【2026】願いを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ
どんな人でも規模は違えど「願い」は持っているものですし、それは人生を決めるくらいに重要なものから日常生活のささやかなものまで、本当にさまざまですよね。
そんな当たり前の感情を歌う曲は当然ながら多く存在するわけで、こちらの記事では「願い」を主題とした邦楽の名曲をまとめてみました。
「願い」といった言葉がタイトルに入っている曲を中心として、何らかの願いがテーマとなっている曲を、近年の人気曲から往年の名曲まで時代を問わず紹介しています。
アーティストそれぞれが歌う「願い」とはどのようなものなのか、あなたの願いごとと重ね合わせながらチェックしてみてください!
【2026】願いを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(1〜10)
誰も見てない夢を見ろ天音かなた

ホロライブ4期生として活動し、ファンを魅了してきたバーチャルアイドルの天音かなたさん。
『誰も見てない夢を見ろ』は2025年12月に配信リリースされたシングルで、シンガーソングライターのヒグチアイさんが作詞作曲を手がけています。
卒業、というタイミングでの発表が大きな話題に。
ドラマチックなサウンドと、心の叫びのようなボーカルが重なり合う構成が圧巻。
歌詞では、不安や葛藤を抱えながらも前へ進む意志を力強く歌い上げています。
エモーショナルな余韻が残るメッセージソングです。
願いsumika

sumikaの『願い』は、2019年に発売された彼らにとって記念碑的なシングルです。
この楽曲は、片思いの深い悲しみと健気な願いを描いており、リスナーの心を掴む優しいメロディーが特徴です。
本作はドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌に選ばれ、多くのリスナーの共感を勝ち得ました。
恋する全ての人に寄り添うようなリリックは、聴く人の心に寄り添い、あたたかさを提供します。
切ない恋をしている人や、静かな夜長に胸の奥を温めたい人にオススメですよ!
君に届けflumpool

僕が思い描いている未来、そして君への思いを今、届けたいよ。
とFlumpoolらしく爽やかに、願いを歌った「君に届け」。
ずっと伝えられなかった彼女への思いを、ストレートにつづった歌詞が女性からも男性からも支持されました。
こいねがいまつむらかなう

まつむらかなうさんの楽曲『こいねがい』は、2022年にリリースされた作品です。
彼女がTikTokでの活動を積極的に行いながら評価を高めていった中で生まれた、まさに「願い」を込めた1曲ですね。
歌詞には恋愛のもどかしさがぎゅっと詰まっていて、三日月が満月へと姿を変えるさまを、二人の関係の進展にかけたメタフォーがとても印象的です。
まつむらかなうさんの生々しい感情表現が鮮烈で、リスナーに直接心を震わせます。
恋に悩むすべての人、胸にグッとくる切ない歌が聴きたい方にオススメですよ!
君の願いが世界を輝かすMISIA

MISIAさんの温かみのある歌声が特長的な『君の願いが世界を輝かす』は、2022年にリリースされ、多くのリスナーの心をつなぐ力作です。
この楽曲は東京ディズニーシーのショーの日本語版テーマソングで、訳詞はMISIAさん自身が担当しています。
ピアノとストリングスの美しい音色が際立ち、圧倒的な歌唱力で魅せるMISIAさんの歌声に包まれるような感覚を味わえますね。
どんなときでも前を向いて進んでほしい、という強いメッセージが込められており、特に夢追い人や困難に立ち向かっている人へのオススメの曲です!
愛Uru

神秘的な存在感と包容力のある歌声で多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、Uruさん。
2025年11月に発売された16枚目のシングル『プラットフォーム』にカップリング曲として収録された本作は、アコースティックな響きと余白を活かしたアンサンブルが心に染みます。
そして不安、孤独感の先にある愛をリリックは、自分の弱さを知る方であれば共感してしまうでしょう。
優しく寄り添うような歌声が染みる、珠玉のバラードナンバーです。
想望福山雅治

福山雅治さんの『想望』は、多くの人の心に深く響く美しいバラードです。
映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の主題歌として2023年の12月4日にデジタル配信されて以降、各種配信サービスなどでも上位にランクイン、話題を集めています。
愛と別れ、そして希望をテーマにした本作は、映画の感動的な場面と見事にシンクロし、リスナーに対しても強い共感を呼びます。
日々の暮らしの中で、改めて大切な人との時間の価値を感じさせてくれる曲。
誰もが持つ「願い」を胸に、ぜひ何度も聴いてほしい名曲ですよね!


