【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(61〜70)
Rich LoveOneRepublic, Seeb

アメリカのポップ・ロック・バンドのOneRepublicと、ノルウェーのプロダクション・トリオ、Seebによるコラボレーション。
2017年にデジタルダウンロード・リリースされました。
アメリカやヨーロッパ各国でヒットし、ノルウェーのチャートでNo.8を記録しています。
Tropical DreamsChill Identity

スポティファイを中心としたストリーミングサービスで人気を集めるコンポーザー、チル・アイデンティティー。
こちらの『Tropical Dreams』はタイトルからも分かるようにトロピカルハウスを基調とした1曲なのですが、使用されているサウンドが深いものが多いため、人によってはディープハウスの印象も感じるかもしれません。
トロピカルハウスのなかでは、ゆったりとしたBPMで個性派に入る本作。
変化球のトロピカルハウスを求めている方にとっては、たまらない1曲なのではないでしょうか?
I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix)Mike Posner

もともとはマイク・ポズナーさんによってプロデュースされた1曲。
ここで直接触れることは出来ませんが、歌詞も詳しく対訳してみてください。
題材となったイビザの地ならではな環境、苦悩や希望、その明るい曲調からは想像もつかない、ミュージシャンとしての彼のキャリアからインスパイアされた葛藤が描かれています。
アコースティック・ギターとベースをつかった曲でこのバージョンはノルウェーのデュオ、SeeBによるリミックスです。
ベルギー、アイスランド、オランダをはじめ27ヶ国でチャートのトップ10にランクインしました。
ily ft. EmileeSurf Mesa

フランキー・ヴァリさんの名曲『Can’t Take My Eyes Off You』のカバーをTiktokで公開したことで、世界的な人気を集めたシアトロ出身のエレクトロ・ミュージシャン、サーフ・メサさん、彼の名曲として名高い、こちらの『ily ft. Emilee』は2019年にリリースされた作品で、甘いリリックと王道のトロピカル・ハウス・サウンドでヒットを記録しました。
「I Love You」を「Ily」と訳す部分がオシャレですよね。
Shape Of YouEd Sheeran

エドシーランがEDMとは驚きですが、エドシーランらしく、ひかえめな曲に仕上がっています。
君に夢中なんだという求愛ソングです。
民族音楽のような音が聞こえてきます。
木琴のようはイントロの音が心地よく何度でも聴き返せます。
Summer On YouSam Feldt x Lucas & Steve feat. Wulf

EDMにしては珍しいアコースティックギターから入る楽曲です。
サビ前までは普通のポップスを感じるメロディラインになっています。
が、サビになると徐々にテンポがあがり、踊り易いミドルテンポのダンスホールに。
曲調の変化がおもしろい1曲です。
MAGNET (with MAX)Gryffin & Disco Lines

エネルギッシュなビートと心に響くメロディが融合した一曲です。
グリフィンさんとディスコ・ラインズさん、そしてマックスさんのコラボレーションによる本作は、2024年5月にリリースされました。
恋愛をテーマに、磁石のように引き寄せられる二人の強い絆を歌い上げています。
アルバム『Pulse』に収録されたこの楽曲は、シンセサイザーのリズムとマックスさんの魅力的なボーカルが見事に調和しています。
ポジティブなムードに満ちた本作は、恋人同士で楽しむドライブ音楽としてもぴったり。
クラブやフェスでも盛り上がること間違いなしの、夏にぴったりの一曲となっていますよ。
Say Say Say (ft. Paul McCartney, Michael Jackson)Kygo

世界的な音楽プロデューサー、カイゴさん。
日本でも大人気のプロデューサーですね。
最近の彼はドナ・サマーさんをフィーチャーしたりとリバイバルブームに合わせた楽曲が多い傾向にあります。
こちらの『Say Say Say (ft. Paul McCartney, Michael Jackson)』もそういった作品で、生前のマイケル・ジャクソンさんとビートルズのポール・マッカートニーさんをフィーチャーしています。
No Lie (feat. Dua Lipa) [Sam Feldt Remix]sean paul
![No Lie (feat. Dua Lipa) [Sam Feldt Remix]sean paul](https://i.ytimg.com/vi/GzU8KqOY8YA/sddefault.jpg)
ジャマイカのキングストン出身、現代のダンスホールレゲエの第一人者、ショーン・ポールさん。
レゲエらしいライムとリディムとクラシックのレゲエが混ざり合ったダンスホールレゲエの王道ナンバーです。
踊れることはもちろんで、なおかつ南米のアツいアフロなパッションも感じられる楽曲です。
今となってはスターですが、この頃は今ほど有名ではなかったイギリスの歌姫、モデルとしても活躍しているデュア・リパさんがフィーチャーされています。
What Do You Mean?Justin Bieber

ジャスティンビーバーのトロピカルハウスナンバーとして有名なのがこちらの『What Do You Mean?』。
セクシーなMVとリリックが魅力の楽曲ですが、やはり何と言ってもこのミドルテンポのダンスビートが心地よい1曲です。
ジャスティンの色気のある歌声と一緒に楽しんでください。
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(71〜80)
Lonely Together (feat. Rita Ora)Avicii

シンガーにリタ・オラを迎えたアヴィーチーの1曲、『Lonely Together』。
このドラマチックな展開はさすがアヴィーチーで、聴いているうちに世界観にどんどんひきこまれてゆきます。
ただ踊れるだけでなく、心のどこかから新しい感情が湧き上がってくるような楽曲です。
To RomeDeepend, Janieck

アコースティックギターのあたたかい音色が心地よい、こちらは音楽グループDeependと、シンガーソングライターのJanieckが共演した「To Rome」というナンバーです。
シンセサイザーやドラムのエレクトロサウンドと、ギターのアコースティックサウンドがマッチしていて、独特の雰囲気を作っています。
SorryJustin Bieber

失われた愛と、それに対する謝罪について歌われているトラック。
カナダのシンガーであるJustin Bieberによって、2015年にリリースされました。
スムーズなトロピカル・ハウス・ビートは、アメリカのEDMプロデューサーのSkrillexによって制作されています。
Fade Away (Deep Chills Remix)Ryder

ロサンゼルスを拠点に活動する、インディ・ポップ・シンガー・ソングライターのRyder。
このエレクトロニック・トラックは、2016年にリリースされました。
このバージョンは、イギリスのMrRevillzによってリリースされたリミックスです。
Sweet Lovin’Sigala ft. Bryn Christopher

2015年にデジタルダウンロード・リリースされた、トロピカル・ハウス・トラック。
イギリスのミュージシャンであるSigalaと、Bryn Christopherによるコラボレーションです。
Craig Moore監督によるミュージック・ビデオは、ロサンゼルスで撮影されました。
RiversThomas Jack feat. Nico & Vinz

オーストラリアのDJでプロデューサーのThomas Jackと、ノルウェーのデュオであるNico & Vinzによるコラボレーション。
2015年にデジタルダウンロード・リリースされました。
ポーランドやスウェーデンなど、ヨーロッパ各国でヒットしたトラックです。
SmileTeddy Beats x Jolee Nikoal

ダンス・ミュージック・シーンで長年にわたって活躍を続ける音楽プロデューサー、テディー・ビーツさん。
トロピカル・ハウスのパイオニアの1人とも言われており、カイゴさんやトーマス・ジャックさんなどとトロピカル・ハウスを盛り上げてきました。
そんな彼の名曲としてオススメしたいのが、こちらの『Smile』。
彼とタッグを組むことの多い、ジョリー・ニコライさんと共演しており、トラックはダウナーなトロピカル・ハウスに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
I Got UDuke Dumont ft. Jax Jones

イギリスのDJ、デュークデュモンさんの文句なしのトロピカル感抜群の、さわやかでキャッチーなナンバーがこちらの『I Got U』です。
とにかく美しい風景と南国の雰囲気がマッチする曲調なのですが、MVではそれらの映像がVRで表現されているという脚本ですので、少し考えさせられるところがありますね。
しかしながら曲はもう完璧、車でドライブをしながら聴きたくなるようなまさにトロピカルな名曲です!
できればオープンカーでヤシの木があるロケーションがいいですね。
Coming Over (Filous Remix)James Hersey

James Herseyは、オーストリアのウィーン出身のエレクトロニック・ミュージックのシンガー・ソングライターです。
このDJ Filousによるリミックス・バージョンは、2014年にリリースされました。
ノスタルジックな雰囲気を特徴とした、トロピカル・ハウス・トラックです。
Prayer In CLilly Wood & The Prick & Robin Schulz

DJロビンシュルツさんと、フォークポップデュオ、リリーウッド・アンド・ザ・プリックのコラボ曲『Prayer In C』。
ダンスビートをバックにリフレインを重ね、そこにボーカルが乗ってゆくスタイルです。
どちらかというとそのリフレインのおかげで淡々と展開されていくのですが、リフレインをブレイクするところや、フェードインで帰ってくるアレンジなど飽きない展開が聴きどころです。
リフレインものが好きな方には間違いないナンバーではないでしょうか。



