【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(261〜270)
Gods’ Play feat. Naomi Watanabe中島健人

俳優やタレントとしてもマルチに活躍している中島健人さん。
2026年2月12日に先行配信された本作は、2ndアルバム『IDOL1ST』に収録されており、世界的エンターテイナーの渡辺直美さんをフィーチャーしたことも話題となりました。
8年来の友人でもある二人が「神々の遊戯」をコンセプトに、光と闇、運命と愛といった壮大なテーマを表現しています。
英語と日本語が入り混じるダンサブルなビートと、互いの個性をぶつけ合うようなボーカルワークは圧巻で、まさにアイコン同士の対決といった迫力がありますよね。
エネルギッシュなサウンドは、気分を上げたい時や自信を持ちたい時におすすめです。
エンターテイナーとしての覚悟を感じさせる、力強いポップチューンです。
My Answer緑黄色社会

2025年10月から放送開始のドラマ『緊急取調室』第5シーズンの主題歌として書き下ろされた緑黄色社会の10枚目のシングル表題曲。
揺れ動く心を丁寧に描いたこの曲は、大人になるほど増える選択と葛藤をテーマにしています。
穏やかに包み込むストリングスとシンセサウンドが、理想と現実の狭間で悩む感情を優しく後押ししてくれますよね。
長屋晴子さんの力強くも感情豊かな歌声が、悩んで辿り着いた答えこそが強いものだと信じさせてくれます。
2021年の第4シーズンに続く2期連続のタイアップとなった本作は、カップリング曲『さもなくば誰がやる』が劇場版の主題歌に起用され、シリーズを音楽で彩る1枚に仕上がっています。
人生の岐路に立つとき、選択に迷ったときにそっと背中を押してくれる1曲です!
アイオライトEVE

テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして書き下ろされた、2025年10月に配信のEveさんの楽曲。
タイトルは「道を示す石」という意味を持つ鉱石の名前で、幼少期からポケモンに親しんできたEveさんが主人公たちの冒険に寄り添う音楽を届けたいという思いで制作しました。
答えのない問いに踏み出す勇気や仲間との連帯感が描かれており、未知への一歩を照らす光のような温かさにあふれています。
サビで一気に開ける音場はまるで空が晴れ渡るよう。
新しいことに挑戦しようとする人に聴いてほしいナンバーです。
ZOMBIE feat. 村上虹郎UA

UAさんが、デビュー30周年記念アルバム『NEWME』のリードトラックとして2026年2月にリリースした本作。
実の息子である俳優の村上虹郎さんをフィーチャリングに迎えたことでも話題を集めました。
ネット社会の情報過多によって自己の輪郭が曖昧になる感覚を描いたリリックと、異なる質感を持つ歌声を交錯させ完成させたサウンドメイクで、現代を生きる私たちの深層心理を鮮烈に映し出しています。
スリリングな魅力に満ちたナンバーです。
Fashion Killa♡Aぇ! group

2026年2月に発売された2ndアルバム『Runway』に収録されている本作は、アルバムのコンセプトを象徴するサブリード曲です。
「圧倒的に魅せる存在」というテーマを持っており、スタイリッシュな音作りと、一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるメロディーが特徴。
自信を持ってランウェイを歩くような気分にさせてくれる、ポジティブなエネルギーに満ちたポップチューンです。
HIROYUKIMasato Hayashi

東京都八王子市出身で、かつてはPablo Blasta名義でも活動していたラッパーのMasato Hayashiさん。
本作は2026年1月に配信されたシングルで、ineedmorebuxさんが作曲を手がけたビートの上で、Masato Hayashiさん自身のリアルな体験とユーモアを交えたリリックが展開されます。
過去と向き合いながらも前に進む、そんな力強さが感じられるんですよね。
ここ一番の勝負所で背中を押してほしいときにぴったりです。
メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

スペイン語で「真夜中」を意味するタイトルが冠されたナンバーです。
ACAねさんが作詞作曲を手がけ、100回嘔吐さんらが編曲に参加した本作。
2026年3月に発売のアルバム『形藻土』からの先行楽曲として、2026年1月にリリースされました。
周囲に合わせ自分を演じる葛藤、内面の摩耗を描いた歌詞が胸に刺さります。
日々の生活に少し疲れてしまった夜、気持ちをリセットしたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
KAMACHOKizunaAI

バーチャルアーティストとして世界中で愛されているKizuna AIさんが、2026年2月に公開した話題のシングルです。
ポップでキレのあるダンスサウンドに乗せて、自分をもっと見てほしいという等身大の思いを歌い上げており、聴いているだけで自然と体が動いてしまう方も多いのではないでしょうか?
本作は、かわいらしい雰囲気のなかにある切実なメッセージが印象的で、Hayato Yamamotoさんが手掛けた楽曲の世界観と彼女の明るい歌声が見事にマッチしています。
新たなビジュアルとともに公開され、2026年4月に開催されるオンラインライブへと続く重要な位置づけとなったこの曲。
元気をもらいたいときや、ポジティブな気分になりたいときにぜひ聴いてみてください。
劇薬中毒=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手がける=LOVEの、通算20枚目となるシングルの表題曲。
恋愛における依存や、甘さと毒が混ざり合うような危うい感情が描かれています。
理性ではいけないとわかっていてもひかれてしまう、そんな葛藤が強烈なサウンドとともに表現されていて、聴く人の心をわしづかみにするはず。
2026年2月に先行配信が開始され、4月にシングルとして発売されたこの楽曲は、野口衣織さんと佐々木舞香さんがダブルセンターを務めていることでも話題を集めていますね!
『CDTVライブ!
ライブ!』で披露されたパフォーマンスも記憶に新しいところ。
一度聴いたら頭から離れない中毒性たっぷりのメロディは、日常に刺激を求めている方にぴったりではないでしょうか。
茜ヨルシカ

島崎藤村の詩集『若菜集』の一編をモチーフに制作されたこの曲。
2026年2月に公開された劇場版『僕の心のヤバイやつ』の主題歌として書き下ろされました。
二胡の音色が響くノスタルジックなアレンジと、夕暮れの情景を描いた文学的な歌詞は、聴く人の心に深く染み渡る魅力があります。
黄昏時に散歩しながら聴きたくなる情緒あふれるロックチューンです。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(271〜280)
君のせい西野カナ

カップルのささいな口論をリアルに描いたナンバーです。
2026年2月に配信された本作は、インディーロックを基調としたバンドサウンドが特徴。
西野さんの、いつものポップなイメージとはひとあじ違う、少しドライで都会的な雰囲気が新鮮です。
お互いの責任を主張し合う終わりのない会話を、ユーモアを交えて表現したリリックには、思わず「あるある」とうなずいてしまうはず。
2026年3月発売のライブ映像作品『Special Live “Christmas Magic”』に先駆けてリリースされました。
SWISH DATPSYCHIC FEVER

世界で戦うダンス&ボーカルグループとして成長を続けるPSYCHIC FEVERが2025年10月に配信リリースしたこちらの楽曲。
テレビ朝日と東映制作の特撮ドラマ『仮面の忍者 赤影』のオープニングテーマに起用されました。
ヒップホップやR&Bを基軸としつつ、和楽器のニュアンスを巧みに織り交ぜたサウンドが特徴。
重低音が効いたビートにメンバーそれぞれのラップやボーカルが交錯する構成は、月夜を駆ける忍びのようなクールさとスタイリッシュさをまとっています。
アーバンミュージックが好きな方にオススメです。
I Want You BackBE:FIRST

BE:FIRSTがジャクソン5の名曲をカバー。
2025年10月にリリースされたベストアルバム『BE:ST』のリード曲として先行配信された本作は、伝説的な機材Neve 8068で生バンドの演奏を録音、そのサンプリング音源を再構築するという、ヒップホップ的手法を採用しています。
モータウンサウンドの躍動感にラップとハーモニーが融合した高密度なアレンジがたまらないんですよね。
60年代から70年代の普遍的グルーヴと現代的な感性が出会った、記念碑的なナンバーです。
レシピtimelesz

ダブルA面シングルのうちの1曲となった本作は、テレビ朝日系ドラマ『パパと親父のウチご飯』の主題歌に起用。
メンバーの松島聡さんが主演、猪俣周杜さんが出演しているドラマの世界観と、しっかりリンクした楽曲です。
誰かと過ごす時間や支え合う心を「レシピ」という言葉に重ね、日常の幸せを優しく歌い上げています。
MVは幼稚園を舞台に、メンバーが先生役となって園児たちと触れ合う姿が収められており、その温かな光景がとってもステキなんですよね。
彼らの前向きなメッセージを、ぜひ受け取ってみてください。
愛のせいでSnow Man

Snow Manが2025年11月にリリースしたアルバム『音故知新』の最後を飾った本作は、ピアノとストリングスを主体とした繊細なメロディーと彼らの感情豊かな歌声を生かしたコーラスワークがマッチした作品です。
愛があるゆえに揺れ動く心や葛藤、そして大切な人との関係性に真摯に向き合おうとする決意が丁寧に描かれています。
ロマンチックなバラードナンバーを、ぜひじっくり体感してみてください。
Through The RAIN三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

圧倒的なパフォーマンスと歌唱力でシーンをけん引するダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。
2026年2月に先行配信された本作は、R&BとJ-POPが融合したミディアムナンバーです。
雨を避けるのではなく、すべて受け入れて前進するという力強い意志が印象的ですよね。
デビュー15周年イヤーを飾るミニアルバム『ONE』のリード曲で、同作にはドラマ主題歌『What Is Your Secret?』なども収録されています。
MVで描かれる湿度のある大人の世界観も必見です。
迷いや不安を抱えながらも一歩踏み出したいとき、背中を押してくれる1曲をぜひ聴いてみてください。
TOKYO DRIFTONE OR EIGHT

日本の慣用句「一か八か」を由来とし、世界を見据えた活動で注目を集めるボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
2026年1月28日に公開された『TOKYO DRIFT』は、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌として知られるTERIYAKI BOYZの名曲を正式にサンプリングしたことで話題となりました。
Pharrell Williamsさんが作詞・作曲に関わるクラブ志向のサウンドと、ブレーキを踏まずに加速し続けるようなスリルある展開が印象的ですよね。
1stミニアルバム『GATHER』のリード曲でもある本作は、夜のドライブでテンションを上げたい方にぴったりな、疾走感あふれるアンセムです。
アニョハセヨ千葉雄喜

2024年の活動再開以降、その動向が常に注目されているラッパーの千葉雄喜さん。
2026年1月に配信が開始された本作は、韓国の有名プロデューサーであるLil Moshpitを迎えて制作されたことでも大きな話題を集めているナンバーです。
約2分という潔い構成のなかで繰り出されるリズミカルなフロウと、異国の言葉をフックにしたキャッチーな響きが耳から離れませんよね。
日記のように日常を切り取る独特の表現は、旅先での高揚感や仲間との再会をリアルに感じさせてくれるはず。
アルバム『STAR』や『チーム友達』の流れをくむグローバルなサウンドは、夜のドライブや友人と盛り上がりたいときに聴くのが合いそうですね。
自身のスタイルを貫く姿勢に、改めて魅了される一曲ではないでしょうか。
君と目があったときFRUITS ZIPPER

メガネブランドZoffとのコラボレーション企画として制作されたこちらの楽曲。
2026年1月にリリースされた本作は「夢ができる瞬間」をテーマに、メガネを通して視界が変わることで世界が違って見える、その様子を描いています。
作詞作曲は数々のヒット曲を手がけてきたヤマモトショウさんが担当しており、明るくポップなサウンドが心を浮き足出させてくれる仕上がり。
歌詞には人と視線が交差する瞬間から始まる心の変化や、一歩踏み出す勇気をくれるメッセージが込められています。
日常に彩りを加えてくれるナンバーです。
DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reolさんが2026年1月に発売したアルバム『美辞学』に収録されている本作は、数多くのアニソンを担当し国内外で人気を博しているシンガー、LiSAさんを迎えたコラボ曲として話題となりました。
英語スラングで「ど真ん中」を意味するタイトル通り、互いの歩んできた道が正面から合流するような力強いメッセージは、自分を信じて突き進む大切さを教えてくれます。
エッジの効いたビートと2人の歌声が鮮烈にぶつかり合う、ここぞという勝負の時に聴きたいアッパーチューンです。


