【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(21〜30)
一秒NEW!SixTONES

2026年2月に開幕した「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」を彩った、日本テレビ系のアスリート応援ソングです。
SixTONESが歌う本作は、キャスター陣が取材で集めた選手たちのリアルな言葉を元に制作されており、勝負の一瞬に懸ける熱い思いがひしひしと伝わってきます。
またロックとダンスの要素が融合した力強いサウンドにも、胸が高鳴ります。
アスリートだけでなく、受験や仕事など日々戦うすべての人への応援歌としても響くはずです。
MONTAGEM HIKARINEW!BellyJay

ストリーミングを主戦場に、中毒性の高いビートを量産してリスナーを拡大しているプロデューサー、BellyJayさん。
2026年1月に公開されたEP『MONTAGEM HIKARI – EP』に収録されている『MONTAGEM HIKARI』は、ブラジル発祥のバイレファンクに重厚なフォンクをミックスした、躍動感あふれるナンバーです。
夜から朝へ移り変わる心情をつづった歌詞は、そのダンサブルなトラックとともに不思議な高揚感を与えてくれますよね。
2026年2月にはリズムゲームでの使用も広がるなど、ネットを中心にバズを巻き起こしている本作。
短い時間で気分を変えたいときや、作業への集中力を高めたい方にもぜひオススメしたい1曲です。
セレナーデなとり

シンガーソングライターなとりさんが2026年2月にシングルとしてリリースした本作は、2026年1月放送開始のテレビアニメ『【推しの子】』第3期エンディングテーマに起用されたナンバーです。
登場人物のアクアに対し、「彼だけには幸せに眠っていてほしい」という願いを込めて制作された背景があります。
ボカロP、ツミキさんが共編曲として参加したダンスビートが、物語の緊張感とリンク。
アニメの余韻にひたりながら聴いてみてください。
SWEET STEPNEW!SWEET STEADY

「原宿から世界へ」を掲げるKAWAII LAB.発のアイドルグループ、SWEET STEADY。
彼女たちが2026年2月に先行配信リリースした3rdシングルの表題曲『SWEET STEP』は、耳に残るフレーズが印象的な中毒性の高いポップチューンです。
作詞作曲をmeiyoさんが手掛け、これまでの雰囲気とは一味違う、コミカルかつエキセントリックな魅力が詰め込まれています。
「真夜中の館で行われる秘密のパレード」をテーマにした不思議な世界観は、聴く人を非日常へ誘ってくれるはず。
気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたいときに聴きたくなる、遊び心にあふれた1曲です。
茜NEW!ヨルシカ

夕暮れの情景と青春の記憶が重なり合う、ノスタルジックなロックナンバーです。
ヨルシカの楽曲で、2026年2月に配信リリース。
劇場版『僕の心のヤバイやつ』の主題歌として書き下ろされました。
島崎藤村の詩集『若菜集』をモチーフにした文学的な歌詞と、二胡を取り入れたバンドサウンドが印象的。
そしてsuisさんの表現力豊かな歌声が、言葉にならない感情を鮮やかに描き出しています。
夕暮れ時に1人で聴きたくなる、心に沁みる1曲です。
AIZOKing Gnu

テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして制作されたのが、ロックバンドKing Gnuによる本作。
愛と憎しみという普遍的かつ強烈な感情を軸に、都市の焦燥や自己矛盾を描き出した歌詞が、息つく暇もない展開のロックサウンドに乗せて響き渡ります。
緻密に構築されたシンセベースと生演奏の融合は、聴くたびに新たな発見を与えてくれることでしょう。
日々のモヤモヤを吹き飛ばすような爆発的なエネルギーを、ぜひ感じてみてください。
STPR on STAGENEW!STPR Creators

2026年2月2日にリリースされた本作は、すとぷりのるぅとさんが制作を手がけたきらびやかなポップチューンです。
2月7日と8日に東京ドームで開催されたイベント『STPR Family Festival!! 2026』に向けて制作されました。
暗闇から光あふれる銀河へと景色が変わっていくような世界観、メンバーカラーを星に見立てた演出が胸を打ちます。
グループの枠を超えた一体感が魅力のアッパーチューンです。


