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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】

ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。

4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。

そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!

【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(11〜20)

Me Before YouKygo, Plested

Kygo, Plested – Me Before You (Official Visualizer)
Me Before YouKygo, Plested

爽やかな夏の風を感じさせるメロディアスな音色と、心に響く歌詞が魅力的な一曲。

カイゴさんとプレステッドさんのコラボレーションが生み出した本作は、2024年6月にリリースされ、カイゴさんの最新アルバムに収録されています。

恋に落ちた喜びと、大切な人を失う不安を繊細に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

カイゴさんのトロピカルハウスの要素と、プレステッドさんの深みのある歌声が見事に調和しています。

夏の夜、大切な人を想いながら聴きたい一曲です。

HollywoodMartin Jensen x Prezioso

Martin Jensen x Prezioso – Hollywood (Official Lyric Video)
HollywoodMartin Jensen x Prezioso

Martin Jensenさんと、PreziosoさんのコラボによるこちらのEDMチューンは、2023年10月に発表された楽曲です。

ハウスミュージックの4つ打ちのリズムに、南国の雰囲気を感じさせるサウンドが融合し、開放感あふれる陽気なメロディが印象的。

恋愛の喜びと苦しみを描いた歌詞は、ダンスフロアでの高揚感と、ほろ苦い現実を巧みに表現しています。

本作は、両アーティストの音楽的才能が見事に調和した一曲といえるでしょう。

夏のビーチパーティーや、クラブでの盛り上がりにぴったりな、暑い夏を彩るトロピカルハウスの名曲です。

Born To Be YoursKygo & Imagine Dragons

Kygo & Imagine Dragons – Born To Be Yours (Lyric Video)
Born To Be YoursKygo & Imagine Dragons

ラスベガスを中心に活動しているオルタナティブ・ロックバンド、イマジン・ドラゴンズ。

2010年代に入ってから、頭角を現し始めたバンドで、現在にいたるまでさまざまなアーティストと共演し、世界的なヒットを記録しています。

そんな彼が人気DJ、カイゴさんと共演した作品が、こちらの『Born To Be Yours』。

オルタナティブ・ロックとトロピカル・ハウスが1対1の割合で、見事にミックスされている洗練された1曲です。

AlaneRobin Schulz & Wes

Robin Schulz & Wes – Alane (Official Music Video)
AlaneRobin Schulz & Wes

1997年にカメルーン出身のウェス・マディコさんとフランスのプロデューサー、ミシェル・サンチェスさんが手がけた名曲を、ドイツのロビン・シュルツさんが見事にトロピカルハウスアレンジで蘇らせました。

オリジナルのアフリカンビートと現代的なEDMサウンドが絶妙に融合し、カメルーンのドゥアラ語による神秘的なボーカルが南国の風を運んできます。

2020年にリリースされた本作は、ドイツのダンスチャートで1位を獲得し、懐かしさと新鮮さを同時に感じられる傑作です。

ビーチサイドでのんびり過ごしたい時や、日常を忘れて開放的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。

MamaJonas Blue ft. William Singe

イギリスでDJとして活動する、ジョナス・ブルーさんがプロデュースした『Mama』は、心地よいビートとキャッチ―なメロディーが絶妙にマッチングしたEDMナンバーです!

オーストラリア出身のシンガー、ウィリアム・シンジさんをフィーチャリングしており、YouTubeでの再生回数は5億回をこえます。

そのキャッチーなEDMから、2017年は大変話題になりましたね。

イントロの歌い出しから爽快感があり、すぐさま楽曲に引き込まれるので、EDMになじみのない方でも楽しめる作品です!