【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(51〜60)
でぃすこみゅーたんと!CUTIE STREET

「宇宙人」と「地球人」の異文化交流を描いたユーモアあふれる歌詞と、中毒性ばつぐんのディスコサウンドが炸裂しています!
「KAWAII MAKER」を掲げて活動するアイドルグループ、CUTIE STREETによる本作は、2026年2月にリリースされたデジタルシングル。
ボカロPのナユタン星人さんが楽曲提供しています。
キャッチーな言葉遊びとリズムの良さは、聴いているだけでワクワクさせてくれる仕上がりです。
ライブで一緒に歌って踊りたくなる、元気をもらいたい時に聴いてほしいポップチューンです。
インフルNEW!Number_i

独自の音楽性で多くのファンを魅了するグループ、Number_i。
平野紫耀さんがプロデュースを手がけたこの楽曲は、恋愛の終わりや相手の記憶が心に残り続ける感覚を比ゆ的に描いた、切ない感情があふれでる世界観が魅力ですよね!
浮遊感のあるサウンドに乗せて、なめらかなフロウやマイクリレーがノンストップで展開されるかっこいいアンサンブルにシビれます。
2026年4月に発売されたアルバム『3XL』のラストを締めくくる本作。
同作は初週で30,419ダウンロードを記録してチャート1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
胸を締め付けるようなリリックは、失恋の余韻に浸りたい方や静かな夜に1人で音楽を味わいたい方にピッタリではないでしょうか。
ルミナス – Luminousアイナ・ジ・エンド

唯一無二のハスキーボイスと高い表現力でファンを魅了し、ソロアーティストとしても活動の幅を広げているアイナ・ジ・エンドさん。
2026年4月に配信開始されたデジタルシングルは、テレビアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニング主題歌として書き下ろされました。
Shin Sakiuraさんと共作した本作は、迷いや弱さを抱えながらも前を向く決意を歌ったエモーショナルなパワーポップ。
力強くも優しいボーカルと疾走感のあるサウンドが、新しい冒険の始まりを彩ります。
何か新しいことに挑戦したいときや、背中を押してほしいときに聴くのがオススメです。
0.2mm大森元貴

国民的バンドMrs. GREEN APPLEのフロントマンとして知られる大森元貴さんが、ソロ活動5周年の節目となる2026年2月に発売したミニアルバム『OITOMA』。
そのリード曲として収録されているのがこの楽曲です。
映画『90メートル』の主題歌として書き下ろされた本作は、親子や愛、人生の岐路といった普遍的なテーマを、静かな熱量で歌い上げるミドルバラードに仕上がっています。
派手な展開よりも、語りかけるような優しい歌声が心に深くしみわたり、日常の何気ない瞬間の尊さを感じさせてくれるはずです。
バンドでの華やかなエンターテインメント性とはひと味ちがう、内省的でパーソナルな表現に触れたい方や、静かな夜に一人でじっくりと音楽と向き合いたい方にオススメです。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(61〜70)
NON STOPHANA

HANAのデビューイヤーを締めくくる1曲として制作された本作は、止まることなく走り続けた1年の軌跡と「夢をかなえる」という決意を詰め込んだアグレッシブなダンスチューンです。
ヒップホップやトラップの要素を取り入れた重厚なビートの上で、英語と日本語が高速で切り替わるラップ、メロディアスなフックが展開。
強気なボーカルワークが、攻撃的なサウンドと見事にマッチしているんですよね。
自分の夢に向かってがむしゃらに突き進みたいとき、力になってくれるナンバーです。
HYPNOTIZENEW!XG

グローバルな活躍をみせるXGの初となるアルバム『THE CORE – 核』から、2026年1月にリリースされたリード曲です。
四つ打ちの心地よいリズムと幻想的なピアノのメロディが絡み合う、クールなハウスナンバーに仕上がっています。
魅惑や催眠をテーマにした世界観は、英語のフレーズが繰り返されることで、まるで深い海に沈み込んでいくような不思議な感覚を味わわせてくれます。
力強いラップと滑らかなボーカルの掛け合いも聴きどころで、彼女たちならではの洗練されたパフォーマンスが存分に楽しめます。
夜のドライブや、自分だけの世界に浸りたいリラックスタイムにぜひ聴いてみてくださいね!
魔法がとける前にセブンス・ベガ

きらびやかさと切実さが入り混じる、洗練された都会的なロックナンバーです。
東京発の4ピースバンド、自らを「シティロックバンド」と名乗るセブンス・ベガの楽曲で、ドラマ『多すぎる恋と殺人』の主題歌として書き下ろされて2026年4月に配信リリースされました。
作詞作曲はボーカルとギターを担当するシブヤカンナさんが手がけており、自己肯定と防衛の間で揺れる女性の心情を鮮やかに描いた歌詞と、メロディアスなサウンドが絶妙にマッチしていますよね。
理想と現実の狭間で葛藤しながらも強く生きたいと願う時、本作の軽やかで芯のあるメロディーが背中を押してくれるのではないでしょうか。


