【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!
人の声だけで構成されるアカペラは、聴いていると「人間の声ってこんなにも多彩なんだな」「なんて美しいハーモニーなんだろう」と、さまざまな発見や驚きがありますよね。
日本ではゴスペラーズのようにアカペラという形式でJ-POPのヒット曲を生み出すグループも存在しますし、アカペラに挑戦してみたいと思われている方も多いのではないでしょうか。
今回はアカペラ初心者の方、アカペラグループを結成してどんな曲を歌えばいいか悩まれている方に向けて、オススメのアカペラで歌ってみたいJ-POPの名曲を紹介します。
実際にアカペラでカバーしている動画も掲載していますので、ぜひ参考にしてくださいね!
- 邦楽のアカペラの名曲。歌っていて気持ちいい人気曲
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- カラオケが上手く聞こえる曲
- 【2026】高音が苦手な方にオススメ!低音で歌える男性歌手の演歌
- 【10代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 【アカペラの魅力を味わえる!】日本の素敵なアカペラグループ
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- 【2026】高音が魅力的な男性歌手のオススメ演歌
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 歌うまさんにオススメ!歌えたらすごい曲まとめ
- 中学生におすすめの邦楽カラオケ曲
【2026】アカペラで歌いやすい・歌ってみたいJ-POPを厳選!(21〜30)
First Love宇多田ヒカル

繊細な歌声で聴く人の心を揺さぶる宇多田ヒカルさんの代表曲。
1999年3月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『First Love』に収録され、社会現象とも言えるほどの大ヒットを記録しました。
失恋の痛みや忘れられない初恋の記憶をリアルに描いた歌詞は、多くの人々の心に深く響きました。
本作は、オリコンシングルチャートで2位を記録し、カラオケチャートでは15週連続で1位を獲得するなど、その人気ぶりが伺えます。
アカペラで歌うことで、歌詞の持つ感情がより際立ち、聴く人の心に染み入るような体験ができるでしょう。
友人との思い出作りや、大切な人への想いを伝える場面で歌ってみてはいかがでしょうか。
ブルーアンバーback number

「back numberは、いい曲がたくさんあるから歌いたいんだけど高くて歌えない……。」という方、実は多いです。
そんなとき、2025年にリリースされた『ブルーアンバー』は、いかがでしょうか?
明るい曲調ではありませんが、back numberが好きな方は、きっとこの「エモさ」に惹かれるはずです。
曲の全体の音域は、C3~B4とback numberの中ではかなり狭めです。
とはいえ、地声と裏声の切り替えはとても多いですね。
歌い方は完全にマネする必要はないので、ご自分が歌っててどの声が気持ちよく歌えるかだけ考えてください!
繋いだ手からback number

切ない歌詞とメロディが心に染み入るback numberの楽曲。
2014年3月にリリースされた10枚目のシングルは、JTBプレミアムのCMソングとしても起用された注目の一曲です。
4thアルバム『ラブストーリー』にも収録されており、バンドの音楽性の深みを感じさせてくれます。
失われた大切な人との日々を振り返り、後悔と共に新たな気づきを得る主人公の心情が、ボーカルの清水依与吏さんの歌声を通して鮮明に伝わってきますね。
アカペラで歌うことで、歌詞の世界観がより身近に感じられる可能性もあります。
恋愛の機微や人間関係の複雑さに共感を覚える方にぜひ聴いていただきたい、心に響く名曲です。
長い間Kiroro

メジャーデビューシングルとしてリリースされた本作は、Kiroroの音楽性を象徴する楽曲です。
親友の結婚式のために書かれた歌詞が、多くのリスナーの心に深く響きました。
人の声だけで表現されるアカペラでも美しさが伝わるシンプルで力強いメロディーが特徴的です。
Kiroroのディスコグラフィーの中でも代表曲として知られ、その後も多くのアーティストによってカバーされています。
遠く離れた恋人を想う切ない気持ちや、愛する人と過ごせる喜びを歌った本作は、恋する人の心に寄り添う曲として、カラオケやアカペラで歌いたい方にぴったりの1曲と言えるでしょう。
川の流れのように美空ひばり

美空ひばりさんの生前最後のシングル曲として1989年1月にリリースされ、日本人の心を歌い続けてきた彼女の偉大なディスコグラフィの中でも、特に知名度の高い名曲中の名曲です。
秋元康さんが手掛けた歌詞に書かれた人生観、見岳章さんによる美しいメロディを完ぺきに歌いこなしたひばりさんの歌唱は、令和の今も多くの人を感動させ続けています。
リリース当時からカラオケの人気も当然ながら非常に高い本作ですが、実際に歌ってみるとそれほど無理のある音域ではないですし、Aメロの落ち着いた雰囲気から徐々に盛り上がっていく曲展開は、アカペラで歌うのにもぴったりです。



