2010年代に大ブームを巻き起こした、EDM。
エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略なのですが、特定のジャンルを表すというよりは、電子的なダンス・ミュージック全般を指すという定義で使われています。
今回はそんなEDMのなかでも、特に初心者の方にオススメしたい名曲をピックアップしました。
また、インストだけではなく有名アーティストのボーカルが入ったものも登場します。
初心者の方はまずこの記事から定番を知って、好きなジャンルを掘り下げてみるのがオススメです!
それではごゆっくりとお楽しみください。
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EDM初心者におすすめの名曲(1〜10)
AnimalsMartin Garrix

皆さんはEDMではボーカルパートがある曲、ボーカルパートがない曲、どちらがお好きですか?
オランダ出身のマーティンギャリックスさんの『Animals』はちょうどその間をとったような「一瞬だけボーカル」が入るという不思議な曲です。
ちなみにボーカルパートといっても、一瞬セリフが入るだけなので耳をすませて聴いてみてくださいね!
また、この曲は無機質でクールなイントロから始まるので耳に残りやすいとう点でもEDM初心者にはイチオシです。
fade into blueNEW!Aiobahn feat. 花澤香菜

夜の静寂に溶け込むような透明感が心地よいナンバーです。
韓国のプロデューサーであるAiobahnさんが花澤香菜さんをボーカルに迎え、2026年7月にリリースされました。
不安や孤独を抱えながらも遠くへ逃れたいと願う心情を表現した世界観は、花澤香菜さんの繊細な息遣いとマッチしていてセンチメンタルでありながらも心地いいですよね。
1人で夜道を歩きながら自分の世界に浸りたい時のBGMとしてもオススメしたい、エモーショナルなポップチューンです。
Wake Me UpAvicii

EDMというと打ち込みを使ったサウンドが特徴ですね。
しかし、スウェーデン出身のトラックメイカー、アヴィーチーさんの『Wake Me Up』という曲はそのEDMの印象を塗りかえるような工夫が魅力的なんてす。
例えばイントロはアコースティックギターを使っていてとても爽やかです。
また、Bメロにあたる「ブリッジ」という部分もだんだん盛り上がる構成になっていて、全体的に聴きやすい曲なのでEDM初心者にはとってもオススメですよ!
AloneMarshmello

覆面をかぶったアメリカ出身のDJ、マシュメロさん。
彼の代表曲の一つである『Alone』は「ドド、ドドッド」という人の声を加工したようなフレーズが印象的で、EDM初心者でもとっつきやすいキャッチーな曲調になっています。
またタイトルの通り、この曲は「孤独」について歌っているのですが、曲全体が明るい雰囲気なので失恋などでつらい時に聴いて気分を盛り上げるのにピッタリな曲なんですよ!
ミュージックビデオもカッコいいのでぜひ、音源とあわせてチェックしてみてくださいね!
TitaniumDavid Guetta ft. Sia

強靭な精神と内なる力を讃える楽曲が、EDMの世界に新たな可能性を示しました。
デヴィッド・ゲッタさんとシーアさんのコラボレーションによる本作は、2011年にリリースされ、世界中で大ヒットを記録。
イギリスではダブルプラチナ、アメリカでは4百万枚以上の売り上げを達成しています。
逆境に立ち向かう勇気と自己肯定のメッセージは、多くの人々の心に響き、励ましを与えてきました。
ダンスフロアで盛り上がりたい時はもちろん、自信を取り戻したい時にもおすすめの1曲です。
Waiting For LoveNEW!Avicii

世界的な人気を集め2010年代のEDMブームを牽引したDJ、アヴィーチーさん。
フォークなどを取り入れた斬新な音楽性で愛されましたが、2018年4月に惜しくも28歳で亡くなってしまいました。
そんな彼の代表作であるこの楽曲は、困難な状況でも愛と希望を信じ続ける前向きなメッセージがこめられています。
2015年5月に発売されたシングルで、名盤『Stories』にも収録されました。
特定のタイアップはありませんが、発売日にはアニメーション映像が公開され話題を呼びましたね。
美しいピアノの音色が使われている、どこか切なさが感じられるアレンジです。
人生の転機を迎えて前を向きたい人にピッタリな作品ですね。
Blame (ft. John Newman)NEW!Calvin Harris

2010年代のダンスミュージック界を牽引したプロデューサーといえば、カルヴィン・ハリスさんですね。
イングランド出身のシンガー、ジョン・ニューマンさんをボーカルに迎えた本作は、2014年9月に発売されたシングルです。
名盤『Motion』にも収録され、全英シングルチャートに35週もランクインする大ヒットを記録しました。
力強いソウルフルな歌声で、後悔や罪悪感といった少し影のあるテーマを歌い上げているのが魅力的です。
特定のタイアップ作品ではありませんが、運動用のプレイリストなどで幅広く使われています。
約128BPMのアップテンポなリズムは、ランニングやドライブを楽しむシチュエーションにぴったりです。
ぜひ聴いてみてください。









