【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。
こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。
新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!
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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(181〜190)
Automatic宇多田ヒカル

当時15才という若さで衝撃のデビューを果たした、宇多田ヒカルさんのデビュー曲『Automatic』。
1998年に『time will tell』とともに両A面シングルでリリースされたこの曲はいきなりの大ヒットを記録し、世代を問わず多くの人に衝撃を与えました。
宇多田さんが低い姿勢で体を揺らしながら歌うMVも印象的でしたね。
大人顔負けの歌声、そして10代の女の子が書いたとは思えないような大人びた歌詞はかっこよさの塊です。
リリースから何年たってもかっこよく、いつまでも聴いていたい、歌いたい、そんなナンバーです。
Black Nightmareなにわ男子

藤原丈一郎さん主演ドラマ『ロンダリング』の主題歌に起用された、クールなダンスナンバー!
なにわ男子がふだん見せる仲睦まじい雰囲気からは想像できない、ミステリアスで大人っぽい印象の楽曲です。
お互いの正体を探り合うような、スリリングで毒っ気のある歌詞がインパクト大!
攻めたサウンドもまた、聴く人を悪夢のような世界へと誘います。
本作は2025年9月に発売のシングル『アシンメトリー / Black Nightmare』に収録。
彼らの新たな魅力にドキドキしてみませんか?
MAKE IT, BREAK ITFLOW GLOW

現状を打ち破るか、あるいは壊れてしまうか。
そんなギリギリの熱量で突き進む意志を感じさせる、強烈なダンスナンバーです。
5人組ユニットのFLOW GLOWによる楽曲で、2025年11月にリリースされました。
退屈な日常から抜け出し、仲間とともにステージの真ん中を射抜こうとする野心が、5人の個性的なラップと歌声で鮮烈に表現されています。
聴くだけで心拍数が上がりそうなビートは、自分を奮い立たせたい時に最適。
ここ一番の勝負所でぜひ聴いてみてください。
Bad EntertainmentFukase

SEKAI NO OWARIのフロントマンとして知られるFukaseさんによるソロ曲です。
ヒップホップの名門Def Jam Recordingsから2025年11月にリリースされた本作は、現代社会の有害な情報消費を「毒を含む娯楽」に見立てて描いた意欲作。
甘い言葉で人々を誘い込むメディアや、無自覚に他人を攻撃してしまうSNSの風潮をシニカルに切り取ったリリックが、聴き手の心に鋭く刺さります。
情報過多な日々に疲れを感じている方にこそ聴いてほしい、刺激的なヒップホップチューンです。
TheaterKing&Prince

ファンクのグルーヴに乗せて映画館へといざなう、高揚感たっぷりのダンスナンバーです。
俳優としても個性を放つ、永瀬廉さんと髙橋海人さんによる2人組グループ、King & Prince。
2025年12月に発売のアルバム『STARRING』のリード曲として制作された本作は、シンガーソングライターのAyumu Imazuさんが作詞作曲に手がけています。
これから始まる物語への期待感をあおるようなリリックと、洗練されたビートが絶妙にマッチ。
まるで劇場の支配人のようにふるまう彼らに、あなたもついていってみませんか?
命をくれよトゲナシトゲアリ

2025年12月17日発売のEP『全部をさらして生きてやる』に収録された本作は、アニメ『ガールズバンドクライ』劇場版総集編【前編】『青春狂走曲』のエンディングテーマです。
孤独や痛みを抱えながらも、誰かと共に生きたいと願う切実な思いがつづられたリリックは、不安の中で揺れるあなたの心に深く刺さるかも。
静寂から激情へと展開するドラマチックなアンサンブルが胸を熱くさせる、エモーショナルなロックチューンです。
HOWLAyumu Imazu

夜の街を駆け抜けるような疾走感が心地よい、Ayumu Imazuさんのダンスナンバーです。
2025年7月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『カラオケ行こ!』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
ままならない現実へのいらだちや大人びた世界への憧れといった、思春期特有の揺れ動く感情がクールなトラックに乗せて表現されています。
ドライブのBGMなんかにぴったりだと思いますよ!
StardomKing Gnu

メンバーそれぞれの高い演奏力や膨大な音楽のバックグラウンドをポップにアウトプットした楽曲でJ-POPシーンを席巻しているミクスチャーバンド、King Gnu。
2022年のNHKにおけるサッカーのテーマソングとして起用された6thシングル『Stardom』は、繊細な歌声と厚みのあるサウンドが期待感を高めてくれるナンバーです。
目まぐるしく展開するアレンジは、King Gnuらしくもありスポーツのテーマソングとしてもぴったりですよね。
聴いているだけでもテンションが上がりますが、カラオケで歌いこなせればヒーローになれることまちがいなしのアッパーチューンです。
世界の秘密Vaundy

ゆったりした曲調とラップで、ゆるっと聴けるこちらは、注目のアーティストVaundyさんが2020年にリリースした『世界の秘密』という楽曲です。
ゆるさとグルーヴィーさのバランス感覚が絶妙ですね。
等身大な歌詞は、張り詰めている気持ちをときほぐしてくれますね。
サビのメロディはとても覚えやすく、またキーも高すぎません。
「歌うのはちょっと苦手」という方にも歌いやすく、カラオケで歌う曲としてもオススメですよ!
ほど良く盛り上がれる「ちょうどいい」楽曲です!
01女王蜂

女王蜂の『01』は、アニメ『アンデッドアンラック』のオープニングテーマとして起用された、挑戦やさよならといったテーマを盛り込んだ、リスナーの心に残る楽曲です。
特に、11月15日のCDリリースは話題を呼び、期間限定の全国ツアー「十二次元+01」も開催が決定。
いざカラオケで歌おうと盛り上がる1曲ですし、ドライブで聴けば、自由を求める気持ちにぴったり。
女王蜂独自の世界観でリスナーを引き込む本作は、かっこよさと深みがありますね!
【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(191〜200)
燃えよ藤井風

さまざまな色の楽曲で、毎回楽しませてくれるシンガーソングライター・藤井風さんの『燃えよ』。
2021年に配信リリースされたこの曲は、サビの部分を友達と一緒にとにかく歌って盛り上がりたくなるような曲です。
すごくアップテンポな曲というわけではありませんが、曲そのものの熱量が勢いとして伝わってきます。
とにかく自分が思うようになんでも熱くやってやれよ!と、背中を押してくれるような1曲です。
みんなで盛り上がりつつ、自分を含め誰かを元気づけるのにもオススメ!
理論武装して初星学園

『学園アイドルマスター』の冷静沈着な生徒会副会長、雨夜燕のナンバーです。
2025年11月に配信された本作。
松隈ケンタさんによるエッジの効いたギターサウンドと疾走感あふれるビートが、彼女のストイックな性格を力強く表現しています。
歌詞には、理性、論理で感情を押し殺してきた主人公の、負の感情すらも味方にして前へ進もうとする覚悟を投影。
ライバルを超えて頂点を目指す彼女の揺るぎない決意が、自分の限界と向き合いながら夢を追いかける方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
千両役者King Gnu

NTTドコモのCMソングとして書き下ろされた、めちゃくちゃスタイリッシュなナンバーです。
『白日』など数々のヒット作を生み出してきたミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲で、2020年に両A面シングル『三文小説/千両役者』としてリリースされました。
豪華なサウンドワークにめまぐるしい曲展開など、彼ららしい魅力がたくさん詰まっています。
ファンキーなベースラインもたまりませんね。
「ただこの一夜に命を賭けるんだ」という歌詞の世界観もまた、かっこいいです。
希望論yama

暗い社会への反抗のようにも聞こえますが、これは現状を変えるための素直な希望を描いた曲です。
SNSを中心に人気を集めるシンガー・yamaさんの『希望論』は、2021年に配信リリースされました。
横浜流星さんや松本穂香さんなど、豪華俳優陣が出演する短編映画プロジェクト『DIVOC-12』の主題歌に起用されました。
正解があるのかないのかわからない厳しい世の中を、そして自らの人生をとにかく自分の足で歩いていこうという強い意志を感じられます。
仕事や学校、人生のいろんなことにうっぷんがたまっている方は、この曲でスッキリしてみては!
ConcealerSUPER★DRAGON

SUPER★DRAGONが2025年11月に配信リリースした『Concealer』は、読売テレビのドラマ『悪いのはあなたです』のエンディングテーマに起用されました。
重心の低いビートとシネマティックなサウンドデザインが織りなすダークな世界観が、嘘や隠蔽をめぐる人間心理を描いた歌詞と見事に呼応していて、聴く者を緊張感あふれる物語へと引き込みます。
このミステリアスな雰囲気にぜひひたっていってください。
Overdoseなとり

TikTokに投稿されバズった、クールでオシャレなダンスナンバーです。
シンガーソングライターなとりさんによる楽曲で、2022年9月にシングルリリースされました。
グルーヴィーなサウンドアレンジになとりさんの甘い歌声がぴたりとハマった、シティポップな作品です。
かっこいいのと合わせて聴き心地のいい仕上がり。
刹那的な恋愛観を描き出した歌詞もまた魅力の一つ。
ヘッドホンやイヤホンで、じっくりと味わいながら聴きたくなると思います。
Back to Life&TEAM

荒ぶるシンセと切れ味のあるビートが胸を鳴らし、挫折を越えて再び歩き出す意思を描きます。
この楽曲は2025年10月に発売されたアルバム『Back to Life』の表題曲で、敗北の痛みを燃料に変える物語が歌われています。
熱量の高いサウンドとボーカルワークのかっこよさにやられてしまうんですよね。
何かに本気で挑戦している人、背中を押す一撃を求めている人にオススメです。
Only Way9Lana

2025年10月にリリースされた本作は、9Lanaさんが作詞作曲を手がけた意欲作です。
歌う理由と感謝をテーマに、過度な自己演出を退けて自分の声の必然だけを選び取る姿を表現しています。
また、ディープなビートを基軸に歌とラップが目まぐるしく切り替える曲構成で、9Lanaさんの持ち味を存分に発揮。
夢や目標に向かって進む方にパワーを与えてくれる、クールなナンバーです。
MAGICAdo

アニメ『キャッツ♥アイ』のオープニングテーマとして10月に配信された、ボカロPツミキさんとの初タッグ作品です。
レトロな雰囲気と令和のモダンサウンドが交差したトラックは中毒性の高い仕上がりで、リピート必至。
そして欺きと真実、盗むと奪われる怪盗の二面性を描いたリリックとAdoさんの変幻自在な歌声とのコントラストがテンションを上げてくれます。
気分を盛り上げたいときに聴いてほしい、スタイリッシュなダンスチューンです。
get lucky鷹嶺ルイ

ホロライブ6期生として活躍する鷹嶺ルイさんが、2025年10月にリリースしたこの曲は、ギャンブルをテーマに運と勝負勘を熱っぽく歌い上げるダンスナンバー。
作詞作曲にKIRAさんと桐院セナさんを迎えており、クールなエレクトロニックサウンドと力強いビートが特徴です。
歌詞では先手必勝の駆け引きや、したたかに勝ち筋を引き当てる主人公の姿が描かれ、聴いているだけで勝負の高揚感が伝わってきます。
新しいチャレンジに挑む前に聴けば、背中を押してもらえると思います!


