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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】

ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。

4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。

そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!

【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(91〜100)

LeylaMESTO

Mesto – Leyla (Official Music Video)
LeylaMESTO

オランダ出身のDJ、メストさん。

14歳からデビューしているアーティストで、当時から世界的な注目を集めていました。

デビュー・ソングは『Tokyo』で、その後も各国の都市を名前にした作品をリリースしていましたが、いつのまにかそのシリーズも終わっていますね。

こちらの『Leyla』は2019年にリリースされた、同名のアルバムからリード・シングルとしてリリースされました。

夏をイメージさせる王道のトロピカル・ハウスが好きな方は要チェック!

Waterfall (feat. Panama)PETIT BISCUIT

Petit Biscuit – Waterfall ft. Panama (Official Video)
Waterfall (feat. Panama)PETIT BISCUIT

DJプチ・ビスケットの美しすぎるトロピカルハウスナンバーである『Waterfall』。

踊れることはもちろん幻想的な音楽を感じたい方はこちらの楽曲がオススメです。

空間エフェクトのきいたボーカルはとてもドリーミーで、新世代をになう彼の持ち味がたっぷりです。

Beautiful PeopleDavid Guetta & Sia

David Guetta & Sia – Beautiful People (Official Video)
Beautiful PeopleDavid Guetta & Sia

フランスが誇る世界屈指のDJ兼音楽プロデューサーとして知られているデヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリアのミステリアスなシンガーソングライター、シーアさんが再びタッグを組んだこの楽曲は、美しさの本質とは外見ではなく内面の輝きにあるというメッセージを込めたインスパイアリングなナンバーです。

2025年3月にリリースされた本作は、実は2013年にデモが制作されており、長年「幻のコラボ曲」として語り継がれてきた経緯があります。

暑い夏のドライブやイベントで場を盛り上げたい方にはまさにぴったりですし、ポジティブなエネルギーに満ちあふれたシーアさんの独特なハスキーボイスによるソウルフルなメロディと、ゲッタさんのアップリフティングなビートが見事に融合したエレクトロ・ポップですね!

Something Just Like ThisBraaten

Braaten – Something Just Like This (Lyrics)
Something Just Like ThisBraaten

2010年代以降に大きく注目を集めているトロピカルハウスシーンにおいて、ノルウェー出身のプロデューサー、ブラーテンさんによるカバー作品が話題を呼んでいます。

本名をマーティン・ブラーテンさんといい、3億回以上のストリーミング再生を記録する実力派アーティストです。

コールドプレイとザ・チェインスモーカーズによる名曲を独自のエレクトロニックアレンジで仕上げた本作は、原曲の持つエモーショナルな魅力を残しつつ、よりダンサブルで開放的なサウンドへと昇華させています。

2023年にソーヴ・レコーズからリリースされた楽曲で、チルアウトな雰囲気とディープハウスの要素が見事に融合しています。

ドライブ中のBGMやリラックスしたいときの一曲として、幅広いシーンで楽しめる仕上がりとなっています。

Moving BlindDom Dolla, Sonny Fodera

Dom Dolla, Sonny Fodera – Moving Blind (Official Video)
Moving BlindDom Dolla, Sonny Fodera

テックハウスの力強いエネルギーを体現した、オーストラリアのハウスシーンを代表する二人のコラボレーション作品です。

ドム・ドーラさんとソニー・フォデラさんが共同ツアー中にニューヨークのスタジオで制作した本作は、特徴的な歪んだボーカルと弾力のあるシンセリード、122BPMの力強いベースラインが絶妙に絡み合います。

2020年6月にリリースされた楽曲は、オーストラリアのARIAクラブトラックチャートで1位を獲得し、2023年11月にはゴールド認定も受けました。

クラブのダンスフロアで真価を発揮する構成でありながら、普段ハウスミュージックを聴かない方でも楽しめる親しみやすさを併せ持っています。

夜のドライブや友人とのパーティーシーンにぴったりの一曲です。