【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(221〜230)
Five嵐

嵐が2026年にラストツアーに向けて発表した楽曲『five』。
タイトルはメンバー5人を表しています。
これまで5人が一緒に歩んできた時間や、仲間への信頼、これからも解散ではなく5人で進んでいという前向きな思いが歌詞に込められています。
これまでの楽曲の歌詞がちりばめられているのもポイントです。
メロディは明るく優しくて、思わず口ずさめる親しみやすさも魅力。
サビでは5人の声が重なり、楽しそうで温かい雰囲気も広がりますよ。
嵐の仲の良さや絆が伝わる、聴くと心がほっこりして笑顔になれる1曲です。
ドライフルーツ櫻坂46

エレクトロニックで無機質なサウンドのイントロから、ダークでミステリアスな世界観に引き込まれる1曲。
みずみずしさが失われていく時間の経過を描いたシニカルなリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば共感せずにはいられないでしょう。
2020年に欅坂46から改名し、それまでのアイドルとは一線を画した空気感でファンの心をつかんで離さないグループ、櫻坂46。
2026年3月に発売された14thシングル『The growing up train』に収録されている本作は、三期生の村山美羽さんがセンターをつとめる、グループの勢いや未来を感じさせるナンバーです。
ひとりでクールな気分に浸りたい方にこそ聴いてほしい、モダンなポップチューンです。
ポケットに魔法を入れて秦基博

透明感と力強さをあわせ持つ歌声で幅広い層のリスナーに支持されているシンガーソングライター、秦基博さん。
メジャーデビュー20周年の幕開けを飾るシングルとして2026年1月にリリースされたこの楽曲は、TBS系の火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ドラマ作品に寄り添った空気感が印象的な本作は、帰り道などの個人的な時間にそっと背中を押してほしい人にぜひ聴いていただきたい、エモーショナルなポップチューンです。
LET YOU GO美麗-Bi-ray-

過去の幸せと別れの現実の間で揺れ動く感情を描いた、胸がぎゅっと締め付けられるバラードです。
失恋の痛みや未練を抱えながらも、最終的には手放す決意をして自分の道へ進もうとする等身大の思いがつづられています。
圧倒的な歌唱力と繊細な表現が交差することで、ただ悲しいだけでなく、確かな熱や力強さも同時に感じられます。
YOSHIKIさんがプロデュースを手がける平均年齢15歳のガールズボーカルグループ、美麗-Bi-ray-による作品で、2025年6月に『Butterfly』で世界デビューを果たしたのち、2026年3月にリリースされました。
忘れられない過去を断ち切り、心機一転して新たな一歩を踏み出したいとき、本作がそっと背中を押してくれるはずです。
よあけのうたjo0ji

鳥取県の漁港で働きながら、友人を励ますために作った曲をきっかけに活動を開始した異色のシンガーソングライター、jo0jiさん。
2026年1月に公開された本作は、TVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマとして起用されました。
過酷な運命を背負った主人公の心情に寄り添いつつ、どんなに暗い夜でも必ず朝が来るという切実な祈りを込めたメッセージは、不安を抱える人々の心に深く響くのではないでしょうか。
アコースティックな温かさとWONKのAyatake Ezakiさんらを迎えた壮大なアレンジが感動を呼ぶ、優しさと強さを併せ持ったミディアムナンバーです。
GHOSTHey! Say! JUMP

2025年10月にデジタル配信されたHey! Say! JUMPの『GHOST』は、ストリングスと電子音を融合させたスタイリッシュなサウンドが魅力です。
ダークな雰囲気とおちゃめな遊び心が共存する独特な曲調で、夜更けのワクワク感を見事に表現。
ハロウィンソングなので、友だちと集まっておこなうパーティーのBGMにぴったりです。
クールなのに憎めないゴーストたちの世界に、ぜひひたってみてください。
軌跡Vaundy

Vaundyさんにとって初めての本格的なフルオーケストラ楽曲となった本作は、地球の歴史や人類の営みを感じさせる圧倒的なスケール感を持っています。
過去から未来へとつながっていく時間の流れを想起させるメッセージが込められており、重厚なサウンドとあいまって聴く人の心に深く響くんです。
TBS系『世界遺産』のテーマ曲として起用され、2025年11月に配信リリース。
ロンドンの名門、Abbey Road Studiosでレコーディングがおこなわれたことでも話題となりました。
どうしてもどうしてもback number

NHKウィンタースポーツのテーマソングとして起用された本作は、熱量と優しさをあわせ持つバンドサウンドと清水依与吏さんの真っすぐな歌声が印象的。
どうしても諦めきれないという内なる炎を描いた歌詞が、競技に挑む選手たちだけでなく、日々何かに挑戦し続けるすべての人の心に深く刺さります。
くじけそうな時に聴けば背中を押してもらえる、冬の寒さを溶かす力強いナンバーです。
DANGERMAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2025年8月にリリースした本作。
和のテイストとストリートサウンドを融合させた、予測不能な展開が魅力です。
静寂を切り裂くような緊張感と、困難に立ち向かう熱い情熱が同居する世界観が、聴く人の心を奮い立たせてくれます。
日常にスリルと刺激を求めるあなたにぴったりの、クールなダンスチューンです。
情報番組『DayDay.』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。
No Fake Talk feat.TOOBOEFAKE TYPE.

エレクトロスウィングを軸に、変幻自在なトラックと高速ラップで聴く者を翻弄する2人組ユニット、FAKE TYPE.。
彼らが2026年2月にリリースした『No Fake Talk』は、マルチな才能を発揮するシンガーTOOBOEさんを迎えたコラボ曲です。
フェスでの出会いや対バンツアーでの共演をへて実現したという本作は、両者の個性が正面からぶつかり合うスリリングな仕上がり。
上辺だけの会話ではなく本音で向き合うことを訴えかける熱いメッセージは、複雑な現代社会を生きる私たちの心に強く響くものがあります。
中毒性の高いダンスビートと鋭利な言葉が交錯する、刺激的なナンバーです。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(231〜240)
好きすぎて泣くSTU48

STU48の通算13枚目のシングルとして2026年3月に発売された本作は、ドラフト3期生の中村舞さんが初の単独センターを務めることでも話題になったナンバーです。
恋心が強すぎるあまりに言葉に出来ず後悔だけが残る、そんな初恋のもどかしさを描いています。
胸の奥に秘めた切ない感情と自己嫌悪が入り交じる世界観は、誰もが青春のほろ苦さを思い出してしまうのではないでしょうか。
叙情的なメロディーが心に響く、エモーショナルなラブソングです。
Ridin’ on Dreamshololive IDOL PROJECT

ホロライブプロダクションの音楽プロジェクト、hololive IDOL PROJECT。
彼女たちが歌う、夢と希望に満ちあふれた全体曲です。
2026年2月に配信された本作は、作詞作曲を小池竜暉さんが担当。
小池さんが「ずっと夢のひとつだった」と語るほどの熱量が込められており、疾走感のあるビートと重なる歌声が聴く人の心を熱く揺さぶります。
未来への決意を感じさせるエモーショナルなサウンドは、何かに挑戦しようとしている人の背中を力強く押してくれるはず。
気分を盛り上げたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
ひかりのうたjo0ji

jo0jiさんが2026年2月に配信リリースした本作は、アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲の続編にあたる作品えです。
夜明けの先に待つ希望を描く、温かみのあるバンドサウンドが、聴く人の心にじんわりと染み渡ります。
そしてjo0jiさんの真っすぐな歌声も、胸の奥まで届くんですよね。
困難を乗り越えようとしているときや、不安な夜を過ごした朝に聴いてほしい、優しさと強さを兼ね備えた1曲です。
わかし・さわがし・スカパンク初星学園

ゲーム『学園アイドルマスター』の舞台であり、個性豊かなアイドル候補生たちが集う初星学園。
2026年2月に公開された『わかし・さわがし・スカパンク』は、スカのリズムとパンクの疾走感が融合したハイテンションな1曲。
ブラスサウンドが響きわたるにぎやかな演奏と、一緒に合唱したくなるメロディーは、聴くだけで気分が高揚してしまいます。
日熱気あふれる祝祭感を全身で浴びてほしい、エネルギッシュなパーティーチューンです。
恋のいうとおり日曜日のメゾンデ

『恋のいうとおり』は2026年2月にリリースされた楽曲で、晴川シンタさんの漫画『百瀬アキラの初恋破綻中』を原作として制作。
作詞作曲をUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さん、編曲を堀江晶太さんが担当しています。
ボーカルの礼衣さんの透明感ある歌声が、恋のもどかしさと春の高揚感を鮮やかに表現。
そして疾走感あふれるバンドサウンドに胸が高鳴ります。
青春の輝きを感じたい時にぴったりのナンバーですよ!
déjà vu汐れいら

2026年2月にリリースされた本作は、汐れいらさんの実体験を元にした楽曲が集められた2nd EP『HB2U』を象徴するリード曲です。
自身の内面にある葛藤や過去の傷と向き合いながら、自己肯定へと至る心の動きが描かれています。
永澤和真さんが編曲を手がけた躍動感のあるサウンド、クリアで力強いボーカルは必聴です。
自分に自信が持てず悩んでいるときや、変わりたいと願う夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ホレタハレタ礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがCLR名義でボーカルを務め、川谷絵音さんら実力派ミュージシャンが集結したバンド、礼賛。
2026年2月に配信されたミニアルバム『キラーパス』に収録されている『ホレタハレタ』は、2025年のライブやフェスですでに披露され話題となっていたナンバーです。
80年代のディスコ歌謡を思わせるサウンドと、恋の高揚感を肯定するリリックが特徴。
リズムに乗って街へくり出したくなるような、グルーヴィーなポップチューンです。
KATTARINALANA

近年、SNSやクラブシーンでそのパワフルな存在感を目にする機会が増えているLANAさん。
2026年2月に公開されたこの楽曲は、彼女ならではの鋭い視点とユーモアが光るダンスチューンです。
サックスやアコーディオンが彩るラテン風味のビートに、ハウスミュージックの高揚感が重なるサウンドは中毒性抜群。
日々の面倒なことや周囲のノイズを軽快にけちらすようなスタンスが痛快で、聴いているだけで胸がすくような思いがしますよね。
前年のEP『Like a Flower』からの勢いを加速させる本作は、リリックビデオでの表情豊かなパフォーマンスも含めて大きな反響を呼んでいます。
モヤモヤした気分を吹き飛ばして踊りたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
光源櫻坂46

圧倒的なパフォーマンスで世界中のファンを魅了し続けているアイドルグループ、櫻坂46。
2025年に加入した四期生が歌う本作は、センターをつとめる浅井恋乃未さんの力強い眼差しが印象的なナンバーです。
現実の厳しさに直面しながらも、自らの内側に光を見いだし、未来へ向かって声を上げ続ける姿を描いた歌詞には、胸を熱くさせられますよね。
2026年3月に発売された14thシングル『The growing up train』の全形態に収録されており、加藤ヒデジンさんが監督したMVも2026年2月に公開され話題となりました。
本田光史郎さんが作曲を手がけるエモーショナルなサウンドは、何かに挑戦しようとしている方の背中をそっと押してくれるはずです!
ミス・ユーシャイトープ

ストリーミングでの累計再生数が3億回を突破した『ランデヴー』で注目を集め、日常を切り取った歌詞が若者の共感を呼んでいる3ピースロックバンド、シャイトープ。
2026年2月にシングルとして発売された本作は、TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』第2期のエンディングテーマに起用された書き下ろし曲です。
大切な人が自分を前へ進ませてくれるという関係性を描いた歌詞は、迷いや弱さを抱えながらも一歩踏み出そうとする人の心に、温かい火を灯してくれますよね。
佐々木想さんのエモーショナルな歌声とバンドの熱量が胸を打つ、聴くほどに勇気が湧いてくるロックチューンです。



嵐の最後のライブをライブビューイングで見て最後の最後にこの曲を歌っていて5人の絆がすごく伝わってこの曲が好きになりました!