【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。
こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。
新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!
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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(51〜60)
表裏一体ゆず

映画『劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-』の主題歌などに起用された、壮大な作品です。
数々のヒットソングを生んできた音楽デュオ、ゆずの楽曲で、2013年にシングルリリースされました。
彼らの持ち味であるさわやかな音楽性にエネルギッシュさをプラスさせたような、疾走感のある曲調が魅力。
また美しいコーラスワークも、もちろんですが健在。
そんなサウンドたちが裏と表、過去と未来など、タイトル通り『表裏一体』をテーマにした歌詞に深みを与えています。
廻廻奇譚EVE

アニメ好きじゃなくても耳にしたことがあるのでは?
『呪術廻戦』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
ボカロPとしても高い知名度を誇るEveさんによる作品で、2020年にリリースされました。
とてもスタイリッシュなミクスチャーロックナンバーで、エッジのある先進的なサウンド、ボーカルワークが印象的。
そしてアニメの世界観が落とし込まれた歌詞がエモかっこいいですね!
聴いていると自分でも歌いたくなってくる良曲です。
狼煙大神ミオ

VTuber大神ミオさんが活動7周年を迎えた2025年12月、記念配信でお披露目したシングル曲です。
作詞作曲を手がけたのは『紅蓮華』などで知られる草野華余子さんで、重厚なギターリフとシンフォニックなアレンジが融合したロックナンバーに仕上がっています。
歌詞では、泣かないと決めた日から抱え続けてきた苦しみや、他者が求める正解と自分の本心とのギャップが描かれており、変わるべきは世界ではなく自分自身だ、という気づきへたどり着く構成。
闘志を燃やし、自らの存在を示すために立ち上がる姿勢に、背中を押される方は多いんじゃないでしょうか。
くじけそうな時にぜひ聴いてみてください。
I LOVE THE WORLDUVERworld

EDMとラウドロックを融合させた、飛び跳ねたくなる楽曲です!
『THE OVER』『SHAMROCK』などで知られるミクスチャーロックバンド、UVERworldによる作品で、2015年に28枚目のシングルとしてリリースされました。
ネットゲーム『ドラゴンネスト』へのテーマソング起用が話題に。
出だしから盛り上がっていく展開に心が高揚。
そしてサビの爆発力がものすごいんですよね!
ぱっと視界が開けるような感覚を覚えます。
テンションを上げたいときにいかがでしょうか!
【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(61〜70)
Kill the NoiseSPYAIR

疾走感あふれるビートと重厚なロックサウンドが心を熱くさせる『Kill the Noise』。
アニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』の主題歌に起用された作品です。
闘争心とエナジーに満ちた1曲で、罪や罰といった重いテーマに向き合いながらも、自分の中にある迷いや周囲の雑音を断ち切って前へ進め!
という強い意志を歌っています。
周囲の声に惑わされそうなときや、自分の決断に自信を持ちたいときは、この曲を聴いて心のモヤモヤを吹き飛ばし、新たな一歩を踏み出してみてください!
きらり藤井風

Honda VEZELのCMソングとしてなじみのある人もきっと多いですよね!
岡山が誇る唯一無二のシンガーソングライター、藤井風さんの『きらり』。
安定感のあるメロとフロウから流れゆくようなサビが最高に心地よいポップチューン。
大切な人への思いや、目の前の光を信じさせてくれる前向きな歌詞もステキです。
本人いわく新しい扉を開いちゃったというミュージックビデオはバイクシーンもイケイケですが、ダンスがめちゃめちゃかっこいいんです!
何から何までポップでかっこいい藤井風さんの魅力があふれ出ています!
『きらり』を聴いて颯爽と駆け抜けたいですね。
jealousI Don’t Like Mondays.

恋人への嫉妬心が頭から離れない男性の心情を描いた、ダンサブルなミッドテンポロック。
内面の葛藤を洗練されたメロディラインに乗せて歌い上げる表現力と、70年代ソウルと現代のビートを組み合わせた粋な音作りは聴き応え抜群です。
2025年4月公開の新作からの1曲で、デビュー10周年記念EPアルバム『FOCUS』の流れを汲んだ、バンドの新境地を感じさせる意欲作となっています。
アニメ『ONE PIECE』の主題歌「PAINT」や、ドラマ『モンスター』のオープニングテーマ「Shadow」など、印象的なタイアップ曲も手がけるI Don’t Like Mondaysならではの、洗練された仕上がりです。
カラオケやドライブのBGMとして盛り上がること間違いなし。
恋の切なさに共感したい方にもおすすめの1曲です。


