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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】

ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。

4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。

そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!

【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(61〜70)

Summer On YouSam Feldt x Lucas & Steve feat. Wulf

Sam Feldt x Lucas & Steve feat. Wulf – Summer On You (Official Music Video)
Summer On YouSam Feldt x Lucas & Steve feat. Wulf

EDMにしては珍しいアコースティックギターから入る楽曲です。

サビ前までは普通のポップスを感じるメロディラインになっています。

が、サビになると徐々にテンポがあがり、踊り易いミドルテンポのダンスホールに。

曲調の変化がおもしろい1曲です。

I’m in Control (feat. Popcaan)Aluna George

イギリスのエレクトロデュオ、アルーナジョージのレゲエ風味のダンスナンバー。

このダークなスカビートから次第に盛り上がってゆく展開が素晴らしいです。

まさに南国の夜のような、情熱的でダンサブルなムードにぜひあなたも体を揺らして楽しんでみてください。

Lonely Together (feat. Rita Ora)Avicii

シンガーにリタ・オラを迎えたアヴィーチーの1曲、『Lonely Together』。

このドラマチックな展開はさすがアヴィーチーで、聴いているうちに世界観にどんどんひきこまれてゆきます。

ただ踊れるだけでなく、心のどこかから新しい感情が湧き上がってくるような楽曲です。

To RomeDeepend, Janieck

アコースティックギターのあたたかい音色が心地よい、こちらは音楽グループDeependと、シンガーソングライターのJanieckが共演した「To Rome」というナンバーです。

シンセサイザーやドラムのエレクトロサウンドと、ギターのアコースティックサウンドがマッチしていて、独特の雰囲気を作っています。

MAGNET (with MAX)Gryffin & Disco Lines

MAGNET (with MAX) – Gryffin & Disco Lines (Official Music Video)
MAGNET (with MAX)Gryffin & Disco Lines

エネルギッシュなビートと心に響くメロディが融合した一曲です。

グリフィンさんとディスコ・ラインズさん、そしてマックスさんのコラボレーションによる本作は、2024年5月にリリースされました。

恋愛をテーマに、磁石のように引き寄せられる二人の強い絆を歌い上げています。

アルバム『Pulse』に収録されたこの楽曲は、シンセサイザーのリズムとマックスさんの魅力的なボーカルが見事に調和しています。

ポジティブなムードに満ちた本作は、恋人同士で楽しむドライブ音楽としてもぴったり。

クラブやフェスでも盛り上がること間違いなしの、夏にぴったりの一曲となっていますよ。

Last Night (ft. Sadie Rose Van)Henri PFR

開放感あふれるプロダクションと耳に残るメロディが印象的な1曲。

ベルギー出身のHenri PFRさんがSadie Rose Vanさんをフィーチャーし、2024年5月にリリースした楽曲です。

トロピカルハウスの魅力が詰まったサウンドで、P Diddyさんらによる過去のヒット曲をリメイクしている点も興味深いですね。

アップテンポなビートとキャッチーなメロディーラインが特徴的で、夏のビーチパーティーや開放的な気分を味わいたいときにぴったり。

ポルトガルのラジオでも話題となり、各音楽プラットフォームで人気を集めています。

Henri PFRさんのキャリアにおける新たなハイライトとなる楽曲で、トロピカルハウスファンにはもちろん、エレクトロポップ好きにもおすすめの1曲です。

SorryJustin Bieber

Justin Bieber – Sorry (PURPOSE : The Movement)
SorryJustin Bieber

失われた愛と、それに対する謝罪について歌われているトラック。

カナダのシンガーであるJustin Bieberによって、2015年にリリースされました。

スムーズなトロピカル・ハウス・ビートは、アメリカのEDMプロデューサーのSkrillexによって制作されています。