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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】

近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。

こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。

新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(41〜50)

Bullying LoversFukase

SEKAI NO OWARIのボーカリストとして知られるFukaseさんが、ソロ名義で2025年12月にリリースした楽曲です。

本作は、アルバム『Circusm』に先駆けて配信されたシングル第2弾。

ネット空間における攻撃性や匿名の暴力をテーマに、現代社会の闇を鋭く切り取った1曲です。

グラミー賞ノミネート経験を持つShintaro Yasudaさんがトラックプロデュースを手がけており、インダストリアルな質感が全編を覆う重厚なサウンドに仕上がっています。

金属的で冷たいビートが耳を掴んで離さない、圧倒的な存在感があるんですよね。

痛烈なメッセージをぜひ受けてみてください。

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(51〜60)

jealousI Don’t Like Mondays.

恋人への嫉妬心が頭から離れない男性の心情を描いた、ダンサブルなミッドテンポロック。

内面の葛藤を洗練されたメロディラインに乗せて歌い上げる表現力と、70年代ソウルと現代のビートを組み合わせた粋な音作りは聴き応え抜群です。

2025年4月公開の新作からの1曲で、デビュー10周年記念EPアルバム『FOCUS』の流れを汲んだ、バンドの新境地を感じさせる意欲作となっています。

アニメ『ONE PIECE』の主題歌「PAINT」や、ドラマ『モンスター』のオープニングテーマ「Shadow」など、印象的なタイアップ曲も手がけるI Don’t Like Mondaysならではの、洗練された仕上がりです。

カラオケやドライブのBGMとして盛り上がること間違いなし。

恋の切なさに共感したい方にもおすすめの1曲です。

FlashpointReGLOSS

ReGLOSS ‘Flashpoint’ OFFICIAL MV
FlashpointReGLOSS

ホロライブプロダクションのVTuberグループ、ReGLOSSによる楽曲です。

2ndアルバム『Snapshot』に収録、2025年11月にリリースされました。

一瞬一瞬の決意が臨界点へと達し、そこから新たなステージへと飛び立つ情景を描いたリリックは、デビューから積み重ねてきた日々をへて次のフェーズへ踏み出す、彼女たちの覚悟を感じさせます。

鋭いシンセベースとリズミカルなビートが疾走感を生み出している、ライブでの盛り上がりも予感させるアップテンポなナンバーです。

MonsterDa-iCE

Da-iCE /「Monster」Music Video
MonsterDa-iCE

重厚なサウンドとメンバーたちの歌唱が炸裂する、Da-iCEの攻撃的な楽曲。

2025年10月にテレビアニメ『モンスターストライク デッドバース リローデッド』のオープニングテーマとしてリリースされた本作は、メンバーの岩岡徹さんと和田颯さんが作詞作曲に参加したセルフプロデュース楽曲です。

ポップな旋律にヒップホップやエレクトロのビートを融合させたダイナミックなアレンジは、アニメの世界観にぴたりとマッチ。

そして内に秘めた挑戦心、衝動をテーマにしたリリックが、自分の限界を突破したいと願う人の心に響くはずです。

エネルギッシュなダンスナンバーをぜひチェック。

Ready to RockBAND-MAID

BAND-MAID / Ready to Rock (Official Music Video) TVアニメ「ロックは淑女の嗜みでして」オープニングテーマソング
Ready to RockBAND-MAID

内なる情熱を突き動かすアッパーチューンとして、ハードロックサウンドの真髄を体現した力強い一曲です。

卓越した演奏技術を持つメンバーが密度の高いアンサンブルを繰り広げ、極上のグルーヴを生み出しています。

メロディアスなツインボーカルの掛け合いと、迫力のあるギターリフが心を震わせます。

本作はTVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のオープニングテーマとして2025年4月に制作され、驚異的な熱量と表現力で視聴者の心を掴んでいます。

アニメ制作では、BAND-MAIDのメンバーが演奏シーンのモーションキャプチャーを担当する等、楽曲とアニメが見事に調和しています。

パワフルな演奏と情熱的なメッセージ性からは、自分の中の熱い何かを呼び覚ましたい時や、心を奮い立たせたい時におすすめの一曲と言えるでしょう。

7%岩本照

Hikaru Iwamoto ‘7%’ Music Video
7%岩本照

グルーヴィーなサウンドと都会的な艶めきを持つダンスナンバーとして、Snow Manの岩本照さんが魅せるソロ作品。

アーティストとしての新境地を感じさせるエレクトロニックなサウンドメイキングと、恋愛における微妙な感情や駆け引きを表現した大人の色気漂う楽曲に仕上がっています。

アルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録され、CMタイアップも務めた本作は、2025年1月22日に発売されたベストアルバムの中でも注目を集める1曲となっています。

高層マンションを舞台に展開されるMVでは、ダンサーとの艶やかな掛け合いや、洗練された振付が印象的。

都会のムードたっぷりなナイトドライブや、センシュアルな雰囲気作りにぴったりの楽曲として、気の利いた空間演出をしたい方にぜひおすすめしたい1曲です。

白日King Gnu

この曲で大人気者となったKing Gnu。

曲の冒頭から驚異のハイトーンボイスが響き渡ります。

メンバーそれぞれのバックボーンを生かしたミクスチャーなスタイルの楽曲が魅力的で、この曲も一面的にはとらえられないほどに味わい深いんです。

聴けば聴くほど新たな魅力が現れるようで、どんどんかっこよくなっていく1曲です。