【2026】願いを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ
どんな人でも規模は違えど「願い」は持っているものですし、それは人生を決めるくらいに重要なものから日常生活のささやかなものまで、本当にさまざまですよね。
そんな当たり前の感情を歌う曲は当然ながら多く存在するわけで、こちらの記事では「願い」を主題とした邦楽の名曲をまとめてみました。
「願い」といった言葉がタイトルに入っている曲を中心として、何らかの願いがテーマとなっている曲を、近年の人気曲から往年の名曲まで時代を問わず紹介しています。
アーティストそれぞれが歌う「願い」とはどのようなものなのか、あなたの願いごとと重ね合わせながらチェックしてみてください!
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【2026】願いを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(31〜40)
ふるさと嵐

小山薫堂作詞、嵐がうたう「ふるさと」。
NHK紅白歌合戦のために提供された楽曲でしたが、東日本大震災をきっかけに2番の歌詞が新たに加筆され、NHK合唱コンクールの課題曲にも起用されるなどこれまで多くの場面で披露されている。
天までとどけ松任谷由実

日本を代表するシンガーソングライター松任谷由実さんが、2025年10月からスタートしたドラマ『小さい頃は、神様がいて』の主題歌として書き下ろした本作。
ノスタルジックなメロディーとAI技術で再現された過去の歌声と現在の歌声が重ねたハーモニー、そして壮大なサウンドが心に響きます。
多次元を旅するような、不思議な浮遊感があるんですよね。
過去と現在をつなぐ、優しい秋ソングです。
hikariKid Fresino

ヒップホップの枠組みを更新し続けるKID FRESINOさんの作品『hikari』は、今は亡き盟友へ捧げる鎮魂歌であり、聴く者の未来を照らす希望の歌そのものです。
2025年7月にリリースされた本作。
スティールパンのやわらかな音色が印象的なサウンドは、静かな祈りのように始まり、やがて生命力あふれるグルーヴへと変化していきます。
そして、そこに合わさるMVは2024年に急逝したJJJさんのライブ映像などが織り交ぜられたもの。
大切な人を思う静かな夜、この温かい光がきっとあなたの心を包み込んでくれるはずです。
WAになっておどろうV6

明るくポップで覚えやすく、親しみやすい楽曲。
悲しいことがあっても、辛いことがあっても、信じてみて。
さあ、輪になっておどろう!
何かが変わるかもしれないよ。
きっと夢が叶うよ。
そんな願いが歌われている一曲です。
幕が上がるback number

2025年8月公開の映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた、back numberの楽曲です。
恐怖や葛藤を抱えながらも、誰かのために覚悟を持って前に進む。
映画のテーマと、ステージに立つ直前の緊張感を重ね合わせた歌詞が印象的です。
またサウンド面ではプロデューサーに小林武史さんを迎え、重厚でスケール感のあるバラードに仕上げています。
不安な時や、くじけそうになった時にこの音楽があなたを救ってくれますよ。

