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おすすめのEDM

EDM初心者におすすめの名曲

2010年代に大ブームを巻き起こした、EDM。

エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略なのですが、特定のジャンルを表すというよりは、電子的なダンス・ミュージック全般を指すという定義で使われています。

今回はそんなEDMのなかでも、特に初心者の方にオススメしたい名曲をピックアップしました。

また、インストだけではなく有名アーティストのボーカルが入ったものも登場します。

初心者の方はまずこの記事から定番を知って、好きなジャンルを掘り下げてみるのがオススメです!

それではごゆっくりとお楽しみください。

EDM初心者におすすめの名曲(61〜70)

WavesMr Probz

Mr. Probz – Waves (Robin Schulz Remix Radio Edit)
WavesMr Probz

超ハードなテクノミュージックであるガバを生み出したオランダ出身のミスター・プロブズさんによる有名曲。

『Waves』はヒップホップやR&Bの作曲も手掛ける彼らしく、歌ものとしても非常に完成度が高く、親しみやすいサビを口ずさみたくなりますね!

ミスター・プロブズさんは、もともとは壁にスプレーで絵を描くグラフィティーのライターとしてストリートカルチャーの世界にデビューし、後に作詞を始めたことから音楽界に参加するようになりました。

アンダーグラウンドからの成り上がりを成し遂げた才能豊かなアーティストです。

Propane NightmaresPendulum

オーストラリアのドラム&ベース・バンドであるPendulumによって、2008年にリリースされたトラック。

WWE Cyber Sunday 2008のテーマ・ソングとして使用されました。

アメリカやヨーロッパ各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.9を記録しています。

Alors On DanseStromae

Stromae – Alors on danse (Official Video)
Alors On DanseStromae

ベルギー発のストロマエさんによる、パリピ系のど真ん中のようなアゲアゲ系チューン。

現在はイェという名義で活動しているカニエ・ウェストさんのラップがパーティの空気をさらに加熱させます。

『Alors On Danse』はヨーロッパじゅうで大流行し、なんと21カ国のチャートで1位を取りました!

アメリカの超有名ラッパーであるピットブルさんもこの曲をカバーしています。

日本では明るいダンスナンバーがよく流行しますが、この曲のようにややダークな雰囲気の作品がこれだけヒットすることには、文化の違いを感じずにはいられません。

Maximal CrazyTiesto

Tiesto – Maximal Crazy (Official Video)
Maximal CrazyTiesto

オランダのDJであるTiestoによって、2011年にシングル・リリースされたトラック。

ヨーロッパ各国でヒットし、ベルギーのチャートでNo.14を記録しました。

ミュージック・ビデオは、ラスベガスのElectric Daisy Carnivalで撮影されています。

The BusinessTiësto

Tiësto – The Business (Official Music Video)
The BusinessTiësto

オランダ出身のティエストさんによる、トランス界の名曲。

2020年にリリースされた『The Business』は世界中で大流行し、Spotifyでは31カ国でトップ50にランクインしました。

1980年代風のコード進行やピッチを下げられたボーカルの独特な声色は、ヴェイパーウェイヴを思い起こさせますね。

1990年代からずっと第一線で活躍してきたティエストさんの音楽スタイルは、常にリスナーの心を強く掴んできました。

Strobedeadmau5

deadmau5 “Strobe” Live in Toronto (Official HD)
Strobedeadmau5

カナダのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのdeadmau5によって、2010年にリリースされたトラック。

ウクライナのチャートでNo.1を獲得しました。

Asaadの2014年のトラック「Cooking Dinners」でサンプリングされています。

Flaming JuneBT

BTは、1989年から活動するアメリカのプロデューサーでシンガー・ソングライター兼作曲家です。

このトラックは1997年にリリースされました。

エレクトロニカの要素を持つトランス・トラックで、イギリスのチャートでNo.19を記録しています。

Man On The RunDash Berlin

Man On The Run (feat. Cerf, Mitiska & Jaren)
Man On The RunDash Berlin

2006年に結成されたオランダのエレクトロニック・ミュージック・グループのDash Berlinによるトラック。

デビュー・アルバム「The New Daylight」から、2009年にシングル・リリースされました。

オランダのチャートでNo.93を記録しています。

Fade Into DarknessAvicii

Avicii – Fade Into Darkness (Vocal Edit) (Official Audio) | Ministry of Sound
Fade Into DarknessAvicii

スウェーデンのハウス・ミュージックのプロデューサーでDJのAviciiによって、2011年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

ポーランドのチャートでNo.2を記録し、スウェーデンでプラチナ認定を受けています。

Avicii自身の2011年のトラック「Penguin」をサンプリングしています。

For An AngelPaul van Dyk

ドイツのDJであるPaul van Dykによって、1994年にリリースされたトランス・トラック。

ヨーロッパ各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.28を記録しました。

Alieneyeの2000年のトラック「Found a Cafe」でサンプリングされています。

EDM初心者におすすめの名曲(71〜80)

Sun Goes DownRobin Schulz feat. Jasmine Thompson

Robin Schulz – Sun Goes Down feat. Jasmine Thompson (Official Music Video)
Sun Goes DownRobin Schulz feat. Jasmine Thompson

ドイツのDJでプロデューサーのRobin Schulzによって、2014年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

2015年のCONCACAF Gold Cupのテーマ・ソングとして使用されました。

世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしています。

We Are Here To Make Some NoiseArmin van Buuren

Armin van Buuren – We Are Here To Make Some Noise (Official Music Video)
We Are Here To Make Some NoiseArmin van Buuren

Armin van Buurenは、1996年から活動するオランダのDJでプロデューサー兼リミキサーです。

彼はこれまでにDJ MagazineにおけるDJリストで5度、No.1を獲得しています。

このトラックは2012年にリリースされ、オランダのチャートでNo.24を記録しました。

おわりに

今回は初心者の方にオススメのEDMの名曲を紹介していったわけですが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?

EDMは細かく分類するとディープ・ハウスやエレクトロ・ポップなど、さまざまなジャンルに分けられます。

ぜひ自分に合ったジャンルを見つけてくださいね!

ラグミュージックでは今回の記事のほかにも電子音楽を特集した記事がございます。

ぜひそちらを通じてチェックしてみてください!