【2026年8月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはなんという曲かご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
直近だとT.M.Revolutionこと西川貴教さんの『HOT LIMIT』THE FIRST TAKEが話題ですね!
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(21〜30)
夜の踊り子サカナクション

SNSを起点に現在バイラルヒット中で、エレクトロニックなビートと日本的な情緒が見事にマッチしている中毒性の高いダンスチューンです。
ダンサブルなリズムの中に、山口一郎さんの紡ぐ文学的な言葉遣いや緻密なバンドアンサンブルが光り、聴く者の心を強く揺さぶります。
サカナクションが2012年8月に発売したシングルで、学校法人モード学園の2012年度テレビCMソングに起用されました。
名盤『sakanaction』にも収録されています。
思わず体が勝手に揺れてしまいますね。
心が沈みがちな夜や、新しいことへ一歩踏み出す勇気がほしい時に聴くのがオススメ。
本作の圧倒的な推進力が、日常を鮮やかに彩ってくれるはずです。
そくばきゅんらぶてるとくん

ビジュアル系と歌い手文化を融合させたシーンで絶大な支持を集めるてるとくんさん。
2026年4月に公開された本作は、ご自身の活動9周年を記念してファンへの感謝と重めの愛情をポップに詰め込んだデジタルチューンです。
公式な外部タイアップこそありませんが、専用の振付を取り入れたTikTokキャンペーンがSNS上で大きな話題を呼んでいます。
甘い歌声とエッジの効いた電子サウンドの対比がたまらないですね。
愛する人への独占欲をコミカルに昇華した世界観は、推し活を全力で楽しむ方や、アップテンポなリズムで気分を盛り上げたい時のお供にぴったりです。
何度でもリピートして聴きたくなる中毒性にあふれたポップなナンバーですよ。
ともパンNEW!s**t kingz

s**t kingzが2026年7月に配信リリースしたシングルは、シンガーソングライターのこっちのけんとさんをゲストに迎えた1曲です。
2026年6月配信の『slow burn』に続く本作は、同年同月開催の主催フェス「s**t kingz Fes 2026『会社』」のテーマソングに起用されています。
軽快なサウンドに乗せて、職場で働く人々の飾らない日常やささやかな連帯を描いた世界観が心に響きますよね。
仕事で理不尽な思いをして疲れてしまったとき、明日へ向かう活力をチャージしたい方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
温かくてダンサブルなナンバーです。
mosi mosi?楽音

SNS発のポップアイコンとして国内外から注目を集めているシンガー、モデルの楽音さん。
彼女が2026年4月にリリースした本作は、待望の初オリジナル楽曲にあたる1stシングルです。
どこか懐かしい16ビット風の電子音と、脱力したボーカルが組み合わさった令和型渋谷系サウンドが新鮮ですよね。
公式なタイアップはないものの、ショート動画プラットフォームがその役割を担い、初週で総再生回数4億回を突破するほどの反響を呼びました。
かわいらしさと不思議な魅力が同居するアンサンブルは、日常のちょっとした隙間時間を楽しく彩ってくれますよ。
気分を上げたい時のBGMとしておすすめのポップチューンです。
Brand NewNEW!Mrs. GREEN APPLE

幅広い楽曲で多くのリスナーから支持を集めているバンド、Mrs. GREEN APPLE。
彼らが手がけたこの楽曲は、孤独の中で大切な人を守ろうとする覚悟を描いた、切なくも力強いポップロックチューンです。
大森元貴さんが繊細な歌声から力強い高音まで自在に操り、心を揺さぶりますよね!
2026年7月に公開される映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌として書き下ろされた本作。
名盤『ANTENNA』に続く、2026年9月発売のアルバムへの収録も決まっています。
過去の傷を抱えながらも、新しい1日へ踏み出そうとする人に寄り添ってくれる1曲ですよね。
日常の中で立ち止まったときに聴くと、そっと背中を押してくれるはずです!
HUA YUNEW!Mili

日本を拠点とする国際的なインディーバンドとして活動し、数多くのゲーム作品へ楽曲を提供している音楽制作集団、Mili。
ゲーム『アークナイツ』の大型音楽イベントに向けて、2026年7月にデジタルリリースされた本作は、同イベントの主題歌として起用されたナンバーです。
言語の限界や他者の痛みに耳を傾ける行為を扱ったリリックは、争いの絶えない世界で希望を見出すことの大切さを思い出させてくれますよね。
クラシカルな響きと分厚いロックサウンドのコントラストが心を震わせる、シネマティックなナンバーです。
静かな夜にじっくりと物語の世界に浸りたい方へオススメしたい、美しくも壮大な1曲に仕上がっています。
Into The AbyssNEW!Do As Infinity

芯のある歌声と躍動するギターでシーンに独自の地位を築いてきたロックバンド、Do As Infinity。
喪失や後悔を抱えながらも明日へ向かおうとする切迫した感情を歌うこの楽曲は、陰影の濃いエモーショナルなサウンドが印象的ですよね。
2026年7月に映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』の挿入歌として公開された作品で、アルバム『Reborn』に続く注目のナンバーです。
深く考え込みたい夜に聴くBGMとしてピッタリですよね。
映像作品のファンはもちろん、心に寄り添う音楽を探している方にも響くであろうロックチューンです。

