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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】

ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。

4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。

そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!

【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(1〜10)

WhateverKygo, Ava Max

Kygo, Ava Max – Whatever (Official Video)
WhateverKygo, Ava Max

カイゴさんとエイバ・マックスさんのコラボ楽曲が2024年1月にリリースされました。

本作は、失恋を乗り越え前に進もうとする決意を歌った力強いメッセージソングです。

4つ打ちのリズムにトロピカルな要素を加えたサウンドと、エイバさんのパワフルなボーカルが見事にマッチしています。

ノルウェーのVG-listaチャートで1位を獲得するなど、世界中で人気を集めている本作。

ギターのストラムから始まり、キャッチーなコーラスへと展開する楽曲構成も聴きどころの1つです。

夏のパーティーや、気分を上げたいときにおすすめの1曲となっていますよ。

Body Back ft. Maia WrightGryffin

Gryffin – Body Back ft. Maia Wright (Official Music Video)
Body Back ft. Maia WrightGryffin

アメリカ出身のDJ兼プロデューサー、グリフィンさんとスウェーデンのシンガーソングライター、マイア・ライトさんによるコラボレーション作品は、感情豊かなダンス・ポップとトロピカル・ハウスを融合させた魅力的な楽曲です。

煌びやかなビートとマイアさんの情熱的なボーカルが絶妙に融合し、心を揺さぶるメロディーが聴く人の感情を高揚させます。

2019年10月にアルバム『Gravity』の収録曲として公開され、ニュージーランドで14位を記録するなど各国でヒットを記録しました。

夏のドライブやビーチサイドでのリラックスタイムにぴったりで、エレクトロニックとオーガニックなサウンドが好きな方におすすめです。

The Ocean ft. Shy MartinMike Perry

穏やかな波音と共に始まるこの楽曲は、スウェーデン出身のマイク・ペリーさんが手がけたトロピカルハウスの名作です。

元自動車整備士という異色の経歴を持つ彼が、2016年4月に世に送り出した本作は、シャイ・マーティンさんの透明感あふれるボーカルが印象的で、海辺での恋の記憶を美しく描いています。

スウェーデンで1位を獲得し、世界各国でトップ10入りを果たした本作は、ギリシャのイオス島で撮影されたミュージックビデオも話題となりました。

夏のドライブや海辺でのリラックスタイムはもちろん、日常の疲れを癒したい時にもぴったりの一曲です。

TENSam Feldt & joki

オランダ出身のサム・フェルトさんとノルウェーのヨキさんによる2025年1月リリースの楽曲は、ラテン・サンバの陽気さから始まり、BPM145の躍動感あふれるビートが全身を駆け巡る痛快なダンスナンバーです。

サム・フェルトさんの十八番であるトロピカルハウスの爽やかさに、ヨキさんのハイパーテクノが加わることで、冬のリリースながら真夏の開放感を存分に味わえます。

ブリトニー・スピアーズの楽曲も手掛けるヨキさんとの初コラボレーションは、お互いの音楽性が見事に融合した化学反応を生み出しています。

本作はビーチパーティーはもちろん、ジムでのワークアウトや気分を上げたい時にも最適です。

Take ControlKREAM

KREAM – Take Control (Official Lyric Video)
Take ControlKREAM

ノルウェー出身の兄弟デュオ、クリームが2021年3月にティエストさんのレーベル「Musical Freedom」から発表したこの楽曲は、彼らの音楽的才能が存分に発揮されたベースドリブンなハウストラックです。

メロディックな要素とダークなニュアンスを絶妙に融合させたサウンドは、洗練されたプロダクションと共に聴く者を魅了します。

本作は2022年のElectronic Dance Music Awardsで「House Song of the Year」部門にノミネートされ、BBC Radio 1などの主要ラジオ局でも頻繁にオンエアされました。

クラブフロアを熱狂させるエネルギッシュな展開でありながら、自宅でのリスニングにも適した汎用性の高さが魅力的で、ダンスミュージックファンには特におすすめしたい一曲です。