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【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】

今、街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはいくつご存じですか?

日々次々と生まれる流行の曲。

J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。

この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。

気分を上げたい朝や移動中のBGMとして聴けば、トレンドの波に乗って日常がさらに色鮮やかになるはずです。

移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?

流行りの曲(91〜100)

イデアが溢れて眠れないVaundy

モダンかつアーバンな音楽センスで同世代の支持を集めるシンガーソングライター、Vaundyさん。

2026年4月に配信されたデジタルシングル曲『イデアが溢れて眠れない』は、テレビドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の主題歌として起用されました。

疾走感のあるポップロックサウンドに乗せて、内省から宇宙へと広がっていくスケール感のあるリリックが印象的ですよね。

創作の興奮と物語の青春性が見事にリンクした、推進力あふれるナンバーです。

何かに挑戦するときの高揚感を味わいたい方にオススメのポップチューンです。

カイコDECO*27

DECO*27 – カイコ feat. 初音ミク
カイコDECO*27

ボカロシーンの第一人者として活躍するDECO*27さんが2025年11月にリリースしたボカロナンバー。

ジャージークラブとテアアウトを融合させたトラックの上で、初音ミクが歌い上げる中毒性の高いメロディが耳に残ります。

歌詞は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられないという主人公の執着が描かれています。

時間を止めてしまったかのような一方的で狂気的な純愛が、反復と加速を多用する言葉運びで表現されています。

モノトーン基調のミュージックビデオでは、糸や繭のモチーフが繰り返し登場し、出口のない思いを視覚的に演出。

過去の恋に縛られてしまった経験がある方や、報われない恋心に共感できる方にオススメしたい1曲です!

流行りの曲(101〜110)

Too BadNiziU

NiziU(니쥬) “Too Bad” M/V
Too BadNiziU

ポップでキュートな魅力から一転、クールで都会的な一面を見せてくれるグローバルガールズグループ、NiziU。

2026年4月に発売された2nd EPにあたるアルバム『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』の先頭を飾る本作は、これまでのイメージを刷新するようなアグレッシブな1曲です。

他者の期待に応えるだけの自分から卒業し、自分らしさを肯定するという力強いテーマが込められています。

軽快なグルーヴと跳ねるようなビートが心地よく、思わず体を動かしたくなるようなダンサブルなサウンドがたまりませんよね。

新しい自分を見つけたいときや、強い意志を持って進みたい人に聴いてほしい、スタイリッシュなポップチューンです。

フライディ・チャイナタウン泰葉

1981年9月に泰葉さんのデビューシングルとして発売され、同年11月のアルバム『TRANSIT』にも収録された本作は、都会の夜を舞台にした洗練されたアレンジが光る名曲ですよね。

海外のクラブなどでも話題になり、近年はTikTokを通じて若い世代にもその魅力が広がっています。

ネオンがきらめく夜の街を思い起こさせるようなサウンドは、少し大人びた気分を味わいたいときにピッタリではないでしょうか。

時代をこえて愛される、都会的でロマンティックなナンバーです。

シャケナベイベーAKASAKI

【AKASAKI】シャケナベイベー / Shake Na Baby(TVアニメ『マリッジトキシン』Collab MV)
シャケナベイベーAKASAKI

疾走感とどこかノスタルジックな響きが心地よく耳に残るポップチューンです。

SNSでの弾き語り動画から注目を集め、瞬く間に支持を広げたシンガーソングライター、AKASAKIさんによる本作。

2026年4月に配信されたデジタルシングルで、人気テレビアニメ『マリッジトキシン』のエンディング主題歌として起用されたことでも話題を集めています。

間違いだらけの恋でも自分たちらしく進んでいくという力強いテーマが込められており、等身大の言葉とメロディが見事にマッチしていますよね。

跳ねるようなアップテンポの曲調は、気分を上げたいときや新しい一歩を踏み出したい場面にピッタリ。

背中を押してくれるエネルギッシュな1曲です。

花筏Orangestar

Orangestar – 花筏 (feat. 夏背)
花筏Orangestar

ボカロP出身で、現在はソロプロジェクトとしてアニメ音楽などでも活躍するOrangestarさん。

2026年春放送のアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』のエンディングテーマとして書き下ろされた『花筏』は、2026年4月に配信されました。

本作は、春の終わりや移ろいゆく季節のはかなさを、夏背さんによる透明感ある歌声で表現した1曲。

切なくもまぶしい旋律と、現代J-POPの洗練されたアレンジが見事に調和していますね。

物語の世界観にそっと寄り添うような繊細なメッセージが込められており、新しい季節に向かって一歩踏み出したいときや、静かな余韻に浸りたいときにオススメの楽曲です。

ヒーローDISH//

DISH// – ヒーロー / Monologue [Official Video]
ヒーローDISH//

胸を熱くするようなエモーショナルなバンドサウンドが印象的なDISH//の楽曲。

ボーカルの北村匠海さんが作詞を担当しており、弱さを抱えながらも誰かのために立ち上がろうとする等身大の姿が描かれています。

傷つきながらも前を向く力強いメッセージは、多くの人の心に寄り添ってくれますよね。

2026年4月に発売されたアルバム『aRange』の先頭を飾るこの楽曲は、同月に放送がはじまったドラマ『刑事、ふりだしに戻る』の主題歌に起用されました。

物語の主人公が奮闘する姿とリンクする、ドラマチックなロックチューンに仕上がっています。

日々の中で心が折れそうなときや、大切な人を守りたいと願う人にオススメです。