【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
YouTubeにSpotifyなどのサブスク、TikTokなどのSNSを追っていると「これ最近よく見かけるな〜」という楽曲に出会うことは少なくありませんよね!
そうした楽曲を見かけると、その他の注目されている急上昇の楽曲も知りたくなってきませんか?
そこでこの記事では、音楽カテゴリでトレンドになっている楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のヒットソングや話題のアーティストはもちろん、注目されてきたばかりの新曲が知りたい方はぜひチェックしてください!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(61〜70)
理論武装して初星学園

『学園アイドルマスター』に登場する初星学園生徒会副会長、雨夜燕のキャラクターソングは、感情を封じて理性で武装しようとしながらも、抑圧してきた弱さや恐れと向き合い、それらすべてを味方に変えていく覚悟を描いた1曲。
松隈ケンタさんが手がけたエッジの効いたギターロックサウンドが、完璧主義で学園No.2と称される彼女の、揺るぎない意志と内面の葛藤を力強く表現しています。
2025年11月に配信リリースされ、2026年2月には1stシングルCDの発売も予定されているこの曲は、ゲーム内で専用カード実装とともに楽しめる楽曲です。
自分の限界や弱さと闘いながらも、決して諦めずトップを目指そうとしている方に、この曲の熱いメッセージが響くはずですよ。
排他的ファイター≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEの11thシングル。
自分の内面と向き合う激しさを描いた本作は、恋愛や青春の要素をあえて排除し、閉じた心と戦う姿を鮮烈に表現しています。
ダイナミックに展開していくサウンドアレンジに、メンバーたちの切れ味するどい歌声がぴたりと合致。
現状に息苦しさを感じているときに聴けば、殻を破る勇気をもらえるかもしれません。
ギラギラサマーなにわ男子

太陽のようにまぶしいサマーアンセムが登場です!
2025年6月にデジタルシングルとして先行配信されたのがこの楽曲。
夏らしさとディスコを融合させた振付も魅力的で、イントロやサビでは真夏にピッタリのハイテンションなダンスを披露。
本作はROUND1のCMソングとしても起用され、7月発売のアルバム『BON BON VOYAGE』に収録される予定です。
ビーチで友達と盛り上がりたい時や、夏の思い出作りのBGMにピッタリですね!
幸せってなに?千葉雄喜

2025年10月にリリースされた『幸せってなに?』はカンテレ、フジテレビ系月10ドラマ『終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―』の主題歌に起用されました。
千葉さんはこの曲で、メロディーラインを強調した歌謡曲のような作風に挑戦。
日々の葛藤や普通の幸福観を素直な言葉でつづった歌詞は、誰もが抱える「幸せとは何か」という問いに寄り添います。
大切な人との別れや喪失を経験した方にそっと寄り添ってくれる、感情を揺さぶる1曲です。
レシピtimelesz

ダブルA面シングルのうちの1曲となった本作は、テレビ朝日系ドラマ『パパと親父のウチご飯』の主題歌に起用。
メンバーの松島聡さんが主演、猪俣周杜さんが出演しているドラマの世界観と、しっかりリンクした楽曲です。
誰かと過ごす時間や支え合う心を「レシピ」という言葉に重ね、日常の幸せを優しく歌い上げています。
MVは幼稚園を舞台に、メンバーが先生役となって園児たちと触れ合う姿が収められており、その温かな光景がとってもステキなんですよね。
彼らの前向きなメッセージを、ぜひ受け取ってみてください。
いきどまり星野源

映画『平場の月』の主題歌として2025年11月に公開されたこの楽曲は、星野源さんがピアノと歌声のみで表現した、まさに新境地といえる作品です。
堺雅人さんと井川遥さんが主演を務める大人のラブストーリーに寄り添うように、行き止まりに立たされた人生の中で、それでも忘れられない誰かへの思いを抱き続けてしまう切実な感情が描かれています。
過去の選択や不器用な優しさを美談として回収しないまま抱きしめる姿勢が、まさに大人の恋愛そのもの。
アルバム『Gen』以降、よりパーソナルな表現を追求してきた星野源さんが、今回は映画の物語世界から立ち上がる一人称の語り手として歌っている点も印象的ですよね。
ミニマルなサウンドだからこそ際立つ、言葉の重みとピアノの余韻。
喪失や後悔と向き合いながらも前を向こうとする人の心に、深く響く1曲です。
風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』主題歌として書き下ろされた作品です。
この曲は、宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供したこと、またまふまふさんが編曲を担ったことでも話題となりました。
頬をなでる風や町のきらめきといった日常の風景から、人と人とのつながりの尊さまでを描いたリリックが、映画の壮大な物語とリンク。
宮本さんらしい叙情的なメロディーとAdoさんの表現力豊かな歌声のコントラストにも心が震える、美しいロックバラードです。





