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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】

近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。

こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。

新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(1〜10)

Take It BackReiko

REIKO ‘Take It Back (Prod. Sam is Ohm)’ Music Video
Take It BackReiko

ニュージャックスウィングを思わせる80年代後半から90年代前半の音楽スタイルへのオマージュと、現代的なアレンジが絶妙に融合したR&Bナンバーです。

力強いビートと洗練されたアレンジメントの上で、REIKOさんのソウルフルな歌声が心に突き刺さります。

「自分らしさの解放」をテーマに、社会的な制約や周囲の期待に縛られがちな若者たちの感情を代弁する歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

2025年4月に公開された本作は、REIKOさんが展開するR&B三部作の第一弾として位置づけられています。

Sam is Ohmさんをプロデューサーに迎え、90年代のノスタルジックな雰囲気を纏いながらも、斬新なサウンドデザインで現代的な魅力を放っています。

ドライブ中や気分転換に最適で、人生の新たなスタートを切ろうとしている方にぴったりの一曲です。

ROSEHANA

2025年、最も注目を集める存在の一つとっても過言ではない女性7人グループのHANA。

ちゃんみなさんがプロデューサーを手掛けており、ヒップホップやR&Bなどを自在に行き来するスタイルは世界基準のサウンドの完成度の高さで内外に衝撃を与えました。

そんな彼女たちのデビュー曲『ROSE』は2025年4月に発表され、MVはYouTubeでの公開から3週間で1,500万回再生を記録するなど新人とは思えないヒットを記録、7人のポテンシャルの高さを知らしめました。

「口パク禁止」を掲げる彼女たちの実力は公式で公開されているライブパフォーマンスを見れば一目瞭然ですが、当然カラオケで歌うとなれば相応の歌唱力が求められますね。

高音から低音まで力強く歌い上げるR&B風の歌唱からソリッドなラップまで、歌に自信のある友だち同士で再現できればその日のカラオケの主役の座は間違いないでしょう!

ALL DAYNEW!BE:FIRST

BE:FIRST / BE:FIRST ALL DAY -Official Audio-
ALL DAYNEW!BE:FIRST

高級感のあるヒップホップナンバーです。

オーディションから結成されたボーイズグループ、BE:FIRSTがデビュー5周年を迎えるにあたり、生涯グループであり続けるという熱い覚悟を示した本作。

2026年3月にリリースされました。

新しい挑戦へと向かっていく、エネルギッシュな空気感にあふれた仕上がりです。

全力で前進したいときや、気分を高めたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。

違うNEW!Daichi Yamamoto, MIKADO, NENE

Daichi Yamamoto, MIKADO, NENE – 違う (Official Audio)
違うNEW!Daichi Yamamoto, MIKADO, NENE

独自の感性と背景を持つ3人のラッパーが交差した、刺激的なコラボレーションナンバーです。

2026年3月にリリースされたこの楽曲は、4月開催のヒップホップフェスティバル「POP YOURS」のオリジナル楽曲として企画された公式コラボ曲です。

Daichi Yamamotoさん、MIKADOさん、NENEさんがそれぞれの個性をぶつけあうアプローチが魅力。

協調するのではなく、あえて個々の差異を残したまま中毒性のあるトラップビートに乗る姿がかっこいいんですよね。

モヤモヤとした気分をスッキリさせたいときや、自分の心を奮い立たせたいときに聴いてみては?

徘徊AKASAKI

【AKASAKI】徘徊 / HAIKAI(Lyric Video)
徘徊AKASAKI

夜の街を徘徊する若者の孤独と憧れを切なく描いた青春ストーリー。

AKASAKIさんがアーティストとして新たな境地を開いた意欲作です。

エモーショナルなボーカルと中毒性のあるメロディーラインは聴く者の心を鷲掴みにし、マイナーコードを効果的に用いた曲調は儚さと切なさを巧みに表現しています。

2025年4月のリリース以降、SNSでは共感の声が相次ぎ、ストリーミングチャートで急上昇を記録。

車の運転中や夜のドライブBGMとしてもぴったりな一曲で、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。

思春期特有の複雑な感情をリアルに描写した歌詞は、誰もが一度は経験したことのある感情に寄り添い、心に深く響きます。

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