【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(141〜150)
Miami 82 (feat. Madame Buttons) [Kygo Remix]Syn Cole
![Miami 82 (feat. Madame Buttons) [Kygo Remix]Syn Cole](https://i.ytimg.com/vi/nDopn_p2wk4/hqdefault.jpg)
DJシン・コールさんの楽曲『Miami 82』、カイゴさんがリミックスしたことによってバッチリとトロピカル感のある楽曲に仕上がっています。
とにかくメロディが美しく、ただ踊れるだけではなく、何か感情をはらんでこの世界観に没頭できるような魅力があります。
しかもEDM界のトップをいくDJ、アヴィーチーさんのレーベルに所属しているということもあり、彼のパフォーマンスからますます目が離せない人物でもあります。
Often (Kygo Remix)The Weeknd

一聴して分かる彼の都会的で洗練されたエモーショナルな歌声も健在!
現代R&Bシーンきっての人気アーティスト、ザ・ウィークエンドの楽曲ですが、カイゴの手にかかると一気にチルなトロピカルハウステイストへと変わりますね!
どこか悲しげなブルージーチューンでカイゴが持ち合わせていないセンスがザ・ウィークエンドとのコラボにより全開となっています。
ビートだけを聴いているとかなりヒップホップから影響を受けたトラップの構成です。
Tumbukila ft. Idd AzizThomas Jack

ハウスシーンで高い評価を集めているオーストラリア出身の音楽プロデューサー、トーマス・ジャックさん。
というのも彼はトロピカルハウスの生みの親でもあるんですよね。
現在のトロピカルハウスは文字通りトロピカルで爽やかなものが主流ですが、こちらの『Hold Me』を聴いていただければ分かるように、彼のトロピカルハウスはまったくの別物。
民族音楽のエッセンスを加えたりなど目立つところが多いですが、それ以上にドロップが独特!
テンポに頼らずとも、しっかりとドロップを強調できるのは、彼の実力だからこそなせる技だと言えるでしょう。
Riptide (FlicFlac Remix)Vance Joy

オーストラリアのシンガーソングライターであるVance Joyによって、2013年にリリースされたトラック。
ウクレレのサウンドを特徴としており、GoProのテレビ・コマーシャルで使用されました。
世界各国でヒットし、アメリカやイギリスのチャートでNo.1を獲得しています。
The World Has A HeartbeatVicetone

オランダ出身のハウスデュオ、ヴァイストーン。
プログレッシブハウスやハウスエレクトロを得意としているデュオなのですが、トロピカルハウスの作品もこれまでにリリースしています。
その中でもオススメしたいのが、こちらの『The World Has A Heartbeat』。
ハウスの要素も強いのですが、どちらかというと2010年代のEDMの雰囲気が強い作品ですね。
ノリが良く、夏にピッタリな爽やかな作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
Beam Me UpWin and Woo, Cosmos & Creatures

小鳥のさえずり、レゲエのリズムといういかにもチル感満載のイントロからローの効いたバスドラムのビートが最高に踊れる、油断すれば体を揺らしているような、極上のサンプリングの一曲です。
リズムトラックのノリも素晴らしく、サビのパーティー感、その後のバースのさみしさすら感じさせるアレンジがたまらない、夏にぴったりの名ナンバーです。
Hundred Miles (feat. Gabriela Richardson)Yall

ダンスグループ、イェルとガブリエラ・リシャードソンさんのコラボ楽曲『Hundred Miles』。
この爆発力のある展開ながらも、ボーカルのテンションはブレないといった最高のバランス感がたまらない楽曲です。
その緩急のあるトラックの高揚感が最高潮のところと、静かなところの差が気持ち良く、感情を揺さぶられるような楽曲に仕上がっています。
個人的にはみんなでワイワイ聴くのもいいですが、一人で内にこもって聴いてみるのもステキな楽曲だと思います。
Home Now feat. AlidaYves V

ベルギーでトップクラスの人気をほこる音楽プロデューサー、イヴ・Vさん。
ハウスやノイズなどの、電子音楽に詳しい方なら彼を知っているという人は多いと思います。
彼の特徴は、ズバリ「トレンドを先読みする能力」。
いち早く、トレンドの音楽を取り入れたハウスが彼の個性ですよね。
こちらの『Home Now feat. Alida』でも、そういった特徴が感じられ、2021年代からブームになりかけている、80年代のブルー・アイド・ソウルやディスコミュージックなどのサウンドを取り入れています。
個性的なトロピカル・ハウスを聴きたい方は、要チェック!
GalapagosZimmer

ディープでトロピカルな癒し系サウンドが特徴的な話題のプロデューサー、ジマーことヘンリー・オクさん。
フランス出身で楽曲からも一つの枠にとらわれないエスプリなセンスを感じます。
クセが強すぎないので、BGMとしても最適です。
ドライブやBBQのお供にお使いください。
本作はまだトロピカルハウスが世に出回る前にひっそりとプロデュースされていた作品で、ブーム以前に作られた2013年リリースの先駆け的な作品です。
Carry Me feat. Julia MichaelsKygo

Julia Michaelsの透き通った歌声とキラキラとしたメロディがとても合っていいます。
女の子らしい雰囲気の広がった繊細な楽曲です。
MVはオーケストラと歌を一緒にレコーディングしている様子が映されたものになっています。
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(151〜160)
SambalAeroplane & Purple Disco Machine

トロピカルディスコチューン。
今となっては有名なパープルディイスコマシーンですがこの当時はEDMの名門、Spinnin’ Recordsからのリリースをしています。
王道のピアノリフと弾むような心地よいベースライン、上げすぎない程よいテンションでダンスフロアユースな1曲ですね。
エアプレーンはニューディスコ方面で活躍してきたプロデューサー、今回トロピカルな雰囲気を2人がタッグを組み制作にチャレンジしました。
Nossos DiasAlok & Zeeba

ブラジルが誇るDJアロックさんとシンガーソングライターのジーバさんがタッグを組んだ本作は、トロピカルハウスの魅力を存分に詰め込んだハッピーチューンです。
4つ打ちのリズムに南国ムード満点の楽器が融合し、開放感あふれるサウンドが印象的。
ジーバさんの感情豊かな歌声が、人生の困難を乗り越え、明るい未来を信じるメッセージを届けてくれます。
2024年4月にリリースされた本作は、iTunesチャートで64位にランクインするなど、すでに多くのリスナーの心を掴んでいます。
海辺でのんびり過ごすときや、友人とパーティーを楽しむシーンにぴったりの一曲。
暑い季節に聴けば、気分も上がること間違いなしですよ。
BaianáBakermat

アニメーションで作られたミュージックビデオが愉快ですね!
シンプルイズベストなピアノリフと跳ねたベースライン、程よいドラムロールも間違いないテンションでアフリカンな子供の王道な雰囲気漂う声がボイスサンプリングされています。
トロピカルハウスの中でも比較的古き良きダンスミュージックのルールやマナーに従いながらも当時の作風に反映した楽曲でたくさんのパーティーでヘビープレされたフロアヒットです。
今聴くと懐かしく感じる人も多いのではないでしょうか?
Your ShineBakermat & Fly Disco Butter

高揚感あふれるビートと温かみのあるメロディが印象的な本作。
BakermatさんとFly Disco Butterのコラボによる楽曲で、2024年6月にBig Top Recordsからリリースされました。
ソウルフルなピアノとブラスの調和が心地よく、子供の合唱のような声が楽しい雰囲気を醸し出しています。
「自分らしさを輝かせよう」というポジティブなメッセージも魅力的で、リスナーに勇気を与えてくれそうです。
夏のビーチパーティーやフェスで盛り上がりたい人におすすめですよ。
軽快なリズムと爽やかな空気感で、きっと気分を高めてくれるはずです。
Sun Is ShiningBob Marley feat. Robin Schulz

1971年にリリースされた、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのアルバム『Soul Revolution』に収録された『Sun Is Shining』をEDMのアプローチでリミッスした一曲!
DJとしてはもちろんのこと、プロデューサーとしても高い評価を受けている、ドイツ出身のアーティスト、ロビン・シュルツさんがリミックスを手がけています。
原曲とはまったく違うジャンルの曲に聴こえますが、ボブ・マーリーさんの歌声と軽快なビートは、意外にも相性が良く、思わずハマってしまう不思議な1曲です。
Let Me Hold You (Turn Me On)Cheat Codes & Dante Klein

DJのダンテ・クレインとチートコーズがタッグを組んだ楽曲『Let Me Hold You』。
ダークな雰囲気から始まる楽曲ですが、展開が素晴らしく一気にトロピカルな雰囲気を増してゆきます。
もちろんEDMファンにはおなじみのあのメロディの曲ですので親しみやすいナンバーではないでしょうか。
Just Know It (Felix Cartal’s Sunset Remix)Dan Mangan

ジュノー賞の受賞経験もある世界的な音楽プロデューサー、ダン・マンガンさん。
言わずとしれた、カナダを代表するプロデューサーの1人ですね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Just Know It (Felix Cartal’s Sunset Remix)』。
トロピカルハウスにも分類できる作品ですが、どちらかというとプログレッシブハウスに近い作品ですね。
どちらにせよ夏にピッタリな切なくも爽やかなメロディーに仕上がっているので、キャンプやドライブのBGMにオススメです。
Ready For Your Love (ft. Sophie Ellis-Bextor)Felix Jaehn

トロピカルハウスのサウンドにソフィー・エリス=ベクスターさんの魅力的なボーカルが融合した本作は、夏の開放感を存分に味わえる一曲です。
フェリックス・ヤーンさんの躍動感あるビートに乗せて、愛する人への強い思いが表現されており、ダンスフロアを熱狂させること間違いなしの仕上がりとなっています。
2024年7月5日にリリースされた本作は、両アーティストのファンはもちろん、パーティーシーンで盛り上がりたい人にもおすすめ。
ビーチサイドでの BBQ や夏のドライブなど、アウトドアでの活動にぴったりの楽曲です。
フェリックス・ヤーンさんの世界55カ国でチャート1位を獲得した実績からも、この曲が多くの人々の心を掴むことは間違いありません。
Take Back My LoveFrank Pole feat. Dia Frampton

暑い夏にはさわやかなトロピカルハウスを聴いてさわやかに過ごしたいですよね。
そんなあなたにオススメなのが、Frank PoleとDia Framptonというアーティストが共演した「Take Back My Love」という楽曲です。
正統派なトロピカルハウスのサウンド感なので、初めてこのジャンルを聴く人にもぴったり。
海の映像が使われたミュージックビデオも必見です。
Gold (Thomas Jack Radio Edit)Gabriel Rios

もともとプエルトリコ系ベルギー人のシンガー・ソングライターであるGabriel Riosによって、2013年にリリースされたトラック。
ノルウェーのチャートでNo.1を獲得しました。
このバージョンは、オーストラリアのDJでプロデューサーのThomas Jackによるリミックスです。



