【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
YouTubeにSpotifyなどのサブスク、TikTokなどのSNSを追っていると「これ最近よく見かけるな〜」という楽曲に出会うことは少なくありませんよね!
そうした楽曲を見かけると、その他の注目されている急上昇の楽曲も知りたくなってきませんか?
そこでこの記事では、音楽カテゴリでトレンドになっている楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のヒットソングや話題のアーティストはもちろん、注目されてきたばかりの新曲が知りたい方はぜひチェックしてください!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(91〜100)
生きている森山直太朗

森山直太朗さんが2025年10月にリリースした2枚のコンセプトアルバム『弓弦葉』『Yeeeehaaaaw』のうち『弓弦葉』に収録されている本作。
命の根源を見つめる歌です。
ピアノと弦楽器のみで構成されたアンビエントな音像は、日々の揺らぎやはかなさを優しく包み込んでくれるような仕上がり。
そしてフォークをルーツに持つ森山さんならではの深みのある歌声、叙情的なメロディーが胸に響きます。
人生に迷ったときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。
Unhappy birthday構文櫻坂46

2025年10月にリリースされた櫻坂46の13枚目シングル表題曲は、誕生日という祝福されるべき日への皮肉的なアプローチが光る意欲作です。
自分はこの世に生まれてきてよかったのだろうかと自嘲気味に自問自答を繰り返す歌詞は胸に刺さりますよね。
ダークなロック要素を含んだサウンドが不穏な心理描写を際立たせています。
本作は13枚目のシングルとして2025年10月にリリースされ、初回仕様限定盤と通常盤の全5形態で展開されました。
変わらない自分への焦燥感や虚無感に共鳴してしまう方にこそ聴いてほしい、櫻坂46の新たな表現世界を切り開くナンバーです。
Reaching for Your Light岩田剛典

三代目 J SOUL BROTHERSやEXILEのパフォーマーとして活躍、俳優としても数々の賞を受賞してきた岩田剛典さん。
2025年10月に配信リリースされた『Reaching for Your Light』は、テレビ東京系ドラマNEXT『推しが上司になりまして フルスロットル』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
手が届かない存在への切ない思いを、暗闇に差す一筋の光として表現した本作。
疾走感のあるメロディーとラブソングらしい直球な歌詞が心に響きます。
届かない恋に悩む方や、ひたむきな思いを抱えている方の背中を押してくれるナンバーです。
この地球の続きをコブクロ

未来への希望を壮大なメロディに乗せて届ける、コブクロの心温まるポップナンバーです。
2025年の大阪・関西万博のオフィシャルテーマソングとして、2022年7月にリリースされた34枚目のシングル作品。
歌詞には、技術の進化と自然が美しく共存する未来の世界観が描かれていて、世界中の人々がつながり、次世代へ希望を託す温かいメッセージが込められているんです。
困難な時期を乗り越えようとするすべての人々の背中をそっと押してくれるようで、聴いていると心にじんわりと優しさが染みわたりますよね。
YouTubeにはミャクミャクが踊るダンス動画が公開されています。
マニックNEE

心の内側で渦巻く複雑な感情を丁寧に音楽で表現した、NEEの新体制初となるシングルです。
躁状態を意味するタイトル通り、ジェットコースターのような感情の起伏が楽曲全体を貫いています。
ロックを軸にしつつもいろいろなジャンルを織り交ぜた多彩なサウンドが印象的ですね。
自分の心の中で葛藤している人や、新しいスタートを切りたい人にピッタリの楽曲です。
OWARINENE

ヒップホップシーンに一石を投じる、鋭利で攻撃的なサウンドが特徴。
ゆるふわギャングのメンバーとしても知られるNENEさんが2025年6月にリリースした作品です。
商業主義や模倣文化への怒り、そしてヒップホップという表現への揺るぎない誇りを込めたリリックが印象的。
そしてKoshyさんが手がけたダークなビートが、緊張感を高めます。
フロウ、リリック、サウンドそのすべてから感情がほとばしっているんですよね。
カルテNo.2222きゅるりんってしてみて

「カワイイ・リアリズム」をコンセプトに掲げるアイドルグループ、きゅるりんってしてみて。
2025年9月にリリースされたこの楽曲は、病院を舞台に恋愛の危うさを描いた、メルヘンダークな作品です。
本作は台詞のかけ合いやグループ初となるラップパートも相まって、聴き応えのある仕上がり。
キュートなだけではない、彼女たちの表現の幅に驚かされます。
甘くて少し危うい世界観が好きな方なら、このスリリングな展開にきっと夢中になるでしょう。





