【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。
こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。
新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!
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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(21〜30)
Wasted NightsONE OK ROCK

映画『キングダム』の主題歌のとして話題になった1曲ですね。
国内外で活躍する大人気ロックバンド、ONE OK ROCKの『Wasted Nights』です。
1番は全編英語という、彼ららしい楽曲ですね。
テンポは比較的ゆったりとしています。
Aメロ、Bメロとなめらかに展開していくメロディは、聴いていても、歌っていてもとても心地がいいですね!
サビは一気に盛り上がります。
どこまでも伸びていくようなまっすぐな声に、思わず感動しますね。
英語がたくさん出てくること、よくようがはっきりついていることからすると、とてもカラオケ映えする1曲ですよ!
藍二乗ヨルシカ

ノスタルジーさに満ちた、疾走感あるピアノロックはどうでしょうか。
ボカロP、n-bunaさんとボーカルsuisさんによるバンド、ヨルシカの楽曲で、2019年リリースのサードアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されています。
これぞ王道、と言いたくなる曲展開とバンドサウンドをピアノの美しい音色で彩った、その音だけでも胸に来る作品です。
上でご紹介したアルバム『だから僕は音楽を辞めた』は、曲それぞれがつながっているような作りなので、ぜひ他の曲も聴いてみてください。
フルボッコWANIMA

心も身体も打ちのめされた日に、もう一度立ち上がるための闘争心と緊張感がむき出しになったテンションの高い1曲。
痛快で疾走感のあるバンドサウンドに肉体的なエネルギーが合わさった雰囲気がステキですよね。
2026年2月に先行配信され、翌月に発売された約12年ぶりのミニアルバム『Excuse Error』に収録されたWANIMAの本作は、Netflixアニメ『刃牙道』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
痛みの経験をへて前へ進む姿を描いており、彼らのまっすぐな歌声とともに心に響くでしょう。
テンションを上げたいときに聴くもよし、カラオケで歌うもよしのナンバーです。
攻撃的なリズムにのせてクールな歌声を届けてみましょう!
飛行艇King Gnu

『白日』が大ヒットしたKing Gnuによる『飛行艇』。
美しい雰囲気をまとっていた『白日』とは異なり、イントロから思い切りゆがんだサウンドが重たく響きます。
ゆったりと刻まれるビートも楽曲の安定感を高めており、より重厚な印象をかもし出していますよね。
こうした楽曲のパワーが力強いメッセージを支えており、とってもかっこよく届いてきます。
PretenderOfficial髭男dism

2012年にきら星のごとく現われ、2019年にはNHK紅白歌合戦にも出演した4人組バンド、Officail髭男dismの代表曲。
ボーカルの藤原聡さんのうっとりするような歌声と心に残るシンセサイザーの音が魅力的です。
ラジオやテレビでよく耳にするこの曲、25周連続で1位に輝いています。
歌詞の内容を見ると切ない失恋が描かれているのですが、キャッチーなメロディラインもあって、なぜか聴くと元気になる曲。
1曲を通してハイトーンが印象的で、カラオケでかっこよく歌えれば盛り上がることまちがいなし!
TraceDEXCORE

激しいサウンドと繊細なメロディが織りなす重厚なメタルコアに、過去の痛みや喪失、そして希望を重ねた、感情の機微に触れる優れた作品となっています。
力強いシャウトと伸びやかなクリーンボイスの使い分けによって生まれる表現力豊かなボーカルワークは、まさに圧巻の一言。
そこに重みのあるギターリフと複雑なリズムパターンが絡み合い、聴き手の心を揺さぶる壮大なサウンドスケープを築き上げています。
2025年5月にリリースされたアルバム『WE WERE HERE』の収録曲で、同月から開始された全国ツアーでは各地のライブハウスで熱狂的な反応を呼んでいます。
若々しい情熱と共に深みのある表現力を持ち合わせた本作は、ドライブシーンやワークアウトの強力なBGMとしても絶大な効果を発揮するはずです。
LOVE IS THE STRONGESTMay’n

2005年のメジャーデビュー以来、ジャンルを超えた表現力で世界中のファンを魅了し続けているシンガー、May’nさん。
デビュー20周年イヤーとなった2026年2月に配信開始された本作は、特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のオープニングテーマに起用されたナンバーです。
自身初の特撮作品への参加という点でも注目を集めました。
「愛」の意味を問いかける熱いリリックが、ヒーロー作品の枠をこえて私たちの心に響きます。
ブラスサウンドを前面に押し出した疾走感あふれるアンサンブルと、突き抜けるようなハイトーンボイスが融合したスケール感のある1曲です。


