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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】

近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。

こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。

新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(61〜70)

フルボッコWANIMA

WANIMA 「フルボコ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
フルボッコWANIMA

心も身体も打ちのめされた日に、もう一度立ち上がるための闘争心と緊張感がむき出しになったテンションの高い1曲。

痛快で疾走感のあるバンドサウンドに肉体的なエネルギーが合わさった雰囲気がステキですよね。

2026年2月に先行配信され、翌月に発売された約12年ぶりのミニアルバム『Excuse Error』に収録されたWANIMAの本作は、Netflixアニメ『刃牙道』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

痛みの経験をへて前へ進む姿を描いており、彼らのまっすぐな歌声とともに心に響くでしょう。

テンションを上げたいときに聴くもよし、カラオケで歌うもよしのナンバーです。

攻撃的なリズムにのせてクールな歌声を届けてみましょう!

夜に駆けるYOASOBI

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
夜に駆けるYOASOBI

2019年に動画投稿サイトで公開されて以降、SNSで若い世代を中心に大ヒットとなった、2人組音楽ユニット・YOASOBIの1作目となった楽曲。

VOCALOID楽曲を思わせるメロディーでありながら聴きやすい歌を聴かせてくれるボーカルと、派手なフレーズでありながらも歌に寄り添った絶妙なピアノがクセになる、何度でも繰り返し聴きたくなるナンバーです。

小説を原作にするという珍しい詩の世界観からは、普通の楽曲にはないストーリーの深みや表情を感じられますね。

Mighty Long FallONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Mighty Long Fall [Official Music Video]
Mighty Long FallONE OK ROCK

『Mighty Long Fall』は、国内や海外でも高い人気を誇るONE OK ROCKがリリースした9枚目のシングルです。

英語と日本語が混在した歌詞は、彼らがグローバルに活躍する意思を示してくれているかのようです。

人生がうまくいかない状況を断崖絶壁に例えて、そっちに行くなと強調する歌詞は私たちに訴えかけ、それでいてONE OK ROCKがこれから目指す先について、自分たちにもその言葉を浴びせて言い聞かせているような感じにも聞いてとれますね。

ノーチラスヨルシカ

ヨルシカ – ノーチラス (OFFICIAL VIDEO)
ノーチラスヨルシカ

ボカロP、n-bunaさん率いるロックバンド、ヨルシカの楽曲です。

2019年にリリースされたセカンドアルバム『エルマ』に収録。

ボーカルsuisさんの透明感あふれる歌声が胸の奥まで染み込んできますね。

静けさの中に感情の爆発が感じられる、美しくもエモーショナルなロックバラードです。

聴いていると泣けてくるのはなぜでしょうか。

ALL DAYBE:FIRST

BE:FIRST / BE:FIRST ALL DAY -Official Audio-
ALL DAYBE:FIRST

高級感のあるヒップホップナンバーです。

オーディションから結成されたボーイズグループ、BE:FIRSTがデビュー5周年を迎えるにあたり、生涯グループであり続けるという熱い覚悟を示した本作。

2026年3月にリリースされました。

新しい挑戦へと向かっていく、エネルギッシュな空気感にあふれた仕上がりです。

全力で前進したいときや、気分を高めたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。

HabitSEKAI NO OWARI

神木隆之介さんと柴咲コウさん主演の映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として書き下ろされたのがSEKAI NO OWARIの『Habit』です。

思わず体がノッてしまうタイトなリズムと、「枠に収まらず自分の殻を破る」ことを訴えた歌詞がかっこいいんですよね。

メンバーも出演するミュージックビデオでは一度見ると癖になってしまうダンスを披露しているので、ダンスの練習にもオススメです。

ぜひご覧になってみてください!

ビバリウムAdo

【Ado】ビバリウム(Official Audio)
ビバリウムAdo

圧倒的な歌唱力で音楽シーンを席巻し、今や世界的な注目を集めているシンガー、Adoさん。

『ビバリウム』は2026年2月に公開されたデジタルシングルで、自身の半生をつづった自伝的小説『ビバリウム Adoと私』と連動した作品です。

Adoさん自ら作詞作曲を手がけたことでも話題となりました。

編曲にはライブのバンドマスターも務める高慶“CO-K”卓史さんが参加。

内面の葛藤や痛みを吐露したリリックが、疾走感あふれるロックサウンドとともに胸に深く突き刺さります。

ファンならずとも必聴のエモーショナルなロックチューンです。

PRAYING RUNUVERworld

ロック、ヒップホップなどのジャンル分けに分類されない「日本のかっこいい」を体現する・まさしく時代を攻めるアーティストであるUVERworld。

曲ごとに違った顔を見せてくれるのもうれしい!

この曲をつらぬく「迷っていないで進むしかない」の魂はUVERworldの存在そのもの。

絶対に負けられない大切な試合や試験がある日の朝に聴けばテンションがとても上がると思います!

余談ですが、DVD化もされている2015年の武道館でのクリスマスライブは圧巻の一言。

機会がありましたらぜひ!

一途King Gnu

人気アニメ呪術回戦の映画『劇場版 呪術回戦 0』の主題歌としても話題の『一途』は、2021年12月に両A面シングル『一途/逆夢』としてリリースされました。

映画予告のCMで気になった方も多いのではないでしょうか。

クールで疾走感のあるギターサウンドは、イントロからかっこよさが爆発しています!

ツインボーカルなので友人とカラオケや学園祭で歌っても盛り上がること間違いなしの一曲です。

同じくエンディングテーマとしてながれる『逆夢』も一味ちがって魅力的なので聴いてみてください。

FlashpointReGLOSS

ReGLOSS ‘Flashpoint’ OFFICIAL MV
FlashpointReGLOSS

ホロライブプロダクションのVTuberグループ、ReGLOSSによる楽曲です。

2ndアルバム『Snapshot』に収録、2025年11月にリリースされました。

一瞬一瞬の決意が臨界点へと達し、そこから新たなステージへと飛び立つ情景を描いたリリックは、デビューから積み重ねてきた日々をへて次のフェーズへ踏み出す、彼女たちの覚悟を感じさせます。

鋭いシンセベースとリズミカルなビートが疾走感を生み出している、ライブでの盛り上がりも予感させるアップテンポなナンバーです。

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(71〜80)

LOVE IS THE STRONGESTMay’n

2005年のメジャーデビュー以来、ジャンルを超えた表現力で世界中のファンを魅了し続けているシンガー、May’nさん。

デビュー20周年イヤーとなった2026年2月に配信開始された本作は、特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のオープニングテーマに起用されたナンバーです。

自身初の特撮作品への参加という点でも注目を集めました。

「愛」の意味を問いかける熱いリリックが、ヒーロー作品の枠をこえて私たちの心に響きます。

ブラスサウンドを前面に押し出した疾走感あふれるアンサンブルと、突き抜けるようなハイトーンボイスが融合したスケール感のある1曲です。

MonsterDa-iCE

Da-iCE /「Monster」Music Video
MonsterDa-iCE

重厚なサウンドとメンバーたちの歌唱が炸裂する、Da-iCEの攻撃的な楽曲。

2025年10月にテレビアニメ『モンスターストライク デッドバース リローデッド』のオープニングテーマとしてリリースされた本作は、メンバーの岩岡徹さんと和田颯さんが作詞作曲に参加したセルフプロデュース楽曲です。

ポップな旋律にヒップホップやエレクトロのビートを融合させたダイナミックなアレンジは、アニメの世界観にぴたりとマッチ。

そして内に秘めた挑戦心、衝動をテーマにしたリリックが、自分の限界を突破したいと願う人の心に響くはずです。

エネルギッシュなダンスナンバーをぜひチェック。

現状ディストラクションSPYAIR

激しいロックサウンドが好きな人にはSPYAIRの『現状ディストラクション』をオススメします。

この曲は、アニメ映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌にもなっていて、アニメファンから高い人気を誇っています。

イントロからかっこいいギターサウンドが全開で、聴いているだけで頭を振りたくなってきますよね。

Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dism – Cry Baby[Official Video]
Cry BabyOfficial髭男dism

アニメ『東京リベンジャーズ』オープニングテーマです。

数々のヒット作を生み出してきた人気バンド、Official髭男dismによる楽曲で、2021年配信リリース。

何度も何度も転調しつつ曲展開するのが特徴の、とても意欲的な作品です。

フレーズごとに違った景色が見えてくるような気がしますね。

痛みに耐えつつ「リベンジしてやる!」という思いを抱く主人公の心の内が投影された歌詞は、闘志が燃える仕上がり。

テンションを上げたいとき、熱い気持ちになりたいときにぜひとも聴いてみてください。

BUGTHE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES「BUG」(Prod.JOGO) Music Video
BUGTHE ORAL CIGARETTES

新しい攻めた楽曲とファンの間でも話題の『BUG』は、4人組ロックバンドのTHE ORAL CIGARETTESが2022年8月10日に配信リリースしました。

ロックやヒップホップ、ダンスミュージックなどを超越した中毒性のあるサウンドがとにかくかっこいい!

ゲーム用語のバグをモチーフに世の中の歪みを表現した1曲だそうです。

バンドならではのライブで映えるナンバーで、体を動かしたくなること間違いなしですよね!

カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「カオスが極まる」MV
カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

ポップなメロディーとハイレベルな演奏でファンを魅了している3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。

テレビアニメ『ブルーロック』のオープニングテーマとして起用された18thシングル『カオスが極まる』は、タイトルをイメージさせる複雑な楽曲進行が中毒性を生み出しているナンバーです。

目まぐるしく変化するアレンジや絶妙な転調は、まさにUNISON SQUARE GARDENの真骨頂とも言えるのではないでしょうか。

その反面メロディーはキャッチーなため、カラオケでも盛り上がるであろうロックチューンです。

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

タイトかつドラマティック、エモーショナルなロックナンバーに仕上がっているこの曲は、J-POPにありがちなベタっとした歌メロを排し、独特のハイトーンボイスで洗練されたかっこよさを持った1曲です。

疾走感が気持ちよいので、リズム感を大切に歯切れよく言葉を放つよう心掛けるといい感じに決まるのではないでしょうか。

逆に練習なしで挑むと大ケガしそうです……。

しっかり聴き込んで練習して決まれば最高にかっこいい洋楽のようなロックナンバーです。

馬と鹿米津玄師

米津玄師 – 馬と鹿 Kenshi Yonezu – Uma to Shika
馬と鹿米津玄師

聴けば奮い立つ、エモーショナルなバラードナンバーです。

『Lemon』『感電』など数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、2019年に配信リリースされました。

社会人ラグビーを題材にしたドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌に起用されたことから、スポーツの応援歌としての人気も高い作品です。

力強い曲調と深みのある歌詞が壮大な世界観を作り出しています。

感情が揺さぶられる曲が聴きたい方はぜひ。

CHAINSAW BLOODVaundy

CHAINSAW BLOOD / Vaundy:MUSIC VIDEO
CHAINSAW BLOODVaundy

テレビアニメ『チェンソーマン』第1話のエンディングテーマに起用されたのが、こちらの楽曲。

『怪獣の花唄』や『不可幸力』などでも知られているシンガーソングライター、Vaundyさんの作品です。

2022年10月に発表後、すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。

アニメの退廃的な世界観を落とし込んだ歌詞に迫力のあるサウンドがかっこいい!

ギターとドラムとボーカルのみになる展開のところとか、めちゃくちゃいいですよね。

LILMATICLIL LEAGUE

LIL LEAGUE ‘LILMATIC’ Music Video
LILMATICLIL LEAGUE

ベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』を大胆にサンプリングした、幻想的なトラックと現代的なHipHopの融合が耳に残りますよね。

LIL LEAGUEの『LILMATIC』。

EXILE SHOKICHIさんが制作を指揮し、メンバーの新たな表現力を引き出した本作は、2026年3月に発売のセカンドアルバム『NEOMATIC』のリード曲として、2026年2月に先行配信されました。

グループ名を冠したタイトルからも、世界中で旋風を巻き起こそうとする彼らの強い意志や覚悟が伝わってくるのではないでしょうか。

重厚なピアノとストリート感が交錯するMusic Videoも必見の仕上がりですね。

背中を押してほしいときや、次のステージへ進む勇気が欲しいときに聴くのが合うかもです。