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【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(161〜170)

AgainAぇ! group

Aぇ! group 「Again」 Lyric Video
AgainAぇ! group

さまざまなエンターテインメントで個性を発揮し、バンド編成でのライブパフォーマンスも武器にする関西発のアイドルグループ、Aぇ! group。

2026年2月に発売されるアルバム『Runway』のリード曲として、2025年12月にリリックビデオが公開された『Again』は、胸を高鳴らせる華やかなブラスサウンドと疾走感あふれるアレンジが印象的ですよね。

立ち止まりそうな瞬間に「もう一度」と前を向く勇気をくれる力強いメッセージは、夢や目標に向かって走り続ける方にとって、明日への活力になるのではないでしょうか。

アートワーク撮影のビハインド映像とともに、グループの新たな決意と再加速を予感させてくれる、熱いエネルギーに満ちた応援ソングです。

PresentINI

INI|’Present’ Official MV
PresentINI

2025年11月にリリースされた初のウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されているこの楽曲は、冬景色やホリデーシーズンを彩るロマンティックなダンスポップナンバーです。

粉雪や灯りといった情景を織り交ぜながら、大切な人へ思いを届けたいという純粋な気持ちが丁寧に描かれていますよね。

池﨑理人さんと西洸人さんが作詞を手掛けており、親密な距離感で紡がれる言葉が心に響きます。

同シングルには映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌として書き下ろされた『君がいたから』も収録されており、祝祭感と情緒が共存する作品に仕上がっています。

煌めくシンセサウンドとハーモニーが織りなす高揚感は、恋人や家族と過ごす冬の特別な時間にピッタリのナンバーです。

TOKYO DRIFTONE OR EIGHT

ONE OR EIGHT / TOKYO DRIFT (Music Video)
TOKYO DRIFTONE OR EIGHT

日本の慣用句「一か八か」を由来とし、世界を見据えた活動で注目を集めるボーイズグループ、ONE OR EIGHT。

2026年1月28日に公開された『TOKYO DRIFT』は、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌として知られるTERIYAKI BOYZの名曲を正式にサンプリングしたことで話題となりました。

Pharrell Williamsさんが作詞・作曲に関わるクラブ志向のサウンドと、ブレーキを踏まずに加速し続けるようなスリルある展開が印象的ですよね。

1stミニアルバム『GATHER』のリード曲でもある本作は、夜のドライブでテンションを上げたい方にぴったりな、疾走感あふれるアンセムです。

携帯電話DISH//

DISH// – 携帯電話 / Keitaidenwa [Audio]
携帯電話DISH//

誰かとつながりたいと願う切実な思いを描いたナンバーです。

2010年にRADWIMPSがシングルとして発表した名曲を、DISH//がカバー。

2025年11月にリリースされたトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録されています。

原曲の持つ温かみはそのままに、DISH//らしい厚みのあるサウンドで再構築された本作。

北村さんの語りかけるような歌声も相まって、聴く人の心に寄り添う優しさがあふれています。

RIDEONE N’ ONLY

ONE N’ ONLY/ “RIDE” Music Video
RIDEONE N' ONLY

ダンス&ボーカルユニットのONE N’ ONLYが2025年11月にリリースしたメジャー1stアルバム『AMAZONIA』に収録されている本作。

心地よいレゲトンビートとトロピカルなサウンドが融合した、開放的なナンバーです。

メンバーのKOHKIさんが制作に参加しており、大切な人を新たな世界へと連れ出すような歌詞からは、ロマンチックな高揚感を感じられます。

ドライブやパーティーなど、仲間とわいわい盛り上がりたいシチュエーションに最適な1曲です。

メロメラiLiFE!

恋心が着火して一気に燃え上がる様子を情熱的に歌った、iLiFE!の本作。

2025年12月に配信リリースされたこの楽曲は、冬の全国ツアー「JAPANLiFE! 2025」で披露され、ファンの間で大きな話題となりました。

MVの制作はKASSENが担当しており、2025年12月の公開直後から映画のような映像美が注目を集めていますよね。

リリックには火を連想させる情熱的な言葉が数多くちりばめられ、注意が必要なほど激しい恋の衝動が描かれています。

寒さが厳しい季節に、心から熱くなりたい方に元気とパワーをくれるのではないでしょうか。

エネルギッシュなサウンドが聴く人の背中を押してくれる、アッパーなダンスチューンです。

排他的ファイター≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/11th Single『排他的ファイター』【MV full】/ Haita-teki Fighter (Exclusive Fighter)
排他的ファイター≠ME

2025年11月にMVが先行公開され、SNSで大きな話題を呼んだ指原莉乃さんプロデュースによる≠MEの楽曲。

自分の内側に巣食う負の感情と戦う姿が描かれたこの曲は、自己の内面に焦点を当てた意欲作です。

世界を斜めに見てしまう主人公が、変わりたい願いと変化への恐怖の間で揺れ動く様子は、誰もが抱える葛藤そのもの。

MVでは水色と茶色の衣装で表層意識と潜在意識を表現し、自己実現への過程を視覚化しています。

2025年12月にリリースされる11枚目のシングルで、センターは前作に続き冨田菜々風さんが務めます。

生きづらさを感じているとき、現状を打破したいと思うときに寄り添ってくれるナンバーですね。