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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】

近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。

こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。

新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(71〜80)

廻廻奇譚EVE

アニメ好きじゃなくても耳にしたことがあるのでは?

『呪術廻戦』のオープニングテーマに起用された楽曲です。

ボカロPとしても高い知名度を誇るEveさんによる作品で、2020年にリリースされました。

とてもスタイリッシュなミクスチャーロックナンバーで、エッジのある先進的なサウンド、ボーカルワークが印象的。

そしてアニメの世界観が落とし込まれた歌詞がエモかっこいいですね!

聴いていると自分でも歌いたくなってくる良曲です。

夜に駆けるYOASOBI

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
夜に駆けるYOASOBI

2019年に動画投稿サイトで公開されて以降、SNSで若い世代を中心に大ヒットとなった、2人組音楽ユニット・YOASOBIの1作目となった楽曲。

VOCALOID楽曲を思わせるメロディーでありながら聴きやすい歌を聴かせてくれるボーカルと、派手なフレーズでありながらも歌に寄り添った絶妙なピアノがクセになる、何度でも繰り返し聴きたくなるナンバーです。

小説を原作にするという珍しい詩の世界観からは、普通の楽曲にはないストーリーの深みや表情を感じられますね。

HabitSEKAI NO OWARI

神木隆之介さんと柴咲コウさん主演の映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として書き下ろされたのがSEKAI NO OWARIの『Habit』です。

思わず体がノッてしまうタイトなリズムと、「枠に収まらず自分の殻を破る」ことを訴えた歌詞がかっこいいんですよね。

メンバーも出演するミュージックビデオでは一度見ると癖になってしまうダンスを披露しているので、ダンスの練習にもオススメです。

ぜひご覧になってみてください!

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(81〜90)

deadlock神様、僕は気づいてしまった

神様、僕は気づいてしまった – deadlock
deadlock神様、僕は気づいてしまった

神様、僕は気づいてしまったは、メンバー全員が覆面を被っているロックバンドとして邦楽ロックシーンをにぎわせているバンドです。

こちら『deadlock』は、2019年にリリースされた彼らのファーストアルバム『20XX』のリードシングルとして収録されています。

ロックテイストの曲で、サビの英語歌詞になるところがかっこいいですよね。

Back to Life&TEAM

&TEAM ‘Back to Life’ Official MV
Back to Life&TEAM

荒ぶるシンセと切れ味のあるビートが胸を鳴らし、挫折を越えて再び歩き出す意思を描きます。

この楽曲は2025年10月に発売されたアルバム『Back to Life』の表題曲で、敗北の痛みを燃料に変える物語が歌われています。

熱量の高いサウンドとボーカルワークのかっこよさにやられてしまうんですよね。

何かに本気で挑戦している人、背中を押す一撃を求めている人にオススメです。

ZEROVaundy

2023年11月にリリースされた、Vaundyさんのアルバム『replica』に収録されている『ZERO』は、リスナーを新しいサウンドの旅へと誘います。

ロックやR&Bなどの音楽スタイルが融合した本作は、骨太ながらも親しみやすいメロディーが特徴。

Vaundyさんの変幻自在なボーカルは、歌っても楽しいし、ドライブやカラオケで盛り上がるのにもピッタリです!

エネルギッシュながらも内省的なメッセージを秘めた本作が、現代に生きる私たちに新たな視点をもたらしてくれるでしょう。

理論武装して初星学園

初星学園 「理論武装して」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – RIRONBUSO SITE)
理論武装して初星学園

『学園アイドルマスター』の冷静沈着な生徒会副会長、雨夜燕のナンバーです。

2025年11月に配信された本作。

松隈ケンタさんによるエッジの効いたギターサウンドと疾走感あふれるビートが、彼女のストイックな性格を力強く表現しています。

歌詞には、理性、論理で感情を押し殺してきた主人公の、負の感情すらも味方にして前へ進もうとする覚悟を投影。

ライバルを超えて頂点を目指す彼女の揺るぎない決意が、自分の限界と向き合いながら夢を追いかける方の背中を押してくれるのではないでしょうか。