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【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】

ハウスミュージックのサブ・ジャンルとして知られているトロピカルハウスは、もともとはオーストラリアの人気DJトーマス・ジャックさんによるジョークが語源の音楽ジャンルです。

4つ打ちなどのハウスミュージックの要素に加えてボンゴやスティールドラムなど南国の雰囲気を感じさせる生楽器なども取り入れ、開放感あふれるサウンドの中でメロディアスなボーカルを聴かせるというのが最大の特徴で、2010年代以降に注目を集めて今やヒット・チャートでも当たり前のようにトロピカルハウスのサウンドが聴かれるようになりました。

そんなトロピカルハウスをこれから聴きたいという方へ向けて、最新の人気曲から定番の名曲までを一挙ご紹介します!

【常夏のEDM】トロピカルハウスのおすすめ最新曲・定番曲【2026】(81〜90)

Are You With MeLost Frequencies

Lost Frequencies – Are You With Me (Official Music Video)
Are You With MeLost Frequencies

もともとカントリー・シンガーのEaston Corbinによって、2012年にリリースされたトラック。

ベルギーのDJでプロデューサーのLost Frequenciesによるこのリミックス・バージョンは2014年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

Black Friday (Pretty Like The Sun)Lost Frequencies & Tom Odell

Lost Frequencies & Tom Odell – Black Friday (Pretty Like The Sun) (Lyric Video)
Black Friday (Pretty Like The Sun)Lost Frequencies & Tom Odell

2024年1月にリリースされたアルバム『Black Friday』の先行シングルとしてリリース、ヒットを記録したイギリスのシンガーソングライターであるトム・オデルさんの同名曲が新たに生まれ変わりました。

ベルギー出身の人気DJ兼プロデューサーであるロスト・フリクエンシーズさんが参加、原曲の良さを残しつつも夏にぴったりの切ないトロピカルハウス的な要素を取り入れた『Black Friday (Pretty Like The Sun)』として2024年7月にリリースされていますよ。

メロウな夏を感じたい方はぜひチェックしてみてください!

LullabySigala, Paloma Faith

イギリスのノリッジ出身のDJ、SigalaがシンガーソングライターPaloma Faithをボーカルに迎えて作られたトロピカルハウスナンバー。

派手さをおさえながらも迫力も哀愁もあるトラックがPaloma Faithの歌声を引き立てています。

ハンズクラップを全編に取り入れ、パーティー感を演出しながらも彼女の圧倒的なパフォーマンスに圧倒される一曲です。

Before We LeavetWist, Caroline

ひとくちにトロピカルハウスといっても、その音楽性は多岐にわたります。

今回はその中でもシリアスなメロディーが印象的なこちらの『Before We Leave』を紹介。

ツイストさんとカロラインさんによる作品で、2010年代後半の王道のトロピカルハウスを感じさせる構成が魅力です。

トロピカルハウスというと、どうしても長調にまとめられた曲をイメージする方が多いと思います。

そういった方はぜひこの作品をチェックして、トロピカルハウスの幅広さを味わってみてください。

Feels This Good (ft. Stefflon Don)Sigala, Mae Muller, Caity Baser

Sigala, Mae Muller, Caity Baser – Feels This Good (Official Video) ft. Stefflon Don
Feels This Good (ft. Stefflon Don)Sigala, Mae Muller, Caity Baser

2010年代なかばから活躍を続けるイギリスの音楽プロデューサー、シガーラさん。

彼が同じくイギリスで活躍する女性シンガーのメイ・ミュラーさんとケイティ・ベイサーさんをフィーチャーした作品が、こちらの『Feels This Good (ft. Stefflon Don)』。

トロピカルハウスにディスコの雰囲気をミックスした作品で、全体を通して非常にエネルギッシュなメロディーにまとめられています。

デュア・リパさんのような音楽性が好きな方にとっては、ツボに入りやすい1曲と言えるでしょう。