RAG Music
素敵な音楽

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】

近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。

こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。

新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(21〜30)

Rivals and EqualsMori Calliope

【MV】Rivals and Equals – Mori Calliope (TVアニメ『ガチアクタ』第18話挿入歌)
Rivals and EqualsMori Calliope

熱量の高いサウンドに、思わず拳を突き上げたくなります!

ホロライブEnglish所属のMori Calliopeさんが2026年1月に配信開始した本作は、アニメ『ガチアクタ』第18話の挿入歌として制作されたナンバー。

PABLOさんとG4CH4さんによる重厚な編曲に乗せられた、ライバルとの熱い関係性を描いたリリックが鋭く突き刺さります。

負けられない勝負の前に聴いてみてはいかがでしょうか!

2026年2月発売のアルバム『DISASTERPIECE』にも収録。

DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reol – ‘DEAD CENTER feat. LiSA’ Music Video
DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reolさんが2026年1月に発売したアルバム『美辞学』に収録されている本作は、数多くのアニソンを担当し国内外で人気を博しているシンガー、LiSAさんを迎えたコラボ曲として話題となりました。

英語スラングで「ど真ん中」を意味するタイトル通り、互いの歩んできた道が正面から合流するような力強いメッセージは、自分を信じて突き進む大切さを教えてくれます。

エッジの効いたビートと2人の歌声が鮮烈にぶつかり合う、ここぞという勝負の時に聴きたいアッパーチューンです。

Speak of the Devil feat. MasatoSurvive Said The Prophet

Speak of the Devil feat. Masato / Music Video | Survive Said The Prophet
Speak of the Devil feat. MasatoSurvive Said The Prophet

ラウドロックを軸に幅広い音楽性で支持を集めるロックバンド、Survive Said The Prophet。

2026年1月17日に配信リリースされた本作は、coldrainのMasatoさんをゲストに迎えたことでも大きな話題となりました。

バンド史上屈指の重厚なサウンドに、YoshさんとMasatoさんの圧巻のシャウトが交錯する展開は、聴く者の心を激しく揺さぶりますよね。

アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのエンディングテーマとして制作された楽曲で、物語の核心に迫る切実なメッセージが込められています。

葛藤や痛みを乗り越えようとする強い意志が伝わってくるんですよね。

自分を奮い立たせたいときや、熱い気持ちになりたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。

LOSER米津玄師

米津玄師 – LOSER , Kenshi Yonezu
LOSER米津玄師

米津玄師さんの曲はかっこいい曲はとことんかっこよく、胸に響くバラード系の曲はとにかく心を打ちまくる!

そんなどんな曲にも全力の力が注ぎ込まれている米津さんの曲の中から、ここでは『LOSER』を紹介します。

HondaのCMにも起用され、CMの短い時間の中でもばっちり印象に残るかっこよさ。

クールなメロディーと米津さんの声がとにかくステキ!

流れていく歌詞の歌い方もマネしてみたいけどマネできないかっこよさがありますよね!

「かっこいい」のただ一言では収まらない満点のかっこよさをほこるナンバーです。

TraceDEXCORE

DEXCORE 「Trace」 Official Music Video
TraceDEXCORE

激しいサウンドと繊細なメロディが織りなす重厚なメタルコアに、過去の痛みや喪失、そして希望を重ねた、感情の機微に触れる優れた作品となっています。

力強いシャウトと伸びやかなクリーンボイスの使い分けによって生まれる表現力豊かなボーカルワークは、まさに圧巻の一言。

そこに重みのあるギターリフと複雑なリズムパターンが絡み合い、聴き手の心を揺さぶる壮大なサウンドスケープを築き上げています。

2025年5月にリリースされたアルバム『WE WERE HERE』の収録曲で、同月から開始された全国ツアーでは各地のライブハウスで熱狂的な反応を呼んでいます。

若々しい情熱と共に深みのある表現力を持ち合わせた本作は、ドライブシーンやワークアウトの強力なBGMとしても絶大な効果を発揮するはずです。

藍二乗ヨルシカ

ヨルシカ – 藍二乗 (Music Video)
藍二乗ヨルシカ

ノスタルジーさに満ちた、疾走感あるピアノロックはどうでしょうか。

ボカロP、n-bunaさんとボーカルsuisさんによるバンド、ヨルシカの楽曲で、2019年リリースのサードアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されています。

これぞ王道、と言いたくなる曲展開とバンドサウンドをピアノの美しい音色で彩った、その音だけでも胸に来る作品です。

上でご紹介したアルバム『だから僕は音楽を辞めた』は、曲それぞれがつながっているような作りなので、ぜひ他の曲も聴いてみてください。

The 1muque

muque – The 1(Official Music Video)[TVアニメ『ONE PIECE』エンディング主題歌]
The 1muque

疾走感あふれるドラムンベースを基調としたビートに、エモーショナルなコード進行と緻密なアレンジが組み込まれた壮大なサウンドスケープが広がる楽曲です。

muqueの多才なメンバーたちが紡ぎ出す音のレイヤーは、自分自身の内なる強さと向き合う力強いメッセージと見事に調和しています。

本作はTVアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編のエンディング主題歌として2025年4月に公開された作品で、自身初のアニメタイアップとなりました。

ドライブ中やジムでのワークアウト、気分を上げたい時など、パワフルな音楽とともに自分を奮い立たせたい方におすすめの一曲になっています。