【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(41〜50)
IDOLIC中島健人

アイドルという存在を自ら問い直し、進化を続ける覚悟が込められたナンバーが話題を呼んでいます。
ケンティーの愛称で知られ、俳優やタレントとしても多彩な才能を発揮している中島健人さん。
本作は、2025年10月にリリースされたセカンドシングルで「人生の主題歌」として制作されました。
彼自身が作詞を手がけており、これまでのイメージを更新していくという強い意志が歌われています。
これまでの自分を超えていきたいと願う人の背中を押してくれる、パワフルなダンスチューンです。
フォルテシモNEW!乃木坂46

結成から世代交代を重ね、新たな魅力を放ち続けているアイドルグループ、乃木坂46。
5期生の小川彩さんがアンダーセンターを務める本作は、音楽記号で「非常に強く」という意味を持つフォルテシモがタイトルにつけられています。
抑えきれない感情の爆発を日常的な情景に重ね合わせたドラマチックなポップナンバーですよね。
内に秘めた思いが限界を超えてあふれ出すような、真っすぐな熱量と疾走感を感じさせます。
2026年6月に先行配信された作品であり、42ndシングル『是非に及ばず』に収録されています。
テレビや映画とのタイアップは確認されていませんが、ライブでのパフォーマンスが目に浮かびますよね。
自分の殻を破って前に進む力がほしいときにピッタリの1曲です!
WAVENEW!亀梨和也

深い海の底から光を見上げるような幻想的な世界観と、感情の波を重ねたエモーショナルなラブソングとして注目を集めている亀梨和也さんのナンバー。
2026年7月に発売されるフルアルバム『WAVE』のリード曲として公開された作品です。
同アルバムにはドラマ主題歌『Diamond』などの大型タイアップ曲も収録されており、本作はそのアルバムを象徴する存在ですね。
R&Bのしなやかさやアンビエントな浮遊感を持つサウンドは、静かな夜に1人でリラックスしたい方にピッタリではないでしょうか。
低めで艶のある声質が心に染み渡る、現代的なポップチューンに仕上げられています。
mosi mosi?楽音

ショート動画から瞬く間に国内外へ大旋風を巻き起こしている話題のクリエイター、楽音さん。
昔懐かしいゲーム音楽を思わせるようなかわいらしさと少し不思議な不穏さが同居する電子音に、思わず口ずさみたくなる中毒性の高いメロディが癖になりますよね。
2026年4月に配信された初のオリジナル曲であり、動画投稿プラットフォームにおける総再生回数が初週だけで4億回を突破したことでも大きな注目を集めました。
この楽曲は、短い映像のBGMや気軽なダンスの振り付けとしても使いやすい自由な余白が残されており、毎日の生活にポップなリズムを取り入れたい人へぜひオススメしたいナンバーです。
烏米津玄師

唯一無二の音楽性と世界観でJ-POPシーンをけん引し続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
2026年6月に配信リリースされる『烏』は、「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされた楽曲です。
FIFAワールドカップ2026の放送をはじめ、NHKの各サッカー番組を彩るテーマソングとして起用されました。
勝敗や熱狂の裏にある孤独、そして祈りのような感情をすくい取った歌詞が魅力です。
J-POPを基盤に、オルタナティブロックやエレクトロニカが混ざり合うサウンドが心に響きます。
スポーツ中継の興奮とともに、深く感情を揺さぶられたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(51〜60)
IRIS OUT米津玄師

独創的な世界観と圧倒的なセンスでシーンを牽引し続けるシンガーソングライター、米津玄師さん。
2025年9月に公開された映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた本作は、『KICK BACK』に続いてMAPPA作品と再びタッグを組んだことでも話題を集めていますよね。
原作のキャラクターが描かれたページを睨みつけながら制作されたというエピソード通り、激しいバトルシーンを彩るアグレッシブなサウンドと疾走感が、聴く者の感情を強く揺さぶるのではないでしょうか。
物語の展開とリンクした力強いリズムは、一度聴けば忘れられないような中毒性を持っています。
ロックな高揚感を求めている方には特におすすめしたい、熱量の高いナンバーです。
離さないでいて (Don’t Leave Me)AKASAKI

SNSへの弾き語り動画投稿をきっかけに注目を集め、若きポップメイカーとして飛躍を続けるシンガーソングライター、AKASAKIさん。
ファンへの感謝や絆を起点に制作された本作は、大切な人との関係や過去の時間を手放したくないという切実な思いが込められた青春ロックナンバーです。
2025年12月のアジアツアー最終公演で初披露され、2026年6月にアルバム『last YOUNG』の先行曲として配信されました。
『みんなで作るJリーグのある日常』のCMソングにも起用されており、スポーツの熱気や爽やかさともリンクする疾走感が心地よいですよね。
学生時代の記憶をたどりながら、友人や仲間との大切なつながりを再確認したい時に寄り添ってくれる、胸が熱くなる1曲です。
オドロウゼ!Snow Man

底抜けに明るいビートと、聴くだけで元気が湧いてくるようなポジティブなバイブスが最高なパーティーチューン!
高いダンススキルと個性豊かなキャラクターで人気を集めるSnow Manによる本作、2026年2月に公開されてから大きな話題を呼んでいます。
日常の嫌なことなんて全部忘れて、みんなで笑って踊ろうというメッセージが、彼らの熱量たっぷりの歌声に乗って響いてきます。
佐久間大介さんが主演を務める映画『スペシャルズ』の主題歌としても起用されており、映画の公開に先駆けて楽曲が解禁されると大きな注目を集めました。
アルバム『音故知新』からの流れを感じさせつつも、さらにギアを上げたような勢いがたまりません!
落ち込んだときや、とにかくテンションを上げたいときにぴったりの1曲です。
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月にリリースされた本作は、人生の浮き沈みを乗り越え、すべてを「素晴らしい」と高らかに宣言する、肯定感にあふれた楽曲です。
大森さんが「作家としての思いが変わった」と語るほど、新たな境地を感じさせるリリックが心に響きます。
バンド史上初となる6ヶ月連続リリースの最後を飾った作品で、キリンビールブランド「キリングッドエール」のCMソングに起用。
明日への活力をくれる、お守りのようなロックチューンです。
キュートなキューたいCUTIE STREET

アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクトから誕生したCUTIE STREET。
2026年5月に発売された両A面シングル『キュートなキューたい / ナイスだね』の表題曲である本作は、テレビアニメ『ポケットモンスター』のエンディングテーマに起用されました。
タイトルは球体とキュートを掛け合わせた言葉遊びになっており、ポケモンの世界観に寄り添いつつ、グループのポップで明るいムードを前面に出しています。
冒険や出会いを想起させる音作りと、かわいらしいメロディラインが絶妙にマッチしていますよね。
子供から大人まで楽しめる親しみやすさがあり、ワクワクする気持ちを味わいたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。


