【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!
人の声だけで構成されるアカペラは、聴いていると「人間の声ってこんなにも多彩なんだな」「なんて美しいハーモニーなんだろう」と、さまざまな発見や驚きがありますよね。
日本ではゴスペラーズのようにアカペラという形式でJ-POPのヒット曲を生み出すグループも存在しますし、アカペラに挑戦してみたいと思われている方も多いのではないでしょうか。
今回はアカペラ初心者の方、アカペラグループを結成してどんな曲を歌えばいいか悩まれている方に向けて、オススメのアカペラで歌ってみたいJ-POPの名曲を紹介します。
実際にアカペラでカバーしている動画も掲載していますので、ぜひ参考にしてくださいね!
- 邦楽のアカペラの名曲。歌っていて気持ちいい人気曲
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- カラオケが上手く聞こえる曲
- 【2026】高音が苦手な方にオススメ!低音で歌える男性歌手の演歌
- 【10代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 【アカペラの魅力を味わえる!】日本の素敵なアカペラグループ
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【2026】高音が魅力的な男性歌手のオススメ演歌
- 歌えたらすごい曲!声量・ハイトーン・リズム~場を盛り上げましょう
- 中学生におすすめの邦楽カラオケ曲
【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!(11〜20)
ひとりゴスペラーズ

アカペラの魅力を存分に引き出した、ゴスペラーズの代表曲。
2001年3月にリリースされた本作は、失恋や孤独をテーマにした、繊細で力強いハーモニーが魅力的な楽曲です。
5人の個性豊かな声が重なり合い、まるで声の魔法のような美しい世界観を作り上げています。
2020年7月には「THE FIRST TAKE」で一発録りのアカペラバージョンが披露され、その真骨頂とも言えるパフォーマンスが話題を呼びました。
アカペラに興味のある方はもちろん、心に響く歌を求めている方にもオススメの1曲です。
ECHOLittle Glee Monster

Little Glee Monsterが織りなす美しいハーモニーは、聴く人の心に深く響きます。
本作では、困難を乗り越える力強さと、仲間との絆の大切さがテーマとなっており、チームワークの精神が歌詞全体を通して表現されています。
2019年9月にリリースされたこの楽曲は、NHKラグビーワールドカップのテーマソングとしても起用され、大きな注目を集めました。
ミュージックビデオに五郎丸歩さんが出演したことでも話題になりましたね。
アカペラを楽しみたい方や、仲間と一緒に歌いたい方にピッタリの1曲といえるでしょう。
KISS OF LIFE平井堅

ガラージスタイルのビートを取り入れた軽快なリズムと、愛と癒しをテーマにした歌詞が絶妙に調和しています。
言葉では伝えきれない感情をキスという行為で表現した本作は、2001年5月に発売されたシングルで、同年のオリコン週間チャートで2位を記録。
フジテレビ系月9ドラマ『ラブ・レボリューション』の主題歌として起用され、平井堅さんのキャリアにおける転機となりました。
アカペラアレンジでハモりを楽しむのにもピッタリの1曲です。
声を合わせて歌うことで、楽曲が持つ温かさをより感じられることでしょう。
Love Love Love平井堅

まるで恋の鼓動を表現したような、心に響くゴスペル風のコーラスが特徴的なミディアムバラード。
胸に芽生えた愛の感情、抑えきれない会いたい気持ち、日常のなかで何度も思い出してしまう恋心など、誰もが経験する恋愛の感情を繊細に描き出しています。
平井堅さんが1998年5月に発売した7枚目のシングルで、TBS系バラエティ番組『愛のヒナ壇』のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
アカペラで歌うと、平井堅さんのソウルフルな歌声と温かみのあるハーモニーが引き立ち、ゴスペル要素とともに感情の機微がより鮮明に伝わるでしょう。
星影のエールGReeeeN

NHK連続テレビ小説『エール』の主題歌として2020年6月に発売されたGReeeeNの楽曲です。
星影が人々の道しるべとなる様子を歌い、困難な状況でも互いに支え合うことの大切さを描いています。
歯科医師としての顔を持つ4人のハーモニーが美しく、アカペラでも魅力が引き立つ楽曲構成となっています。
本作は2020年5月の配信開始と同時に、オリコンデジタルシングルランキング1位を獲得。
紅白歌合戦ではCG技術を駆使したシルエット映像でのパフォーマンスも話題となりました。
人生に迷いを感じたとき、大切な人を応援したいとき、そして友人同士で心を一つにして歌いたいときにピッタリの1曲です。



