【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】
ダンスミュージックのジャンルのなかでも不動の人気を獲得しているEDM。
アメリカやヨーロッパをはじめ世界中で愛される音楽ジャンルの一つで、つぎつぎと最新曲がリリースされています。
この記事ではEDMの最新曲や話題を集める曲、有名DJや音楽プロデューサーが制作した曲を厳選しました。
効果音やサンプリングを取り入れたナンバーから重低音を生かしたトラックなど、世界中で人気の曲を紹介します。
クラブやフェスでも盛り上がるEDMをぜひチェックしてみてくださいね。
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【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(101〜110)
Higher Than Ever BeforeDisclosure

テンションをあげたい時にピッタリなのが『Higher Than Ever Before』です。
こちらはイングランドのダンスミュージックディオ、ディスクロージャーが手掛けた楽曲。
彼らは重低音にこだわって楽曲を制作していることでも知られているんですよ。
そして本作でも、重厚なサウンドを楽しめます。
ただし重たい音を重ねる出ではなく、高音と組み合わせることにより、より重低音を際立たせているのがポイントです。
Endless DreamersDubVision & SICK INDIVIDUALS

オランダのダンスシーンを熱くする二組の才能、ダブヴィジョンとシック・インディヴィジュアルズの共演と聞けば、それだけで胸が躍りますね。
プログレッシブハウスで知られる兄弟デュオのダブヴィジョンと、同じくオランダを拠点にエネルギッシュなトラックを生み出すシック・インディヴィジュアルズ。
彼らが2025年6月に共同でリリースした本作は、マーティン・ギャリックスさん主宰のレーベルSTMPD RCRDSからリリースされた注目作です。
爽快なシンセサイザーのメロディラインと力強いビートが織りなすサウンドは、徐々に高揚感を増していき、感情豊かなドロップへと展開。
ダブヴィジョンのアルバム『Another World (Deluxe版)』にも収録されており、フェスで一体感を味わいたい時や、気分を上げたいドライブのBGMとしても最高の選択になるかもしれませんよ。
Frequency (Go West)Gabry Ponte, Village People

ディスコクラシックの名曲を現代のダンスフロアに蘇らせた、まさに夏にぴったりの爆音で楽しみたいアンセム!
イタリア出身でエッフェル65の元メンバーとしても知られるガブリ・ポンテさんが、ディスコ界のレジェンドであるヴィレッジ・ピープルとタッグを組んで2025年4月にSpinnin’ Recordsから発表した本作は、誰もが知っている1979年の『Go West』を現代的にアレンジした意欲作。
原曲のソウルフルなメロディはそのままに、ガブリさん得意のパワフルなビートとエレクトロニックサウンドが見事に融合しており、ノスタルジーと躍動感が絶妙なバランスで調和しています。
ドライブやイベントで場を盛り上げたい時、そして夏フェスで思いっきり踊りたい時にもってこいの楽曲ですね!
Hard Time LoverGryffin ft. Chance Peña

アメリカ・サンフランシスコ出身のDJ兼プロデューサーとして人気のグリフィンさん。
チャンス・ペーニャさんを迎えた本作は、2025年6月にリリースされたインディー・ダンスと称されるナンバーですね。
チャンスさんのソウルフルなアコースティック歌唱を軸に、グリフィンさんらしいエモーショナルなビルドアップとドロップが巧みに織りなされています。
困難な時に寄り添うというテーマを温かくも高揚感のあるサウンドで表現しており、「ノスタルジックさと新鮮さが両立している」とファンの間でも評価が高いのですよ。
グリフィンさん自身も「アルバム『Gravity』当時を彷彿とさせるルーツへの回帰」と語る意欲作で、心に響く音楽を求める人にぴったりの一曲となっています。
In My HeadGryffin, Kaskade, Nu-La

失恋の痛みと忘れられない想いを描いた感情的なテーマが胸に響くこの楽曲は、アメリカ出身のプロデューサーグリフィンさんとカスケードさん、そしてイギリスのシンガーソングライターヌーラさんによる初のコラボレーション作品として2025年1月に公開された楽曲です。
プログレッシブ・ハウスをベースとしながらも、グリフィンさんらしいピアノやギターの生楽器とエレクトロニック・サウンドが絶妙に融合し、ヌーラさんのソウルフルなボーカルが楽曲全体に深みを与えています。
ミッドテンポのリズムと繊細なサウンドデザインが織りなすドラマチックな展開は、真夏のドライブや野外でのイベント、ワークアウトといったシーンにぴったりで、EDMに馴染みのない方でも楽しめるメロディアスな仕上がりとなっていますよ!
SanctuaryHardwell

2025年の春、オランダの世界的DJ兼プロデューサーであるハードウェルさんが自身のレーベルRevealed Recordingsから公開した本作は、彼の音楽的進化を物語る感動的な楽曲です。
近年のテクノ寄りのサウンドから一転し、トランスの要素を取り入れたプログレッシブなエネルギーとシネマティックなサウンドスケープが融合した、メロディックで心に響く構成となっています。
2025年3月のUltra Music Festival Miamiでオープニングトラックとして初披露された際の観客の熱狂的な反応からも、その圧倒的な魅力が伝わってきますね。
A♭マイナーのキーで織りなされる壮大な雰囲気は、夏のドライブやフェスティバルはもちろん、日常の中でエモーショナルな瞬間を求める方にもぴったりです!
Judgement DayHardwell & Sub Zero Project

重低音で激しい曲は、迫力を感じられるのが魅力でもありますよね。
というわけで紹介するのが『Judgement Day』です。
オランダの音楽プロデューサー、ハードウェルさんが、音楽ユニットのサブゼロプロジェクトとともに手掛けた楽曲。
サウンドもさることながら歌詞にも注目してほしいと思います。
実は曲中では、審判の日が訪れるという少し怖いことを歌っているんです。
それをふまえて聴くと、いっそうサウンドに迫力やすごみを感じられると思いますよ。
Rage ValleyKnife Party

オーストラリア出身のエレクトロニック・ミュージックデュオ、ナイフ・パーティーによるタイトル曲は、グループ2作目となるEP『Rage Valley』からの衝撃作です。
2012年5月に公開された本作は、破壊的なシンセサイザーと重低音の轟きが脳天を直撃する、パワフルな1曲。
攻撃的なサウンドは、まるで音の洪水に飲み込まれるような圧倒的な体験を与えてくれます。
EP『Rage Valley』はアメリカのビルボード200で75位を記録し、グループの知名度を大きく高めました。
人気ドラマ『ブレイキング・バッド』への楽曲提供も果たしています。
クラブやフェスでの興奮を自宅で追体験したい方、重低音の振動で全身を揺さぶられたい方にぜひ聴いていただきたい渾身の1曲です。
Crying On The DancefloorKrewella

アメリカ・イリノイ州出身、パキスタン系アメリカ人の姉妹ジャハンさんとヤスミンさんによるEDMデュオ、クルーウェラ。
そんな彼女たちが2025年6月にリリースした作品は、グループ結成15周年という節目に合わせた意欲作となっていますね。
繊細なアコースティックギターの調べで幕を開け、徐々にエモーショナルなボーカルと力強いビートが重なり合い、クライマックスでは聴く者の心を揺さぶる「EDMバラード」とも評される感動的な展開を見せますよ。
アルバム『The Body Never Lies』以来、約3年ぶりとなる本作は、クルーウェラのこれまでの歩みと未来への決意が凝縮された、まさに感情のジェットコースターのような一曲。
エモーショナルなダンスミュージックを求めるリスナーや、彼女たちの新たなチャプターを目撃したいファンにおすすめです。
Chasing ParadiseKygo & OneRepublic

ノルウェーのDJ兼音楽プロデューサーのカイゴさんと、アメリカのポップ・ロックバンドのOneRepublicがタッグを組んだこの楽曲は、恋愛の高揚感と理想の未来への憧れを描いた心温まるラブソングに仕上がっています。
過去の思い出を懐かしみながらも、パートナーとの明るい未来に思いを馳せるという普遍的なテーマを、カイゴさんらしいトロピカルハウスのサウンドとライアン・テダーさんの力強いボーカルで包み込んだ名曲ですね。
本作は2025年1月にリリースされ、ミュージックビデオには東京オリンピック金メダリストのモンド・デュプランティスさんとモデルのデザイア・イングランダーさんが実際のカップルとして出演しています。
夏のドライブやイベントで盛り上がりたい時、そして大切な人との時間を特別なものにしたい時にぴったりの楽曲です!
【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(111〜120)
The FeelingLost Frequencies

ベルギーの人気DJ兼音楽プロデューサーのフェリックス・デ・ラエトさんことロスト・フリクエンシーズといえば、すでに『Are You with Me』や『Reality』といった世界的な大ヒット曲を多く持つ超ヒットメーカーですよね。
トロピカルハウスの枠内においても高い人気を誇りますが、今やジャンルに縛られない幅広い音楽性で活躍する彼が2023年6月に新たな一面を見せる楽曲『The Feeling』をリリース。
高揚感たっぷりのエレクトロビートを基調としたダンスポップにカントリー風のギターを導入するというさすがのセンスに思わずうなってしまうサウンドアレンジ、一発で覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディも含めて、夏を楽しみ尽くしたい方のBGMとしても間違いのないキラーチューンに仕上がっていますよ。
WeightlessMartin Garrix & Arijit Singh

輝かしい才能の出会いから生まれた奇跡のコラボレーション楽曲。
オランダのDJ界を代表するマーティン・ギャリックスさんと、インド音楽界の重鎮アリジット・シンさんによる心温まるメロディアスな作品です。
メロディック・エレクトロニカとインドの伝統的な音楽要素が美しく融合し、ギャリックスさん本人もボーカルで参加している点も見逃せません。
2025年4月11日に「STMPD RCRDS」からリリースされ、同年3月にマイアミで開催された「Ultra Music Festival 2025」で披露された本作は、二人の音楽性が見事に調和しています。
インドの伝統的な祭り「ダヒ・ハンディ」をモチーフにしたミュージックビデオも魅力的で、心が軽くなるような心地よい浮遊感を求める方にお勧めの一曲です。
MADMartin Garrix & Lauv

失恋後の混乱と切ない想いをダンス・ポップの形で表現した本作は、オランダ出身のマーティン・ギャリックスさんとアメリカのシンガーソングライター、ラウヴさんが初めてタッグを組んだエモーショナルなアンセム。
過去の恋人を忘れようとするも、日常のあらゆる場面で彼女の面影を見てしまう主人公の狂おしい心情が、ラウヴさんの感情豊かなボーカルとギャリックスさんの洗練されたプロダクションで見事に融合されています。
2025年3月にマイアミで開催されたウルトラ・ミュージック・フェスティバルで初披露され観客から熱狂的な反応を得た楽曲で、ギターリフとシンセサウンドが織りなすサウンドは夏のドライブや失恋を乗り越えたい方にぴったりの一曲ですね。
0800 HEAVENNathan Dawe x Joel Corry x Ella Henderson

『Sorry』や『Head & Heart』に『Bed』といったヒット曲で知られるイギリス出身のDJ兼音楽プロデューサー、ジョエル・コリーさんが2023年の6月に発表した楽曲『0800 HEAVEN』は、同じくイギリス出身の人気DJであるネイサン・ドウさんとタッグを組んだ抜群にキャッチーなエレクトロ~ダンスポップです。
抜群の歌唱力を持ち、ソロ活動のみならずダンスミュージック界において客演としても引っ張りだこのシンガーであるエラ・ヘンダーソンさんを迎え、胸が躍るアップテンポなエレクトロビートと胸に突き刺さるヘンダーソンさんの美声で魅せるサウンドは夏のドライブにもぴったり!
Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)RL Grime

電子音楽ユニット、ウェディットのメンバーとしても知られる、RLグライムさん。
彼が発表し、SNSを中心に話題を呼んでいるのが『Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)』です。
こちらにはラッパーの070シェイクさんが参加していて、リリックは「自分の心にウソは付けない」と伝える内容に仕上がっています。
またサウンドは激しいながらも、彼女の歌声を引き立てるような、やさしさを兼ね備えています。
HAPPY SONGRay Volpe

アメリカの新世代音楽プロデューサー、レイ・ヴォルペさん。
彼を知るきっかけとしてもオススメなのが『HAPPY SONG』です。
こちらはかなりユニークな楽曲に仕上がっています。
まず前半では、不穏なビートにのせて幸福について歌っています。
かなりギャップがありますよね。
そして後半では、転調し和やかなサウンドに変化します。
いったいどんなメッセージが込められているのか?
時折サンプリングされる声に耳を傾けると、わかるかもしれません。
SONG REQUESTRay Volpe

シャワー中に生まれたメロディがEDMの歴史に新たな1ページを刻みました。
アメリカ・ノースカロライナ州出身のレイ・ヴォルペさんが2024年5月に放つダブステップとベースハウスを融合させた意欲作です。
シャワー中のハミングから生まれた「baaa daa daaa」というフレーズを核に、重低音とグルーヴ感溢れるサウンドが見事に調和しています。
本作はDJへの曲のリクエストをモチーフにした遊び心あふれる構成で、フロアを沸かせる要素が随所に盛り込まれています。
世界的なEDMフェスティバル「Tomorrowland」への出演も決定し、勢いに乗るヴォルペさんの真骨頂がこの1曲に凝縮されています。
重低音とグルーヴを全身で体感したい方に、強くお勧めしたい一曲です。
ALLNIGHTRetroVision & Guy Arthur

フランス出身のプロデューサー兼DJのレトロヴィジョンさんとポーランドのスター、ガイ・アーサーさんが2025年にリリースしたコラボレーション楽曲です。
エネルギッシュで高揚感のあるフューチャーハウスが基調となり、明るくポップなサウンドとメロディックなプロダクションが融合した魅力的な楽曲に仕上がっています。
本作は、両アーティストにとって初の共同制作となる意欲作で、2025年1月には新宿・ZEROTOKYOで行われたレトロヴィジョンさんの来日公演でも披露されました。
ダンスフロアで体を揺らしながら一晩中楽しみたい方や、ポジティブなエネルギーを求めている方にぴったりの1曲となっていますよ。
I DIDNT WANT IT LIKE THISSISTO

少しホラーチックな曲として、『I DIDNT WANT IT LIKE THIS』を紹介します。
こちらは音楽プロデューサーのシストさんがリリースした1曲。
タイトルは「そんなことしたくなかった」という意味なので、これだけでも不穏な印象ですよね。
そしてサウンドは激しい重低音と不協和音を織り交ぜたものに仕上がっています。
少し怖い気もしますが、聴いているとクセになりますよ。
それから、映画のようなMVも必見です。
Dance With SomebodySam Feldt x Benny Bridges

『Dance With Somebody』ってあのホイットニー・ヒューストンさんの大ヒット曲『すてきなSomebody』かな、と思われた方は大正解です!
オランダ出身のEDM系DJ、サム・フェルトさんとベニー・ブリッジズさんによるこちらの『Dance With Somebody』は、2023年の5月に発表された夏のクラブやフェスを盛り上げるであろう新たなキラーチューン。
冒頭で触れたようにホイットニー・ヒューストンさんの名曲を完全なクラブ仕様へと再解釈したような楽曲で、原曲を知っている方であればもちろんのこと、もともとのメロディが強すぎますから原曲を知らない若い音楽ファンもばっちり楽しめますよ!



