【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(61〜70)
シャケナベイベーAKASAKI

疾走感とどこかノスタルジックな響きが心地よく耳に残るポップチューンです。
SNSでの弾き語り動画から注目を集め、瞬く間に支持を広げたシンガーソングライター、AKASAKIさんによる本作。
2026年4月に配信されたデジタルシングルで、人気テレビアニメ『マリッジトキシン』のエンディング主題歌として起用されたことでも話題を集めています。
間違いだらけの恋でも自分たちらしく進んでいくという力強いテーマが込められており、等身大の言葉とメロディが見事にマッチしていますよね。
跳ねるようなアップテンポの曲調は、気分を上げたいときや新しい一歩を踏み出したい場面にピッタリ。
背中を押してくれるエネルギッシュな1曲です。
参?NEW!はてな

多彩なジャンルを横断する中毒性のあるサウンドと、現代の不安や自己責任に向き合うメッセージが心を打つポップチューンです。
正体不明のソロアーティストとして注目を集めている、はてなさん。
2025年12月に公開された4作目の作品で、2026年5月にはミュージックビデオも展開され話題を呼んでいますよね。
過去にはテレビアニメ『体操ザムライ』や『Dr.STONE』のエンディングテーマも担当してきた実力派です。
本作は、誰かに正解をゆだねず自分らしく進むことの大切さを歌い上げており、自由に伴う覚悟がポップなメロディに乗せて響くのではないでしょうか。
周りの意見に流されず、自分だけの道を歩みたいときにピッタリのアンセムです。
Cold NightHANA

冷たい夜風に吹かれながらも内なる炎を燃やし続ける、そんな力強さを感じられるがHANAの『Cold Night』。
自分を信じきれない不安や孤独を抱えながら、それでも夢に向かって一歩を踏み出す、決意が込められたメッセージソングです。
2026年1月にシングルとして発売された本作。
フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』第2期のオープニングテーマに起用されました。
現状を変えたいと願う夜、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
櫂ヨルシカ

文学的な物語性と透明感のある歌声で独自の世界を描く音楽ユニット、ヨルシカ。
怒りに対する回答をテーマに掲げたこの曲は、2026年3月に発売されたアルバム『二人称』の終盤を飾ったナンバーです。
文学からの引用を用いず、自らの言葉で感情や進む意志を表現しています。
アコースティックギターのやわらかな音色と、息使いを感じるボーカワークが心に響く仕上がり。
内省的な気分のときにじっくりと耳を傾けてみてください。
一輪Little Glee Monster

2026年4月にリリースされたLittle Glee Monsterのデジタルシングル。
TBS系日曜劇場『GIFT』の挿入歌として、ドラマを彩った楽曲です。
孤独と他者との関わりをテーマに、ぶつかり合いながらも輪になっていく過程を繊細に描いています。
力強くもやさしいコーラスワークが、聴く人の心に深く染み渡る本作。
個人の葛藤から連帯へと向かうメッセージは、ドラマの物語と見事にリンクしています。
誰かと向き合う勇気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
一人ではなく、誰かとともに歩むことの大切さを感じさせてくれる、エモーショナルなバラードです。
言葉の続きロクデナシ

言い切れなかった感情に優しく寄りそう、心に染み入るピアノバラードです。
ボーカリストのにんじんさんを中心とする次世代音楽プロジェクト、ロクデナシ。
2026年4月に発売された本作は、初期から関わりの深いコンポーザー、MIMIさんが作詞作曲を手がけています。
静かな感情の起伏を重視した繊細なサウンドと、にんじんさんのはかなく温かい歌声が重なり合い、胸の奥がキュッと締め付けられるような感覚になるんですよね。
孤独や迷いを抱えたまま、それでも前へ進もうとするリリックが切なくも美しいです。
夜の静寂のなかで一人、そっと自分と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
ネバーランドマルシィ

福岡発の3人組バンド、マルシィ。
彼らが2026年4月に配信した本作は、フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
週末の朝を彩る明るくキャッチーなサウンドに、吉田右京さんの爽やかなボーカルが心地よく響きます。
社会で着ているよろいを脱ぎ、ありのままでいられる大切な人との時間をあたたかく描いています。
普段は切ない恋の記憶をうたうことが多い彼らですが、ここでは柔らかな肯定感に包まれていますね。
休日の朝、リラックスした気持ちで聴きたいポップチューンです。


