【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
YouTubeにSpotifyなどの音楽サブスクサービス、TikTokなどのSNSを追っていると「これ最近よく聴くな〜」という曲に出会うことは少なくありませんよね!
そうした楽曲を見かけると、その他の注目されている音楽も知りたくなってきませんか?
そこでこの記事では、音楽カテゴリでトレンドになっている作品を一挙に紹介していきますね!
最新のヒットソングや話題のアーティストはもちろん、注目されてきたばかりの新曲が知りたい方はぜひチェックしてください!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(51〜60)
アニョハセヨ千葉雄喜

2024年の活動再開以降、その動向が常に注目されているラッパーの千葉雄喜さん。
2026年1月に配信が開始された本作は、韓国の有名プロデューサーであるLil Moshpitを迎えて制作されたことでも大きな話題を集めているナンバーです。
約2分という潔い構成のなかで繰り出されるリズミカルなフロウと、異国の言葉をフックにしたキャッチーな響きが耳から離れませんよね。
日記のように日常を切り取る独特の表現は、旅先での高揚感や仲間との再会をリアルに感じさせてくれるはず。
アルバム『STAR』や『チーム友達』の流れをくむグローバルなサウンドは、夜のドライブや友人と盛り上がりたいときに聴くのが合いそうですね。
自身のスタイルを貫く姿勢に、改めて魅了される一曲ではないでしょうか。
Sunday MorningILLIT

K-POPシーンで大きな注目を集め、デビュー直後から数々の記録を打ち立てているガールズグループ、ILLIT。
2026年1月に配信されたJapan 2nd Digital Singleである本作は、TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
シンガーソングライターのMega Shinnosukeさんが制作に参加したことでも話題となったJ-POPロック・スタイルで、軽快なバンドサウンドとメンバーの甘い歌声が絶妙に融合しており、日曜の朝のような爽やかさと恋心の切なさが同居する世界観は、何度でも聴きたくなる心地よさがありますよね。
ミュージックビデオで描かれる魔法のレストランというコンセプトもユニークな、前向きな気持ちになりたい時にぴったりのポップチューンです。
リベラ須田景凪

シンガーソングライターとしてだけでなく、ボカロPとしても絶大な人気を誇る須田景凪さん。
2026年1月に配信された本作は、ドラマ『俺たちバッドバーバーズ』のオープニングテーマに書き下ろされた1曲です。
鋭いギターリフと須田さん独特のメロディラインが絡み合い、胸をざわつかせるような中毒性があります。
思わず体を揺らしたくなる軽快さも持ち合わせているのが魅力と言えますね。
もやもやした気分を吹き飛ばしたい時や、刺激を求めている時にピッタリのロックナンバーといえるのではないでしょうか。
世界が終わりました優里

心を揺さぶる歌声と共感性の高い歌詞で、現代の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、優里さん。
テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされた本作は、2026年1月に発売されたデジタルシングルです。
世界の秩序よりもたったひとつの守りたい存在を選ぶという強い意志が込められた物語は、ドラマの重厚なテーマとも深くリンクしますよね。
2025年12月のタイアップ発表時から大きな注目を集めていたことでも知られています。
壮大なスケール感を持つミディアムロックに乗せた、ハスキーで力強いボーカルが胸に迫るのではないでしょうか。
大切な人への揺るぎない想いを再確認したい時に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(61〜70)
こたえあわせ大森元貴

子供の頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる、心温まる楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEのフロントマンである大森元貴さんがソロ名義で発表した本作は、2025年5月にリリースされました。
NHK Eテレ『天才てれびくん』のMTKコーナーのために書き下ろされました。
日常の小さな出来事や感情を丁寧に描いた歌詞が印象的で、子供たちには身近な風景として、大人には懐かしい記憶として響きます。
過去と現在をつなぐ温かな音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい1曲です。
BABYYOASOBI

テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして書き下ろされた、YOASOBIの心温まるナンバー。
2026年1月に配信された本作は、蒼樹靖子さんの小説『My Dear……』をもとに制作されました。
誰かを思う純粋な気持ちや、伝えられないもどかしさを描いた世界観が、ikuraさんのすきとおるような歌声と相まって胸に響きますよね!
Ayaseさんが紡ぐ繊細なメロディーラインも、アニメの余韻をやさしくつつみこんでくれるようで、聴いていると切なくも温かい気持ちになれるんです。
オープニング曲に続き公開されたことでも話題になりましたが、こちらは主人公の秘めた恋心を丁寧にすくい上げたような仕上がりになっています。
大切な人を思う時間に寄り添ってくれるような、静かな夜にじっくりと聴きたくなる1曲です。
どうしてもどうしてもback number

NHKウィンタースポーツのテーマソングとして起用された本作は、熱量と優しさをあわせ持つバンドサウンドと清水依与吏さんの真っすぐな歌声が印象的。
どうしても諦めきれないという内なる炎を描いた歌詞が、競技に挑む選手たちだけでなく、日々何かに挑戦し続けるすべての人の心に深く刺さります。
くじけそうな時に聴けば背中を押してもらえる、冬の寒さを溶かす力強いナンバーです。


