【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!
人の声だけで構成されるアカペラは、聴いていると「人間の声ってこんなにも多彩なんだな」「なんて美しいハーモニーなんだろう」と、さまざまな発見や驚きがありますよね。
日本ではゴスペラーズのようにアカペラという形式でJ-POPのヒット曲を生み出すグループも存在しますし、アカペラに挑戦してみたいと思われている方も多いのではないでしょうか。
今回はアカペラ初心者の方、アカペラグループを結成してどんな曲を歌えばいいか悩まれている方に向けて、オススメのアカペラで歌ってみたいJ-POPの名曲を紹介します。
実際にアカペラでカバーしている動画も掲載していますので、ぜひ参考にしてくださいね!
【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!(1〜10)
僕のことMrs. GREEN APPLE

第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌としてMrs. GREEN APPLEが手がけたこの曲は、自分と人との違いを問う言葉から始まり、自己と他者の関係性を深く掘り下げています。
人生の挫折や苦悩を経験しながらも、それらをすべて肯定し、前向きに生きる勇気を与えてくれる歌詞が心に響きます。
2019年1月に発売され、2022年11月からは大塚製薬カロリーメイトの受験生応援CM「狭い広い世界で」篇でオーケストラ版が使用されました。
合唱や多重コーラスで表現するとハーモニーの美しさがより際立つため、アカペラグループの曲選びで迷っている方や、青春時代の複雑な感情を表現したい方にピッタリの1曲です。
パプリカFoorin

夏の思い出や未来への希望を感じさせる、心温まる楽曲です。
米津玄師さんが手掛けた歌詞は、子供の目線で描かれた自然や夢への思いが詰まっており、聴く人の心に深く響きます。
2018年8月にリリースされたこの曲は、NHKの2020年応援ソングプロジェクトの一環として制作され、東京2020公認プログラムにも認定されました。
子供から大人まで幅広い年齢層に愛されており、アカペラで歌うのにもピッタリ!
歌いだしが覚えやすく、美しいハーモニーを奏でやすいので、仲間と一緒に歌って楽しみたい方にオススメです。
Jupiter平原綾香

宇宙の壮大さと人間の繊細な感情を融合させた平原綾香さんの代表曲は、アカペラでの挑戦にも適しています。
クラシック曲にJ-POPの要素を取り入れた本作は、2003年12月にリリースされ、オリコン最高2位を記録。
透明感のある歌声と力強いメッセージが特徴的で、新潟県中越地震の際には被災者を勇気づける応援歌としても知られるようになりました。
アカペラグループで歌う際は、美しいハーモニーと豊かな声域を生かせるでしょう。
歌唱力を試したい方や、心に響く楽曲を探しているグループにピッタリです。
ハルノヒあいみょん

家族の絆と愛を描いた温かな歌詞が魅力的なあいみょんさんの名曲。
北千住駅のプラットホームという具体的な場所から始まり、思い出を振り返りながら未来を誓い合うカップルの姿や、互いの強さと弱さを分かち合い、ともに成長していく様子が描かれています。
アニメ映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン』の主題歌として2019年4月に発売された作品で、アルバム『おいしいパスタがあると聞いて』にも収録されています。
穏やかなメロディと心に響く歌詞が特徴の本作は、アカペラで歌うと歌詞の世界観がより引き立ち、ハーモニーの美しさを感じられるでしょう。
世界に一つだけの花SMAP

国民的グループSMAPの代表曲の一つであり、日本の音楽史に残る特大ヒットとなった名曲です。
2003年3月に通算35枚目のシングルとしてリリースされました。
もともとは2002年7月発売のアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』の収録曲でしたが、草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌に起用されたことをきっかけに、シングルカットされることに。
誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすいメロディと、自分らしさを大切にすることの大切さを歌った歌詞が多くの人の心に響き、今もなお幅広い層から支持されています。




