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おすすめのEDM

EDM初心者におすすめの名曲

2010年代に大ブームを巻き起こした、EDM。

エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略なのですが、特定のジャンルを表すというよりは、電子的なダンス・ミュージック全般を指すという定義で使われています。

今回はそんなEDMのなかでも、特に初心者の方にオススメしたい名曲をピックアップしました。

また、インストだけではなく有名アーティストのボーカルが入ったものも登場します。

初心者の方はまずこの記事から定番を知って、好きなジャンルを掘り下げてみるのがオススメです!

それではごゆっくりとお楽しみください。

EDM初心者におすすめの名曲(21〜30)

TocaCarnage feat Timmy Trumpet & KSHMR

Carnage feat. Timmy Trumpet & KSHMR – Toca (Official Music Video)
TocaCarnage feat Timmy Trumpet & KSHMR

クラブフロアで圧倒的な盛り上がりを見せる楽曲が、カーネージさん、ティミー・トランペットさん、そしてカシミアさんという3名のプロデューサーがコラボレーションした作品です。

2015年6月にリリースされたこの曲は、バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』をビッグルーム・ハウスとして再構築した意欲作。

クラシカルなイントロから一気にドロップへと向かう構成は、フェスティバルでのアンセムとして定着しています。

ティミー・トランペットさんのライブ・トランペット演奏が加わることで、電子音と生楽器が融合した唯一無二のサウンドが完成しました。

BPM128の心地よいテンポ感と、メルボルン・バウンスのエッセンスが絶妙にミックスされた本作は、クラブで両手を挙げて踊りたくなること間違いなしです。

EncoreMAKJ & Henry Fong

2013年12月にHysteria Recordsからリリースされた、マックジェイさんとヘンリー・フォンさんによるコラボレーション作品。

BPM128のビッグルーム・ハウスで、太いベースラインとハードなキックが特徴的です。

ビルドアップからドロップにかけての展開は、まさにフェスのメインステージで大観衆が一斉に手を突き上げる光景そのもの。

実際、オーストラリアの大型フェス「Stereosonic」でプレイされた際には、会場が大いに沸いたといいます。

シンセリフやホーン系のサウンドが絡み合う、ピークタイム仕様のトラックです。

クラブのフロアを最高潮に盛り上げたいときにぴったりの1曲ですね。

EDM初心者におすすめの名曲(31〜40)

Cool for the SummerDemi Lovato

Demi Lovato – Cool for the Summer (Official Video)
Cool for the SummerDemi Lovato

Demi Lovatoによって2015年にリリースされたセクシーなポップ・トラック。

Britney SpearsやKaty Perryなどのトラックも手がけているスウェーデンのヒットメーカー、Max Martinが制作に携わっています。

Snoop Doggの1993年のトラック「Gin and Juice」からインスパイアを受けています。

Stole The ShowKygo feat. Parson James

Kygo – Stole The Show feat. Parson James [Official Music Video – YTMAs]
Stole The ShowKygo feat. Parson James

ノルウェーのDJでプロデューサーのKygoと、サウスカロライナ州のシンガー・ソングライターのParson Jamesによるコラボレーション。

2015年にシングル・リリースされたトロピカル・ハウス・トラックです。

世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしました。

TremorDimitri Vegas & Like Mike, Martin Garrix

Dimitri Vegas, Martin Garrix, Like Mike – Tremor (Official Music Video)
TremorDimitri Vegas & Like Mike, Martin Garrix

名曲として多くのファンから愛されているのが『Tremor』です。

こちらはオランダの音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんと、ベルギーのDJディオ、ディミトリ・ベガス & ライク・マイクが手掛けた作品。

原曲も素晴らしいのですが、今回はそのリミックスバージョンを紹介したいと思います。

こちらは音楽プロデューサーのライアット・テンさんと、サリヴァン・キングさんが手掛けています。

原曲にヘヴィメタルの要素を足したような、独特なサウンドがクセになること間違いなしです。

Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRockLMFAO

LMFAO – Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRock
Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRockLMFAO

『Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRock』はアメリカ出身のエレクトロデュオ、LMFAOのポップなEDMです。

この曲はインダストリアルなシンセサイザーのフレーズが印象的で、聴いていてすぐにリズムにのれるのがEDM初心者にオススメしたい理由です。

また、ミュージックビデオもLMFAOの2人が不思議なダンスを踊っていて面白いのでぜひチェックしてみてくださいね!

ChildrenRobert Miles

Robert Miles – Children (Official Video)
ChildrenRobert Miles

日本でも大流行したハウスミュージックとも似ていて、ダンスをする方にとっては聴き慣れたビートなのではないでしょうか。

ロバート・マイルズさんの楽曲は日本のリスナーにも広く親しまれており、1995年リリースの代表曲『Children』は、日本のテレビ番組でもときどき使用されていますね。

彼のスタイルは初期にはテクノやハウスの一種とされていましたが、後にトランスミュージックと呼ばれるようになりました。

スピード感と高揚感を表現するアプローチが現代のEDMと少し異なるので、ぜひ聴き比べてみてください。