【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ
- パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】
- 【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
- 人気のEDM。アーティストランキング【2026】
- 【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】
- 最新のダンスミュージック。クラブハウスを盛り上げるEDM【2026】
- EDM人気ランキング【2026】
- EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM
- 【トランス】高揚感あふれる美しいおすすめの人気曲【2026】
- 【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集
- 流行に乗ろう!TikTokでバズった2020年代リリースの楽曲
- 【アツい!】夏気分が盛り上がる夏のヒットソング
- 【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(81〜90)
I Got UDuke Dumont ft. Jax Jones

イギリスのDJ、デュークデュモンさんの文句なしのトロピカル感抜群の、さわやかでキャッチーなナンバーがこちらの『I Got U』です。
とにかく美しい風景と南国の雰囲気がマッチする曲調なのですが、MVではそれらの映像がVRで表現されているという脚本ですので、少し考えさせられるところがありますね。
しかしながら曲はもう完璧、車でドライブをしながら聴きたくなるようなまさにトロピカルな名曲です!
できればオープンカーでヤシの木があるロケーションがいいですね。
Coming Over (Filous Remix)James Hersey

James Herseyは、オーストリアのウィーン出身のエレクトロニック・ミュージックのシンガー・ソングライターです。
このDJ Filousによるリミックス・バージョンは、2014年にリリースされました。
ノスタルジックな雰囲気を特徴とした、トロピカル・ハウス・トラックです。
Prayer In CLilly Wood & The Prick & Robin Schulz

DJロビンシュルツさんと、フォークポップデュオ、リリーウッド・アンド・ザ・プリックのコラボ曲『Prayer In C』。
ダンスビートをバックにリフレインを重ね、そこにボーカルが乗ってゆくスタイルです。
どちらかというとそのリフレインのおかげで淡々と展開されていくのですが、リフレインをブレイクするところや、フェードインで帰ってくるアレンジなど飽きない展開が聴きどころです。
リフレインものが好きな方には間違いないナンバーではないでしょうか。
Are You With MeLost Frequencies

もともとカントリー・シンガーのEaston Corbinによって、2012年にリリースされたトラック。
ベルギーのDJでプロデューサーのLost Frequenciesによるこのリミックス・バージョンは2014年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Black Friday (Pretty Like The Sun)Lost Frequencies & Tom Odell

2024年1月にリリースされたアルバム『Black Friday』の先行シングルとしてリリース、ヒットを記録したイギリスのシンガーソングライターであるトム・オデルさんの同名曲が新たに生まれ変わりました。
ベルギー出身の人気DJ兼プロデューサーであるロスト・フリクエンシーズさんが参加、原曲の良さを残しつつも夏にぴったりの切ないトロピカルハウス的な要素を取り入れた『Black Friday (Pretty Like The Sun)』として2024年7月にリリースされていますよ。
メロウな夏を感じたい方はぜひチェックしてみてください!
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(91〜100)
Don’t Wanna Know feat. Kendrick LamarMaroon 5

マルーン5のナイス・ガイすぎるセクシーなEDMナンバー、『Don’t Wanna Know』。
あのケンドリックラマーさんを迎えた最強のコラボ楽曲ですが、MVではラップパートはカットされています。
あまり音を重ねすぎないシンプルなトラックと低音のサブベースを軽やかに使いこなす手腕は圧巻です。
メインの音色もかなりドラマチックでメロウなムードたっぷりの楽曲に仕上がっています。
失恋の歌とのことですが、MVの不思議な雰囲気によってまた面白い聴こえ方になりますね。
LullabySigala, Paloma Faith

イギリスのノリッジ出身のDJ、SigalaがシンガーソングライターPaloma Faithをボーカルに迎えて作られたトロピカルハウスナンバー。
派手さをおさえながらも迫力も哀愁もあるトラックがPaloma Faithの歌声を引き立てています。
ハンズクラップを全編に取り入れ、パーティー感を演出しながらも彼女の圧倒的なパフォーマンスに圧倒される一曲です。
Before We LeavetWist, Caroline

ひとくちにトロピカルハウスといっても、その音楽性は多岐にわたります。
今回はその中でもシリアスなメロディーが印象的なこちらの『Before We Leave』を紹介。
ツイストさんとカロラインさんによる作品で、2010年代後半の王道のトロピカルハウスを感じさせる構成が魅力です。
トロピカルハウスというと、どうしても長調にまとめられた曲をイメージする方が多いと思います。
そういった方はぜひこの作品をチェックして、トロピカルハウスの幅広さを味わってみてください。
Feels This Good (ft. Stefflon Don)Sigala, Mae Muller, Caity Baser

2010年代なかばから活躍を続けるイギリスの音楽プロデューサー、シガーラさん。
彼が同じくイギリスで活躍する女性シンガーのメイ・ミュラーさんとケイティ・ベイサーさんをフィーチャーした作品が、こちらの『Feels This Good (ft. Stefflon Don)』。
トロピカルハウスにディスコの雰囲気をミックスした作品で、全体を通して非常にエネルギッシュなメロディーにまとめられています。
デュア・リパさんのような音楽性が好きな方にとっては、ツボに入りやすい1曲と言えるでしょう。
Hold On MeKygo, Sandro Cavazza

2024年11月にリリースされたトロピカルハウスの新たな名曲が、カイゴさんとサンドロ・カヴァッツァさんの5度目のコラボレーションから生まれました。
ノルウェー出身のカイゴさんが持つ軽やかなシンセサイザーワークと、アメリカのシンガーであるサンドロ・カヴァッツァさんの感情豊かなボーカルが見事に調和しています。
この楽曲は恋愛における複雑な感情を歌ったもので、心地よいメロディーの中に切ない想いが込められており、リスナーの心に深く響きます。
本作はアルバム『Kygo』に収録され、ノルウェーで25位、スウェーデンで49位のチャート成績を記録しました。
夏のドライブや海辺でのひとときにぴったりの一曲です。
TENSam Feldt & joki

オランダ出身のサム・フェルトさんとノルウェーのヨキさんによる2025年1月リリースの楽曲は、ラテン・サンバの陽気さから始まり、BPM145の躍動感あふれるビートが全身を駆け巡る痛快なダンスナンバーです。
サム・フェルトさんの十八番であるトロピカルハウスの爽やかさに、ヨキさんのハイパーテクノが加わることで、冬のリリースながら真夏の開放感を存分に味わえます。
ブリトニー・スピアーズの楽曲も手掛けるヨキさんとの初コラボレーションは、お互いの音楽性が見事に融合した化学反応を生み出しています。
本作はビーチパーティーはもちろん、ジムでのワークアウトや気分を上げたい時にも最適です。
InstructionJax Jones ft. Demi Lovato, Stefflon Don

イギリスのDJ兼プロデューサーのJax Jonesと、アメリカのシンガーのDemi Lovato、イギリスのラッパーのStefflon Donによるコラボレーション。
ドラムとブラジルのカーニバル・リズムを取り入れた、サンバのようなダンス・ホール・トラックです。
Beautiful PeopleDavid Guetta & Sia

フランスが誇る世界屈指のDJ兼音楽プロデューサーとして知られているデヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリアのミステリアスなシンガーソングライター、シーアさんが再びタッグを組んだこの楽曲は、美しさの本質とは外見ではなく内面の輝きにあるというメッセージを込めたインスパイアリングなナンバーです。
2025年3月にリリースされた本作は、実は2013年にデモが制作されており、長年「幻のコラボ曲」として語り継がれてきた経緯があります。
暑い夏のドライブやイベントで場を盛り上げたい方にはまさにぴったりですし、ポジティブなエネルギーに満ちあふれたシーアさんの独特なハスキーボイスによるソウルフルなメロディと、ゲッタさんのアップリフティングなビートが見事に融合したエレクトロ・ポップですね!
LionessDayFox

ドイツ出身のデイフォックスさんによる爽やかで心地よいトロピカルハウスが、動画制作に携わる方々の心を掴んでいます。
2019年8月にリリースしたこの楽曲は、軽快なビートとリゾート感あふれるメロディが織りなす、まるで夏のバカンスを思わせるような一曲です。
軽やかなスチールドラムとシンセサウンドの組み合わせが、リスナーを陽気な気分へと導いてくれます。
本作は、アルバム『Destination: Tropical』に収録されており、YouTubeやVlogのバックグラウンドミュージックとしても人気を集めています。
爽快なリズムと明るい雰囲気が魅力的で、作業用BGMや旅行系の動画編集など、幅広いシーンで活用できる楽曲といえるでしょう。
BabyBakermat

2012年から活動を続ける1991年生まれのオランダ出身のDJでプロデューサー、Bakermat。
今後活躍が期待できますね。
エレクトロニックダンスミュージックのなかでもディープハウスのエッセンスと、トロピカルハウスはもちろん、フューチャーハウスなど要素を匠にミックスしたサウンドやスタイルがファンの間で広く知られています。
このトラックは2017年にシングルリリースされ、スイスのチャートでNo.99を記録しています。
彼の最大の持ち味ミクスチャーだけど、王道なダンスミュージックの雰囲気を抑えているところが本作からも感じられます。



