RAG MusicEDM
おすすめのEDM

EDM初心者におすすめの名曲

2010年代に大ブームを巻き起こした、EDM。

エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略なのですが、特定のジャンルを表すというよりは、電子的なダンス・ミュージック全般を指すという定義で使われています。

今回はそんなEDMのなかでも、特に初心者の方にオススメしたい名曲をピックアップしました。

また、インストだけではなく有名アーティストのボーカルが入ったものも登場します。

初心者の方はまずこの記事から定番を知って、好きなジャンルを掘り下げてみるのがオススメです!

それではごゆっくりとお楽しみください。

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EDM初心者におすすめの名曲(31〜40)

Stole The ShowKygo feat. Parson James

Kygo – Stole The Show feat. Parson James [Official Music Video – YTMAs]
Stole The ShowKygo feat. Parson James

ノルウェーのDJでプロデューサーのKygoと、サウスカロライナ州のシンガー・ソングライターのParson Jamesによるコラボレーション。

2015年にシングル・リリースされたトロピカル・ハウス・トラックです。

世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしました。

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    ChildrenRobert Miles

    Robert Miles – Children (Official Video)
    ChildrenRobert Miles

    日本でも大流行したハウスミュージックとも似ていて、ダンスをする方にとっては聴き慣れたビートなのではないでしょうか。

    ロバート・マイルズさんの楽曲は日本のリスナーにも広く親しまれており、1995年リリースの代表曲『Children』は、日本のテレビ番組でもときどき使用されていますね。

    彼のスタイルは初期にはテクノやハウスの一種とされていましたが、後にトランスミュージックと呼ばれるようになりました。

    スピード感と高揚感を表現するアプローチが現代のEDMと少し異なるので、ぜひ聴き比べてみてください。

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      I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

      The Black Eyed Peas – I Gotta Feeling (Official Music Video)
      I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

      アメリカのヒッピホップグループ、ブラック・アイド・ピーズによる『I Gotta Feeling』は、アップテンポなダンスチューンです。

      この曲はEDMの中では比較的ヒップホップ要素が強めなのが大きな特徴です。

      そのため、普段ヒップホップを聴いていてEDMも聴いてみたいという方にぜひオススメしたい一曲です。

      また、EDMではお約束となっているブレイクパートはありませんが、その分、ストレートで聴きやすい構成になっているのもこの曲のオススメポイントです。

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        Stand UpThe Prodigy

        イギリスのEDMグループのThe Prodigyによるトラック。

        Manfred Mann Chapter Threeの1969年のトラック「One Way Glass」をサンプリングしています。

        2009年にリリースされ6カ国でゴールド認定を受けているアルバム「Invaders Must Die」に収録されています。

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          Where Are Ü Now (with Justin Bieber)Skrillex and Diplo

          Skrillex and Diplo – “Where Are Ü Now” with Justin Bieber (Official Video)
          Where Are Ü Now (with Justin Bieber)Skrillex and Diplo

          2015年にグラミー賞、最優秀ダンス・レコーディング賞に輝いたのが『Where Are Ü Now』です。

          こちらは音楽プロデューサーのスクリレックスさんとディプロさんが手掛けた1曲、歌唱はジャスティン・ビーバーさんが務めています。

          なんとも豪華なコラボですね。

          本作はもともとピアノバラードとして書かれたという経緯もあり、序盤はしっとりとした印象です。

          しかし、じょじょに激しさを増していき、最後にはノリノリのサウンドを楽しめます。

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            EDM初心者におすすめの名曲(41〜50)

            Don’t StopATB

            ドイツのDJでプロデューサーのATBによって、1999年にリリースされたトラック。

            オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットしました。

            Ricky Rich and Julio Posadasの1998年のトラック「The Way You Make Me Feel」をサンプリングしています。

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              YearsAlesso ft. Matthew Koma

              スウェーデンのDJであるAlessoと、アメリカのシンガー・ソングライターのMatthew Komaによるコラボレーション。

              アルバム「Forever」から2012年にシングル・リリースされヨーロッパ各国でヒットし、スウェーデンのチャートでNo.24を記録しました。

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                AerodynamicDaft Punk

                Daft Punk – Aerodynamic (Official Video)
                AerodynamicDaft Punk

                Daft Punkによって2001年にリリースされたインストゥルメンタル・トラック。

                Sister Sledgeの1982年のトラック「ll Macquillage Lady」をサンプリングしています。

                ヨーロッパ各国でヒットし、フィンランドのチャートでNo.19を記録しました。

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                  BlackoutBlasterjaxx

                  Blasterjaxx – Blackout (Official Music Video)
                  BlackoutBlasterjaxx

                  EDMフェスティバルのメインステージで絶大な支持を集める、オランダ出身のDJ/プロデューサー・デュオ、ブラスタージャックス。

                  2019年9月にリリースされた本作は、初のフル・アルバム『Perspective』直後に放たれた、彼らの真骨頂であるビッグルーム・ハウスの醍醐味が詰まった一曲です。

                  強烈なシンセリフと重厚なキックが織りなすサウンドは、まさにクラブのフロアを揺らすための設計。

                  ハードウェルさん、アフロジャックさんといった著名DJからも早くから支持され、世界中のダンスフロアで盛り上がりを見せてきました。

                  派手なドロップへ向けて高まる期待感と、一気に解き放たれるエネルギーは、思わず両手を突き上げたくなる爽快感そのもの。

                  フェスやクラブで最高潮に盛り上がりたい方には、ぜひチェックしていただきたい一曲です。

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                    TocaCarnage feat Timmy Trumpet & KSHMR

                    Carnage feat. Timmy Trumpet & KSHMR – Toca (Official Music Video)
                    TocaCarnage feat Timmy Trumpet & KSHMR

                    クラブフロアで圧倒的な盛り上がりを見せる楽曲が、カーネージさん、ティミー・トランペットさん、そしてカシミアさんという3名のプロデューサーがコラボレーションした作品です。

                    2015年6月にリリースされたこの曲は、バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』をビッグルーム・ハウスとして再構築した意欲作。

                    クラシカルなイントロから一気にドロップへと向かう構成は、フェスティバルでのアンセムとして定着しています。

                    ティミー・トランペットさんのライブ・トランペット演奏が加わることで、電子音と生楽器が融合した唯一無二のサウンドが完成しました。

                    BPM128の心地よいテンポ感と、メルボルン・バウンスのエッセンスが絶妙にミックスされた本作は、クラブで両手を挙げて踊りたくなること間違いなしです。

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