【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(41〜50)
LOVE BEATNEW!西野カナ feat. NiziU

爽やかな朝の空気にピッタリな、元気をもらえるポップチューンです。
西野カナさんとNiziUがコラボレーションした本作は、失敗や迷いを抱えながらも自分らしく一歩踏み出そうとする前向きなテーマを持っています。
西野カナさんらしいキャッチーなメロディに、NiziUの明るいコーラスが合わさって、とても華やかな仕上がりですよね。
2026年5月にリリースされたEP『LOVE BEAT』の表題曲であり、フジテレビ系番組『めざましテレビ』の2026年度テーマソングとして書き下ろされました。
通学や通勤の前に気分を上げたいときや、きのうの後悔を忘れて新しい一日をスタートさせたい人にとてもオススメな応援歌です。
声NEW!山下智久 feat. JUNGWON of ENHYPEN

映画の感情に寄り添うような、エモーショナルなメロディが魅力的なナンバーです。
俳優や歌手として幅広く活躍する山下智久さんが、ENHYPENのJUNGWONさんをフィーチャリングに迎えた話題作。
2026年5月に公開された映画『正直不動産』の挿入曲として、同月にお披露目となった本作は、疾走感のあふれるサウンドにのせて展開します。
山下智久さんが自ら作詞を手がけており、困難な状況の中でも互いを信じ合い、前を向いて進む絆や希望を描いたメッセージが胸を打ちますよね。
山下智久さんの落ち着いた大人の表現と、JUNGWONさんのクリアな響きが見事に重なり合います。
壁にぶつかって迷っているときや、誰かと歩む勇気がほしい方に、そっと寄り添ってくれる温かい作品です。
薔薇の咲く手首NEW!獄薔薇美血華(CV.椎名桜月)

痛々しいほどの耽美性と情念が渦巻く、ゴシックなエレクトロサウンドが魅力的なこの楽曲。
痛みや傷を美しく装飾するような危ういロマンティシズムを描いた歌詞が胸を締め付けます。
椎名桜月さんがCVを務める獄薔薇美血華のソロ曲で、2026年5月に配信リリースされました。
アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』の挿入歌に起用されており、作詞はnyalraさん、作曲と編曲は原口沙輔さんとTalich Helfenさんが手がけています。
重厚なビートと甘く毒のある歌声が重なり合う本作は、刺激的な世界観にどっぷりと浸かりたい夜にピッタリ。
過剰な感情や病みかわいい雰囲気が好きな方にぜひ聴いていただきたいダークポップです。
点.mp4安見すや

言葉遊びと文字のギミックを駆使するクリエイターとして熱い支持を集めるボカロP、安見すやさん。
2024年2月に公開された本作は、ボカコレ2024冬のランキングで98位にランクインした話題作です。
楽曲タイトルにある文字を中心に、採点や評価に関する言葉をちりばめたコンセプトが秀逸ですよね。
ネット社会における可視化された数字やバズの構造に対する皮肉を、高速のビートとエレクトロニックなサウンドに乗せて見事に描き出しています。
ショート動画でのアレンジやカバーでも広がりをみせており、中毒性のあるリズムがたまりません。
ネットの評価経済に疲れを感じている人が聴けば、痛快な気分を味わえるはず!
しげさ節NEW!民謡クルセイダーズ feat. 朝倉さや

島根県の伝統的な民謡を、アフリカ由来のアフロビートやハイライフのリズムで現代に再構築したナンバーです。
多国籍な音楽性と日本民謡を融合させるバンド、民謡クルセイダーズと、民謡日本一に二度輝いた経験を持つシンガーソングライターの朝倉さやさんがコラボレーションしました。
伸びやかで力強いこぶしと、ホーンやパーカッションが織りなす熱量あふれるアンサンブルは、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいますよね。
2026年5月に先行配信され、アルバム『日本民謡より愛をこめて』にも収録される本作。
2026年7月には能楽堂でのリリース記念公演も予定されています。
開放的な気分を味わいたいときや、お祭り騒ぎのように盛り上がりたい方にピッタリのダンサブルな1曲です!
ALL INHANA

現在進行形で進化を続けているガールズグループ、HANAが歌う本作は、すべてをかけて突き進む覚悟を描いたテーマと、そこに乗る表現力豊かな歌声がリスナーの背中を押してくれます。
ギターサウンドを基調としたアレンジが印象的で、非常に中毒性が高くハマると抜け出せないかも!
ちゃんみなさんやSKY-HIさんによるオーディションから誕生した彼女たちが全員で作詞と作曲に参加し、2026年2月に発売されたアルバム『HANA』に収録された意欲作です。
『ミュージックステーション』での初披露も話題になりましたね。
とにかく気合を入れたい、テンションの上がる曲を聴きたいときにオススメのポップチューンです。
春に舞うNEW!Ado

Adoさんが歌う『春に舞う』は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として制作され、2026年5月に配信リリース。
アップテンポで爽快なサウンドに乗せて、恋に気づく瞬間のきらめきや切なさが鮮やかに描かれています。
伸びやかな歌声と、感情が一段階ずつ上がっていくようなメロディー構成も、本作ならではの魅力。
新しい恋を予感している時や、青春の記憶を振り返りたい人にぴったりのポップチューンです。


