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【2026】願いを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ

どんな人でも規模は違えど「願い」は持っているものですし、それは人生を決めるくらいに重要なものから日常生活のささやかなものまで、本当にさまざまですよね。

そんな当たり前の感情を歌う曲は当然ながら多く存在するわけで、こちらの記事では「願い」を主題とした邦楽の名曲をまとめてみました。

「願い」といった言葉がタイトルに入っている曲を中心として、何らかの願いがテーマとなっている曲を、近年の人気曲から往年の名曲まで時代を問わず紹介しています。

アーティストそれぞれが歌う「願い」とはどのようなものなのか、あなたの願いごとと重ね合わせながらチェックしてみてください!

【2026】願いを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(11〜20)

願い~あの頃のキミへ~當山みれい

當山みれい 『願い~あの頃のキミへ~』
願い~あの頃のキミへ~當山みれい

當山みれいさんの『願い~あの頃のキミへ~』は、2018年にリリースされた、切なくも温かい想いを込めた楽曲です。

本作の歌詞は、過去への未練と共に進む勇気を絶妙に描き出し、リスナーに寄り添いながら希望の光を与えます。

抑揚をつけたメロディーラインが心に響き、彼女の瑞々しいボーカルで歌われることで、一層の感情が伝わってきます。

曲の中で、當山さんは過ぎ去った愛を振り返りつつ、前を向こうとする強い願いを持つすべての人に向けてエールを送っています。

心に残る恋を経験した人も、これから恋におちる人にもオススメの一曲です!

願い琴音

琴音「願い」(Music Video)
願い琴音

琴音さんの楽曲『願い』は、当時現役の高校生だった彼女が2018年にリリースしたミニアルバム『願い』のタイトルトラックです。

『願い』は繊細で力強いメロディにのせて、リスナーの心に直接響くような歌詞で、願いという普遍的なテーマを深く掘り下げています。

琴音さんが持つ個性的な歌声は、生きる喜びや哀しみ、そして強さの感動的な物語を紡いでいますね。

どんな道を歩むリスナーにも最適で、希望と勇気を与えてくれること間違いありません!

夢の匂い乃木坂46

乃木坂46『夢の匂い』MUSIC VIDEO
夢の匂い乃木坂46

2025年11月に発売された40作目のシングル『ビリヤニ』に収録されている『夢の匂い』は、3期生の久保史緒里さんが歌唱する卒業ソロ曲です。

穏やかなメロディーと透明感あふれる歌声から、グループを離れて新たな道へ進む彼女の意志が伝わってきます。

2017年頃にファンと交わした「ソロ曲は8年後?」という言葉が現実になった形で、そのエピソードだけでも胸を熱くさせられるんですよね。

人生の岐路に立つ人の背中をそっと支えてくれる、温かなバラード曲です。

願いUru

【Official】Uru『願い』YouTube ver. TVアニメ「グランベルム」EDテーマ
願いUru

Uruさんの『願い』は、2019年にアニメ『グランベルム』のエンディングテーマとして聴く人々を魅了した楽曲です。

壮大なストリングスと切なるピアノの旋律が重なり、リスナーの心に深く沁み入るバラードです。

Uruさんの儚げでありながら力強いボーカルが、願いを抱えるすべての人々に寄り添うかの如く表現されています。

一人の繊細な心情が綴られた歌詞は、聴く者にとってUruさんが小さな世界から広がる希望の象徴となるでしょう。

日々の生活に疲れたとき、真心からの願いを思い揮するとき、この1曲があなたの側にあります。

透明感あふれるUruさんの声が、やわらかな光となって、リスナーの心を優しく照らし続けます。

わたしの願い事YU-KI

いくつになってもかわいい歌声が変わらぬYuki。

「わたしの願い事」は、いつの間にか大人になっていた私だけど、私は私らしく歌い、笑い、そして時には泣いたりもしながら過ごしていきたいの。

それが私の願いです、とつづった素敵な楽曲です。

ねがいごとなっちゃん

【MV】『ねがいごと』ボンボンTV連続ドラマ「最後のねがいごと」主題歌/なっちゃん
ねがいごとなっちゃん

なっちゃんさんの『ねがいごと』は、人気YouTuberグループのボンボンTVが発表したドラマ「最後のねがいごと」の主題歌として多くのリスナーの心に響いた楽曲です。

なっちゃんさんの透き通った声が共感を呼び、リスナーに優しいぬくもりを届けています。

本作は、日々を奮闘する全ての人へエールを送る内容で、特に心に響くのは友情や愛の大切さを歌った歌詞です。

学生時代を思い出す人や、前を向いて進もうとする人にオススメの1曲ですね!

【2026】願いを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(21〜30)

いつも何度でも木村弓

ジブリ映画の主題歌として世に送り出された「いつも何度でも」。

いのちは生まれては消え、生まれては消えを繰り返していくけれど、絶えることなくこれまでもこれからも繋がっていく。

だからこそ、今がとても輝けるし輝いている。

無いものを探すよりも今を大切にしていこう。

そんな願いが込められた楽曲です。