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【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】

ダンスミュージックのジャンルのなかでも不動の人気を獲得しているEDM。

アメリカやヨーロッパをはじめ世界中で愛される音楽ジャンルの一つで、つぎつぎと最新曲がリリースされています。

この記事ではEDMの最新曲や話題を集める曲、有名DJや音楽プロデューサーが制作した曲を厳選しました。

効果音やサンプリングを取り入れたナンバーから重低音を生かしたトラックなど、世界中で人気の曲を紹介します。

クラブやフェスでも盛り上がるEDMをぜひチェックしてみてくださいね。

【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(21〜30)

Everytime We TouchSteve Aoki & Cascada

Steve Aoki & Cascada – Everytime We Touch [Official Music Video]
Everytime We TouchSteve Aoki & Cascada

EDMシーンを牽引するプロデューサーの1人、スティーヴ・アオキさん。

2000年代に一世を風靡したドイツのユーロダンスユニット、カスカーダとの共演はご存じの方も多いかもしれません。

そんな彼らがタッグを組んだのがこちらの作品。

かつて世界中のフロアを熱狂させた名曲を、現代のフェスアンセムとして鮮やかに再構築しています。

触れ合うたびに高まっていく恋心を描いた情熱的なテーマはそのままに、スティーヴ・アオキさんらしいパワフルなドロップが感情の爆発を演出。

原曲は2006年に全米チャートでトップ10入りを果たした大ヒット曲です。

懐かしさと新しさが交差する、ドライブにもぴったりなダンスチューンに仕上がっています。

A Better WorldDavid Guetta & Cedric Gervais

David Guetta & Cedric Gervais – A Better World (Official Audio)
A Better WorldDavid Guetta & Cedric Gervais

フレンチ・エレクトロニック・シーンを牽引するデヴィッド・ゲッタさんと、同じくフランス出身でグラミーウィナーでもあるセドリック・ジャーヴェイスさん。

この強力なタッグによる3度目の共同作品が2025年6月にリリースされました。

本作は、70年代ディスコのきらめきを現代的なEDM/Nu-Discoへと昇華させた、実にグルーヴィーな一曲に仕上がっておりますよ。

両者の音楽的ルーツであるフレンチハウスへの深いリスペクトが感じられ、温かくも洗練されたサウンドは、聴く者をノスタルジックな旅へと誘いつつ、未来への高揚感をもたらしてくれます。

ジャッキー・ムーアさんの名曲『A Better World』を思わせるフレーズも効果的で、より良い世界への願いが込められているかのようですね。

夏の夜を彩るアンセムとして、クラブやフェスで愛されること間違いなしの一曲。

気分を高めたい時や、上質なダンスミュージックに浸りたいあなたにオススメです。

【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(31〜40)

START UP A RUMOURSam Gellaitry

sam gellaitry – START UP A RUMOUR (Official Visualizer)
START UP A RUMOURSam Gellaitry

シンセが軽快に躍るファンキーなサウンドがたまらなく心地よい、スコットランド出身のサム・ゲレイトリーさんの楽曲です。

プロデュースから歌唱まで自身で手がけるDIYアーティストとして知られ、2022年にはEDM.comの年間ベストプロデューサーにも選出されました。

この楽曲は、きらびやかなディスコ・サウンドの上で、人間関係のリアルな一面が歌われていますよね。

噂話に頼らず直接ぶつかり合うことの大切さを描く歌詞には、摩擦さえも健全な関係の一部なのだと気づかせてくれる深みがあります。

EP『IV』などに続く本作は、Stone Islandの2025年春夏コレクションのキャンペーンにも起用されています。

気分を上げてくれるグルーヴは、ドライブや友人と過ごす時間にピッタリの1曲です!

hit me where it hurts xSkrillex, Dylan Brady & Caroline Polachek

ダブステップの歴史を塗り替えたスクリレックスさん、ハイパーポップを定義したディラン・ブレイディさん、そして現代アートポップの旗手キャロライン・ポラチェックさん。

この3人が2025年11月にタッグを組んだコラボレーション・シングルは、2019年にリリースされたアルバム『Pang』収録の原曲を大胆に再解釈した作品です。

本作ではハードテクノとインダストリアルが交錯する激しいビート、チョップされたボーカル、金属的なシンセが織りなす攻撃的なサウンドへと変貌を遂げています。

痛みを通してしか確かめられない関係性という内省的なテーマを、スクリレックスさんとブレイディさんが爆発的なクラブ・トラックへと昇華させた本作。

大箱フェスで盛り上がりたい方や、アートポップをダンスフロアで体感したい方におすすめです!

Faith (feat. Mr. Probz)Galantis & Dolly Parton

Galantis & Dolly Parton – Faith feat. Mr. Probz [Official Music Video]
Faith (feat. Mr. Probz)Galantis & Dolly Parton

スウェーデンのDJギャランティスの最高にメロディアスなEDMナンバーがこちら。

メロディやリリックを聞いてしっかり楽しめるEDMナンバーで、サウンドの構成も素晴らしい楽曲です。

トリッキーなアイディアも豊富で、楽曲制作をしている方もハッと驚かせるような遊び心とドラマチックを兼ね備えた楽曲です。

Hold On (feat. Michel Zitron)Martin Garrix & Matisse & Sadko

Martin Garrix, Matisse & Sadko feat. Michel Zitron – Hold On (Official Video)
Hold On (feat. Michel Zitron)Martin Garrix & Matisse & Sadko

マーティン・ギャリックスの超人気ナンバー『Hold on』。

この曲はぜひ失恋や失敗など、元気のないときに聴いていただきたい楽曲です。

なんと言っても歌詞がとても良いのが魅力で、物語のように臨場感のある感情のこもったトラックに、つらいときも励ましてくれた友情を歌ったリリックが乗る感動的な楽曲です。

Gone Gone GoneDavid Guetta, Teddy Swims, Tones and I

David Guetta, Teddy Swims, Tones and I – Gone Gone Gone [Official Music Video]
Gone Gone GoneDavid Guetta, Teddy Swims, Tones and I

フランス出身のプロデューサー兼DJ、デヴィッド・ゲッタさんと、驚異的な歌唱力で世界を魅了するテディ・スウィムスさん、オーストラリアのシンガー・ソングライター、トーンズ・アンド・アイさんによる豪華コラボ作品。

中毒性のある危うい恋愛をテーマに、離れているときほど恋しくなる矛盾した感情を描いています。

ハウス調の鍵盤とゴスペル風のコーラスが織りなす高揚感、サックスとストリングスが彩る黄金色のサウンド、そして男女の視点が交錯する掛け合いが見事に融合。

2025年10月にリリースされた本作は、フロアでもラジオでも映える現代型アンセムとして注目を集めています。

踊りたいときにも、感情を揺さぶる歌を聴きたいときにもぴったりの1曲ですね!