【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(41〜50)
JubelKlingande

Klingandeは、フランスのディープ・ハウスとトロピカル・ハウスのDJでプロデューサーです。
スウェーデン語で”Klingande”は”小さな音”を、タイトルの「Jubel」は”喜び”を意味しています。
このトラックは2013年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Beautiful w/ Sandro CavazzaKygo

カイゴの『Beautiful w/ Sandro Cavazza』は、常夏のビーチサイドで聴きたい爽やかなエレクトロミュージックです。
ボーカルを務めるのは、スウェーデンで活動する男性シンガーソングライターのサンドロ・カヴァッツァさんが担当しています。
男性のにとてもきれいで高音域のボーカルが特徴ですね。
サビ前は、アコースティックギターの音色が気持ちを落ち着かせてくれますので、きれいな海を眺めながら聴きたい曲ですね。
Hundred Miles (feat. Gabriela Richardson)Yall

エレクトロミュージシャン、イェルのナンバー。
女性ボーカルとシンプルかつ力強いビートが魅力的なこちらの1曲。
トロピカルハウスは南国をイメージさせる楽器が使われていることが多いですが、この曲はシタールが採用されているのが驚きです。
まさかのサウンドに耳を傾けてみてください。
RunawayMike Perry

2019年に制作されたシングルが、真夏のドライブやビーチサイドのパーティーにぴったりの一曲として多くのファンを魅了しています。
スウェーデン出身のDJ兼プロデューサー、マイク・ペリーさんによる本作は、エレクトロニックとポップの要素を巧妙に融合させた作品で、ピアノのコード進行とリッチなベースラインが印象的です。
レネ・ミラーさんの感情豊かなボーカルが、リスナーの心に深く響く仕上がりとなっています。
Spinnin’ Recordsからリリースされた本作は、アメリカ、チリ、ハンガリーのチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げました。
クラブでのダンスタイムはもちろん、自宅でのリラックスタイムにも最適な楽曲として、幅広いシーンで愛され続けています。
Catching ButterfliesHenri PFR, HIDDN

ベルギーのDJ、アンリ・ペイファーさんのドラマチックなEDM『Catching Butterflies』。
タイトルからしてトロピカルな印象を受ける楽曲ですね。
ミドルテンポの四つ打ちに、甘いメロディが乗ったナンバーでMVの色味もあいまってドリーミーなテイストも感じられる、ひと夏のさわやかなナンバーです。
タイトルのワードを連呼するアウトロのメロディー・リリックもキャッチーで一度聴けば頭に残ってしまいます。
AnymoreFriends & I

サウンドクラウドとスポティファイを中心とした、さまざまなストリーミングサービスで人気を集めるハウスデュオ、フレンズ・アンド・アイ。
トロピカルハウスやプログレッシブハウスにダンスポップの要素をミックスしたキャッチーな音楽性が印象的なデュオです。
こちらの『Anymore』はそんな彼らの作品のなかでも、特に夏にピッタリなナンバー。
爽やかなトロピカルハウスなので、朝のジョギングのBGMや軽いワークアウトにピッタリな1曲と言えるでしょう。
Don’t Wanna Know ft. Kendrick LamarMaroon 5

マルーン5とケンドリック・ラマーによる最初のコラボレーション。
2016年にシングル・リリースされました。
マレットやシンセ、パーカッションの独特サウンドを特徴としています。
メンバーがキャラクターを演じているミュージック・ビデオには、サラ・シルバーマンなどがカメオ出演しています。
別れて今幸せか聴いているけれど、本当は知りたくない複雑な気持ちの歌です。
「ハッシュタグ」など最近にはありがちなシュチュエーションが出てくるところも共感できます。
ミュージックビデオの中のアダムの着ぐるみ姿は少しクスッとしてしまいますよ。



