【2026年8月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはなんという曲かご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
BE:FIRST の『BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob』など超最新曲もピックアップ!
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(361〜370)
木星 feat. 稲葉浩志福山雅治

俳優としても圧倒的な存在感を放ち、数々の名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、福山雅治さん。
2025年12月に配信スタートした本作は、自身が主演を務める映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌として書き下ろされた壮大なラブバラードです。
B’zの稲葉浩志さんが作詞を担当し、福山さんが作曲・編曲を手がけたこの楽曲は、二人のロックボーカリストによる強靭な歌声とオーケストラの音色が響き合い、映画の物語を締めくくるにふさわしい感動を呼び起こしますよね。
2025年1月にオファーがあり制作された本作は、大切な人を守りたいという強い想いが込められた、冬の季節にじっくりと聴き入りたい一曲です。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2023年にデビューし、わずか1年で日本レコード大賞新人賞を受賞した僕が見たかった青空。
彼女たちの7thシングルとして2025年12月にリリースされる表題曲は、秋元康さん作詞、白井大輔さん作曲による王道の冬の初恋ソングです。
駅のホームで偶然見かけた少女に心奪われた少年が、その姿を妖精のようにはかなく感じながら毎朝探し続けるという切ない物語が描かれています。
冬服やマフラー、満員電車といった情景描写が胸に迫り、実らない恋を予感しながらも「確かに恋をした」と刻む主人公の心情に共感せずにはいられません。
センターを務める金澤亜美さんが転校生を演じるミュージックビデオでは、現実と妄想の世界を行き来する演出も話題です。
淡く甘酸っぱい青春の1ページを思い出したい方にオススメです。
ずっとラブソングVaundy

エネルギッシュなバンドサウンドと力強いボーカルが胸に響く、希望に満ちたアンセムです。
2025年8月にリリースされた本作は、12月にMVが公開され大きな話題に。
ロック、ポップを基盤にした軽快なリズムと流麗なメロディーが特徴です。
歌詞には、長く続く愛への願いや、過去の記憶と現在の感情が交差する情景が詩的に描かれています。
独特な語彙や比喩表現がちりばめられており、聴くたびに新たな発見があるんですよね。
大切な人との時間を振り返りたいときにオススメ!
咆哮友成空

「令和のポップキラー」と称される若きシンガーソングライター、友成空さんが2025年10月にリリースした楽曲です。
本作はテレビアニメ『キングダム』第6シリーズのエンディングテーマとして書き下ろされた1曲。
制作にあたってはアメリカンフットボール部の協力を得て、防具が擦れる音や地面を踏みしめる音を実際に収録するなど、臨場感へのこだわりが光っています。
何かに挑戦しているときや、熱い気持ちを奮い立たせたいときにぴったりの曲ですよ。
かすかなはなキタニタツヤ feat. BABYMETA

2026年1月にリリースされた本作は、世界的な活躍を見せるアイドルグループ、BABYMETALをフィーチャリングに迎えたナンバーです。
テレビアニメ『地獄楽』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オルタナティブなサウンドと互いの個性が融合したボーカルワークが、物語の幕開けにふさわしい高揚感を生み出しています。
そして迷いを受け入れながら強くあろうとする姿を花に重ねたリリックが、日々葛藤を抱えながら生きる方の心に深く響くはず。
ドラマチックな展開が聴く人の背中を押してくれる、力強いロックチューンです。
Sensation Season菅田将暉

俳優として確固たる地位を築きながら、音楽活動でも独自の感性を発揮し続けるアーティスト、菅田将暉さん。
2026年1月に発売されたコンセプトEP『SENSATION CIRCLE』のリード曲である『Sensation Season』は、疾走感のあるエモーショナルなバンドサウンドが印象的ですよね。
舞い落ちる雪の様子とともに大切な人への思いをつづった歌詞は、聴くたびに異なる表情を見せ、心の奥深くにまで響くんです。
慌ただしい日々に疲れを感じたときや、自分自身の思いを確かめたいときにこそ聴いてほしい、力強さと温もりが共存した1曲です。
Back to Life&TEAM

HYBE LABELS JAPAN所属のグローバルボーイズグループとして活動する&TEAMが、2025年10月にリリースした『Back to Life』。
挫折や試練をエネルギーに変えて再び前進するという力強いメッセージが込められており、彼らのアイデンティティである「Wolf DNA」を音楽と映像で体現しています。
そして躍動的なビートと重厚なシンセが織りなすエレクトロニックサウンドがとてもかっこいいんですよね。
夢や目標に向かって挑戦し続ける方の背中を押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。
LILMATICLIL LEAGUE

ベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』を大胆にサンプリングした、幻想的なトラックと現代的なHipHopの融合が耳に残りますよね。
LIL LEAGUEの『LILMATIC』。
EXILE SHOKICHIさんが制作を指揮し、メンバーの新たな表現力を引き出した本作は、2026年3月に発売のセカンドアルバム『NEOMATIC』のリード曲として、2026年2月に先行配信されました。
グループ名を冠したタイトルからも、世界中で旋風を巻き起こそうとする彼らの強い意志や覚悟が伝わってくるのではないでしょうか。
重厚なピアノとストリート感が交錯するMusic Videoも必見の仕上がりですね。
背中を押してほしいときや、次のステージへ進む勇気が欲しいときに聴くのが合うかもです。
HIROYUKIMasato Hayashi

東京都八王子市出身で、かつてはPablo Blasta名義でも活動していたラッパーのMasato Hayashiさん。
本作は2026年1月に配信されたシングルで、ineedmorebuxさんが作曲を手がけたビートの上で、Masato Hayashiさん自身のリアルな体験とユーモアを交えたリリックが展開されます。
過去と向き合いながらも前に進む、そんな力強さが感じられるんですよね。
ここ一番の勝負所で背中を押してほしいときにぴったりです。
ray 超かぐや姫!Versionかぐや (cv.夏吉ゆうこ),月見ヤチヨ (cv.早見沙織)

Netflixオリジナルのアニメ映画『超かぐや姫!』に登場する、歌姫たちによる本作。
2026年1月22日に配信が開始された本作は、同作のエンディングテーマとして起用されました。
原曲はBUMP OF CHICKENによるもので、TAKU INOUEさんが編曲を担当しています。
疾走感あふれるビートと、透明感の中に芯の強さを感じるボーカルワークのコントラストは、何度聴き返しても胸が熱くなります。
新たな一歩を踏み出したいときに力を貸してくれる、エモーショナルなナンバーです。
流行りの曲(371〜380)
ENDROLL川上洋平 [Alexandros]×SennaRin
![ENDROLL川上洋平 [Alexandros]×SennaRin](https://i.ytimg.com/vi/rnbohJ1xS1s/sddefault.jpg)
ロックバンド[Alexandros]のフロントマン川上洋平さんと、澤野弘之プロデュースで注目のシンガーSennaRinさんがコラボレーションした『ENDROLL』。
2026年2月に発売されたCONCEPT EP『LOSTandFOUND』に収録、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌に起用されました。
物語の終わりの気配や葛藤を描いたリリックが、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
また壮大なサウンドの上で、2人の声が交差する構成が圧巻です。
Intro “Soul Quake”watson

徳島県小松島市からシーンを駆け上がったラッパー、Watsonさんによるアンセムをチェック!
『Intro “Soul Quake”』は2026年1月にMV公開されたナンバー。
2026年3月の日本武道館公演に向けた重要な序章として位置づけられた作品です。
魂を揺さぶるようなリリックに重厚なビートが絡み合い、これから始まる壮大な物語の幕開けを感じさせます。
ビッグステージへ向かう高まる鼓動を共有しましょう!
よあけのうたjo0ji

テレビアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマとして書き下ろされた、2026年1月にリリースの本作。
WONKのAyatake Ezakiさんを編曲に迎えて制作されており、その奥行きのあるサウンドで、深い夜から朝へと移ろう空気を繊細に表現しています。
また、主人公である虎杖悠仁の葛藤に寄り添った、どんなに暗い夜にも必ず光が差すことを願うリリックは、困難を抱える多くの人の心に温かく響くはず。
静かな夜に1人でじっくりと聴き入ってみてはいかがでしょう。
My respect乃木坂46

2026年1月にアルバム『My respect』のリードトラックとしてリリースされた本作は、新体制を迎えたタイミングでの彼女たちの現在地を鮮やかに映し出しています。
他者への敬意を込めた温かいリリックからは、これまでの歩みを踏みしめながら未来へ向かう、そんな決意が伝わってくる仕上がり。
また希望にあふれるアンサンブルは、新しい季節の始まりに彩りを添えてくれます。
何かに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる、爽やかなポップチューンです。
NON STOPHANA

HANAのデビューイヤーを締めくくる1曲として制作された本作は、止まることなく走り続けた1年の軌跡と「夢をかなえる」という決意を詰め込んだアグレッシブなダンスチューンです。
ヒップホップやトラップの要素を取り入れた重厚なビートの上で、英語と日本語が高速で切り替わるラップ、メロディアスなフックが展開。
強気なボーカルワークが、攻撃的なサウンドと見事にマッチしているんですよね。
自分の夢に向かってがむしゃらに突き進みたいとき、力になってくれるナンバーです。
DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reolさんが2026年1月に発売したアルバム『美辞学』に収録されている本作は、数多くのアニソンを担当し国内外で人気を博しているシンガー、LiSAさんを迎えたコラボ曲として話題となりました。
英語スラングで「ど真ん中」を意味するタイトル通り、互いの歩んできた道が正面から合流するような力強いメッセージは、自分を信じて突き進む大切さを教えてくれます。
エッジの効いたビートと2人の歌声が鮮烈にぶつかり合う、ここぞという勝負の時に聴きたいアッパーチューンです。
えぶりで大好き記念日きゅるりんってしてみて

恋する気持ちが高まり、何気ない毎日すら特別に感じてしまう瞬間を描いたポジティブなナンバーです。
歌っているのは「カワイイ・リアリズム」をコンセプトに活動するきゅるりんってしてみて。
『えぶりで大好き記念日』は、中村瑛彦さんが作曲を手掛けたキャッチーなメロディと、幸福感あふれる世界観が印象的ですよね。
タイトルの通り、日常も「好き」の気持ちがあれば輝き出すと気づかせてくれるリリックは、恋をしている人はもちろん、元気をもらいたい時にもピッタリではないでしょうか。
聴くだけで心が弾む、王道のアイドルポップスです。
不死身ごっこピノキオP

ポップなサウンドとシニカルな歌詞のコントラストに引き込まれてしまう、ピノキオピーさんの『不死身ごっこ』。
本当は傷ついているのに効いていないふりをしてしまう、そんな日常の「強がり」をテーマにしたダンスチューンです。
2026年1月にMV公開された本作は、アルバム『UNDERWORLD』の1曲目に収録。
毎日を必死に生き抜く中で、つい無理をして平気な顔を作ってしまうという方は、この曲を聴けば心が軽くなるかもしれませんよ!
Make Me WonderOfficial髭男dism

島根県出身で「ヒゲダン」の愛称で親しまれ、J-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。
2025年12月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニング主題歌として書き下ろされたロックナンバーです。
「未知」への高揚と恐れという相反する感情を、ピアノを核とした分厚いバンドサウンドで表現しており、その迫力に圧倒されるのではないでしょうか。
リリース前の2025年12月に開催されたZepp Fukuoka公演で初披露されたことでも話題になりましたよね。
新しい世界に踏み出すスリルと興奮を感じたいときに聴けば、一気に視界が開けるような感覚を味わえるはず。
ライブでの熱狂が目に浮かぶような、エネルギーに満ちた作品です。
きゅんかわ人生≠ME

アイドルグループ≠MEが2025年12月にリリースした11thシングル『排他的ファイター』に、カップリング曲として収録された本作。
「かわいく生きる」というポジティブなメッセージを全面に押し出したキュートなダンスチューンです。
作詞は指原莉乃さん、作曲はRyo Shirakiさんと新Qさんが手がけており、キャッチーなメロディーが魅力的。
そして自分で選んだ道を肯定しながらファンへの感謝も織り込んだ歌詞が、聴く人の心を温かくしてくれます。

