RAG Music
素敵な音楽

【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(21〜30)

Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

REIKO ‘Lullaby (Prod. ALYSA)’ Music Video
Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

SKY-HIさん主催のオーディション『THE FIRST』を経て、BMSG所属のソロアーティストとして実力を磨き上げてきたREIKOさん。

2026年1月12日に配信リリースされた『Lullaby (Prod. ALYSA)』は『ひるおび』の1月エンディングテーマに起用されました。

ALYSAさんプロデュースによる本作は、ノスタルジックなバンドサウンドとピアノが溶け合い、温かくも切ない空気感を生み出していますよね。

別れた恋人への未練がつづられたリリックは、取り戻せない時間への後悔や祈りを繊細に描いています。

眠れない夜にふと過去を思い出してしまうとき、静かに心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

優しく芯のある歌声が胸に染みる、極上のバラードナンバーです。

Five

ARASHI – Five [Official Music Video]
Five嵐

嵐が2026年にラストツアーに向けて発表した楽曲『five』。

タイトルはメンバー5人を表しています。

これまで5人が一緒に歩んできた時間や、仲間への信頼、これからも解散ではなく5人で進んでいという前向きな思いが歌詞に込められています。

これまでの楽曲の歌詞がちりばめられているのもポイントです。

メロディは明るく優しくて、思わず口ずさめる親しみやすさも魅力。

サビでは5人の声が重なり、楽しそうで温かい雰囲気も広がりますよ。

嵐の仲の良さや絆が伝わる、聴くと心がほっこりして笑顔になれる1曲です。

爆裂愛してるM!LK

EBiDANから選抜されたメンバーで構成される5人組ダンス&ボーカルグループ、M!LK。

2026年2月に発売された本作は、100億万通りとも言われる現代のあらゆる愛の形を全肯定してくれる、最強にポジティブなラブソングです。

浅野尚志さんが作詞作曲、編曲を一手に手がけており、聴いているだけで心拍数が上がるようなハイテンションな曲に仕上がっています。

そして直球の愛情表現、前向きなメッセージに、背中が力強く押されることまちがいなし。

元気をもらいたい時や、大切な人に思いを伝えたい気分の時にぴったりな1曲です。

トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!「トンツカタンタン」music video
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!の陽気なエネルギーが爆発したポップロックナンバー。

2025年10月に配信が開始されたシングルで、Billboard JAPANのHeatseekers Songsで通算3週目の首位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。

ブラックミュージック風のシンセサイザーや鉄琴の音色、ラップ的なフレーズを盛り込んだ情報量の多いアレンジが楽しいですね。

人気イラストレーターの生活さんが手がけたアニメーションMVをきっかけに、TikTokなどのSNSでダンス動画がバズっています。

月曜日の憂うつな気分も吹き飛ばしてくれるような、にぎやかな合いの手が印象的。

みんなでワイワイ盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。

4分間だけ時間をくださいtimelesz

timelesz「4分間だけ時間をください」(YouTube ver.)
4分間だけ時間をくださいtimelesz

新たなメンバーを迎えてスタートを切ったtimeleszが、2026年4月に発売するアルバム『MOMENTUM』に収録されているダブルリード曲です。

疾走感あふれるロックサウンドとキャッチーなメロディが印象的で、ファンへの感謝や愛情がストレートに込められています。

ミュージックビデオが午後4時44分という時刻に公開されたことでも話題を集めました。

これまでの歩みを振り返りながら、未来へ向かって駆け抜けていく彼らの勢いを感じられる本作。

なにか新しいことに挑戦しようとしているときや、気分を前向きにしたいシチュエーションで聴くのにピッタリなナンバーです。

はんぶんこNEW!HIPPY

温かな歌声とストレートなメッセージが胸を打つカバーナンバーです!

広島を中心に活躍するシンガーソングライター、HIPPYさんによる楽曲で、2026年5月にシングルとしてリリース。

同郷の先輩バンドであるBivattcheeが2002年1月に発売した名曲を、公認という形で大切に歌い継いでいます。

HIPPYさんの力強さと包容力を併せ持つボーカルが、原曲の素朴なメロディをさらに際立たせていますよね。

本作は同日にミュージックビデオも公開されて話題を呼びました。

誰かと喜びや痛みを分かち合う大切さを感じさせる温かい仕上がり。

かつての青春時代を懐かしみたい時や、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいポップチューンです!

さらば終電NEW!GiriGiri Hamster

素性不明のシンガーソングライターとしてSNSを中心に注目を集めるGiriGiri Hamsterさん。

2026年5月にリリースされたシングル『さらば終電』は、都会の孤独や希死念慮が交錯する夜の情景を描いたナンバーです。

淡々としたリズムと歪なメロディが、終電を見送ったあとの鬱屈した感情や虚無感に寄り添ってくれますよね。

別離の余韻を感じさせる言葉が並ぶリリックは、日常の終わりや戻れない時間に立ちすくむ心境をリアルに表現しています。

夜の街をあてもなく歩くときや、人間関係に疲れてしまった夜に1人でじっくりと耳を傾けたくなる、ダークポップ的な質感が魅力の楽曲です。