EDM初心者におすすめの名曲
2010年代に大ブームを巻き起こした、EDM。
エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略なのですが、特定のジャンルを表すというよりは、電子的なダンス・ミュージック全般を指すという定義で使われています。
今回はそんなEDMのなかでも、特に初心者の方にオススメしたい名曲をピックアップしました。
また、インストだけではなく有名アーティストのボーカルが入ったものも登場します。
初心者の方はまずこの記事から定番を知って、好きなジャンルを掘り下げてみるのがオススメです!
それではごゆっくりとお楽しみください。
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EDM初心者におすすめの名曲(21〜30)
FadedAlan Walker

ノルウェーのプロデューサーでDJのAlan Walkerによるトラック。
2015年にリリースされ世界各国のチャートでNo.1を獲得、13カ国でプラチナ認定を受けています。
LSTRVRの2017年のトラック「1amATMrun430s」でサンプリングされています。
First Of The Year (Equinox)Skrillex

ロサンゼルス出身のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのSkrillexによるトラック。
2011年にデジタルダウンロード・リリースされました。
Ebaumの2005年のトラック「Crazy Screaming Lady in Parking Lot」をサンプリングしています。
Don’t You Worry ChildSwedish House Mafia ft. John Martin

スウェーデンのハウス・ミュージックのスーパーグループであるSwedish House Mafiaによって、2012年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たし10カ国でプラチナ認定を受け、グラミー賞にノミネートされました。
TremorDimitri Vegas & Like Mike, Martin Garrix

名曲として多くのファンから愛されているのが『Tremor』です。
こちらはオランダの音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんと、ベルギーのDJディオ、ディミトリ・ベガス & ライク・マイクが手掛けた作品。
原曲も素晴らしいのですが、今回はそのリミックスバージョンを紹介したいと思います。
こちらは音楽プロデューサーのライアット・テンさんと、サリヴァン・キングさんが手掛けています。
原曲にヘヴィメタルの要素を足したような、独特なサウンドがクセになること間違いなしです。
Cool for the SummerDemi Lovato

Demi Lovatoによって2015年にリリースされたセクシーなポップ・トラック。
Britney SpearsやKaty Perryなどのトラックも手がけているスウェーデンのヒットメーカー、Max Martinが制作に携わっています。
Snoop Doggの1993年のトラック「Gin and Juice」からインスパイアを受けています。
Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRockLMFAO

『Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRock』はアメリカ出身のエレクトロデュオ、LMFAOのポップなEDMです。
この曲はインダストリアルなシンセサイザーのフレーズが印象的で、聴いていてすぐにリズムにのれるのがEDM初心者にオススメしたい理由です。
また、ミュージックビデオもLMFAOの2人が不思議なダンスを踊っていて面白いのでぜひチェックしてみてくださいね!
Rock The HouseAfrojack

オランダのDJでプロデューサー兼リミキサーのAfrojackによって、2012年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
オランダのチャートでNo.17を記録しました。
Nobuo Uematsuの1999年のトラック「The Landing」からインスパイアを受けています。
SandstormDarude

フィンランド初のDJであるダルードさんによる、初心者にも入りやすいパーティチューンです。
テクノのビートやベースラインの基本を踏襲しつつ、ノリやすいよう盛り上がりどころや落ち着きどころをしっかりと設定した構成が見事ですね。
彼の代表曲である『Sandstorm』は20世紀のテクノが持つ雰囲気と親しみやすさによって、多くの格闘家やスポーツ選手にも使用されています。
スポーツが好きな方にとっては、聴いたことがある楽曲かもしれませんね!
Stole The ShowKygo feat. Parson James

ノルウェーのDJでプロデューサーのKygoと、サウスカロライナ州のシンガー・ソングライターのParson Jamesによるコラボレーション。
2015年にシングル・リリースされたトロピカル・ハウス・トラックです。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしました。
ChildrenRobert Miles

日本でも大流行したハウスミュージックとも似ていて、ダンスをする方にとっては聴き慣れたビートなのではないでしょうか。
ロバート・マイルズさんの楽曲は日本のリスナーにも広く親しまれており、1995年リリースの代表曲『Children』は、日本のテレビ番組でもときどき使用されていますね。
彼のスタイルは初期にはテクノやハウスの一種とされていましたが、後にトランスミュージックと呼ばれるようになりました。
スピード感と高揚感を表現するアプローチが現代のEDMと少し異なるので、ぜひ聴き比べてみてください。



