【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
- 【2026年4月】話題の最新CMソングまとめ
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
- 【2026年4月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
- 【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ
- 【2026】最近ラジオで流れている邦楽人気曲まとめ
- 今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】
- 【2026年4月】最新の人気ボカロ曲まとめ【新曲】
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
- 【2026年4月】最新の演歌・歌謡曲まとめ。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【人気曲でおどろう!】小学生におすすめのダンスソング
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 流行に乗ろう!TikTokでバズった2020年代リリースの楽曲
流行りの曲(21〜30)
FrightNEW!Creepy Nuts

世界を股にかけて活躍し、ヒップホップの枠を超えた音楽性で多くのリスナーを魅了するCreepy Nuts。
『Fright』は2026年4月に放送開始されたドラマ『時すでにおスシ!?』の主題歌として書き下ろされました。
人生の再出発にともなう不安やためらいを真正面から描き出し、葛藤を抱えながらも前を向く、その勇気を表現しています。
エモーショナルなトラックと鋭いフロウが、不安を抱えたまま進む人々に力を与えてくれます。
HEARTLOUDNEW!Kis-my-ft2

テレビアニメ『MAO』のオープニングテーマに起用され、2026年4月にリリースされた本作。
日本の伝統を感じさせる和楽器の旋律と近未来的なエレクトロビートが重なり合ったクールな仕上がりです。
言葉の裏側に潜む救い、狂気という両面性を描いた世界観も印象的。
心の奥底にある熱い思いを解放したいときに聴いてほしい、情熱と鋭さを併せもつダンスチューンです。
ラストダンスあなたとNEW!MISIA

圧倒的な声量と豊かな表現力で多くのリスナーを魅了し続けているシンガー、MISIAさん。
『ラストダンスあなたと』は、疾走感あふれるサウンドと胸を締め付ける切なさが同居するポップソウルです。
2026年4月に配信リリース、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の主題歌として起用されました。
喪失のあとに残る記憶、消えることのないきずなの強さを描いており、大切な人との別れを経験した方であれば深く共感してしまうはず。
大切な思い出と向き合いたい夜に聴いていただきたい1曲です。
スターダストNEW!Official髭男dism

2026年4月に放送開始されたTBS系日曜劇場『GIFT』の主題歌として書き下ろされたOfficial髭男dismの楽曲。
ドラマのテーマである衝突や再生、仲間との結びつきを受けて制作されており、挫折の先にある希望を感じさせる温かいメッセージが込められています。
日々を懸命に生きる人々や、何かにぶつかりながらも前に進もうとしている方にとって背中を押してくれる、心強いナンバーです。
Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

SKY-HIさん主催のオーディション『THE FIRST』を経て、BMSG所属のソロアーティストとして実力を磨き上げてきたREIKOさん。
2026年1月12日に配信リリースされた『Lullaby (Prod. ALYSA)』は『ひるおび』の1月エンディングテーマに起用されました。
ALYSAさんプロデュースによる本作は、ノスタルジックなバンドサウンドとピアノが溶け合い、温かくも切ない空気感を生み出していますよね。
別れた恋人への未練がつづられたリリックは、取り戻せない時間への後悔や祈りを繊細に描いています。
眠れない夜にふと過去を思い出してしまうとき、静かに心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
優しく芯のある歌声が胸に染みる、極上のバラードナンバーです。
点.mp4NEW!安見すや

言葉遊びと文字のギミックを駆使するクリエイターとして熱い支持を集めるボカロP、安見すやさん。
2024年2月に公開された本作は、ボカコレ2024冬のランキングで98位にランクインした話題作です。
楽曲タイトルにある文字を中心に、採点や評価に関する言葉をちりばめたコンセプトが秀逸ですよね。
ネット社会における可視化された数字やバズの構造に対する皮肉を、高速のビートとエレクトロニックなサウンドに乗せて見事に描き出しています。
ショート動画でのアレンジやカバーでも広がりをみせており、中毒性のあるリズムがたまりません。
ネットの評価経済に疲れを感じている人が聴けば、痛快な気分を味わえるはず!
コトノハ – Kotonohatuki.

言葉が持つ力を、時間をかけて心に花を咲かせる種として描いた、温かみのあるメッセージソングです。
2023年に『晩餐歌』で衝撃的なデビューを飾り、その歌声で人々を魅了し続けているシンガーソングライター、tuki.さん。
2026年1月にリリースされた本作は、松下奈緒さんが主演を務めるドラマ『夫に間違いありません』の主題歌として書き下ろされました。
物語に寄り添うようにやさしく語りかけるメロディは、匿名性を保ちながら活動する彼女の神秘的な世界観ともリンクしていますよね。
言葉の余韻をたいせつにしたサウンドは、人間関係に悩み眠れない夜や、たいせつな誰かに思いを伝えたいときに聴きたくなるはずです。


