【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(201〜210)
Bad GirlHANA

2026年3月に配信リリースされた本作は、AppleのCMソングに起用されたことでも大きな話題を呼びました。
好きな人を前にして本当の自分のままでいられず、相手の理想に近づこうとしてしまう、その不器用さを描いた少しビターなラブソング。
青春性と感情の生々しさが際立った仕上がりです。
恋愛で迷っているときに寄り添ってくれるポップロックナンバーを、ぜひ聴いてみてください。
Dogs羊文学

独自の浮遊感と力強いオルタナティブロックサウンドで国内外から注目を集めている3人組バンド、羊文学。
Netflixシリーズ『九条の大罪』の主題歌として書き下ろされ、2026年3月に配信リリースされたデジタルシングル『Dogs』は、激しくゆがんだギターと深みのあるボーカルワークが印象的です。
そして社会の闇や人間の暗部を描いたドラマの世界観と共鳴するように、自分の人生を自分で決めるという強い意志を感じさせるリリックが、聴く人の心に深く突き刺さります。
ヒリヒリとした緊張感を持つロックチューンです。
アイ・アイ・アAdo

多彩なボーカル表現と独自の世界観でリスナーを魅了し続けるAdoさん。
2026年3月に配信リリースされた『アイ・アイ・ア』は、ボカロPのきくおさんが作詞、作曲、編曲を手がけたナンバーです。
同月の「THE FIRST TAKE」でメディア初披露された本作は、愛を求める切実な思いをカオティックなサウンドと言葉遊びで描いています。
予測不能なメロディーライン、Adoさんの変幻自在な歌声がジェットコースターのように展開していきます。
刺激的で中毒性のあるポップソングをぜひ聴いてみてください。
地元LOVE feat. 後藤真希ZORN

日本のヒップホップ界をけん引するラッパーと、国民的スターの後藤真希さんがタッグを組んだ話題作です。
地元葛飾での生活や仲間との絆を、ZORNさんらしい等身大の言葉でつづった温かいナンバーに仕上がっていますよね!
プロデュースは盟友のBACHLOGICが手掛け、モーニング娘。
『恋愛レボリューション21』の歌詞をサンプリングするという大胆なアイデアも最高に楽しいです。
2026年2月の日本武道館ライブで初披露され、翌日に配信された本作。
地元のかつしかシンフォニーヒルズでの単独公演開催と連動した、ファンにとって特別な意味を持つ1曲なんです。
旧友と会うときや、故郷を思い出して懐かしい気分になりたいときにぴったりではないでしょうか。
人生讃歌tuki.

2025年10月リリースの本作は、映画『愚か者の身分』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
正しさや答えは一つじゃないはずなのに、生きづらさを感じてしまう現代社会。
そんな苦しみに立ち向かう若者たちへ、生きることそのものを肯定する言葉を紡いでいます。
そして透明感ある歌声とストリングス、ピアノが織りなすミディアムテンポのサウンドアレンジが、胸に染み入るんです。
誰かと自分を比べて悩んでしまう方や、がんばりすぎて疲れてしまった方にぜひ聴いてほしい1曲です。
かすかなはなキタニタツヤ feat. BABYMETA

2026年1月にリリースされた本作は、世界的な活躍を見せるアイドルグループ、BABYMETALをフィーチャリングに迎えたナンバーです。
テレビアニメ『地獄楽』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オルタナティブなサウンドと互いの個性が融合したボーカルワークが、物語の幕開けにふさわしい高揚感を生み出しています。
そして迷いを受け入れながら強くあろうとする姿を花に重ねたリリックが、日々葛藤を抱えながら生きる方の心に深く響くはず。
ドラマチックな展開が聴く人の背中を押してくれる、力強いロックチューンです。
好きすぎて滅!M!LK

ダンス&ボーカルユニット、M!LKが2025年10月に配信リリースしたデジタルシングル『好きすぎて滅!』は、結成10周年を飾る純愛ラブソングです。
爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた、この曲。
MUTEKI DEAD SNAKEさんが作詞、浅野尚志さんが作曲編曲を担当しています。
コール&レスポンスを前提にしたフレーズ設計が印象的で、ライブでの一体感がイメージできます。
恋する気持ちを思いっきり高めたいときにぴったりな、元気をもらえるポップチューンです。
SWEET STEPSWEET STEADY

ポップでコミカルな世界観が印象的で、SNSを中心に話題を集めているSWEET STEADYのナンバーです。
シンガーソングライターのmeiyoさんが作詞作曲を手がけた本作は、一度聴いたら頭から離れない中毒性抜群のメロディが魅力ですよね!
2026年2月に先行配信された3rdシングル『SWEET STEP』の表題曲で、TikTokなどではまねしやすい振り付けも注目されています。
かわいいだけじゃなく、少し不思議でエキセントリックな要素も詰まっていて、聴くたびに新しい発見がありますよ!
思わず体が動いてしまうようなリズムは、気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたいときにぴったりです。
ダンス動画を見るのが好きな方にもオススメですよ!
陰ニモ日向ニモTravis Japan

2022年10月に全世界配信デビューを果たし、ダンスの精度を武器にグローバルな活動を展開しているボーイズグループ、Travis Japan。
テレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌として書き下ろされたこの楽曲は、ドラマ内で描かれる人間関係の揺れ動きに寄り添うような緊張感が印象的ですよね!
2026年2月に先行配信が開始された本作は、白と黒、表と裏といった二面性をテーマに、クールなビートの上で展開される執着心がスリリング。
同年4月に発売される2nd CDシングルのリード曲としても位置付けられており、映像や特典も含めた多角的な展開も話題になっています。
ドラマのシリアスな場面を彩る、物語の世界観に深く浸りたい方にぴったりなナンバーです。
ホットラインふみの

学生時代からの親友に向けられた、温かな思いをつづった歌です。
オーディション番組を経てソロデビューを果たしたシンガーソングライター、ふみのさんによる楽曲で、2026年3月にリリースされたセカンドシングル。
アコースティックギターとハーモニカの素朴な音色が飾らない言葉をよりいっそう引き立てた仕上がりで、等身大な歌声も曲調とよく合っています。
遠く離れて暮らす大切な人を思い出すときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(211〜220)
幾重ゆず

東日本大震災から15年の節目に寄り添って作られたのが、この楽曲。
NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして制作された作品で、2026年3月にリリースされたアルバム『心音』に収録されています。
声や弦楽器、ピアノの響きが折り重なる、スケール感の大きいサウンドが心を震わせます。
そして、そんな荘厳なバラードサウンドが、喪失の痛みや未来へ向かう希望といった感情を優しく包み込んでくれるんです。
過去の記憶と静かに向き合いたいとき、大切な人へ思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
至宝椎名林檎

フランス語歌唱の美しさが際立つ1曲です。
2026年3月に発売されたアルバム『禁じ手』のオープニングに収録されています。
作曲家の三宅純さんが作編曲を手がけており、ハイジュエリーメゾンであるブシュロンとのコラボレーションソングに起用。
クラシカルなワルツ調のサウンドに乗せて、近寄りがたいほど魅力的な存在への敬意や執着を歌っています。
とても官能的なので、自然と耳を傾けてしまうんですよね。
風に乗る緑黄色社会

ドラマチックな展開が印象的なこの曲。
11枚目のシングルとして2026年3月に発売された本作は、同時期に公開される劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
普遍的なメッセージソングで、夢へ進むときの高揚感だけでなく、変化への不安や葛藤といった繊細な感情も包み込んでくれます。
そして長屋晴子さんの芯のある歌声が、聴く人の心に真っすぐ届くんですよね。
人生の転機を迎えて迷いを感じているときや、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに、ぜひ聴いててみください。
botばっかファントムシーター

ファントムシータの8作目の配信シングル『botばっか』は、SNSで理想の相手に恋をしたものの、その正体がAIやbotかもしれないという、現代ならではの疑念を描いたダンスチューンです。
レトロなディスコサウンドに昭和歌謡的な歌い回しを融合させたサウンドが特徴。
そしてまがい物の恋に蝕まれながらも純粋な愛を求め続ける主人公のさけびが、誰しもの心を射止めます。
彼女たちの多面的な魅力を体感できるナンバーです。
プリマドンナ星街すいせい

バーチャルアーティストとして第一線を走り続ける星街すいせいさん。
『プリマドンナ』は、ご自身の誕生日であり活動8周年の節目でもある2026年3月に配信シングルです。
個人事務所の設立という新たなスタートを切るタイミングでのリリースにふさわしい、ダンサブルでキャッチーなポップチューン。
伸びやかな高音域ボーカルが、聴く人のテンションを一気に上げてくれます。
新しい挑戦に向かうときや、自分を奮い立たせたい場面で聴くのがぴったり。
ステージの主役になったような気分を味わえる、エネルギーに満ちた1曲です。
ビーナスベルトあいみょん

日の出前や日没直後、太陽と反対側の空に淡く現れるピンク色の光の帯をモチーフにした、あいみょんさんの楽曲。
2025年10月にリリースされた作品で、過去の記憶や感情の残り香を切なく歌い上げています。
温かみのあるバンドサウンドが、揺れ動く心情を繊細に表現。
切ない恋心に共感したい方はぜひ聴いてみてください。
きっとスッと心の内側に入り込んでくるはずですよ。
DECOTORA15LiSA

パワフルな歌声で多くのリスナーを魅了するシンガー、LiSAさん。
2026年4月に先行配信された『DECOTORA15』は、同月発売の7thアルバム『LACE UP』に収録されているナンバーです。
ソロデビュー15周年を記念して制作された本作は、ご自身が作詞と作曲を手がけました。
これまでの歩みや未来への思いを、装飾をまとって走るデコトラに重ねた歌詞が胸を打ちます。
華やかなホーンを取り入れた疾走感あふれるポップパンクサウンドは、聴く人のテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
新しい挑戦に向かって駆け出したいときに、ぜひ聴いてほしいエネルギッシュな楽曲です。
FLIP FLAPちゃんみな

多文化なバックグラウンドを持ち、ラップと歌を自在に往復する圧倒的な表現力でファンを魅了しているアーティスト、ちゃんみなさん。
手のひら返しをテーマに、パンケーキのようにひっくり返る世間の評価をシニカルかつポップに描いたナンバーです。
2026年2月に配信された本作は、ソニーネットワークコミュニケーションズ「NURO」のCMソングに起用されました。
今春に発売予定のアルバム『LEGEND』からの先行曲として2026年1月からCMで公開されており、アタック感のあるビートが心地よく響きます。
周囲の視線に疲れを感じたとき、自分自身の芯を強く持ちたいと願う方の心に刺さるのではないでしょうか。
力強くもユーモアあふれる、ハイブリッドなポップチューンです。
ラッキーアイラブユーAI

飾らない言葉でストレートに背中を押してくれるAIさんの楽曲。
チャンスはまた巡ってくるという温かいメッセージと、やわらかいメロディやアンサンブルが心地いいですよね。
アルバム『RESPECT ALL』を掲げたツアーなどをへて、2026年2月にリリースされた本作は、ネスレ「キットカット」のCM「RED篇」などのブランドソングとして書き下ろされました。
何となく気持ちが落ちているときや、前に進む言葉が欲しいときに聴いてみれば、誰もがやさしく背中を押されるのではないでしょうか。
日常に寄り添った空気感が印象的な、エモーショナルなナンバーです。
キセキセツAile The Shota

R&Bやダンスミュージックを取り込んだ、J-POPとの親和性が高い音楽性で若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。
2026年2月にリリースされたアルバム『REAL POP 2』の最後を飾るこの楽曲は、2025年3月から展開された季節連動の作品群を一つに結び直すために制作されました。
巡りゆく季節のなかで生まれたかけがえのない記憶や繊細な感情が描かれているリリックが、ご自身の経験とリンクする方も多いのではないでしょうか。
軽快なUKガラージのビートと柔らかい歌声が心地よいアンサンブルを生み出す、スタイリッシュなダンスチューンです。


