【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(101〜110)
One Day (Vandaag)Bakermat

Lodewijk Fluttertは、Bakermatの名で活動するオランダのDJでプロデューサーです。
このトラックは2014年にリリースされ、ヨーロッパ各国でヒットしました。
Martin Luther King, Jr.の演説、”I Have A Dream”をサンプリングしています。
Is This Love (feat. LVNDSCAPE & Bolier) [Remix]Bob Marley ft. LVNDSCAPE & Bolier
![Is This Love (feat. LVNDSCAPE & Bolier) [Remix]Bob Marley ft. LVNDSCAPE & Bolier](https://i.ytimg.com/vi/W32HW5xj0bM/sddefault.jpg)
大胆にもボブ・マーレーの名曲の歌声を丸っとサンプリングした楽曲です。
もともとはシンプルないわゆるレゲエの構成でしたが、トロピカルハウス調に見事にアレンジされています。
スティールパンとシンセオルガンの音色が見事に絡み合い王道な音色に昇華しています。
EDMの名門、『Spinnin’ Records』からリリースされており、リリース当時フロアヒットしたアンセムです。
ライザーサウンドやFXなども穏やかで、上げすぎていないあたりが現代的です。
Forever And A Day (LVNDSCAPE Remix)Bolier

オランダのベテラントランスDJ、プロデューサーのボイラーの楽曲をトロピカルハウスとディープハウスを得意とするプロデューサー、ランドスケープがリミックスしました。
よくあるトロピカルハウスとは一線を画するムードで、ナタリー・ペリスによる民族的なボーカルが強烈な印象を植え付けられます。
好みがはっきりと分かれるところだとは思いますが、一度聴いたら忘れないとはこのことでインパクトバッチリです。
原曲は2015年にリリースしこちらも同じくヒットしましたが、本作はより磨きがかかったものになっていると思います。
Something Just Like ThisBraaten

2010年代以降に大きく注目を集めているトロピカルハウスシーンにおいて、ノルウェー出身のプロデューサー、ブラーテンさんによるカバー作品が話題を呼んでいます。
本名をマーティン・ブラーテンさんといい、3億回以上のストリーミング再生を記録する実力派アーティストです。
コールドプレイとザ・チェインスモーカーズによる名曲を独自のエレクトロニックアレンジで仕上げた本作は、原曲の持つエモーショナルな魅力を残しつつ、よりダンサブルで開放的なサウンドへと昇華させています。
2023年にソーヴ・レコーズからリリースされた楽曲で、チルアウトな雰囲気とディープハウスの要素が見事に融合しています。
ドライブ中のBGMやリラックスしたいときの一曲として、幅広いシーンで楽しめる仕上がりとなっています。
Reach For The SkyChico Rose & Williams88

EDMやハウス・ミュージックの激戦区で知られているオランダで、人気を集める音楽プロデューサー、チコ・ローズさん。
日本での知名度は、まだまだではありますが、ハウスに詳しい方ならご存じだと思います。
そんな彼と同じくハウス・シーンで注目を集めるウィリアムス・エイティーエイトさんによる作品が、こちらの『Reach For The Sky』。
トロピカル・ハウスはEDMと違いダウナーな曲調のものが多いのですが、こちらの曲はアッパーな曲調のトロピカル・ハウスに仕上げられています。
まさに夏!!!といった感じの曲なので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
Ibiza SkyDJ Licious

ベルギーを代表するハウスDJの1人、DJリシャスさん。
サウンドクラウドでも人気の高いアーティストなので、利用者の方は彼の楽曲に聞き覚えがあるのではないでしょうか?
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい1曲が、こちらの『Ibiza Sky』。
トロピカルハウスにまとめられた1曲ですが、ボーカルの雰囲気がどことなくカントリーミュージックを連想させますね。
爽やかでクセのない1曲なので、夏のドライブミュージックにピッタリでしょう。
Tear Me Down (feat. Philip Rustad)Davai

イントロのベースラインがとってもムーディーなディスコタッチです。
そこからは想像もできないくらい王道なモダンハウス。
跳ねるような常夏のメロディとともにど定番な縦ノリのリズムが心地よく、万人受けするキャッチーなナンバーです。
ダヴァイとフィリップ・ルスタッドによるコラボレーションで、これまでにたくさんのヒット曲を手がけてきた2人の個性が絡み合っています。
トロピカルハウスが聴きたいと思う人にはぜひオススメでしょう、周りにもそんな方がいましたら教えてあげてくださいね。
Moving BlindDom Dolla, Sonny Fodera

テックハウスの力強いエネルギーを体現した、オーストラリアのハウスシーンを代表する二人のコラボレーション作品です。
ドム・ドーラさんとソニー・フォデラさんが共同ツアー中にニューヨークのスタジオで制作した本作は、特徴的な歪んだボーカルと弾力のあるシンセリード、122BPMの力強いベースラインが絶妙に絡み合います。
2020年6月にリリースされた楽曲は、オーストラリアのARIAクラブトラックチャートで1位を獲得し、2023年11月にはゴールド認定も受けました。
クラブのダンスフロアで真価を発揮する構成でありながら、普段ハウスミュージックを聴かない方でも楽しめる親しみやすさを併せ持っています。
夜のドライブや友人とのパーティーシーンにぴったりの一曲です。
Ocean DriveDuke Dumont

世界的な人気を誇るイギリスのDJ、デューク・デュモン。
彼の手腕が光る最高にかっこいいビートとボーカルの楽曲『Ocean Drive』。
このタイトルからトロピカル感抜群です。
やはりビーチへ向かうまでのドライブで風を切りながら聴きたい楽曲ですね。
できる男の感じがビシビシします。
Ain’t Nobody (Loves Me Better) [feat. Jasmine Thompson] [Extended Mix]Felix Jaehn
![Ain't Nobody (Loves Me Better) [feat. Jasmine Thompson] [Extended Mix]Felix Jaehn](https://i.ytimg.com/vi/5j1RCys4R0g/sddefault.jpg)
ボーカルにジャスミン・トンプソンを迎えたDJフェリックス・ジェーンの楽曲『Ain’t Nobody』。
この聴き覚えのある音色は木琴です。
この木の温かみのある音色が気持ちの良いサウンドの源になっている1曲ですが、しっかり踊れて歌詞もいい、そんなナンバーです。
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(111〜120)
Never AloneFelix Jaehn

トロピカルハウスを専門とするドイツのDJ、フェリックス・ジェーンによるプロデュース。
壮大なサウンドスケープと完成度の高いリズムセクション、シンガロング出来るボーカルのメロディライン、ミュージックビデオのアンセム感も伴い、盛り上がること間違いない1曲です。
トロピカルハウスにしてはかなりしっかりとしたファットなビートでフロアボムを匂わせます。
ほらあなたも聴いているうちにダンスフロアが恋しくなってくると思いますよ!
Top40系EDMのクラブが好きな人には是非オススメしたいナンバーです。
Rain In Ibiza ft. Calum ScottFelix Jaehn, The Stickmen Project

ジャマイカン・シンガーのオミーさんの2014年の楽曲『Cheerleader』をトロピカルハウスとしてリミックス、大ヒットを飛ばして一躍世に知られることとなったドイツ出身のDJ兼音楽プロデューサー、フェリックス・ジェーンさん。
こちらの『Rain In Ibiza』は、そんなフェリックスさんがTikTokで著名なデュオのThe Stickmen Projectと、シンガーソングライターのカラム・スコットさんをフィーチャーして2022年5月に発表した楽曲です。
トロピカルハウスという点においては比較的アップテンポなビートでベース・ラインも強調されておりフロア向けと言えそうですが、カラムさんの上品なボーカルと切ないメロディは聴いていて心地良く、キャッチーなフックも満載のアンセミックなナンバーとなっていますよ!
CapsizeFrenship & Emily Warren

2016年にリリースされた、いきいきとしたエレクトロポップ・トラック。
アメリカのデュオのFrenshipと、ソングライターのEmily Warrenによるコラボレーションで、Scissor SistersのメンバーであるScott Hoffmannが制作に携わっています。
MessiahKlingande

ボーカルのメロディラインが独特ですね!
クリンガンデがブライト・スパークスEDMの名門レーベルULTRAよりリリースされたトロピカルディスコナンバー。
トロピカルハウスらしいスローなテンポのBPMが特徴的です。
しかしながらこちらもフロアヒット、ラジオなどでもヘビープレイされた名曲なので、一度はどこかで聴いたことがある人も多いかもしれません。
ブルージーなメロディとありそうでなかった組み合わせ、そこへ入るほんの少しユニークな音色のトラックが全体の雰囲気を引き締めています。
Clap Your HandsKungs

まさにタイトルからイメージされるサウンドそのもの、ノリノリでアップテンポのビートで思わず手拍子とともに踊り出したくなってしまいます!
こちらの『Clap Your Hands』は、1996年生まれでフランス出身の若きアーティストであるクングスさんが2022年に発表したセカンド・アルバム『Club Azur』に収録されている楽曲。
トロピカルハウスの代表的な存在の1人として人気の高いクングスさんですが、こちらの楽曲はディスコ寄りのサウンドで冒頭で触れたように踊れる要素満載となっているのですが、80年代のイタロ・ディスコにくわしい方であればおなじみ、子どもグループBaby’s Gangが1983年に発表した『Happy Song』をサンプリングしているのですね。
当然もろにディスコなサウンドでありつつ、所々でトロピカルハウス由来のシンセが聴こえてくるというのが実におもしろい。
トロピカルハウスの旗手が手掛けたディスコ、という観点で楽しんでみてはいかがでしょうか。
Hold MeLavern

スタイリッシュな音楽性で人気を集めるコンポーザー、レヴァーンさん。
トレンドを意識したトラックメイクが多いなか、彼は自分の音楽性を貫いており、世界的な知名度こそありませんが、界隈では高い評価を集めています。
そんなレヴァーンさんの作品のなかでも、特にオススメしたい1曲が、こちらの『Hold Me』。
トロピカルハウスとディープハウス、そしてプログレッシブハウスの要素をほどよくミックスした独創的な音楽性が魅力的な1曲です。
Reality (feat. Janieck Devy)Lost Frequencies

ベルギー出身のDJ、ロスト・フリクエンシーズ。
世界各国で人気のDJで、日本にもかなり多くのフォロワーがいます。
そんな彼の楽曲はとても親しみやすく、気分のいいオープンな雰囲気が魅力的です。
何と言ってもメロディも彼の出で立ちも素朴で、何かと親近感が湧いてしまいます。
RecogniseLost Frequencies

ベルギーのDJ、プロデューサーとしても活動するロスト・フリクエンシーズによる本作はリミックス・バージョン、2014年にリリースされ世界各国のチャートでNo.1を獲得した大ヒットのトロピカルハウス。
メロディセンスが抜群ですね、どこかオシャレでミステリアスなムードが熱帯夜を連想させます。
ミュージックビデオもとってもオシャレ、レトロな音に反映された演出で80年代を連想させます。
淡く不安定なシンセサイザーがこの質感を担う肝でヴィンテージな雰囲気が漂っています。
力強いボーカルも心地よいですね!
Where Are You NowLost Frequencies ft Calum Scott

ギターのクリーン・トーンのアルペジオから始まるイントロとエモーショナルなメロディが印象的なこちらの『Where Are You Now』は、ベルギー出身のロスト・フリクエンシーズことフェリックス・デ・ラエトさんが2021年の8月に公開した楽曲です。
英国シンガーソングライターのカラム・スコットさんをゲスト・シンガーとしてフィーチャーしており、世界中でヒットを飛ばしたキラーチューン。
インディロックとトロピカルハウスの融合のようなサウンドで、トラックメイカーとしての抜群の才能とセンスを感じさせる名曲ですね。
それにしても、カラムさんはフェリックス・ジェーンさんの楽曲でも起用されていますし、トロピカルハウス系のDJたちから引っ張りだこというのも興味深いです!
Stay A Little LongerMadism

こちらの『Stay A Little Longer』はオランダを拠点とする気鋭のプロデューサー、Madismさんが2023年5月にリリースした楽曲です。
トロピカルハウスらしい心地良いBPMのトラックを基調として、ファルセットを駆使した非常に美しいメロディが耳に残るサウンドですね。
シンプルながら耳に残るギターのリフも印象的で、エレクトロ風味のインディポップ好きなど幅広い音楽ファンが楽しめるのではないでしょうか。



