【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ
- パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】
- 【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
- 人気のEDM。アーティストランキング【2026】
- 【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】
- 最新のダンスミュージック。クラブハウスを盛り上げるEDM【2026】
- EDM人気ランキング【2026】
- EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM
- 【トランス】高揚感あふれる美しいおすすめの人気曲【2026】
- 【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集
- 流行に乗ろう!TikTokでバズった2020年代リリースの楽曲
- 【アツい!】夏気分が盛り上がる夏のヒットソング
- 【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(181〜190)
SkylineMÖWE

オーストラリア出身のDJユニット、メーヴェ。
彼らの2017年の楽曲『Skyline』。
この曲はアコースティックギターやパーカッションなどかなり情熱的な生楽器を使った点が魅力的で、生命感と言いますか、心の内側から湧き上がる炎のようなものを感じます。
もっとも情熱的なトロピカルハウスと言ってもいいと思います。
Come With MeNora En Pure

Nora En Pureは、2009年から活動する南アフリカ系スイス人のDJや、ディープ・ハウス・プロデューサーとして知られています。
このトラックは2013年にシングル・リリースされ、ベルギーのチャートでNo.41を記録しています。
彼女の名が国際的に知られるきっかけとなったトラックです。
What I WantPaige, Matt Patterson

さわやかで癒やされるトロピカルな雰囲気が魅力的ですよね。
こちらはPaigeとMatt Pattersonというアーティストが共演した「What I Want」というナンバーです。
ところどころに、ヒップホップで人気になったTrapのビートが使われているのも現代的でテンションが上がります。
雨の日だとしてもこの曲を聴けばさわやかにすごせそうです。
Not Giving You UpRules

南国の雰囲気漂うトロピカルハウスのサウンドと、心に響くメロディが印象的な本作。
Rulesさんの温かみのある歌声が、失われつつある関係性の中でも諦めない強い想いを表現しています。
2024年3月にリリースされたこの楽曲は、ハウスミュージックファンの間で話題を呼んでいます。
サビのキャッチーなフレーズと、クラシックハウスの影響を感じさせる暖かな空気感が特徴的。
プールサイドでくつろぎながら聴きたくなる、夏の光を感じさせる一曲です。
恋愛に悩む人や、大切な人との絆を再確認したい人におすすめの楽曲といえるでしょう。
Show Me Love (EDX’s Indian Summer Remix)Sam Feldt

もともとアメリカのシンガーであるRobin S.によって、1990年にリリースされたトラック。
このオランダのDJでプロデューサーのSam Feldtによるバージョンは2015年にリリースされ、イギリスやドイツ、オーストラリアでゴールド認定を受けています。
Don’t You Wanna Play?Seeb x Julie Bergan

EDMデュオのシーブとシンガーのジュリー・バーガンさんによる名曲、『Don’t You Wanna Play?』。
ハウス・ミュージックやEDMを普段から聴く方は、シーブのクレジットをやたらと目にしていると思います。
2010年代後半からの彼らの活躍は目まぐるしく、ハイペースでいくつもの名曲を生み出しています。
こちらの局も例にもれず名曲で、キュートで幻想的なサウンドが印象的です。
ジャンルは異なりますが、『甘えちゃってSorry』のトラックが好きな方は、気にいると思います!
Like a SlaveTep No

カナダはトロント出身の人気プロデューサーTep Noさんの新作は、夏の解放感とメロディアスな歌声が見事に融合しています。
穏やかな電子音とギターの音色が印象的で、南国のビーチを思わせるような爽やかさが魅力です。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、Tep Noさんのレーベルから発表されました。
感情的な依存や自己の内面を見つめ直すテーマが、リスナーの心に深く響くことでしょう。
ビーチパーティーやリラックスしたいときにぴったりの1曲です。
夏の思い出づくりにも最適ですよ。
Staring At The SunThe Giver, LissA

サウンドクラウドで人気を集めるコンポーザー、ザ・ギバーさん。
ダウナーなハウスを得意としており、トロピカルハウスの作品も多くリリースしていますね。
そんな彼がドイツで活躍する女性シンガーソングライター、リサさんと共演した作品が、こちらの『Staring At The Sun』。
1990年代のシュールなハウスをイメージさせる、シンプルな構成ですが、これが絶妙な中毒性を生み出しています。
トロピカルハウスとしては異質な作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Awa NiThe Knocks

ミュージックビデオではスラム街を駆け回る子供の姿が映し出されそれとリンクした歌詞、明るくキャッチーな曲調がとても印象的な楽曲です。
ナイジェリアの女性シンガー、カー・ローをフィーチャーしたトロピカルハウスで、どこかアジアンな雰囲気ただようストリングスとアフリカンとラテンを重ね合わせたかのようなビートが最大の特徴ですね。
穏やかなトロピカルハウスのなかではかなり陽気なアップチューンです。
ダンスフロアでもよく聴くことが出来たのではないでしょうか?
Talking Body (Gryffin Remix)Tove Lo

スウェーデンのシンガー・ソングライターであるTove Loによって、2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
このバージョンは、アメリカのDJでプロデューサーのGryffinによるリミックスです。
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(191〜200)
Out of SightVexento

心地よい南国のリズムと開放感あふれるサウンドが特徴的な一曲が誕生しました。
Vexentoさんが2024年6月に発表したこの楽曲は、トロピカルハウスの魅力を存分に詰め込んだ作品となっています。
エレクトロニックなビートとメロディアスなシンセサウンドが織りなす爽やかな雰囲気は、まさに夏にぴったり。
本作は、Vexentoさんの多彩な音楽性を示す新たなマイルストーンとなっているでしょう。
アルバム『The Silent Miracle』や『Masked Raver』で知られる彼の個性が光る一曲です。
ビーチでの休暇やパーティーのBGMとして、また日常に彩りを添えたい時にもおすすめです。
Nothing More (feat. Cadence Ludden)BVRNOUT

トロピカルハウスらしいさわやかさがいいですよね!
こちらはBVRNOUTという音楽プロデューサーと、Cadence Luddenというシンガーがコ共演した「Nothing More」という作品。
聴いているだけでて夏を感じるようなさわやかなサウンドと跳ねるようなリズムがマッチしています。
ドライブなどのBGMにもよさそうですよね。
Solo feat. Demi Lovato (Seeb Remix)Clean Bandit

イギリス出身のエレクトロミュージックグループとして、世界中で人気になったClean Bandit。
そんな彼らの代表曲のひとつである「Solo feat. Demi Lovato」を音楽プロデューサーSeebの手によって、リミックスをされたのが、こちらの楽曲です。
トロピカルハウスらしいシンセサイザーの音色や、思わずジャンプしたくなるようなリズムが魅力的ですよね。
This GirlKungs vs Cookin’ on 3 Burners

フランスのハウス・ミュージックのDJでプロデューサーのKungsと、オーストラリアのファンク・トリオであるCookin’ on 3 Burnersによるコラボレーション。
2016年にデジタルダウンロード・リリースされました。
世界各国でヒットし、イギリスやスロバキア、ロシアなどのチャートでNo.1を獲得しています。
Without You (with HAYLA)Kygo

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、カイゴさんがトロピカルハウスの魅力を存分に詰め込んだ渾身の一曲。
ヘイラさんのパワフルなボーカルが印象的で、恋人の存在の大切さを比喩表現豊かに歌い上げています。
本作はアルバム『Thrill of the Chase』に収録されており、カイゴさんのディスコグラフィーの中でも新たな一歩を象徴する作品と言えるでしょう。
4つ打ちのリズムに乗せて、南国を思わせるサウンドが心地よく響きます。
通勤途中や友人との語らいのBGMにもぴったりな一曲で、きっと多くの恋する人たちの心に響くことでしょう。
Broken GlassKygo, Kim Petras

『Broken Glass』は、音楽プロデューサーでDJのカイゴが制作したミドルテンポのダンスミュージック。
ボーカルは、ロサンゼルスを拠点に活躍するキム・ペトラスさんです。
ペトラスさんの歌声は、澄んだ声質とバランスの取れた声量なのでとても聴きやすい曲だと思います。
常夏に合うEDMというと、ハイテンポで熱い盛り上がりをする曲と思ってしまいがちですが、この曲は、全体的にスタイリッシュな仕上がりになっていて涼しさを感じる曲なので、常夏の太陽の下で涼みながら聴きたい曲です。
おわりに
2010年代後半から、エレクトロミュージックの代表的なジャンルとして人気を集めるようになった、トロピカル・ハウス。
現在でも非常に人気なジャンルであるため、今回の記事で紹介した作品に聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
ラグミュージックでは、ほかにもトランスやディーオプハウスといった洋楽も紹介しています。
マイナーな作品もピックアップしているので、ぜひチェックしてみてください!



