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【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ

YouTubeにSpotifyなどの音楽サブスクサービス、TikTokなどのSNSを追っていると「これ最近よく聴くな〜」という曲に出会うことは少なくありませんよね!

そうした楽曲を見かけると、その他の注目されている音楽も知りたくなってきませんか?

そこでこの記事では、音楽カテゴリでトレンドになっている作品を一挙に紹介していきますね!

最新のヒットソングや話題のアーティストはもちろん、注目されてきたばかりの新曲が知りたい方はぜひチェックしてください!

人気急上昇中の音楽【2025年6月】(111〜120)

好きすぎて滅!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

ダンス&ボーカルユニット、M!LKが2025年10月に配信リリースしたデジタルシングル『好きすぎて滅!』は、結成10周年を飾る純愛ラブソングです。

爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた、この曲。

MUTEKI DEAD SNAKEさんが作詞、浅野尚志さんが作曲編曲を担当しています。

コール&レスポンスを前提にしたフレーズ設計が印象的で、ライブでの一体感がイメージできます。

恋する気持ちを思いっきり高めたいときにぴったりな、元気をもらえるポップチューンです。

好きすぎて泣くSTU48

STU48 13th Single 『好きすぎて泣く』Music Video
好きすぎて泣くSTU48

STU48の通算13枚目のシングルとして2026年3月に発売された本作は、ドラフト3期生の中村舞さんが初の単独センターを務めることでも話題になったナンバーです。

恋心が強すぎるあまりに言葉に出来ず後悔だけが残る、そんな初恋のもどかしさを描いています。

胸の奥に秘めた切ない感情と自己嫌悪が入り交じる世界観は、誰もが青春のほろ苦さを思い出してしまうのではないでしょうか。

叙情的なメロディーが心に響く、エモーショナルなラブソングです。

Ridin’ on Dreamshololive IDOL PROJECT

ホロライブプロダクションの音楽プロジェクト、hololive IDOL PROJECT。

彼女たちが歌う、夢と希望に満ちあふれた全体曲です。

2026年2月に配信された本作は、作詞作曲を小池竜暉さんが担当。

小池さんが「ずっと夢のひとつだった」と語るほどの熱量が込められており、疾走感のあるビートと重なる歌声が聴く人の心を熱く揺さぶります。

未来への決意を感じさせるエモーショナルなサウンドは、何かに挑戦しようとしている人の背中を力強く押してくれるはず。

気分を盛り上げたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

ミスター・ムーンライトimase

【imase】ミスター・ムーンライト(MV)
ミスター・ムーンライトimase

ジャズを思わせる華やかなブラスサウンドが印象的な、imaseさんの楽曲です。

本作は、テレビアニメ『ホテル・インヒューマンズ』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2025年7月にリリースされました。

感情表現豊かなボーカルが、少しビターでロマンチックな夜を演出しています。

歌詞は、殺し屋専用ホテルで働く主人公が抱える葛藤や、人との出会いで心が変化していく様子を落とし込んだもの。

後ろめたい気持ちと誰かを思う温かい感情が入り混じる切ない世界観に、思わず引き込まれてしまう方も多いのではないでしょうか?

メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『メディアノーチェ』MV (ZUTOMAYO – Medianoche)
メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

スペイン語で「真夜中」を意味するタイトルが冠されたナンバーです。

ACAねさんが作詞作曲を手がけ、100回嘔吐さんらが編曲に参加した本作。

2026年3月に発売のアルバム『形藻土』からの先行楽曲として、2026年1月にリリースされました。

周囲に合わせ自分を演じる葛藤、内面の摩耗を描いた歌詞が胸に刺さります。

日々の生活に少し疲れてしまった夜、気持ちをリセットしたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

ヨルシカ

島崎藤村の詩集『若菜集』の一編をモチーフに制作されたこの曲。

2026年2月に公開された劇場版『僕の心のヤバイやつ』の主題歌として書き下ろされました。

二胡の音色が響くノスタルジックなアレンジと、夕暮れの情景を描いた文学的な歌詞は、聴く人の心に深く染み渡る魅力があります。

黄昏時に散歩しながら聴きたくなる情緒あふれるロックチューンです。

ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

君のせい西野カナ

西野カナ『君のせい』MV Full
君のせい西野カナ

カップルのささいな口論をリアルに描いたナンバーです。

2026年2月に配信された本作は、インディーロックを基調としたバンドサウンドが特徴。

西野さんの、いつものポップなイメージとはひとあじ違う、少しドライで都会的な雰囲気が新鮮です。

お互いの責任を主張し合う終わりのない会話を、ユーモアを交えて表現したリリックには、思わず「あるある」とうなずいてしまうはず。

2026年3月発売のライブ映像作品『Special Live “Christmas Magic”』に先駆けてリリースされました。