EDM初心者におすすめの名曲
2010年代に大ブームを巻き起こした、EDM。
エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略なのですが、特定のジャンルを表すというよりは、電子的なダンス・ミュージック全般を指すという定義で使われています。
今回はそんなEDMのなかでも、特に初心者の方にオススメしたい名曲をピックアップしました。
また、インストだけではなく有名アーティストのボーカルが入ったものも登場します。
初心者の方はまずこの記事から定番を知って、好きなジャンルを掘り下げてみるのがオススメです!
それではごゆっくりとお楽しみください。
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EDM初心者におすすめの名曲(71〜80)
Maximal CrazyTiesto

オランダのDJであるTiestoによって、2011年にシングル・リリースされたトラック。
ヨーロッパ各国でヒットし、ベルギーのチャートでNo.14を記録しました。
ミュージック・ビデオは、ラスベガスのElectric Daisy Carnivalで撮影されています。
The BusinessTiësto

オランダ出身のティエストさんによる、トランス界の名曲。
2020年にリリースされた『The Business』は世界中で大流行し、Spotifyでは31カ国でトップ50にランクインしました。
1980年代風のコード進行やピッチを下げられたボーカルの独特な声色は、ヴェイパーウェイヴを思い起こさせますね。
1990年代からずっと第一線で活躍してきたティエストさんの音楽スタイルは、常にリスナーの心を強く掴んできました。
Strobedeadmau5

カナダのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのdeadmau5によって、2010年にリリースされたトラック。
ウクライナのチャートでNo.1を獲得しました。
Asaadの2014年のトラック「Cooking Dinners」でサンプリングされています。
Flaming JuneBT

BTは、1989年から活動するアメリカのプロデューサーでシンガー・ソングライター兼作曲家です。
このトラックは1997年にリリースされました。
エレクトロニカの要素を持つトランス・トラックで、イギリスのチャートでNo.19を記録しています。
Man On The RunDash Berlin

2006年に結成されたオランダのエレクトロニック・ミュージック・グループのDash Berlinによるトラック。
デビュー・アルバム「The New Daylight」から、2009年にシングル・リリースされました。
オランダのチャートでNo.93を記録しています。
Fade Into DarknessAvicii

スウェーデンのハウス・ミュージックのプロデューサーでDJのAviciiによって、2011年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
ポーランドのチャートでNo.2を記録し、スウェーデンでプラチナ認定を受けています。
Avicii自身の2011年のトラック「Penguin」をサンプリングしています。
For An AngelPaul van Dyk

ドイツのDJであるPaul van Dykによって、1994年にリリースされたトランス・トラック。
ヨーロッパ各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.28を記録しました。
Alieneyeの2000年のトラック「Found a Cafe」でサンプリングされています。
Sun Goes DownRobin Schulz feat. Jasmine Thompson

ドイツのDJでプロデューサーのRobin Schulzによって、2014年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
2015年のCONCACAF Gold Cupのテーマ・ソングとして使用されました。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしています。
We Are Here To Make Some NoiseArmin van Buuren

Armin van Buurenは、1996年から活動するオランダのDJでプロデューサー兼リミキサーです。
彼はこれまでにDJ MagazineにおけるDJリストで5度、No.1を獲得しています。
このトラックは2012年にリリースされ、オランダのチャートでNo.24を記録しました。
おわりに
今回は初心者の方にオススメのEDMの名曲を紹介していったわけですが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?
EDMは細かく分類するとディープ・ハウスやエレクトロ・ポップなど、さまざまなジャンルに分けられます。
ぜひ自分に合ったジャンルを見つけてくださいね!
ラグミュージックでは今回の記事のほかにも電子音楽を特集した記事がございます。
ぜひそちらを通じてチェックしてみてください!



