【2026年8月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはなんという曲かご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
BE:FIRST の『BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob』など超最新曲もピックアップ!
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(341〜350)
True LoveINI

この曲は、2025年11月にリリースされたウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録。
映画『ロマンティック・キラー』のアオハルテーマソングとして書き下ろされた1曲です。
恋をすることで世界が色づいていく感覚や、青春のときめきがストレートな言葉でつづられたリリックが、胸の奥にある甘酸っぱい記憶を呼び覚ましてくれます。
テンションを上げたいときにぴったりの、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバーです。
My PrincessROIROM

聖なる夜のきらめきをまとった冬のラブソングです。
本多大夢さんと浜川路己さんによるアイドルデュオROIROMがプレデビュー第2弾としてリリースした、この曲。
クリスマスの情景を舞台にしたロマンチックなナンバーです。
温かみのあるメロディーとスタイリッシュなビートを絶妙に溶け合わせた、甘さ一辺倒ではない仕上がりが魅力的。
恋人と過ごす特別な夜のBGMや、冬のドライブのお供にぴったりです。
求&影ぴーなた

数学記号や論理といった抽象的なモチーフを用いながら現代の若者が抱える孤独や葛藤を描き出した、ボカロPぴーなたさんの楽曲。
重音テトのハイトーンボイスと、タイトに刻まれるキック、スネア、そしてゆがみを帯びたシンセベースが絡み合い、熱狂と崩壊が同居するようなサウンドスケープを生み出しています。
歌詞では、推しへの依存やSNS上の熱狂、そしてそれが冷めたあとに残る空虚さを鋭く切り取っており、リスナーの心に刺さるような仕上がり。
日常生活のなかでモヤモヤを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
PerfectBALLISTIK BOYZ

全員がマイクを持ちアクロバットもこなす圧巻のパフォーマンスでファンを熱狂させているダンスボーカルグループ、BALLISTIK BOYZ。
普段着の恋愛をテーマにしたこの楽曲は、エモーショナルなロックサウンドと心地よいテンポ感がインパクトを生み出していますよね。
完璧ではない日常の風景さえも特別に変わっていくというあたたかいリリックが身に染みます。
2026年4月に発売予定のアルバム『BEAT』に先立ち、2026年3月に公開された本作。
スタイリッシュでありながらもやわらかいメロディが勇気をくれる、春の空気が心地いいラブソングです。
恋愛中や何気ない時間を大切にしたい瞬間に聴けば、等身大の歌声に癒やされるでしょう。
Bassline今津渉

14歳からのニューヨーク留学で表現哲学を磨き、作詞や作曲から振付まで自ら手がけるマルチクリエイターとしてJ-POPシーンにおいて注目を集めているシンガーソングライター、今津渉さん。
2026年3月にリリースされた本作は、Jeep「AVENGER 4xe HYBRID」のテレビCMソングとして起用されました。
低音のうねりとミニマルなトラックで構成されたモダンなサウンドは、日常のなかで気分をリフレッシュさせたい瞬間に最適。
総勢18名のダンサーが参加した圧倒的なパフォーマンスのMVも合わせてチェックしてほしい、スタイリッシュなダンスナンバーです。
Casket Girl藤井風

世界的な活躍を見せるシンガーソングライター、藤井風さん。
2025年9月に発売された3rdアルバム『Prema』の1曲目に収録されている本作は、12月にMVが公開され大きな話題になりました。
自分を閉じ込めるものや執着を「棺」に例え、そこから抜け出そうとする意志を描いています。
80年代の空気をまとったサウンドが、心地よいグルーヴを生み出しています。
閉塞感を打破して新しい一歩を踏み出したいとき、ぜひこの曲に身を委ねてみてください。
ピカレスクヒーローano

独特なキャラクターでバラエティ番組でも注目を集め、バンド活動や俳優業などマルチな才能を発揮しているシンガーソングライター、anoさん。
2026年1月に配信されたデジタルシングルである本作は、アニメ『TRIGUN STARGAZE』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
PaleduskのDAIDAIさんが作曲を手がけたことも話題となりました。
正義だけではない矛盾や衝動を抱えながら進む姿を描いたリリックは、割り切れない感情を持つ人々の心に深く刺さるのではないでしょうか。
疾走感あふれるロックサウンドとanoさんの個性的な歌声が融合し、聴く人の背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。
木枯らしは泣かない櫻坂46

2025年10月にリリースされた13thシングル『Unhappy birthday構文』に収録されているBACKSメンバーによる楽曲です。
三期生の谷口愛季さんがセンターを務める、切ないミドルテンポのナンバー。
作曲編曲を元チェッカーズの鶴久政治さんが手がけており、アイドルの枠を超えた深みのある世界観を作り上げています。
孤独や不安を抱えながらも立ち向かう勇気がほしいとき、背中を押してくれる1曲です。
傍らにて月夜Uru

深みのある歌声と幻想的な存在感でリスナーを魅了し続けるシンガー、Uruさん。
2026年1月に発売された17thシングル『傍らにて月夜』は、東野圭吾さんの小説を原作とした映画『クスノキの番人』の主題歌として書き下ろされました。
作詞作曲をback numberの清水依与吏さんが手がけており、静かな夜に寄り添うようなメロディーと、胸に染み入る歌声の融合が印象的。
言葉にならない感情をすくい上げるこの曲は、1人で過ごす夜、大切な人を思う時間に聴くのが合うと思います。
The Story of Usmilet

テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、物語の壮大な世界観とリンクする感動的なナンバーです。
劇伴も担当するEvan Callさんが編曲を手がけており、ピアノとストリングスが織りなすシネマティックな響きが、miletさんの包容力ある歌声を際立たせています。
また長い旅路や記憶をテーマにした歌詞は、静かな希望を感じさせてくれるんです。
アニメのファンはもちろん、ゆったりとした時間を過ごしたい方にもオススメです。
流行りの曲(351〜360)
呼び声Vaundy

作詞・作曲・編曲から映像制作まで手掛けるマルチアーティスト、Vaundyさん。
2025年12月に配信された楽曲『呼び声』は、NHK総合「Vaundy 18祭」のテーマソングとして書き下ろされたことでも話題となりました。
18歳世代から集めたメッセージを基に制作され、番組では1,000人との共演が実現しています。
個人の孤独と集団の一体感が重なり合うような世界観や、合唱を前提とした厚みのあるサウンド構成は、聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。
「本気」と向き合う難しさと美しさを表現した本作は、何かに挑戦しようとしている人の背中を力強く押してくれるはずです。
アンセム的な高揚感に包まれる、魂を揺さぶるエモーショナルな一曲ですよ。
地元LOVE feat. 後藤真希ZORN

葛飾区出身のラッパーZORNさんが国民的スターの後藤真希さんを迎えた異色のコラボレーション作品。
2026年2月に配信された本作は、BACHLOGICさんの手によるビート上で、地元への愛着や仲間とのきずなが熱く歌われています。
また『恋愛レボリューション21』から歌詞をサンプリングしたフレーズも印象的で、世代をこえて響くキャッチーさを持っています。
懐かしくも新しい、温かなバイブスを感じてみてください。
PROVANTSawanoHiroyuki[nZk]:Jean-Ken Johnny & TAKUMA
![PROVANTSawanoHiroyuki[nZk]:Jean-Ken Johnny & TAKUMA](https://i.ytimg.com/vi/bQVMACYeCYs/sddefault.jpg)
劇伴作家として数多くの映像作品を彩ってきた澤野弘之さんが、ゲストボーカルを迎えて展開するプロジェクト、SawanoHiroyuki[nZk]。
2026年1月に放送が開始されたテレビアニメ『Fate/strange Fake』のオープニングテーマとして制作された14thシングル曲は、MAN WITH A MISSIONのJean-Ken Johnnyさんと、10-FEETのTAKUMAさんをゲストに迎えた豪華なコラボレーションが話題になりました。
重厚なサウンドと疾走感あふれるビートが融合した攻撃的なアレンジは、聴いているだけで気持ちが高まりますよね。
異なる個性を持つ声が交差するスリリングな展開は、アニメの世界観ともリンクしています。
気合を入れたい朝や、自分を鼓舞したいときに聴いてほしい、エネルギッシュなロックチューンです。
LAVALAVANumber_i

2025年12月に配信されたアルバム『No.Ⅱ (Deluxe)』に追加収録された本作は、夜の高速道路をイメージさせる疾走感と、甘く切ないメロディーが融合したドライブチューンです。
都会の喧騒や日常の息苦しさを背景にしつつ、助手席にいる大切な人との温かい時間を描いたリリックは、等身大のラブソングとして心に響きます。
都会の景色が目に見える、ロマンチックなポップナンバーです。
TOKYO DRIFTONE OR EIGHT

日本の慣用句「一か八か」を由来とし、世界を見据えた活動で注目を集めるボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
2026年1月28日に公開された『TOKYO DRIFT』は、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌として知られるTERIYAKI BOYZの名曲を正式にサンプリングしたことで話題となりました。
Pharrell Williamsさんが作詞・作曲に関わるクラブ志向のサウンドと、ブレーキを踏まずに加速し続けるようなスリルある展開が印象的ですよね。
1stミニアルバム『GATHER』のリード曲でもある本作は、夜のドライブでテンションを上げたい方にぴったりな、疾走感あふれるアンセムです。
私がチョコです♡超ときめき 宣伝部

バレンタインの甘さと、とびきりのかわいさが詰まったポップな1曲です。
自分がチョコレートになりきって、大好きな相手への思いをまっすぐに伝えるユニークな視点が魅力的。
言葉遊びが満載で、聴いているだけで心が弾みます。
「きみのハートにロックオンっ!」を合言葉に活動するアイドルユニット、超ときめき宣伝部の楽曲で、2026年1月に配信リリースされました。
「今日、好きになりました。」の姉妹番組と連動した「#恋するスイーツ部」のイメージソングにも起用されています。
アルバム『ときめきえがお』への収録も控えている本作。
ひろせひろせさんが手掛けたキャッチーなサウンドは、恋する気分を盛り上げたい時にぴったりですよ。
気になる人に思いを伝えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
SophieAve Mujica

5人組バンドAve Mujicaの3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録された楽曲です。
2025年12月にリリースされた本作は、天体の運行や運命といった象徴的なモチーフを織り交ぜた歌詞が印象的。
反復するフレーズが儀式的な詠唱のように響き、聴く者を独特な陶酔感へと引き込みます。
物語性のある音楽を求める方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
ギラり龍宮城

圧倒的な表現力で観る者を魅了するオルタナティブ歌謡舞踊集団、龍宮城。
2026年2月に配信されたデラックスアルバム『SHIBAI (Deluxe)』のオープニングを飾る本作は、歌謡曲とサーフロックを融合させた中毒性の高いアッパーチューンです。
メンバーのRayさんとITARUさんが作詞に参加したことでも話題となり、現状を打破して頂点を狙うような力強いメッセージが心に刺さりますよ。
2026年2月17日に公開されたMVでは、楽曲の世界観を体現したギラついたビジュアルと、変幻自在なパフォーマンスが見どころ。
ここ一番で気合を入れたいときにぜひ聴いてみてくださいね!
ガイアSiip

詳細不明のクリエイターとして異彩を放つSiipさんが届ける、生音とエレクトロニクスが混ざり合うジャンルレスなサウンド。
神話のような世界観が融合した音像は圧巻で、儀式めいた重厚さと映像美が聴く者を非日常へと強く引き込みますね。
2025年12月24日に5th Anniversary Boxのタイトルトラックとして発売された本作は、1stアルバム『Siip』以来、約4年という長い沈黙を破ったデビュー5周年の記念碑的作品。
限定盤が即完売するなど、その熱量の高さがうかがえます。
深い没入感を味わえるので、一人でじっくりと音楽の世界に浸りたい夜にはたまらないはずですよ。
時を超えて響くようなスケール感が胸を打つ、今まさに体感すべきナンバーです。
プレイシックヨルシカ

「ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス」のTVCM「海へ」篇に起用された、爽快感と微熱のような倦怠感が混ざり合うポップチューンです。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるバンド、ヨルシカが2025年12月に配信開始しました。
晴れた空の下で傘をさすような矛盾した心情を描く文学的なリリックは、suisさんの透明感ある歌声とともに深く心に染み入りますよね。
書簡型小説と連動するアルバム『二人称』に先駆けて公開された本作。
なんとなくやる気が起きない朝や、複雑な思いを抱えて街を歩くシチュエーションで、聴く人の心に静かに寄り添ってくれる一曲です。

