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【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!

人の声だけで構成されるアカペラは、聴いていると「人間の声ってこんなにも多彩なんだな」「なんて美しいハーモニーなんだろう」と、さまざまな発見や驚きがありますよね。

日本ではゴスペラーズのようにアカペラという形式でJ-POPのヒット曲を生み出すグループも存在しますし、アカペラに挑戦してみたいと思われている方も多いのではないでしょうか。

今回はアカペラ初心者の方、アカペラグループを結成してどんな曲を歌えばいいか悩まれている方に向けて、オススメのアカペラで歌ってみたいJ-POPの名曲を紹介します。

実際にアカペラでカバーしている動画も掲載していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!(11〜20)

TSUNAMIサザンオールスターズ

TSUNAMI / サザンオールスターズ ( Acappella covered by 無糖BLACK )
TSUNAMIサザンオールスターズ

感情を揺さぶる美しいハーモニーが魅力的な1曲。

2000年1月に発売されたシングルで、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画テーマソングに起用されました。

失恋の悲しみを津波になぞらえた切なく深い歌詞と、ピアノを主体としたメロディが見事に調和し、累計売上約293.6万枚という驚異的な記録を残しています。

桑田佳祐さんが紡ぐ詩的な表現は、アカペラで歌うことでさらに感情が伝わりやすくなるでしょう。

アカペラグループを結成したばかりの方や、歌声の美しいハーモニーを追求したい方にオススメです。

恋のマイレージRAG FAIR

RAG FAIR「恋のマイレージ」Official Music Video
恋のマイレージRAG FAIR

夏の恋愛を軽快なアカペラでテンポよく歌い上げた楽曲は、2002年6月にリリースされたRAG FAIRの2枚目のシングルです。

砂浜での甘い思い出や心のときめきを表現した歌詞と、ビーチ・ボーイズをほうふつとさせる爽やかなハーモニーが魅力的。

同日発売の姉妹作品とともにオリコン週間チャートで1位、2位を独占し、紅白歌合戦出場の原動力となりました。

声だけで奏でる多彩な音色と青春の甘酸っぱさを味わいたい方、アカペラに初めて挑戦する方にもオススメの1曲です。

永遠にゴスペラーズ

透明感のある美しいハーモニーと、心に響く歌詞が魅力のバラード曲。

愛する人との別れや喪失を描きながらも、形のない愛情の強さを表現した楽曲は、ゴスペラーズのシングルのなかで最も長く44週にわたってチャートインした記録を持っています。

2000年8月に発売され、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用。

歌詞は「どこまでも悲しいラブソング」をテーマに安岡優さんが手掛け、切ない別れの情景を繊細に描いています。

歌声を大切にしたい方やハーモニーの魅力を追求したいアカペラグループの方にオススメです。

チキンガーリックステーキ

心に響く美しいハーモニーが魅力的なこの曲は、人生という旅路を歩む勇気をくれるバラード。

歌詞には「不器用でも前に進もうとする姿勢」や「傷ついても笑顔を忘れない強さ」といったテーマが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれます。

2013年12月にリリースされたアルバム『HOME』に収録され、後に25周年記念セルフカバーアルバム『チキガリズム』にも再録されました。

チキンガーリックステーキの実力派ハーモニーを楽しみたい方や、人生に迷ったときに聴きたいアカペラ曲をお探しの方にピッタリの1曲です。

チェリースピッツ

チェリー【アカペラカバー】
チェリースピッツ

繊細な感性と緻密なアレンジで織り成される名曲は、1996年4月にリリースされ、ノンタイアップながらチャート1位を獲得。

前年の『ロビンソン』や『涙がキラリ☆』、名盤アルバム『ハチミツ』のヒットに続き、トップバンドの座を不動のものにした象徴的な1曲です。

春の訪れを感じさせる爽やかな曲調と、過ぎ去った日々への郷愁を優しく包み込むような歌詞は、聴く人の心に寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

アカペラで歌うのもオススメですよ。

声を合わせて歌えば、きっと心が温かくなるはずです。