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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】

近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。

こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。

新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(41〜50)

End rollyama

yama『End roll』 Lyric Video
End rollyama

デビュー5周年の節目を迎え、自身のルーツと向き合うことをテーマに制作されたのがこちらの作品。

シンガーのyamaさんが歌う『End roll』は、2026年1月に配信されたシングルで、3月に控えるコンセプトEP『C.U.T』へと続く先行曲となっています。

変態紳士クラブのGeGさんがプロデュースを手がけた本作は、美しいピアノの旋律から始まる洗練されたトラックが印象的。

日々の生活にある感情の揺らぎをていねいに描いたリリックは、なにげない日常の手触りを感じさせてくれますよね。

これまでの疾走感あるイメージとは一味違う、都会的で大人な雰囲気のサウンドが魅力の一つ。

ゆったりとした夜の時間や、ひとりで考えごとをしたい時に聴くのが合うかもです。

崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)東京スカパラダイスオーケストラ

多彩なゲストとのコラボレーション「VS.シリーズ」でも話題を集めている東京スカパラダイスオーケストラ。

第5弾としてアイナ・ジ・エンドさんを迎えた『崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)』は、重厚なスカサウンドとストリングスの音色が美しく重なる、壮大かつ疾走感あふれるナンバーです。

崖っぷちの状況さえも逆転の好機に変えるような力強いリリックと、アイナ・ジ・エンドさんの表現力豊かな歌声やラップが、聴く人の心を熱く揺さぶるのではないでしょうか。

2026年1月に配信された本作は、ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』の主題歌に起用され、松隈ケンタさんも制作に参加した話題作。

困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、背中を押してくれる1曲です。

POWERONE OR EIGHT

ONE OR EIGHT / POWER (Performance Video)
POWERONE OR EIGHT

世界水準のパフォーマンスで注目を集めるボーイズグループ、ONE OR EIGHT。

彼らが2026年1月に配信した楽曲が、こちらの『POWER』です。

HIPHOPを軸にR&Bやトラップを融合させたトラックは、重厚な低音が響き渡り非常にクールな仕上がりですよね。

TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』のエンディングテーマに起用された本作は、外からの応援ではなく、内側から湧き上がる意志の強さを描いています。

Colby O’Donisさんら海外作家陣と共作したサウンドは、聴く人の闘志を静かに、かつ熱く燃え上がらせてくれるのではないでしょうか。

初のミニアルバム『GATHER』への先行シングルとして、自分自身を鼓舞したい時に背中を押してくれるような、エネルギッシュな一曲です。

紅蓮華LiSA

【鬼滅の刃】LiSA – 紅蓮華 フルを叩いてみた / Demon Slayer Kimetsu no Yaiba Opening Full Gurenge drum cover
紅蓮華LiSA

テレビアニメ『鬼滅の刃』の主題歌として爆発的な大ヒットとなった、女性シンガー・LiSAさんの楽曲。

そのあまりの人気ぶりから、2020年聴かない日はなかったという方も多いのではないでしょうか。

シンプルなコード進行で作られた楽曲でありながら、緩急のつけられた曲構成とLiSAさんのパワフルかつ繊細な歌声により、アニメを知らないリスナーにも広く認知されたナンバーです。

バンド活動をしている方であればコピーする曲としてもおもしろい、アニメソングの枠を超えたロックナンバーと言えるのではないでしょうか。

MUSEME:I

ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘MUSE’ Official MV
MUSEME:I

憧れと夢を追求する力強いマインドを感じさせる、現代ポップスの粋を集めた意欲作。

エッジの効いたビートに乗せて、自身の目標に向かって突き進む主人公の決意が胸を打ちます。

90年代のカルチャーを彷彿とさせるレトロな世界観と、ファンク、シティポップ、ディスコ、ジャズなど多彩な音楽要素を織り交ぜた都会的なサウンドメイクも印象的。

ME:Iの3枚目のシングルとして2025年4月に発売され、同年2月よりNTTドコモの新スマートフォン「Galaxy S25 Ultra」のTVCM楽曲としても起用。

憧れの存在に触発され自らもミューズとなることを目指す主人公の姿に共感できるメッセージ性の高さと、クールでスタイリッシュな楽曲性から、自分らしさを表現したい全ての方におすすめの一曲です。

7%岩本照

Hikaru Iwamoto ‘7%’ Music Video
7%岩本照

グルーヴィーなサウンドと都会的な艶めきを持つダンスナンバーとして、Snow Manの岩本照さんが魅せるソロ作品。

アーティストとしての新境地を感じさせるエレクトロニックなサウンドメイキングと、恋愛における微妙な感情や駆け引きを表現した大人の色気漂う楽曲に仕上がっています。

アルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録され、CMタイアップも務めた本作は、2025年1月22日に発売されたベストアルバムの中でも注目を集める1曲となっています。

高層マンションを舞台に展開されるMVでは、ダンサーとの艶やかな掛け合いや、洗練された振付が印象的。

都会のムードたっぷりなナイトドライブや、センシュアルな雰囲気作りにぴったりの楽曲として、気の利いた空間演出をしたい方にぜひおすすめしたい1曲です。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

いかにも現代らしい音作りがなされたトラックがスタイリッシュな印象を与えるyamaさんの楽曲たちですが、その中でもyamaさんの代表曲として語られるのがこの『春を告げる』。

サビから始まるこの曲は、曲の冒頭数秒を聴いただけでハマってしまった方が続出しましたよね!

まるで波に乗るかのように心地よいリズム感のメロディが秀逸で、これだけブレイクしたというのもうなずける1曲。

難易度の高い1曲だと思いますので、カラオケで見事に歌い切れればかっこいい1曲ですよ!