【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】
ダンスミュージックのジャンルのなかでも不動の人気を獲得しているEDM。
アメリカやヨーロッパをはじめ世界中で愛される音楽ジャンルの一つで、つぎつぎと最新曲がリリースされています。
この記事ではEDMの最新曲や話題を集める曲、有名DJや音楽プロデューサーが制作した曲を厳選しました。
効果音やサンプリングを取り入れたナンバーから重低音を生かしたトラックなど、世界中で人気の曲を紹介します。
クラブやフェスでも盛り上がるEDMをぜひチェックしてみてくださいね。
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【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(51〜60)
Ain’t Deep Enough (feat. Jared Lee)Autograf

EDMミュージシャン、オートグラフのメロディとビートがかっこよすぎり1曲。
かなり分かりやすいかっこよさの楽曲で、メロディ重視のリスナーの方にも、EDM初心者の方にもオススメできる楽曲に仕上がっています。
楽曲に身を任せつつ、その美声、美メロに酔いしれてください。
Miles On ItMarshmello & Kane Brown

世界中で人気を集めるEDMの中でも、ひときわ目を引く作品が登場しました。
マシュメロさんとケイン・ブラウンさんのコラボによる本作は、EDMとカントリーの融合という斬新な試みが光ります。
新しい恋の始まりと冒険心を描いた歌詞は、夏のドライブにぴったり。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーが、若者の恋と友情を鮮やかに彩ります。
2024年5月にリリースされた本作は、Apple MusicやSpotifyで注目を集め、多くのリスナーの心を掴んでいます。
新しい音楽体験を求める方や、夏の思い出作りにぴったりの1曲をお探しの方におすすめです。
Shut Your MouthPain & Vion Konger

スウェーデン出身の音楽プロジェクト、ペイン。
ヘヴィメタルとテクノをミックスした独特の音楽性でコアなファンから高い支持を集めているプロジェクトですね。
そんなペインとロシアのプロデューサー、ヴィオン・コンガーさんがタッグを組んだ作品が、こちらの『Shut Your Mouth』。
ややハウス系の作品が多いヴィオン・コンガーさんですが、本作はかなり王道のEDMを主体としていますね。
もちろん、ペインによるヘヴィメタルのエッセンスも健在です。
Everytime We TouchSteve Aoki & Cascada

EDMシーンを牽引するプロデューサーの1人、スティーヴ・アオキさん。
2000年代に一世を風靡したドイツのユーロダンスユニット、カスカーダとの共演はご存じの方も多いかもしれません。
そんな彼らがタッグを組んだのがこちらの作品。
かつて世界中のフロアを熱狂させた名曲を、現代のフェスアンセムとして鮮やかに再構築しています。
触れ合うたびに高まっていく恋心を描いた情熱的なテーマはそのままに、スティーヴ・アオキさんらしいパワフルなドロップが感情の爆発を演出。
原曲は2006年に全米チャートでトップ10入りを果たした大ヒット曲です。
懐かしさと新しさが交差する、ドライブにもぴったりなダンスチューンに仕上がっています。
DynamiteNicky Romero, Mike Williams & Amba Shepherd

『Dynamite』、このタイトルだけですごく印象的な1曲です。
何と言ってもシンセサイザーとハンズクラップの絡み合い方が素晴らしく、革命歌のような臨場感があるトラックがヤバイです。
バスドラムが四つ打ちをたたきつけるとき物語が動き出す、みたいな妄想さえさせられてしまう名トラックです。
そのあとの展開も素晴らしく、特筆すべきところありまくりです。
【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(61〜70)
CSIRAC (Effy Remix)Ninajirachi

オーストラリアを拠点に活動し、独自のエレクトロサウンドで注目を集めるプロデューサー兼DJ、ニナジラチさん。
自らの音楽を「ガールEDM」と称し、ポップかつ不気味な音作りですでに多くのファンを獲得しています。
そんな彼女がロンドン拠点のDJ、エフィさんとタッグを組んでドロップしたのが本作『CSIRAC (Effy Remix)』です。
2025年8月発売のアルバム『I Love My Computer』収録曲を、よりハードかつダークなクラブ仕様へ大胆に進化させています。
鋭いパーカッションと重厚なベースラインが強烈で、思わず身体が動いてしまうような仕上がりですね。
プリマヴェーラ・サウンド・ポルト2026のラインナップ発表でも使用された話題作、夜通し踊り明かしたい時にぜひ聴いてみてください。
hit me where it hurts xSkrillex, Dylan Brady & Caroline Polachek

ダブステップの歴史を塗り替えたスクリレックスさん、ハイパーポップを定義したディラン・ブレイディさん、そして現代アートポップの旗手キャロライン・ポラチェックさん。
この3人が2025年11月にタッグを組んだコラボレーション・シングルは、2019年にリリースされたアルバム『Pang』収録の原曲を大胆に再解釈した作品です。
本作ではハードテクノとインダストリアルが交錯する激しいビート、チョップされたボーカル、金属的なシンセが織りなす攻撃的なサウンドへと変貌を遂げています。
痛みを通してしか確かめられない関係性という内省的なテーマを、スクリレックスさんとブレイディさんが爆発的なクラブ・トラックへと昇華させた本作。
大箱フェスで盛り上がりたい方や、アートポップをダンスフロアで体感したい方におすすめです!
Beast (All as One)Dimitri Vegas & Like Mike, Ummet Ozcan & Brennan Heart

DJディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクとウメット・オズカン、ブレナン・ハートの共作『Beast』。
そのサイケデリックなMVと最強にわかりやすいビート、キャッチーなリフレインを合わせ持った野獣のようなEDMナンバーです。
ぶっ飛ぶ系EDMが好きな人はぜひ!
2 Hearts (feat. Gia Koka)Sam Feldt & Sigma

冒頭のサウンドのチョイスから、超メロディアスでキャッチーなリフレインを最大限に用いたDJサム・フェルド&シグマとボーカルギア・コカのタッグの楽曲。
やはりこう言ったリフものはリフの音色から使いどころ、メロディまで全てが最高でなければいけません。
彼らの職人芸が光る1曲です。
CelebrationTIEKS

EDMミュージシャンのTIEKSのパキッとしたミックスが印象的なこちらの楽曲。
EDMらしい音の重ね方や音色のチョイスが気持ち良いです。
盛り上がるところはしっかり盛り上げてくれる楽曲で、ブレイクに入る前のあの、来るぞ来るぞ感もしっかり楽しめます。
DustAlan Walker, Robin Packalen

壮大なエレクトロニックサウンドと力強いボーカルが見事に融合した、ノルウェー出身のアラン・ウォーカーさんとフィンランド出身のロビン・パッカレンさんによる意欲的なコラボレーション。
EDMの要素を軸に、エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディラインが心地よく響き合い、聴く人の心を掴んで離さない魅力に満ちています。
2025年3月にリリースされた本作は、スペイン・バルセロナで開催された音楽フェスティバルでも披露され、会場の観客を熱狂の渦に巻き込みました。
近未来的な世界観が描かれたミュージックビデオも必見で、ドライブやワークアウトのお供として、また気分転換が必要なときにぴったりの1曲となっています。
HeroAlan Walker & Sasha Alex Sloan

絶望と希望のあいだで聴く者の心を捉える『Hero』は、アラン・ウォーカーさんとサッシャ・スローンさんが紡ぎ出す一曲です。
ダークながらも柔らかさを感じさせるメロディーラインが特徴的で、心を揺さぶる歌詞がこのトラックに深みを与えています。
重低音とエレクトロニックサウンドが混ざり合う中で、サビが壮大なスケール感を醸し出しており、まるで非日常の世界へと引き込まれるかのようです。
音楽を聴くことで感じられる寂しさと温もりが、まさに次元をこえた体験を提供してくれます。
Make It To Heaven (with Raye)David Guetta & MORTEN

DJのダヴィッド・ゲッタとモーテンによるEDMナンバー。
最近のトレンドでは明るく楽しい雰囲気の楽曲も多いですが、この曲はアンダーグラウンド感もあるダークなリヴァーブの効いた楽曲になっています。
しかしやはりクラブミュージックらしいセクシーなオーラは見事です。
WhistleJax Jones, Calum Scott

ミドルテンポのラブソング『Whistle』を紹介しましょう。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、カラム・スコットさんと、DJでありシンガーのジャックス・ジョーンズさんタッグを組んで手掛けた楽曲です。
南国を想起させるさわやかなメロディーに乗せて、男性の恋愛模様を描いていますよ。
愛する人からの電話を待ち続ける切ないシチュエーションに胸が締め付けられます。
やや落ちついた印象の曲なので、クールダウンしたい時にも合うでしょう。
Gone Gone GoneDavid Guetta, Teddy Swims, Tones and I

フランス出身のプロデューサー兼DJ、デヴィッド・ゲッタさんと、驚異的な歌唱力で世界を魅了するテディ・スウィムスさん、オーストラリアのシンガー・ソングライター、トーンズ・アンド・アイさんによる豪華コラボ作品。
中毒性のある危うい恋愛をテーマに、離れているときほど恋しくなる矛盾した感情を描いています。
ハウス調の鍵盤とゴスペル風のコーラスが織りなす高揚感、サックスとストリングスが彩る黄金色のサウンド、そして男女の視点が交錯する掛け合いが見事に融合。
2025年10月にリリースされた本作は、フロアでもラジオでも映える現代型アンセムとして注目を集めています。
踊りたいときにも、感情を揺さぶる歌を聴きたいときにもぴったりの1曲ですね!



