【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(121〜130)
Ocean DriveDuke Dumont

世界的な人気を誇るイギリスのDJ、デューク・デュモン。
彼の手腕が光る最高にかっこいいビートとボーカルの楽曲『Ocean Drive』。
このタイトルからトロピカル感抜群です。
やはりビーチへ向かうまでのドライブで風を切りながら聴きたい楽曲ですね。
できる男の感じがビシビシします。
Ain’t Nobody (Loves Me Better) [feat. Jasmine Thompson] [Extended Mix]Felix Jaehn
![Ain't Nobody (Loves Me Better) [feat. Jasmine Thompson] [Extended Mix]Felix Jaehn](https://i.ytimg.com/vi/5j1RCys4R0g/sddefault.jpg)
ボーカルにジャスミン・トンプソンを迎えたDJフェリックス・ジェーンの楽曲『Ain’t Nobody』。
この聴き覚えのある音色は木琴です。
この木の温かみのある音色が気持ちの良いサウンドの源になっている1曲ですが、しっかり踊れて歌詞もいい、そんなナンバーです。
Never AloneFelix Jaehn

トロピカルハウスを専門とするドイツのDJ、フェリックス・ジェーンによるプロデュース。
壮大なサウンドスケープと完成度の高いリズムセクション、シンガロング出来るボーカルのメロディライン、ミュージックビデオのアンセム感も伴い、盛り上がること間違いない1曲です。
トロピカルハウスにしてはかなりしっかりとしたファットなビートでフロアボムを匂わせます。
ほらあなたも聴いているうちにダンスフロアが恋しくなってくると思いますよ!
Top40系EDMのクラブが好きな人には是非オススメしたいナンバーです。
Rain In Ibiza ft. Calum ScottFelix Jaehn, The Stickmen Project

ジャマイカン・シンガーのオミーさんの2014年の楽曲『Cheerleader』をトロピカルハウスとしてリミックス、大ヒットを飛ばして一躍世に知られることとなったドイツ出身のDJ兼音楽プロデューサー、フェリックス・ジェーンさん。
こちらの『Rain In Ibiza』は、そんなフェリックスさんがTikTokで著名なデュオのThe Stickmen Projectと、シンガーソングライターのカラム・スコットさんをフィーチャーして2022年5月に発表した楽曲です。
トロピカルハウスという点においては比較的アップテンポなビートでベース・ラインも強調されておりフロア向けと言えそうですが、カラムさんの上品なボーカルと切ないメロディは聴いていて心地良く、キャッチーなフックも満載のアンセミックなナンバーとなっていますよ!
CapsizeFrenship & Emily Warren

2016年にリリースされた、いきいきとしたエレクトロポップ・トラック。
アメリカのデュオのFrenshipと、ソングライターのEmily Warrenによるコラボレーションで、Scissor SistersのメンバーであるScott Hoffmannが制作に携わっています。
MessiahKlingande

ボーカルのメロディラインが独特ですね!
クリンガンデがブライト・スパークスEDMの名門レーベルULTRAよりリリースされたトロピカルディスコナンバー。
トロピカルハウスらしいスローなテンポのBPMが特徴的です。
しかしながらこちらもフロアヒット、ラジオなどでもヘビープレイされた名曲なので、一度はどこかで聴いたことがある人も多いかもしれません。
ブルージーなメロディとありそうでなかった組み合わせ、そこへ入るほんの少しユニークな音色のトラックが全体の雰囲気を引き締めています。
Clap Your HandsKungs

まさにタイトルからイメージされるサウンドそのもの、ノリノリでアップテンポのビートで思わず手拍子とともに踊り出したくなってしまいます!
こちらの『Clap Your Hands』は、1996年生まれでフランス出身の若きアーティストであるクングスさんが2022年に発表したセカンド・アルバム『Club Azur』に収録されている楽曲。
トロピカルハウスの代表的な存在の1人として人気の高いクングスさんですが、こちらの楽曲はディスコ寄りのサウンドで冒頭で触れたように踊れる要素満載となっているのですが、80年代のイタロ・ディスコにくわしい方であればおなじみ、子どもグループBaby’s Gangが1983年に発表した『Happy Song』をサンプリングしているのですね。
当然もろにディスコなサウンドでありつつ、所々でトロピカルハウス由来のシンセが聴こえてくるというのが実におもしろい。
トロピカルハウスの旗手が手掛けたディスコ、という観点で楽しんでみてはいかがでしょうか。
Hold MeLavern

スタイリッシュな音楽性で人気を集めるコンポーザー、レヴァーンさん。
トレンドを意識したトラックメイクが多いなか、彼は自分の音楽性を貫いており、世界的な知名度こそありませんが、界隈では高い評価を集めています。
そんなレヴァーンさんの作品のなかでも、特にオススメしたい1曲が、こちらの『Hold Me』。
トロピカルハウスとディープハウス、そしてプログレッシブハウスの要素をほどよくミックスした独創的な音楽性が魅力的な1曲です。
Reality (feat. Janieck Devy)Lost Frequencies

ベルギー出身のDJ、ロスト・フリクエンシーズ。
世界各国で人気のDJで、日本にもかなり多くのフォロワーがいます。
そんな彼の楽曲はとても親しみやすく、気分のいいオープンな雰囲気が魅力的です。
何と言ってもメロディも彼の出で立ちも素朴で、何かと親近感が湧いてしまいます。
RecogniseLost Frequencies

ベルギーのDJ、プロデューサーとしても活動するロスト・フリクエンシーズによる本作はリミックス・バージョン、2014年にリリースされ世界各国のチャートでNo.1を獲得した大ヒットのトロピカルハウス。
メロディセンスが抜群ですね、どこかオシャレでミステリアスなムードが熱帯夜を連想させます。
ミュージックビデオもとってもオシャレ、レトロな音に反映された演出で80年代を連想させます。
淡く不安定なシンセサイザーがこの質感を担う肝でヴィンテージな雰囲気が漂っています。
力強いボーカルも心地よいですね!
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(131〜140)
Where Are You NowLost Frequencies ft Calum Scott

ギターのクリーン・トーンのアルペジオから始まるイントロとエモーショナルなメロディが印象的なこちらの『Where Are You Now』は、ベルギー出身のロスト・フリクエンシーズことフェリックス・デ・ラエトさんが2021年の8月に公開した楽曲です。
英国シンガーソングライターのカラム・スコットさんをゲスト・シンガーとしてフィーチャーしており、世界中でヒットを飛ばしたキラーチューン。
インディロックとトロピカルハウスの融合のようなサウンドで、トラックメイカーとしての抜群の才能とセンスを感じさせる名曲ですね。
それにしても、カラムさんはフェリックス・ジェーンさんの楽曲でも起用されていますし、トロピカルハウス系のDJたちから引っ張りだこというのも興味深いです!
Red HandedLoud Luxury and Thutmose

ダンスフロアを沸かせる完璧なコラボが誕生しました。
カナダ出身のデュオ、ラウド・ラグジュリーさんと、ナイジェリア生まれでブルックリンを拠点とするラッパー、サットモースさんによる本作は、裏切りの痛みから立ち上がる強さを歌った楽曲です。
車に残された手形や見知らぬ香りといった浮気の証拠を突きつけながらも、それに屈しない主人公の心境が力強く描かれています。
2021年5月にリリースされた本作は、カナダのホット100で80位にランクイン、2023年12月にはゴールド認定を獲得しました。
トロピカルなギターサウンドとクラブ向けのビートが絶妙に融合し、裏切られた経験を持つ方や、力強いメッセージ性のあるダンスミュージックを求める方にぴったりの一曲です。
Stay A Little LongerMadism

こちらの『Stay A Little Longer』はオランダを拠点とする気鋭のプロデューサー、Madismさんが2023年5月にリリースした楽曲です。
トロピカルハウスらしい心地良いBPMのトラックを基調として、ファルセットを駆使した非常に美しいメロディが耳に残るサウンドですね。
シンプルながら耳に残るギターのリフも印象的で、エレクトロ風味のインディポップ好きなど幅広い音楽ファンが楽しめるのではないでしょうか。
Boom (feat. MOTi, TY Dolla $ign, Wizkid & Kranium)Major Lazer

2015年11月にリリースされたメジャー・レイザーによる楽曲、ボコーダー全開のボーカルのメロディがかなり特徴的ですね。
シーンの最前線を走るMOTiとTY Dolla $ign、Wizkid & Kraniumとのコラボレーションで、オリジナリティあふれる1曲が誕生しましたね。
当時はみなそれほど知名度はありませんでしたが、この作品をきっかけに出世していきます、個人名義でもそうですし、他のトップアーティストともコラボしていきます。
Light It Up (feat. Nyla & Fuse ODG) [Remix]Major Lazer
![Light It Up (feat. Nyla & Fuse ODG) [Remix]Major Lazer](https://i.ytimg.com/vi/e7eZUGB9HKU/sddefault.jpg)
アメリカのダンスユニット、メジャー・レイザー。
アメリカのみならず彼らの楽曲やパフォーマンスは世界中から人気を得てます。
そんな彼らの最高にホットなダンスナンバー『Light It Up』。
こちらはアメリカのダンスホール・レゲエを感じられる楽曲で、ジャパンレゲエにも多大な影響を与えたであろう名曲です。
Light It Up (feat. Nyla & Fuse ODG) [Remix]Major Lazer
![Light It Up (feat. Nyla & Fuse ODG) [Remix]Major Lazer](https://i.ytimg.com/vi/r2LpOUwca94/sddefault.jpg)
アメリカ出身のダンスユニット、メジャー・レイザーの2016年の楽曲『Light it Up』。
情熱的なメロディライン、ダンサブルなビート、そしてフューズODGを迎えたラップ・ボーカルもこの曲のテイストにぴったりで、どんどん熱気を増してゆきます。
そしてやはり何と言ってもMVが映像作品として素晴らしく、CGを駆使したダンスパフォーマンスも見事です。
最高のビデオと最高の楽曲、たいへん聴きごたえのある作品に仕上がっています。
LeylaMESTO

オランダ出身のDJ、メストさん。
14歳からデビューしているアーティストで、当時から世界的な注目を集めていました。
デビュー・ソングは『Tokyo』で、その後も各国の都市を名前にした作品をリリースしていましたが、いつのまにかそのシリーズも終わっていますね。
こちらの『Leyla』は2019年にリリースされた、同名のアルバムからリード・シングルとしてリリースされました。
夏をイメージさせる王道のトロピカル・ハウスが好きな方は要チェック!
Down By The River (FlicFlac Edit)Milky Chance

Milky Chanceは、2012年から活動するドイツのフォーク・グループです。
このトラックは2014年にデジタルダウンロード・リリースされ、ドイツやフランス、スイス、イギリスなどでヒットしました。
ビデオ・ゲーム「FIFA 15」で使用されているトラックです。
Waves (Robin Schulz Remix)Mr Probz

オランダのシンガーであるMr. Probzと、ドイツのDJでプロデューサーのRobin Schulzによるコラボレーション。
2014年にシングル・リリースされました。
メキシコで撮影されたミュージック・ビデオには、ベラルーシのモデルのMaryna Linchukが出演しています。
Cheerleader (Felix Jaehn Remix)OMI

ジャマイカのシンガー・ソングライターのOMIと、ドイツのDJでプロデューサーのFelix Jaehnによるコラボレーション。
パーカッション・ベースのフックとクラブ・ビートを特徴とした、トロピカル・ディープ・ハウス・トラックです。



