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【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】

ダンスミュージックのジャンルのなかでも不動の人気を獲得しているEDM。

アメリカやヨーロッパをはじめ世界中で愛される音楽ジャンルの一つで、つぎつぎと最新曲がリリースされています。

この記事ではEDMの最新曲や話題を集める曲、有名DJや音楽プロデューサーが制作した曲を厳選しました。

効果音やサンプリングを取り入れたナンバーから重低音を生かしたトラックなど、世界中で人気の曲を紹介します。

クラブやフェスでも盛り上がるEDMをぜひチェックしてみてくださいね。

【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(31〜40)

HARDSTYLE 2Fred again.., KETTAMA & Shady Nasty

Fred again.., KETTAMA & Shady Nasty – HARDSTYLE 2 (brandon’s night pt.1)
HARDSTYLE 2Fred again.., KETTAMA & Shady Nasty

ロンドンのフレッド・アゲインさん、アイルランドのケタマ、そしてオーストラリアのポストパンクバンド、シェイディ・ナスティという異色の顔合わせによる強烈なコラボレーション楽曲です。

タイトルに反して純粋なハードスタイルではなく、ブレイクビートとドラムンベースを融合させたジャングリーなサウンドに仕上がっています。

荒削りで乾いたボーカルと、切り刻まれるような攻撃的なブレイクが緊張感を生み出し、都市的な倦怠や焦燥をダイレクトに表現しています。

2025年10月にリリースされた本作は、フレッド・アゲインさんの「USB002」と呼ばれる10週10都市10公演プロジェクトの一環として制作されました。

現場での爆発的なエネルギーと実験性を両立させた、クラブミュージックの最前線を体感できる一曲です。

Ameonnadeadmau5

deadmau5 – Ameonna (Music Visualizer)
Ameonnadeadmau5

カナダ出身の世界的エレクトロニックプロデューサー、デッドマウスさんが2025年10月に公開したこのインストゥルメンタル作品は、約10年ぶりとなる2026年のスタジオアルバムに先駆けたシングルとなります。

繊細にレイヤーされたシンセサウンドとシネマティックな広がり、圧倒的なサウンドデザインが織りなす構成は、初期の名曲群が持つメロディックな抒情性と、近年のアトモスフェリックな音響処理を見事に融合させたもの。

本作は、クラブでのプレイにもホームリスニングにも対応できる普遍性を備えており、プログレッシブハウスやメロディックテクノが好きな方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

FuzeSkrillex & ISOxo

EDMシーンに革命を起こしたレジェンドと、西海岸ベースミュージックの新鋭がタッグを組んだコラボレーション。

スクリレックスさんとISOxoさんによる本作は、2025年10月にサンディエゴで開催されたNiteharts Festivalでのバック・トゥ・バックセットで初披露され、会場の熱狂がそのまま音源化されたような一曲です。

穏やかなピアノから始まる導入部が一転、破壊的なドロップへと崩れ落ちていく展開は圧巻。

スクリレックスさんが2010年代初頭に確立したブロステップの衝撃を、ISOxoさんの現代的な音響設計で再構築しており、ハードなベースとエディットの応酬がフロアを揺さぶります。

世代を超えたベースミュージックの継承を体現した本作は、クラブで身体を動かしたい方に最適な一曲です。

All MineDisciples & Eyelar

イギリスのミュージシャン、ディサイプルズによるEDMナンバー。

四つ打ちのビート、そしてボーカルのアイラーの歌声が心地の良い楽曲です。

シンプルなビートの裏にはボコーダーによるエフェクティブなコーラスが効いており、アイディアにあふれたトラックが聴きどころです。

Last of Us (Ft. Rita Ora)Gryffin

Gryffin – Last of Us (Ft. Rita Ora) [Official Video]
Last of Us (Ft. Rita Ora)Gryffin

グリフィンさんは、アメリカ合衆国出身のDJ、音楽プロデューサーです。

美しいメロディーとエモーショナルなサウンドを特徴とする、メロディック・ハウススタイルの音楽で知られています。

リタ・オラさんとの共演作『Last of Us』は、2024年2月16日にリリースされた、グリフィンさんの新しい音楽性を感じられる新曲です。

リタ・オラさんの力強いボーカルや、明るくポジティブなシンセサイザーと脈打つベースラインは、自然に身体をバウンスさせることでしょう。

アルバム『Pulse』への期待が高まる本作……。

EDMが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(41〜50)

Love Will Find a Way (Feat. House of El)Alok & Gui Boratto

Alok & Gui Boratto – Love Will Find a Way (Feat. House of El) [Official Visualizer]
Love Will Find a Way (Feat. House of El)Alok & Gui Boratto

ブラジル屈指のEDMシーンを牽引するアロックさんと、ミニマル~テックハウスで高い評価を得るギ・ボラットさん。

DJ Magで2025年に世界第3位にランクインしたアロックさんの華やかなショーマンシップと、アルバム『Chromophobia』で知られるボラットさんの緻密な音響設計が融合した本作は、ロンドン拠点のシンガーソングライター、ハウス・オブ・エルさんの透明感あるボーカルをフィーチャーした、メロディックハウスの傑作です。

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、愛が道を切り開く力を歌い上げながら、ジャジーな抑揚とエレクトロニックなアレンジが見事に調和。

ストリングス系パッドやシンセアルペジオが生み出す空間的な広がりと、適度なドライブ感を持つビートが、クラブフロアでも映える仕上がりになっています。

フェスで盛り上がりたいときにも、じっくり音楽に浸りたいときにもオススメできる1曲です。

La NocheChris Lake, Skrillex & Anita B Queen

Chris Lake, Skrillex & Anita B Queen – La Noche (Official)
La NocheChris Lake, Skrillex & Anita B Queen

ハウスミュージックの最前線を走り続けるイギリス出身のプロデューサー、クリス・レイクさん、グラミー賞受賞歴を持つ革新的なサウンドクリエイターのスクリレックスさん、そしてアルゼンチン出身でラテンとエレクトロニックを融合させる新世代アーティスト、アニタ・ビー・クイーンさん。

この3人が初めてタッグを組んだ本作は、2025年10月にブラック・ブック・レコードからリリースされたテックハウスの傑作です。

夜通し踊り明かしたい情熱と高揚感を歌い上げるスペイン語混じりのボーカルが、グルーヴィーなベースラインと複雑なサウンドデザインに絡み合い、深夜のウェアハウスにふさわしい熱量を生み出しています。

クラブで踊りたい方はもちろん、ジャンルの垣根を越えた音楽を求める方にもぜひ聴いてほしい1曲です!