【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(31〜40)
わたし注意報≒JOY

指原莉乃さんがプロデュースを手がけ、王道的な高揚感でファンを魅了し続けているアイドルグループ、≒JOY。
2026年8月5日に発売された5thシングル『サマーツインテール』のカップリングとして収録されているのが、この楽曲です。
恋愛における嫉妬や不安といった少し重ための感情を、キュートなダンスポップにのせて歌い上げており、聴いていて非常に心地いいんですよね。
江角怜音さんと山田杏佳さんがダブルセンターを務める本作は、恋に揺れる少女の複雑な心理を見事に表現しています。
好きな人への思いが強すぎて、自分の感情に振り回されてしまうという経験をしたことがある方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
time will tellSUMI & DJ YEN

気まぐれな相手に振り回されながらも期待を捨てきれない、そんな恋愛の曖昧な心理を描いたのがこの楽曲。
R&BシンガーのSUMIさんとプロデューサーのDJ YENさんによる共同プロジェクト、SUMI & DJ YENが手がけたナンバーです。
日本語と英語が自然に交差する歌いまわしと繊細なボーカルが、1人の夜に抱える不安を鮮やかに映し出してくれますよね。
2026年7月にリリースされたEP『time will tell』の冒頭を飾り、2分22秒という短い曲尺の中で展開するサウンドがとっても魅力的。
深夜のドライブや、静かに物思いにふけりたい夜にぜひ耳を傾けてみてくださいね。
Awake AnewMYTH & ROID

過去の神話性と未来的な電子音を融合させ、ファンを魅了し続けているクリエイティブユニット、MYTH & ROID。
2026年7月にリリースされた本作は、アニメ『クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
自身の内側にある痛みや醜さから目をそらさずに受け入れる過程を描いたリリックは、深い葛藤とともに心を震わせますよね。
冷たい電子音と硬質なビートの落差がめちゃくちゃにかっこいい!
過去や弱さに苦しみ、どう向き合うべきか悩んでいる方に勇気をくれるのではないでしょうか。
暗闇の中から再生へ向かう感情の揺らぎが心を揺さぶる、シネマティックなエレクトロロックチューンです。
猫日suis from ヨルシカ

ヨルシカのボーカルを務めるsuisさんが2026年7月に公開した本作は、アニメ『猫と竜』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
キタニタツヤさんが作曲と編曲を手がけた軽快なポップサウンドは、聴いているだけで穏やかな日常の幸福感に包まれますよね。
suisさん自身が大切な家族である愛猫への思いをユーモラスにつづった温かいリリックは、動物とともに暮らしている方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
伸びやかな歌声が耳に残る、チャーミングなポップチューンです。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(41〜50)
たいせつなものシェネル

シンガーソングライターのシェネルさんが歌うこの曲は、2026年7月に公開された作品であり、NTTドコモが実施する「ドコモ未来ミュージアム」のCMソングとして起用されました。
忙しい日常の中で忘れがちな、大切な人とのつながりを求める素直な気持ちが表現されています。
温かなポップサウンドとリズミカルな言葉運びが、聴く人の心に寄り添うように感じられますね。
素直な気持ちを伝えられずにすれ違っている、家族や恋人同士にオススメのナンバーです。
ホウキボシロクデナシ

迷いを抱えながらも自分自身と向き合い、未来へ踏み出そうとする決意を描き出した、胸が熱くなるポップナンバーです。
ボーカリストのにんじんさんが中心となるプロジェクト、ロクデナシ名義で、アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』のエンディングを飾るために2026年7月に発売されたこの楽曲。
Eveさんが作詞や作曲を手がけています。
静かな出だしから、サビに向けて一気に視界が開けるようなアレンジが爽快ですよね。
周りの評価に悩んでいたり、胸の奥にしまい込んだ夢がある方にオススメしたい本作。
繊細で透明感のある歌声が、傷ついた心にそっと寄り添いながらも背中を押してくれるのではないでしょうか。
好き星野源

思わずステップを踏みたくなるような心地よいビートが印象的な、星野源さんのナンバー。
何かに夢中になったときの心の動きや、前へ進む生命力をファンクやソウルのグルーヴに乗せて表現しています。
2026年7月に公開された作品で、TBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』の主題歌として書き下ろされました。
大ヒットを記録した6作目のアルバム『Gen』を経た今の彼ならではの、自由で風通しのよいサウンドがたまらないですよね。
この楽曲は、新しいことに挑戦する勇気がほしいときや、日常の中で気分をぐっと上げたい人にぴったりです。
明るいメロディと推進力のあるリズムが、背中を優しく押してくれるような爽快なポップソングに仕上がっているので必聴ですよ!
IRIS OUT米津玄師

独創的な世界観と圧倒的なセンスでシーンを牽引し続けるシンガーソングライター、米津玄師さん。
2025年9月に公開された映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた本作は、『KICK BACK』に続いてMAPPA作品と再びタッグを組んだことでも話題を集めていますよね。
原作のキャラクターが描かれたページを睨みつけながら制作されたというエピソード通り、激しいバトルシーンを彩るアグレッシブなサウンドと疾走感が、聴く者の感情を強く揺さぶるのではないでしょうか。
物語の展開とリンクした力強いリズムは、一度聴けば忘れられないような中毒性を持っています。
ロックな高揚感を求めている方には特におすすめしたい、熱量の高いナンバーです。
AdorableChara

デビュー35周年を目前に控える中、2026年7月に発売されたシングルです。
歌うのは、甘くハスキーな歌声で多くのファンを魅了し続けているCharaさん。
ラヴァーズ・ロックの心地よいビートに乗せて、家族や友人など周囲の大切な人へ向けた愛情を歌った、温かく穏やかなポップソングに仕上がっています。
ドリーミーなサウンドは、夏のゆったりとした時間を過ごしたい方にピッタリです。


