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【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ

YouTubeにSpotifyなどのサブスク、TikTokなどのSNSを追っていると「これ最近よく見かけるな〜」という楽曲に出会うことは少なくありませんよね!

そうした楽曲を見かけると、その他の注目されている急上昇の楽曲も知りたくなってきませんか?

そこでこの記事では、音楽カテゴリでトレンドになっている楽曲を一挙に紹介していきますね!

最新のヒットソングや話題のアーティストはもちろん、注目されてきたばかりの新曲が知りたい方はぜひチェックしてください!

人気急上昇中の音楽【2025年6月】(11〜20)

Sunday MorningILLIT

ILLIT (아일릿) ‘Sunday Morning’ Official MV
Sunday MorningILLIT

K-POPシーンで大きな注目を集め、デビュー直後から数々の記録を打ち立てているガールズグループ、ILLIT。

2026年1月に配信されたJapan 2nd Digital Singleである本作は、TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。

シンガーソングライターのMega Shinnosukeさんが制作に参加したことでも話題となったJ-POPロック・スタイルで、軽快なバンドサウンドとメンバーの甘い歌声が絶妙に融合しており、日曜の朝のような爽やかさと恋心の切なさが同居する世界観は、何度でも聴きたくなる心地よさがありますよね。

ミュージックビデオで描かれる魔法のレストランというコンセプトもユニークな、前向きな気持ちになりたい時にぴったりのポップチューンです。

世界が終わりました優里

優里『世界が終わりました』Lyric Music Video (ショート ver.) / テレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」主題歌
世界が終わりました優里

心を揺さぶる歌声と共感性の高い歌詞で、現代の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、優里さん。

テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされた本作は、2026年1月に発売されたデジタルシングルです。

世界の秩序よりもたったひとつの守りたい存在を選ぶという強い意志が込められた物語は、ドラマの重厚なテーマとも深くリンクしますよね。

2025年12月のタイアップ発表時から大きな注目を集めていたことでも知られています。

壮大なスケール感を持つミディアムロックに乗せた、ハスキーで力強いボーカルが胸に迫るのではないでしょうか。

大切な人への揺るぎない想いを再確認したい時に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。

どうしてもどうしてもback number

back number – どうしてもどうしても [Official Audio] (NHKウインタースポーツテーマソング)
どうしてもどうしてもback number

NHKウィンタースポーツのテーマソングとして起用された本作は、熱量と優しさをあわせ持つバンドサウンドと清水依与吏さんの真っすぐな歌声が印象的。

どうしても諦めきれないという内なる炎を描いた歌詞が、競技に挑む選手たちだけでなく、日々何かに挑戦し続けるすべての人の心に深く刺さります。

くじけそうな時に聴けば背中を押してもらえる、冬の寒さを溶かす力強いナンバーです。

未来へT.N.T

T.N.T – 未来へ “第104回全国高校サッカー選手権大会”応援歌 #TNT #TNT_未来へ #未来へ #全力高校サッカー
未来へT.N.T

手越祐也さんがヴォーカルを務め、ベースとヴァイオリンを操るFurutatsuさんとドラムのkyoheyさんによる3人編成のロックバンド、T.N.T。

2025年12月に発売された初のシングル『未来へ / I Don’t Care』の表題曲となっている本作は、第104回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたナンバーです。

スタジアムに響き渡るような壮大なコーラスワークと、疾走感あふれるバンドサウンドが聴く人の気持ちを奮い立たせてくれますよね。

二度と戻らない青春の一瞬を懸命に駆ける姿を描いたリリックは、目標に向かって戦う人々の背中を優しく、そして力強く押してくれるのではないでしょうか。

メンバーの熱い想いが込められた、エモーショナルなロックチューンです。

ぷりきゅきゅCUTIE STREET

【MV】CUTIE STREET『ぷりきゅきゅ』
ぷりきゅきゅCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマにしたパフォーマンスで、SNSを中心にファン層を拡大しているアイドルグループ、CUTIE STREET。

2026年1月に配信された15thデジタルシングル『ぷりきゅきゅ』は、2025年のツアーファイナル公演で披露され話題を呼んだナンバーです。

青春の象徴である「プリクラ」のあるあるをテーマにしたリリックと、YUPPAさんが手掛けたきらめくシンセサウンドが耳に残りますよね。

友達との一瞬を永遠に焼き付けたいというメッセージは、放課後の高揚感を味わいたい多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

えりなっちさんが振付を担当したダンスも真似したくなる、思わずリピートしたくなる中毒性のあるポップチューンです。

好きすぎて滅!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

ダンス&ボーカルユニット、M!LKが2025年10月に配信リリースしたデジタルシングル『好きすぎて滅!』は、結成10周年を飾る純愛ラブソングです。

爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた、この曲。

MUTEKI DEAD SNAKEさんが作詞、浅野尚志さんが作曲編曲を担当しています。

コール&レスポンスを前提にしたフレーズ設計が印象的で、ライブでの一体感がイメージできます。

恋する気持ちを思いっきり高めたいときにぴったりな、元気をもらえるポップチューンです。

人気急上昇中の音楽【2025年6月】(21〜30)

ビバリウムNEW!Ado

【Ado】ビバリウム(Official Audio)
ビバリウムNEW!Ado

圧倒的な歌唱力で音楽シーンを席巻し、今や世界的な注目を集めているシンガー、Adoさん。

『ビバリウム』は2026年2月に公開されたデジタルシングルで、自身の半生をつづった自伝的小説『ビバリウム Adoと私』と連動した作品です。

Adoさん自ら作詞作曲を手がけたことでも話題となりました。

編曲にはライブのバンドマスターも務める高慶“CO-K”卓史さんが参加。

内面の葛藤や痛みを吐露したリリックが、疾走感あふれるロックサウンドとともに胸に深く突き刺さります。

ファンならずとも必聴のエモーショナルなロックチューンです。