【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(21〜30)
Hold On MeKygo, Sandro Cavazza

2024年11月にリリースされたトロピカルハウスの新たな名曲が、カイゴさんとサンドロ・カヴァッツァさんの5度目のコラボレーションから生まれました。
ノルウェー出身のカイゴさんが持つ軽やかなシンセサイザーワークと、アメリカのシンガーであるサンドロ・カヴァッツァさんの感情豊かなボーカルが見事に調和しています。
この楽曲は恋愛における複雑な感情を歌ったもので、心地よいメロディーの中に切ない想いが込められており、リスナーの心に深く響きます。
本作はアルバム『Kygo』に収録され、ノルウェーで25位、スウェーデンで49位のチャート成績を記録しました。
夏のドライブや海辺でのひとときにぴったりの一曲です。
Came Here for LoveSigala, Ella Eyre

エラ・エアさんとシガラさんによる、名曲『Came Here for Love』。
2人ともイギリス出身のアーティストで、世界的な人気を集めているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
エラ・エアさんはR&Bやネオソウルをベースとした、ブラック・ミュージックの特色が強いアーティストなのですが、こちらの曲ではエレクトロ・ポップにまとめられています。
ですが、もともとがR&Bシンガーということには変わりないため、力強いボーカルはこの曲でもしっかりと味わえます。
夏をトロピカル・ハウスやEDMで感じたいという方は、必見の作品です!
No Promises ft. Demi LovatoCheat Codes

トロピカルハウスの代表作として語り継がれる楽曲が、ロサンゼルス拠点のEDMトリオ、チート・コーズとポップスターのデミ・ロヴァートさんとのコラボレーションから生まれました。
2017年3月に発売されたこの楽曲は、恋愛における不確かさと複雑な感情を描いた作品で、約束できない恋心の葛藤をストレートに歌っています。
キャッチーなトロピカルビートとデミ・ロヴァートさんの力強いボーカルが絶妙にマッチし、世界各国でゴールド・プラチナ認定を獲得する大ヒットを記録しました。
夏のドライブやビーチでのリラックスタイムはもちろん、恋愛で迷いを感じている時にも寄り添ってくれる一曲です。
MaayaAchtabahn

ドイツで人気を集めるDJ、ケビン・ザレンバさんがひきいるエレクトロ・ミュージックのグループ、アフタバーン。
日本での知名度は決して高いとはいえませんが、電子音楽の最先端であるドイツやフランスでは、多くのリスナーから非常に高い評価を受けています。
そんなアフタバーンの曲のなかで、トロピカル・ハウスとしてオススメしたいのが、こちらの『Maaya』。
今回、紹介している曲のなかでも、とくにハウスの特色が強い作品です。
尺八のようなサウンドも登場するので、注目!
Love MeFelix Cartal & Lights

カナダ出身のプロデューサー、フェリックス・カータルさんとシンガーソングライターのライツさんによる感動的なコラボレーション作品が、2019年2月にバレンタインデーの贈り物として世に送り出されました。
片思いや報われない愛をテーマにした本作は、ライツさんのクリスタルのように透明感あふれるボーカルと、フェリックス・カータルさんの洗練されたプロダクションが見事に融合し、リスナーの心に深く響くメロディック・ハウスの名曲に仕上がっています。
2020年にはJuno Awardsで「Dance Recording of the Year」を受賞し、カナダでゴールド認定も獲得した実力作です。
夏のドライブや恋に悩む夜に聴きたい一曲で、トロピカルハウス入門にもぴったりです。
Red HandedLoud Luxury and Thutmose

ダンスフロアを沸かせる完璧なコラボが誕生しました。
カナダ出身のデュオ、ラウド・ラグジュリーさんと、ナイジェリア生まれでブルックリンを拠点とするラッパー、サットモースさんによる本作は、裏切りの痛みから立ち上がる強さを歌った楽曲です。
車に残された手形や見知らぬ香りといった浮気の証拠を突きつけながらも、それに屈しない主人公の心境が力強く描かれています。
2021年5月にリリースされた本作は、カナダのホット100で80位にランクイン、2023年12月にはゴールド認定を獲得しました。
トロピカルなギターサウンドとクラブ向けのビートが絶妙に融合し、裏切られた経験を持つ方や、力強いメッセージ性のあるダンスミュージックを求める方にぴったりの一曲です。
Sad Boy (feat. Ava Max, Kylie Cantrall)R3HAB & Jonas Blue

オランダ出身のリハブさんとイギリスのジョナス・ブルーさんによる夢のコラボレーションが実現した本作は、ダンス・ポップとエレクトロニックサウンドが絶妙に融合した一曲です。
アヴァ・マックスさんの力強いボーカルとカイリー・カントラルさんのフレッシュな歌声が織りなすハーモニーは、ミステリアスで魅力的な人への憧れを歌ったテーマを見事に表現しています。
2021年9月にリリースされた本作は、リリース直後から1,000万回以上のストリーミング再生を達成し、ビルボードのホット・ダンス・エレクトロニック・ソングス・チャートで17位を記録しました。
リズミカルなビートと開放感あふれるメロディーは、ドライブやパーティーシーンにぴったり。
恋愛の複雑な感情に共感できる方にもおすすめの楽曲です。
AlaneRobin Schulz & Wes

1997年にカメルーン出身のウェス・マディコさんとフランスのプロデューサー、ミシェル・サンチェスさんが手がけた名曲を、ドイツのロビン・シュルツさんが見事にトロピカルハウスアレンジで蘇らせました。
オリジナルのアフリカンビートと現代的なEDMサウンドが絶妙に融合し、カメルーンのドゥアラ語による神秘的なボーカルが南国の風を運んできます。
2020年にリリースされた本作は、ドイツのダンスチャートで1位を獲得し、懐かしさと新鮮さを同時に感じられる傑作です。
ビーチサイドでのんびり過ごしたい時や、日常を忘れて開放的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。
RockabyeClean Bandit ft. Sean Paul & Anne-Marie

イギリスの三人組エレクトロユニット、クリーンバンディット、彼女らも要注目のミュージシャンです。
2016年の楽曲『Rockabye』はゲストにレゲエシンガー、ショーンポールさんとシンガーソングライターのアン・マリーさんを迎えたジャンルの垣根をこえた楽曲です。
美しいメロディラインのトロピカルハウスのEDMかと思いきや、レゲエのラップがインしてきたりと聴きごたえは抜群です。
レゲエ界の大物を迎え、見事なマッシュアップを見せたそのセンスに脱帽のナンバーです。
Cold Water feat. Justin Bieber & MØMajor Lazer

ジャマイカ出身のダンスグループ、メジャー・レイザーの2016年の楽曲『Cold Water』。
なんとボーカルにシャスティンビーバーさんを迎えたこれまた豪華な作品です。
やはりトロピカルハウスの特徴である、サビ前のコンガのフィルイン、そしてかなり強烈なサウンドのリフレインとジャスティン・ビーバーさんのボーカルに負けない強烈なインパクトを感じられるナンバーです。
ゆったりめ、少し重めのビートが聴きたかったという方にはオススメの作品です。



