【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【2026年7月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集
- 【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
- 【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
- 【2026年7月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【2026】最近ラジオで流れている邦楽人気曲まとめ
- 【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ
- 【令和の名曲】時代を代表する邦楽ヒットソング【2026】
- 耳に残る名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(81〜90)
KISSIMP.

2025年11月にデジタルシングルとして配信がスタートした本作は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として制作されました。
秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、低域を強調したモダンなサウンドとダークなムードが魅力。
引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックは、危うさと官能性が絶妙に絡み合っています。
グループの新たなフェーズを象徴する、スタイリッシュなナンバーです。
でぃすこみゅーたんと!CUTIE STREET

「宇宙人」と「地球人」の異文化交流を描いたユーモアあふれる歌詞と、中毒性ばつぐんのディスコサウンドが炸裂しています!
「KAWAII MAKER」を掲げて活動するアイドルグループ、CUTIE STREETによる本作は、2026年2月にリリースされたデジタルシングル。
ボカロPのナユタン星人さんが楽曲提供しています。
キャッチーな言葉遊びとリズムの良さは、聴いているだけでワクワクさせてくれる仕上がりです。
ライブで一緒に歌って踊りたくなる、元気をもらいたい時に聴いてほしいポップチューンです。
AIZOKing Gnu

独自の音楽性と圧倒的な演奏技術で日本の音楽シーンをリードし続けているロックバンド、King Gnu。
TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、タイトルが示すとおり「愛憎」という相反する感情の揺れ動きを、強烈なフックと映像的な展開で表現していますよね。
シンセベースとエレキベースを巧みに使い分けたサウンドや、あえて打ち込みで作られた超人的なドラムフレーズが生むグルーヴは、聴く者の心をわしづかみにするのではないでしょうか。
2026年1月に配信が開始されると、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を獲得するなど、大きな反響を呼んでいます。
都市のけん騒の中で葛藤したとき、感情のすべてを解放してくれるような、爆発力のあるロックチューンです。
TheaterKing&Prince

ファンクのグルーヴに乗せて映画館へといざなう、高揚感たっぷりのダンスナンバーです。
俳優としても個性を放つ、永瀬廉さんと髙橋海人さんによる2人組グループ、King & Prince。
2025年12月に発売のアルバム『STARRING』のリード曲として制作された本作は、シンガーソングライターのAyumu Imazuさんが作詞作曲に手がけています。
これから始まる物語への期待感をあおるようなリリックと、洗練されたビートが絶妙にマッチ。
まるで劇場の支配人のようにふるまう彼らに、あなたもついていってみませんか?
さらば終電GiriGiri Hamster

素性不明のシンガーソングライターとしてSNSを中心に注目を集めるGiriGiri Hamsterさん。
2026年5月にリリースされたシングル『さらば終電』は、都会の孤独や希死念慮が交錯する夜の情景を描いたナンバーです。
淡々としたリズムと歪なメロディが、終電を見送ったあとの鬱屈した感情や虚無感に寄り添ってくれますよね。
別離の余韻を感じさせる言葉が並ぶリリックは、日常の終わりや戻れない時間に立ちすくむ心境をリアルに表現しています。
夜の街をあてもなく歩くときや、人間関係に疲れてしまった夜に1人でじっくりと耳を傾けたくなる、ダークポップ的な質感が魅力の楽曲です。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(91〜100)
はんぶんこHIPPY

温かな歌声とストレートなメッセージが胸を打つカバーナンバーです!
広島を中心に活躍するシンガーソングライター、HIPPYさんによる楽曲で、2026年5月にシングルとしてリリース。
同郷の先輩バンドであるBivattcheeが2002年1月に発売した名曲を、公認という形で大切に歌い継いでいます。
HIPPYさんの力強さと包容力を併せ持つボーカルが、原曲の素朴なメロディをさらに際立たせていますよね。
本作は同日にミュージックビデオも公開されて話題を呼びました。
誰かと喜びや痛みを分かち合う大切さを感じさせる温かい仕上がり。
かつての青春時代を懐かしみたい時や、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいポップチューンです!
チョイスNAME.O

ショート動画などを活用したプロモーションで独自の世界観を展開している新進気鋭のクリエイター、NAME.Oさん。
日本語学習を始めてわずか1ヶ月の期間で制作したという驚きのエピソードを持つこの楽曲は、孤独や自由への葛藤が独特な言葉のセンスでつづられています。
キャッチーなサウンドでありながら、少し影のある内省的なテーマが聴く人の心に深く響きますよね。
2026年5月に自身初のシングルとして公開された作品です。
社会の同調圧力に息苦しさを感じている方や、自分だけの答えを見つけたいと真剣に悩んでいる方にそっと寄り添ってくれます。
ダークで不思議な魅力を持つポップスを探しているときにオススメです。
降る星のアスターNemurimachi

暗闇のなかに見出される小さな光を紡ぐ東京発の音楽ユニット、Nemurimachi。
本作は、ゲームの世界観からインスピレーションを受けて制作された配信限定のシングル作品です。
2分強という短い時間のなかに、疾走感あふれるギターロックと電子音が融合したサウンドが詰め込まれており、聴く人を一気に物語の世界へ引き込みます。
断片的な情景がちりばめられたリリックは、聴くたびに新たな解釈を呼び起こしてくれますよね。
夜の静けさのなかで、自分だけの物語を想像しながらじっくりと耳を傾けたくなるような、ドラマチックなナンバーです。
コールドスリープPerfume

結成から25周年の節目を迎えた3人組ユニットPerfumeによる、2026年5月に配信リリースされた楽曲です。
本作は、同月に全国公開されたドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』の主題歌として制作されました。
長年にわたりグループのサウンドを支えてきた中田ヤスタカさんが作詞と作曲を手がけています。
エレクトロポップを基調とした空間的なサウンドのなかで、無重力のような浮遊感と未来への余白を感じさせる仕上がりですね。
静かで余韻のある楽曲は、夜の静寂を感じたい時や、これまでの自分を振り返って次の一歩を踏み出したい時に聴くのがピッタリです。
決意のソラへときのそら

バーチャルアイドルとして活躍するときのそらさんによる、前を向いて進む力強さが詰まった作品です。
本作『決意のソラへ』は、2026年5月にリリースされたデジタルシングル。
これまで長年活動を共にしてきたファンへの感謝と、未来へ向かってさらに羽ばたいていく彼女の真っすぐな思いが、アップテンポで明るいメロディに乗せて力強く歌い上げられています。
彼女の歩みを象徴するような、落ち込んでしまったときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにオススメの1曲です。
何度でも立ち上がるようなエネルギーをもらえますよ!
FUNKY SUMMER僕が見たかった青空

夏を先取りするような、開放感あふれるパーティチューンですね。
清涼感にファンキーなノリの良さが合わさることで、ライブで一緒に声をあげて盛り上がれるような熱い仕上がりになっています。
僕が見たかった青空が前作『あれはフェアリー』に続いて2026年6月に発売する8枚目のシングル表題曲で、2026年5月には映像も公開されました。
久しぶりとなる全員歌唱を取り入れていて、結成3周年を迎えるグループの勢いや一体感がまっすぐに伝わってくるんですよね。
太陽の下ではしゃぎたい時や、気分を引き上げたい方にピッタリの1曲です。
熱い季節に向けて、ぜひリズムに乗って楽しんでみてはいかがでしょうか。
ガラクタロード初星学園

スマートフォン向けゲーム『学園アイドルマスター』の作中に登場するアイドル養成学校であり、多様なクリエイターが参加する音楽プロジェクト、初星学園。
2026年5月に公開された本作は、同ゲームの新展開となるH.I.F編のテーマ曲に起用されています。
佐藤貴文さんが作曲を手がけたキャッチーなメロディと、バンドサウンドを生かした疾走感あふれるアレンジがテンションを上げてくれますよね。
未完成な感情や努力の過程を肯定し、泥臭くも前向きに進んでいく力強いメッセージが胸を熱くします。
同年8月にはCDシングルとしての発売も予定されているアニバーサリー感満載の1曲。
何かに全力で挑戦している人の背中を押してくれる、エネルギーに満ちた熱いナンバーです。
声山下智久 feat. JUNGWON of ENHYPEN

映画の感情に寄り添うような、エモーショナルなメロディが魅力的なナンバーです。
俳優や歌手として幅広く活躍する山下智久さんが、ENHYPENのJUNGWONさんをフィーチャリングに迎えた話題作。
2026年5月に公開された映画『正直不動産』の挿入曲として、同月にお披露目となった本作は、疾走感のあふれるサウンドにのせて展開します。
山下智久さんが自ら作詞を手がけており、困難な状況の中でも互いを信じ合い、前を向いて進む絆や希望を描いたメッセージが胸を打ちますよね。
山下智久さんの落ち着いた大人の表現と、JUNGWONさんのクリアな響きが見事に重なり合います。
壁にぶつかって迷っているときや、誰かと歩む勇気がほしい方に、そっと寄り添ってくれる温かい作品です。
パラボラ帰りの会

青空へ向かうアンテナのような、孤独と希望を同時に抱えた世界観がとってもステキです。
ネット発のロックバンド、帰りの会による楽曲で、2026年5月当時に結成6周年へ向けてリリースされた先行曲です。
本作は、アニメのエンディングテーマに起用された『スピカ』も収められる、2026年6月発売のアルバム『くじらの歌が聴こえる』に収録されています。
胸を締め付けるようなギターサウンドと、透明感のあるボーカルラインが印象的。
遠く離れた大切な人へと思いを伝えようとする様子がつづられています。
ひとりの夜を越えて、遠くの誰かを思いたいときに聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
In Bloom是是

神戸を拠点に活動し、関西のインディーズシーンで注目を集めているポップロックバンド、是是。
彼らが2026年5月に5枚目のシングルとしてリリースしたこちらの楽曲は、赤い鬼灯の実をモチーフにした1曲です。
明るくキャッチーなメロディでありながら、楽しい時間のあとにやってくる寂しさや、戻れない関係への未練といった心の揺れ動きが描かれています。
ジャズやポップスの要素を取り入れた多彩なバンドアンサンブルが、複雑な感情をうまく表現していて引き込まれますよね。
喪失感や孤独を抱えたままでも前を向かせてくれるような力強さがある本作。
自分の素直な気持ちと向き合いたい夜や、ふとした瞬間に心細さを感じたときにぜひ聴いてみてください。
そっと心に寄り添ってくれるはずですよ。


