【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(121〜130)
I Leave AgainPETIT BISCUIT

ハウス・ミュージックのホットスポットである、フランスで絶大な支持を集める若手DJ、プチ・ビスケットさん。
2010年代後半に、ハイスクールに通いながら音楽活動で人気を集めたアーティストで、その幅広い表現に世界中が注目しています。
そんな彼の曲のなかでも、常夏にぴったりなトロピカル・ハウスとしてオススメしたいのが、こちらの『I Leave Again』。
非常にアンニュイな曲調に仕上げられているため、ダウナーを売りとしているトロピカル・ハウスの王道といえる作品でしょう。
Waterfall (feat. Panama)PETIT BISCUIT

DJプチ・ビスケットの美しすぎるトロピカルハウスナンバーである『Waterfall』。
踊れることはもちろん幻想的な音楽を感じたい方はこちらの楽曲がオススメです。
空間エフェクトのきいたボーカルはとてもドリーミーで、新世代をになう彼の持ち味がたっぷりです。
Waterfall (feat. Panama)PETIT BISCUIT

2020年代の活躍を期待されるフランスのDJ、プチ・ビスケット。
年齢は関係なしに、その美しい楽曲にたくさんのリスナーがほれ込んだことでしょう。
こちらの楽曲『Waterfall』は2017年、彼がまだ高校生だった頃にリリースされた楽曲です。
この幻想的な楽曲の始まりだけでもじゅうぶんにインパクトがあり完成されているのですが、サビの壮大でかつドリーミーな音の波は圧巻です。
素晴らしい音響のもと、体で聴きたくなるようなトロピカルハウスナンバーです。
You Were RightRÜFÜS DU SOL

オーストラリアのダンスグループ、リュファス・デュ・ソル。
この何か起こりそう感が満載のイントロからワクワクしてしまうこの楽曲は2015年の『You Were Right』。
アーバンなボーカルとタイトなビートが映画のワンシーかのようにドラマチックな楽曲です。
やhりサビは大爆発、というよりは大人びたまま進む、最高にクールな楽曲です。
ノリノリすぎない、大人のトロピカルハウスとして、この曲を聴いてみるのはいかがでしょうか。
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(131〜140)
RaindropsSNBRN feat. Kerli

SNBRNは、ロサンゼルスのDJでミュージシャンです。
彼のトラックはSoundCloudにおいて、4,700万回をこえる再生回数を記録しています。
このトラックは2015年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.25を記録しました。
Feels So GoodSailors

AlanとDiego Garciaによるメキシコのデュオ、Sailors。
このトラックはニューヨークのエレクトロニック・ミュージックのレコード・レーベル、Ultra Musicから2015年にリリースされました。
心地よいベース・サウンドを特徴としたトラックです。
SilverskinSam Feldt

サム・フェルドも今となってはシーンの最前線を走り、ビルボードにも名前をよく見かけるカリスマプロデューサーにまで進出を遂げましたが、本作がリリースされた2015年にはトロピカルハウスをプロデュースしていました。
当時からとてもクオリティの高いトラックメイキングで今聴いても色褪せることがない確かなセンスと高いスキルを感じます。
売れて当たり前、そう言い切れますよね、もちろん今だからこそですが、今後も活躍が期待できるプロデューサーです。



