【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!
人の声だけで構成されるアカペラは、聴いていると「人間の声ってこんなにも多彩なんだな」「なんて美しいハーモニーなんだろう」と、さまざまな発見や驚きがありますよね。
日本ではゴスペラーズのようにアカペラという形式でJ-POPのヒット曲を生み出すグループも存在しますし、アカペラに挑戦してみたいと思われている方も多いのではないでしょうか。
今回はアカペラ初心者の方、アカペラグループを結成してどんな曲を歌えばいいか悩まれている方に向けて、オススメのアカペラで歌ってみたいJ-POPの名曲を紹介します。
実際にアカペラでカバーしている動画も掲載していますので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!(1〜10)
どんなときも槇原敬之

人生の迷いに寄り添い、何があっても自分らしく生きる勇気を与えてくれる名曲。
槇原敬之さんの透き通る歌声とアコースティックなギター、そして前向きなメロディラインが見事にマッチしています。
自己肯定や自分の感情に正直に生きることの大切さを教えてくれる歌詞は、アカペラで歌うとその力強いメッセージがより際立つでしょう。
1991年6月に発売され、オリコンでミリオンセラーを達成。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても採用された本作は、アカペラグループのレパートリーとしても最適です。
多声のハーモニーが響き合う瞬間、きっと感動が生まれますよ。
世界はあなたに笑いかけているLittle Glee Monster

強い声量と心に響くハーモニーで知られるLittle Glee Monsterの代表曲。
「笑顔」と「前向きな姿勢」がテーマのこの曲は、どんなときも自分らしくあることの大切さを、爽やかなメロディにのせて表現しています。
コカ・コーラの年間イメージソングに起用され、第60回日本レコード大賞では作曲賞を受賞。
2018年の紅白歌合戦では、約200人の学生とともに感動的なパフォーマンスを披露しました。
仲間と一緒に歌うことで、本作の魅力が一層引き立つでしょう。
ひとりゴスペラーズ

アカペラの魅力を存分に引き出した、ゴスペラーズの代表曲。
2001年3月にリリースされた本作は、失恋や孤独をテーマにした、繊細で力強いハーモニーが魅力的な楽曲です。
5人の個性豊かな声が重なり合い、まるで声の魔法のような美しい世界観を作り上げています。
2020年7月には「THE FIRST TAKE」で一発録りのアカペラバージョンが披露され、その真骨頂とも言えるパフォーマンスが話題を呼びました。
アカペラに興味のある方はもちろん、心に響く歌を求めている方にもオススメの1曲です。
【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!(11〜20)
家族になろうよ福山雅治

親から子へ、そして未来へとつながっていく家族の絆を温かく描いた福山雅治さんの27枚目のシングル。
2011年8月に発売され、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとして多くの人の心をつかみました。
本作は、東日本大震災の影響でツアーが中断しているなか、わずか7週間という短期間で制作されたという背景も。
オリコン週間ランキングで1位を獲得し、男性ソロアーティストとして当時の総売上枚数歴代1位を記録する大ヒットとなりました。
第62回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くのアーティストにカバーされるなど、世代をこえて愛されています。
結婚式や家族の記念日に歌う1曲としてオススメです。
ECHOLittle Glee Monster

Little Glee Monsterが織りなす美しいハーモニーは、聴く人の心に深く響きます。
本作では、困難を乗り越える力強さと、仲間との絆の大切さがテーマとなっており、チームワークの精神が歌詞全体を通して表現されています。
2019年9月にリリースされたこの楽曲は、NHKラグビーワールドカップのテーマソングとしても起用され、大きな注目を集めました。
ミュージックビデオに五郎丸歩さんが出演したことでも話題になりましたね。
アカペラを楽しみたい方や、仲間と一緒に歌いたい方にピッタリの1曲といえるでしょう。
KISS OF LIFE平井堅

ガラージスタイルのビートを取り入れた軽快なリズムと、愛と癒しをテーマにした歌詞が絶妙に調和しています。
言葉では伝えきれない感情をキスという行為で表現した本作は、2001年5月に発売されたシングルで、同年のオリコン週間チャートで2位を記録。
フジテレビ系月9ドラマ『ラブ・レボリューション』の主題歌として起用され、平井堅さんのキャリアにおける転機となりました。
アカペラアレンジでハモりを楽しむのにもピッタリの1曲です。
声を合わせて歌うことで、楽曲が持つ温かさをより感じられることでしょう。
Love Love Love平井堅

まるで恋の鼓動を表現したような、心に響くゴスペル風のコーラスが特徴的なミディアムバラード。
胸に芽生えた愛の感情、抑えきれない会いたい気持ち、日常のなかで何度も思い出してしまう恋心など、誰もが経験する恋愛の感情を繊細に描き出しています。
平井堅さんが1998年5月に発売した7枚目のシングルで、TBS系バラエティ番組『愛のヒナ壇』のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
アカペラで歌うと、平井堅さんのソウルフルな歌声と温かみのあるハーモニーが引き立ち、ゴスペル要素とともに感情の機微がより鮮明に伝わるでしょう。



