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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】

ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。

4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。

そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!

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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(1〜10)

MagneticNEW!The Bausa

ノルウェーの若者文化から登場し、世界的な注目を集めるエレクトロ・ミュージックのグループ、ザ・バウサ。

もともとは卒業パーティー向け音楽で人気を集めていた彼らですが、英語圏の市場へ本格的に進出する転機となったのが、こちらの作品。

常夏のトロピカルハウスにファンクやディスコの要素をミックスした1曲で、全体を通して非常にエネルギッシュなメロディーにまとめられています。

2026年2月に発売されたシングルで、プロデューサーであるカウシェロンさんとの共同制作による楽曲です。

恋愛的な引力をテーマにした心地よいボーカルと、ダンスフロアを沸かせるリズムが印象的な本作。

爽やかでクセのない1曲なので、夏のドライブミュージックにピッタリでしょう。

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    Madan (feat. Thanda Choir)NEW!Trinix

    爽やかな風を感じるような音楽を探している方へおすすめしたいのが、フランス出身のエレクトロニック・ミュージック・デュオ、トリニックスが2026年3月に発売したこちらの楽曲です。

    彼らは幼なじみ同士で結成され、SNSの動画でも話題を集める存在です。

    本作は南アフリカの合唱団とコラボレーションしており、力強い集団歌唱と電子音楽のビートが見事に融合しています。

    伝統的な歌声の厚みと現代的なサウンドが重なり合うことで、言葉の壁を越えた高揚感を味わえます。

    過去にはアルバム『Origin』などを発表し、世界中の音を取り入れる姿勢で支持されています。

    大自然をドライブする時や、友人とアウトドアを楽しむシチュエーションにぴったりの作品です。

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      Tears Dry TonightNEW!CYRIL, James Blunt

      CYRIL, James Blunt – Tears Dry Tonight (Official Music Video)
      Tears Dry TonightNEW!CYRIL, James Blunt

      オーストラリア出身でオールドヒットの再構築を得意とする気鋭プロデューサーのCYRILさんと、哀愁を帯びた歌声で知られる英国のシンガーソングライターであるジェームス・ブラントさん。

      彼らがコラボして2025年4月に発売されたシングルは、CYRILさんにとって初の本格的なオリジナル作品です。

      失われかけた愛情への未練を歌う切実な歌詞に、ブラントさんの温かな低音ボーカルが絡み合い、聴き手の胸を打ちます!

      本作はダンス・ポップでありながら抑制された穏やかなビートが心地よく、悲しみをそっと包み込んでくれるような優しさにあふれています。

      SNSではお二人のコミカルな動画でも話題を集めましたね。

      夏の夕暮れ時や、夜のドライブで感傷に浸りたい方にオススメの一曲です。

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        【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(11〜20)

        Learn To Fly (feat. Eirik Næss)NEW!Mike Williams

        Mike Williams – Learn To Fly (feat. Eirik Næss) (Official Lyric Video)
        Learn To Fly (feat. Eirik Næss)NEW!Mike Williams

        EDMシーンで人気を集める音楽プロデューサー、マイク・ウィリアムスさん。

        ハウスミュージックに詳しい方ならご存じだと思います。

        そんな彼がノルウェーのシンガーであるエイリック・ネスさんを迎えて制作し、2025年5月に発売されたのがこの楽曲です。

        困難を越えて新しい場所へ踏み出す勇気をテーマにした本作。

        彼が得意とする弾むようなリズムに、トロピカルハウスに通じる軽やかな空気が見事に融合していますね。

        温かみのあるボーカルがアコースティックな雰囲気を引き立ててくれます。

        特定のタイアップをもたない独立した作品ですが、開放感にあふれた爽快なサウンドなので、夏のドライブのお供にピッタリでしょう。

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          Mi Amor (with JVKE & Anitta)NEW!Sam Feldt

          オランダ出身の実力派DJ兼プロデューサーであり、温かなメロディーで世界的な支持を集めるサム・フェルトさん。

          彼がアメリカのポップ歌手であるジェイクさんと、ブラジルの大スターであるアニッタさんと共に制作した本作は、2024年6月に発売されたシングルです。

          スペイン語で「私の愛」を意味する情熱的なテーマを持ちながらも、柔らかなピアノと軽快なハウスビートが調和し、新しい出会いへの期待を歌う歌詞がとてもロマンチックですよね。

          公式なタイアップを持たない独立した作品ですが、SNSの短い動画などでも広く親しまれています。

          清涼感のある爽快なサウンドは、夏の海辺やリゾートへ向かう楽しいドライブデートにぴったりではないでしょうか?

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            Hey Son (ft. Aloe Blacc)NEW!Sam Feldt, MC4D, VIZE

            Sam Feldt, MC4D, VIZE – Hey Son (ft. Aloe Blacc) LYRICS
            Hey Son (ft. Aloe Blacc)NEW!Sam Feldt, MC4D, VIZE

            美しい南国の情景を思わせるトロピカルハウスの魅力が詰まった、サム・フェルトさん、エムシーフォーディー、ヴィーゼによる2025年11月に発売されたシングルです。

            ソウルフルな歌声で知られるアロー・ブラックさんをボーカルに迎え、親から子へ向けた人生の教訓や愛情を温かく歌い上げています。

            本作は、親しみやすいメロディーと祝祭感あふれるブラスの響きが絶妙に融合し、聴く人の心を明るく前向きにしてくれます。

            2026年7月の時点でストリーミング再生が1000万回を超え、多くのリスナーに愛されています。

            公式なタイアップ事例は確認されていませんが、その普遍的なメッセージから、卒業などの門出を迎える方や、大切な誰かを励ましたいシチュエーションにぴったりな一曲です。

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              Too SweetNEW!Trinix, The Macarons Project

              ひとくちにトロピカルハウスといっても、そのサウンドは多岐にわたります。

              今回はその中でもアコースティックな温かみと電子音が絶妙に融合したこちらの作品を紹介。

              フランスのエレクトロニックデュオであるトリニックスと、インドネシアにルーツを持つアコースティックデュオのマカロンズ・プロジェクトによる作品で、2025年11月に発売されたシングルです。

              もともとはアイルランド出身のシンガーによる大ヒット曲ですが、本作は柔らかな歌声と軽快なパーカッションが見事に調和しています。

              ゆったりとしたテンポのトロピカルハウスにまとめられた1曲なので、夏のカフェタイムやドライブミュージックにピッタリでしょう。

              心地よいサウンドを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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