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おすすめのEDM

EDM初心者におすすめの名曲

2010年代に大ブームを巻き起こした、EDM。

エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略なのですが、特定のジャンルを表すというよりは、電子的なダンス・ミュージック全般を指すという定義で使われています。

今回はそんなEDMのなかでも、特に初心者の方にオススメしたい名曲をピックアップしました。

また、インストだけではなく有名アーティストのボーカルが入ったものも登場します。

初心者の方はまずこの記事から定番を知って、好きなジャンルを掘り下げてみるのがオススメです!

それではごゆっくりとお楽しみください。

EDM初心者におすすめの名曲(41〜50)

AerodynamicDaft Punk

Daft Punk – Aerodynamic (Official Video)
AerodynamicDaft Punk

Daft Punkによって2001年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。

Sister Sledgeの1982年のトラック「ll Macquillage Lady」をサンプリングしています。

ヨーロッパ各国でヒットし、フィンランドのチャートでNo.19を記録しました。

We Like To PartyShowtek

Showtek – We Like To Party (Official Audio)
We Like To PartyShowtek

重低音で脳天を直撃する、オランダのトップEDMユニット、ショウテックによる渾身の一曲です。

オランダのアイントホーフェン出身の兄弟デュオが2013年12月に立ち上げたレーベル「Skink Records」の記念すべき第1弾として世に放たれた本作は、エネルギッシュなビートとキャッチーなシンセサイザーのリフが特徴的な楽曲となっています。

ハードスタイルからエレクトロ・ハウスへと音楽性を進化させた彼らの代表作として、オランダDutch Top 40で32位を記録するなど、各国のチャートで成功を収めました。

パーティーシーンを盛り上げる定番曲として根強い人気を誇る本作は、EDMの持つ原始的なグルーヴ感を体全体で味わいたい方におすすめの一曲です。

Space JungleEva Shaw

Eva Shaw – Space Jungle (Showtek Edit) [Official Music Video]
Space JungleEva Shaw

カナダ・トロント出身のエヴァ・ショウさんが2014年12月に放つ重低音トラック。

オーガニックな楽器のサウンドをフル活用した重厚なドロップが魅力で、体全体で感じるグルーヴ感はダンスフロアを一気に熱狂の渦に巻き込みます。

本作は、オランダのダンスデュオShowtekのレーベル「Skink」から発売された作品で、Tomorrowworldのオープニングトラックとしても採用。

カルヴィン・ハリスさんやアフロジャックさんなど、錚々たるDJたちのセットでもプレイされ、世界規模のロングヒットとなりました。

力強いビートと重層的なベースラインで構築された128BPMのサウンドは、パーティーやワークアウトなど、アグレッシブな気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。

BazaarKSHMR & Marnik

KSHMR & Marnik – Bazaar (Official Sunburn Goa 2015 Anthem) [Official Music Video]
BazaarKSHMR & Marnik

インド出身のカシミアさんとイタリアのマーニクによるプログレッシブ・ハウス楽曲は、エスニックなラッパーの歌声とダンサブルなビートの融合が光る意欲作です。

圧倒的な重低音とインドの伝統的なメロディーの調和が耳に心地よく響き、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

2015年12月にリリースされた本作は、アジア最大級のEDMフェスティバル「Sunburn Goa 2015」の公式アンセムに選出され、世界中のダンスミュージックファンの注目を集めました。

128BPMの快感的なグルーヴ感と、力強いベースラインが全身に響き渡る壮大なサウンドスケープは、フェスやクラブでの盛り上がりに最適です。

ヘッドフォンで重低音を味わいたいEDMファンや、異国情緒溢れるダンスビートに身を委ねたい方に強くおすすめしたい一曲です。

RATATASkrillex, Missy Elliott, & Mr. Oizo

Skrillex, Missy Elliott, & Mr. Oizo – RATATA [Official Visualizer]
RATATASkrillex, Missy Elliott, & Mr. Oizo

スピーディーな展開とエネルギッシュなサウンドに満ちた強烈な1曲をお届けします!

スクリレックスさん、ミッシー・エリオットさん、ミスター・オワゾさんが力を合わせて生み出された楽曲です。

EDMとヒップホップが融合した鮮烈なビートに、アメリカのスクリレックスさんの緻密な音作りとフランスのミスター・オワゾさんの実験的なサウンドが絶妙に調和し、ミッシー・エリオットさんの力強いラップがさらなるパワーを注入しています。

2023年2月にアルバム『QUEST FOR FIRE』の1曲としてリリースされ、クラブシーンやダンスミュージックファンの心を一気につかみました。

ダンスフロアで体を揺らしたい時や、エネルギーチャージが必要な時におすすめの1曲です。

Adagio For StringsTiësto

EMDを語るうえで欠かせない存在となっているティエストさん。

彼のアルバム『Just Be』に収録されているのが『Adagio For Strings』です。

こちらはもともとは、アメリカの作曲家、サミュエル・バーバーさんが制作した曲で、本作はアレンジバージョンです。

原曲は3拍子なのですが、それを4拍子にアレンジすることで全く異なる雰囲気に仕上げています。

単純に盛り上がれるのはもちろん、聴き比べるという楽しみ方もできますね。

Alone TonightAbove & Beyond

Above & Beyondは、2000年から活動するイギリスのトランス・ミュージック・グループです。

彼らはDJ MagazineにおけるTOP 100 DJsリストにおいて、2008年と2009年にNo.4を記録しています。

このトラックはデビュー・アルバム「Tri-State」から、2006年にシングル・リリースされました。