【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(1〜10)
For Life (ft. Nile Rodgers)Kygo, Zak Abel

清涼感あふれるトロピカルハウスで、心躍るサウンドスケープを描き出す一曲。
カイゴさんの卓越したプロデュース力と、ザック・エイベルさんのソウルフルなボーカル、そしてナイル・ロジャースさんのアイコニックなギターリフが見事に融合しています。
90年代の名曲『Lady』からインスピレーションを得たという本作は、愛と団結をテーマに、温かみのある心地よいトラックに仕上がっています。
2024年4月にリリースされた本作は、夏のアンセムとしてのポテンシャルも十分。
ミュージックビデオには、ファンから寄せられた人生の特別な瞬間が織り込まれており、楽曲の持つエネルギーと見事にマッチしています。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、リラックスしたい時にぴったりの一曲です。
In My BonesLost Frequencies & David Kushner

ベルギーのロスト・フリクエンシーズさんとアメリカのシンガーソングライター、デイヴィッド・クシュナーさんが手を組んだ本作は、ピアノを軸とした美しいメロディーラインと豊かなコーラスワークが印象的なコラボレーション楽曲です。
2024年4月にリリースされた作品で、感情の奥深くに響く普遍的なテーマを歌っており、人と人とのつながりや内なる情熱について丁寧に描かれています。
カイゴさんやワンリパブリックのライアン・テダーさんといった実力派アーティストも制作に参加し、エレクトロニック・ポップとディープハウスが絶妙に融合したサウンドに仕上がっています。
心地よいビートに包まれながらも深い感情表現を味わいたい方や、質の高いダンスミュージックを求める方にぴったりの一曲です。
All My TearsBolier x Weekend Wonders

オランダを拠点に活動するBolierさんとWeekend Wondersのコラボレーションによる2024年7月の楽曲は、トロピカルハウスの魅力が詰まった一曲です。
心地よい4つ打ちのビートに、南国を思わせるパーカッションが絶妙にマッチ。
エレクトロポップの要素も取り入れた洗練されたサウンドは、夏のフェスやビーチパーティーにぴったりですね。
歌詞には深い宗教的なメッセージが込められており、一時的な喜びを超えた永遠の救いを歌い上げています。
この曲を聴くと、心が解放されるような感覚を味わえるでしょう。
トロピカルハウスファンはもちろん、開放的な音楽を求めている方にもおすすめの一曲です。
100 LivesJonas Blue, Eyelar

トロピカルハウスの爽やかな雰囲気と、ポジティブなメッセージが見事に融合した楽曲が誕生しました。
Jonas Blueさんが、Eyelarさんとタッグを組んで2024年7月にリリースした本作は、過去の困難を乗り越え、大切な人と共に前を向いて歩んでいくという力強いテーマを持っています。
4つ打ちのリズムに乗せて、南国を思わせるサウンドと、メロディアスなボーカルが織り成す音の世界は、まさにトロピカルハウスの真骨頂。
ダンスフロアを盛り上げるだけでなく、心に響く歌詞も魅力的で、夏のビーチパーティーや友人との集まりにぴったりの一曲です。
WhateverKygo, Ava Max

カイゴさんとエイバ・マックスさんのコラボ楽曲が2024年1月にリリースされました。
本作は、失恋を乗り越え前に進もうとする決意を歌った力強いメッセージソングです。
4つ打ちのリズムにトロピカルな要素を加えたサウンドと、エイバさんのパワフルなボーカルが見事にマッチしています。
ノルウェーのVG-listaチャートで1位を獲得するなど、世界中で人気を集めている本作。
ギターのストラムから始まり、キャッチーなコーラスへと展開する楽曲構成も聴きどころの1つです。
夏のパーティーや、気分を上げたいときにおすすめの1曲となっていますよ。
Body Back ft. Maia WrightGryffin

アメリカ出身のDJ兼プロデューサー、グリフィンさんとスウェーデンのシンガーソングライター、マイア・ライトさんによるコラボレーション作品は、感情豊かなダンス・ポップとトロピカル・ハウスを融合させた魅力的な楽曲です。
煌びやかなビートとマイアさんの情熱的なボーカルが絶妙に融合し、心を揺さぶるメロディーが聴く人の感情を高揚させます。
2019年10月にアルバム『Gravity』の収録曲として公開され、ニュージーランドで14位を記録するなど各国でヒットを記録しました。
夏のドライブやビーチサイドでのリラックスタイムにぴったりで、エレクトロニックとオーガニックなサウンドが好きな方におすすめです。
Hold On MeKygo, Sandro Cavazza

2024年11月にリリースされたトロピカルハウスの新たな名曲が、カイゴさんとサンドロ・カヴァッツァさんの5度目のコラボレーションから生まれました。
ノルウェー出身のカイゴさんが持つ軽やかなシンセサイザーワークと、アメリカのシンガーであるサンドロ・カヴァッツァさんの感情豊かなボーカルが見事に調和しています。
この楽曲は恋愛における複雑な感情を歌ったもので、心地よいメロディーの中に切ない想いが込められており、リスナーの心に深く響きます。
本作はアルバム『Kygo』に収録され、ノルウェーで25位、スウェーデンで49位のチャート成績を記録しました。
夏のドライブや海辺でのひとときにぴったりの一曲です。




