【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(31〜40)
Cold Water feat. Justin Bieber & MØMajor Lazer

ジャマイカ出身のダンスグループ、メジャー・レイザーの2016年の楽曲『Cold Water』。
なんとボーカルにシャスティンビーバーさんを迎えたこれまた豪華な作品です。
やはりトロピカルハウスの特徴である、サビ前のコンガのフィルイン、そしてかなり強烈なサウンドのリフレインとジャスティン・ビーバーさんのボーカルに負けない強烈なインパクトを感じられるナンバーです。
ゆったりめ、少し重めのビートが聴きたかったという方にはオススメの作品です。
SeveTez Cadey

初めて聴いた時のイントロの1音目から、もうなんだか最高楽曲の予感がする、DJテズ・カディさんのトロピカルハウスナンバー『Seve』。
印象的な音ばかりで、親しみやすいシェイカーの16ビートやファンクのギター、大合唱など個性豊かなサウンドキャラクターが次々にアンサンブルされていく展開は、聴いていて飽きが来ません。
ボーカルのない曲ですが、十分に曲の展開と音の面白さだけで最高に心地よくなれるナンバーです。
Running OutMatoma ft. Astrid S

DJのマトマさんがボーカルにシンガーソングライターのアストリッドさんを迎えた楽曲『Running Out』。
ノルウェー出身のミュージシャンの二人がおくるトロピカルハウスです。
この曲の素晴らしさはやはり、ひかえめなメロディから始まり一気に視界がひらけたように大きく広がる曲の展開力ではないでしょうか。
ビートの抑えめなEDMですが、北欧の温度感ではなくまさしく南国のトロピカルハウスの息吹を感じられる美しいEDMです。
Don’t Wake Me Up (Club Mix)Jonas Blue and Why Don’t We

イギリスのDJ/プロデューサーであるジョナス・ブルーさんが、アメリカのバンドであるホワイ・ドント・ウィーとコラボして注目された2022年第1弾シングルの『Don’t Wake Me Up』。
美しいメロディーが印象的で、Club Mixによる軽やかなトロピカルムードのアレンジも楽しいですね!
日が昇るようなジョナス・ブルーさんのイメージに重なる高揚感、恋のときめきと未来を思うポジティブなメッセージに心が躍ります。
歌詞にも「夏」が入っていて盛り上がった夏を思いながらも、ゆったりと腰を落ち着けるような明るい未来を想像する雰囲気に包まれます。
Heart So BigMatoma & A R I Z O N A

エモーショナルな歌声とメロディ、ゆったりとしたテンポを軸として広がりを見せるシンセ・サウンド、キャッチーなギターのリフ……心からハッピーな気持ちにさせてくれるトロピカルハウスの名曲が新たに誕生しました。
こちらの『Heart So Big』は、ノルウェーのDJ兼音楽プロデューサーのマトマさんが、ダンスポップ・ユニットのARIZONAと組んで2022年の5月に公開した楽曲です。
混迷を極める昨今の世界情勢の中で、愛と希望を持って祝福のメッセージを私たちに届けてくれるような楽曲となっていますから、トロピカルハウスというジャンル自体にあまり興味がないという方でも、気分が上がらなかったり落ち込んだ時などにはぜひ聴いてほしいです!



