【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】
ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。
4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。
そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!
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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(81〜90)
Black Friday (Pretty Like The Sun)Lost Frequencies & Tom Odell

2024年1月にリリースされたアルバム『Black Friday』の先行シングルとしてリリース、ヒットを記録したイギリスのシンガーソングライターであるトム・オデルさんの同名曲が新たに生まれ変わりました。
ベルギー出身の人気DJ兼プロデューサーであるロスト・フリクエンシーズさんが参加、原曲の良さを残しつつも夏にぴったりの切ないトロピカルハウス的な要素を取り入れた『Black Friday (Pretty Like The Sun)』として2024年7月にリリースされていますよ。
メロウな夏を感じたい方はぜひチェックしてみてください!
Don’t Wanna Know feat. Kendrick LamarMaroon 5

マルーン5のナイス・ガイすぎるセクシーなEDMナンバー、『Don’t Wanna Know』。
あのケンドリックラマーさんを迎えた最強のコラボ楽曲ですが、MVではラップパートはカットされています。
あまり音を重ねすぎないシンプルなトラックと低音のサブベースを軽やかに使いこなす手腕は圧巻です。
メインの音色もかなりドラマチックでメロウなムードたっぷりの楽曲に仕上がっています。
失恋の歌とのことですが、MVの不思議な雰囲気によってまた面白い聴こえ方になりますね。
LullabySigala, Paloma Faith

イギリスのノリッジ出身のDJ、SigalaがシンガーソングライターPaloma Faithをボーカルに迎えて作られたトロピカルハウスナンバー。
派手さをおさえながらも迫力も哀愁もあるトラックがPaloma Faithの歌声を引き立てています。
ハンズクラップを全編に取り入れ、パーティー感を演出しながらも彼女の圧倒的なパフォーマンスに圧倒される一曲です。
Before We LeavetWist, Caroline

ひとくちにトロピカルハウスといっても、その音楽性は多岐にわたります。
今回はその中でもシリアスなメロディーが印象的なこちらの『Before We Leave』を紹介。
ツイストさんとカロラインさんによる作品で、2010年代後半の王道のトロピカルハウスを感じさせる構成が魅力です。
トロピカルハウスというと、どうしても長調にまとめられた曲をイメージする方が多いと思います。
そういった方はぜひこの作品をチェックして、トロピカルハウスの幅広さを味わってみてください。
Feels This Good (ft. Stefflon Don)Sigala, Mae Muller, Caity Baser

2010年代なかばから活躍を続けるイギリスの音楽プロデューサー、シガーラさん。
彼が同じくイギリスで活躍する女性シンガーのメイ・ミュラーさんとケイティ・ベイサーさんをフィーチャーした作品が、こちらの『Feels This Good (ft. Stefflon Don)』。
トロピカルハウスにディスコの雰囲気をミックスした作品で、全体を通して非常にエネルギッシュなメロディーにまとめられています。
デュア・リパさんのような音楽性が好きな方にとっては、ツボに入りやすい1曲と言えるでしょう。
Hard Time LoverGryffin ft. Chance Peña

アメリカ・サンフランシスコ出身のDJ兼プロデューサーとして人気のグリフィンさん。
チャンス・ペーニャさんを迎えた本作は、2025年6月にリリースされたインディー・ダンスと称されるナンバーですね。
チャンスさんのソウルフルなアコースティック歌唱を軸に、グリフィンさんらしいエモーショナルなビルドアップとドロップが巧みに織りなされています。
困難な時に寄り添うというテーマを温かくも高揚感のあるサウンドで表現しており、「ノスタルジックさと新鮮さが両立している」とファンの間でも評価が高いのですよ。
グリフィンさん自身も「アルバム『Gravity』当時を彷彿とさせるルーツへの回帰」と語る意欲作で、心に響く音楽を求める人にぴったりの一曲となっています。
BabyBakermat

2012年から活動を続ける1991年生まれのオランダ出身のDJでプロデューサー、Bakermat。
今後活躍が期待できますね。
エレクトロニックダンスミュージックのなかでもディープハウスのエッセンスと、トロピカルハウスはもちろん、フューチャーハウスなど要素を匠にミックスしたサウンドやスタイルがファンの間で広く知られています。
このトラックは2017年にシングルリリースされ、スイスのチャートでNo.99を記録しています。
彼の最大の持ち味ミクスチャーだけど、王道なダンスミュージックの雰囲気を抑えているところが本作からも感じられます。
InstructionJax Jones ft. Demi Lovato, Stefflon Don

イギリスのDJ兼プロデューサーのJax Jonesと、アメリカのシンガーのDemi Lovato、イギリスのラッパーのStefflon Donによるコラボレーション。
ドラムとブラジルのカーニバル・リズムを取り入れた、サンバのようなダンス・ホール・トラックです。
Lean OnMajor Lazer & DJ Snake feat. MØ

YouTubeでは17億回以上もの再生回数を誇示しています。
フィーチャリングにMØを迎えていて、どこか南国のようなイメージが沸きますね。
ミドルテンポなアンセム感がまたカッコいいテイストを醸しだしているのがたまりませんね。
Know No BetterMajor Lazer feat. Travis Scott, Camila Cabello & Quavo

Major LazerとQuavo、Travis Scott、Camila Cabelloによるコラボレーション。
2017年にシングル・リリースされた、トロピカル・ハウス・トラックです。
アメリカやイギリス、フィンランドなど多くの国でヒットし、イタリアでゴールド認定を受けています。
【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(91〜100)
Beautiful PeopleDavid Guetta & Sia

フランスが誇る世界屈指のDJ兼音楽プロデューサーとして知られているデヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリアのミステリアスなシンガーソングライター、シーアさんが再びタッグを組んだこの楽曲は、美しさの本質とは外見ではなく内面の輝きにあるというメッセージを込めたインスパイアリングなナンバーです。
2025年3月にリリースされた本作は、実は2013年にデモが制作されており、長年「幻のコラボ曲」として語り継がれてきた経緯があります。
暑い夏のドライブやイベントで場を盛り上げたい方にはまさにぴったりですし、ポジティブなエネルギーに満ちあふれたシーアさんの独特なハスキーボイスによるソウルフルなメロディと、ゲッタさんのアップリフティングなビートが見事に融合したエレクトロ・ポップですね!
LionessDayFox

ドイツ出身のデイフォックスさんによる爽やかで心地よいトロピカルハウスが、動画制作に携わる方々の心を掴んでいます。
2019年8月にリリースしたこの楽曲は、軽快なビートとリゾート感あふれるメロディが織りなす、まるで夏のバカンスを思わせるような一曲です。
軽やかなスチールドラムとシンセサウンドの組み合わせが、リスナーを陽気な気分へと導いてくれます。
本作は、アルバム『Destination: Tropical』に収録されており、YouTubeやVlogのバックグラウンドミュージックとしても人気を集めています。
爽快なリズムと明るい雰囲気が魅力的で、作業用BGMや旅行系の動画編集など、幅広いシーンで活用できる楽曲といえるでしょう。
Chasing ParadiseKygo & OneRepublic

ノルウェー出身のDJカイゴさんとアメリカのポップロックバンドOneRepublicが手を組んだ楽曲が話題です。
爽やかなトロピカルハウスのビートと、感情豊かなボーカルが絶妙に融合し、心地よい高揚感を生み出しています。
歌詞には、若かりし日の思い出と未来への希望が詰まっており、聴く人の心に温かな光を灯します。
2025年1月にリリースされたこの曲は、ストリーミングサービスで配信され、多くのリスナーを魅了。
SNSでも注目を集め、爆発的な人気を博しています。
夢に向かって前進したい人や、大切な人との絆を感じたい方におすすめの一曲です。
TimeMarkvard

爽やかでリズミカルなトロピカルハウスサウンドが印象的な一曲をご紹介します。
スウェーデン出身のマークバードさんによる本作は、穏やかでポジティブな雰囲気を醸し出す心地よいメロディーが魅力です。
2018年にリリースされた3分7秒の楽曲は、著作権フリーという特徴から、YouTubeで活躍するジョン・オルソンさんやジェイク・ポールさんといった人気クリエイターとのコラボレーションにも使用され、その知名度を高めています。
明るく軽快なビートとともに、透明感のある音色が織り成す美しいハーモニーは、夏の思い出や楽しい出来事を思い起こさせるような心躍る一曲です。
本作は、旅行やライフスタイルに関するVlog制作に最適で、視聴者に心地よい解放感を届けてくれます。
Stay The NightSigala, Talia Mar

英国の音楽シーンを賑わすシガラさんとタリア・マーさんが手がけた、真夏のダンスフロアを彩る珠玉のコラボレーション作品です。
2022年5月に公開された本作は、エネルギッシュなハウスビートと透明感のある歌声が見事に調和し、夏の解放感を見事に表現しています。
2025年3月にはプラチナ認定を受け、イギリスのシングルチャートでも11位を記録する大きな成功を収めました。
ダンスミュージックの第一人者シガラさんの洗練されたプロデュースと、BRITスクール出身のタリア・マーさんの表現力豊かなボーカルが織りなす本作は、夏のパーティーやドライブのお供として完璧な一曲です。
開放的な気分を味わいたい時や、暑い季節を楽しみたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
HopeTobu

透明感あふれるメロディーと躍動感のあるビートが織りなす美しいハーモニーは、聴く人の心に希望の光を灯します。
ラトビア出身のトーブさんが手掛けたこのインストゥルメンタル作品は、2014年3月のリリース以来、動画制作者たちのクリエイティブな表現を彩る存在として愛され続けています。
音の重なりが生み出す壮大な世界観は、まるで大空へと翼を広げていくような解放感に満ちており、緻密に計算された展開が聴き手を魅了します。
アルバム『Perpetuo』でボーカル曲にも挑戦したトーブさんですが、本作では言葉を超えた普遍的なメッセージを響かせています。
朝の通勤時や運動中など、新たな1日をポジティブな気持ちでスタートしたい時におすすめの1曲です。
Plus 1 (feat. Nasty C)24HRS

ウィズ・カリファさんなどの世界的に知られる歌手との共演も果たしたDJ・24アワーズさん。
2010年代からヒップホップシーンで活躍しており、来日公演も果たしています。
彼が2022年にリリースした『Plus 1』は、常夏の開放感があふれるディープな楽曲です。
軽やかなビートに刻まれる南国風の音色がスタイリッシュ。
エキゾチックな雰囲気がただよう彼らのフロウとともに艶やかなサウンドが体験できるでしょう。
どこか大人の魅力が詰まったメロディアスなトロピカルハウスを聴いてみてはいかがでしょうか?
Casual (Thomas Gold Remix)Alex Adair

イギリスのDJアレックス・アデアの楽曲『Casual』。
そのタイトルの通り、この楽曲をプレイヤーに入れてお出かけするだけでちょっといつもよりおしゃれに街を歩ける、そんな雰囲気のダンスナンバーです。
ミドルテンポのダンスナンバー、ぜひカジュアルに楽しんででみてください!
DreamAutograf

Autografは、イリノイ州のシカゴを拠点に活動するフーチャー・ハウス・グループです。
このトラックはUltra Musicから、2017年にリリースされました。
ミュージック・ビデオには、モデルのAmanda Bucciが出演しています。
Dream (Gianni Kosta Remix)Autograf

EDMミュージシャン、オートグラフ。
彼らの最高にクールなピアノとギターの楽曲がこちらで、臨場感のあるサウンドの展開を聴くことができる楽曲です。
長めのイントロからセクシーなボーカルが入ると同時にそのドラマチックがふくれ上がる、映画のような1曲です。



